【本日の論文】
Rezmer, B. E., Trager, L. A., Catlin, M., & Poole, D. A. (2020). Pause for effect: A 10-s interviewer wait time gives children time to respond to open-ended prompts. Journal of Experimental Child Psychology, 194, 104824. https://doi.org/10.1016/j.jecp.2020.104824
【今後の対談予定】
1月17日(土) 三橋聡子さん
2月6日(金) 高橋晋平さん
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サマリー
このエピソードでは、子どもの発言を引き出すための方法として、沈黙の重要性が取り上げられています。研究によると、発言の質を高めるためには、インタビュアーが適切に待つことが必要であり、その結果、意味のある情報が得られる可能性が高まることが示されています。子どもが回答を出すまでの沈黙の時間は年齢によって異なり、有意義な沈黙もあるため、焦らず待つことが重要です。このエピソードでは、沈黙を理解し、子どもとのコミュニケーションをより良くするためのヒントが提供されています。