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#11 自己概念の土台を支える「根幹」自己肯定感を高める方法
2026-04-11 09:11

#11 自己概念の土台を支える「根幹」自己肯定感を高める方法

4月のテーマ「自己概念(自己肯定感・自己効力感)」について、自己理解を深めてキャリアを描く視点から紹介します。


(参考ページ)

GLOBIS CAREER NOTE「自己肯定感とは?低い人の特徴と高めていく方法」


(配信者紹介)

兵庫県出身、京都府在住。一児の父。国家資格キャリアコンサルタント、ひふみコーチ株式会社認定 プロフェッショナルコーチ。大学卒業後に大手ビール会社へ入社、現在は外食コンサルティングやセミナー講師業務に従事する傍ら、複業として2023年より「自己理解コーチ」として活動。プロコーチとしては通算100名以上のクライアントに対して、累計500時間以上の有料セッションを提供。共同Podcast『パラレルワーカーの本音』も配信中。詳細な自己紹介やnote・Instagram等のSNSについてはこちら


(番組詳細)

このPodcastは、「個性のウラオモテを認めて味わう人を増やす」ために、自己理解コーチの経験や国家資格を活かしてキャリア支援を行う配信者が、自身やクライアントの「自己理解」を深めて「キャリア」を描くための考え方についてお話しする番組です。キャリアについてのお悩みがあり「番組内で紹介しても良いよ」という方がいらっしゃれば、配信者紹介欄に掲載しているリンク内のInstagramのDMでお送り頂けると有難いです。


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※25年12月までは『自己理解を深める心理学ラジオ』として放送

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サマリー

今回の放送では、自己肯定感を高める方法について、グロービスキャリアノートの記事を参考に解説します。自己肯定感とは、条件に関わらず自分を認められる感覚であり、高い人は主体性があり前向きで失敗を恐れません。低い人は他者と比較しがちで承認欲求が強い傾向があります。自身の弱みを強みに転換するリフレーミングワークを紹介し、どんな個性にも裏表があり、弱みも強みになり得ると語りかけます。

自己肯定感の重要性と前回のおさらい
ようこそ、自己理解を深めてキャリアを描くラジオへ。 このポッドキャストは、個性の裏表を認めて味わう人を増やすために、
自己理解コーチの経験や国家資格を生かしてキャリア支援を行う配信者が、自身やクライアントの自己理解を深めて、キャリアを描くための考え方についてお話する番組です。
4月2回目の放送ということで、今回もお聞きいただいてありがとうございます。
今回はですね、前回から続いて、自己概念の木という大きなテーマの中で、自己肯定感について深掘りして扱っていきたいと思います。
前回のおさらいですけども、自己肯定感というのは、自分がそのままでOK、やりたいことをやってもいいよ、というそんな感覚でした。
木で例えると、根っこや幹といった土台となる根幹部分にあたります。
根っこをしっかりと張れてないと、もしくは幹が細いと、風で揺れて木が倒れてしまいますよね。
自己肯定感についても同じで、自己肯定感があまり育まれていないと、他人の評価とか小さな失敗、外からの風でですね、すぐに木が倒れてしまうということにもなりかねませんので、
ぜひこの自己肯定感を高めるヒントにしていただけたらと思います。
自己肯定感の定義と高い人・低い人の特徴
今回はですね、参考ページとしてグロービス経営大学院が運営されているグロービスキャリアノートという媒体の記事から、
自己肯定感とは低い人の特徴と高めていく方法という、そんな記事を参照しながらお話してみたいなというふうに思います。
まず参照したいのが、自己肯定感とは何かというところになりますけれども、私が冒頭でご紹介したこととはずれるかもしれませんが、グロービスキャリアノートにはこのように書かれています。
自己肯定感とは、条件に関わらず自分を認められる感覚のことです。成績がいいから自分は価値があるといった条件付きではなく、ありのままの自分を肯定できる状態を指します。
他人の評価に振り回されず、自分自身の価値を信じられることが自己肯定感につながります。
自己肯定感が高い人の特徴 1.主体性がある 2.自分に自信があり行動や思考が前向き 3.失敗を恐れない
自己肯定感が低い人の特徴 1.他者と比較する癖がある 2.過去にトラウマがある 3.承認欲求が強く他者に依存してしまう
条件に関わらず自分を認められる感覚のことを自己肯定感とグロビスさんでは定義をしていますが、
自分は自分のままでいいという感覚と条件がなくても自分をOKとできるというのは、
多くの人が条件付きで自分を認めることに学校教育を含めてテストで点を取ったら褒められる、悪い点を取ってしまうと怒られる
みたいな習慣を通して正しく自己肯定感が育まれてこなかったみたいなことはよく聞く話ですけれども、
本当の自己肯定感というのはこういったテストの点だったり他人からの評価というところではなくて、
どんな状態であっても自分は自分なんだというふうに自信を持てるというところかなと思います。
自己肯定感が高い人の特徴と人生の主人公
自己肯定感が高い人の特徴で挙げられている主体性、自信があって行動や思考が前向き、失敗を恐れない、この特徴を聞いてどんな人が思い浮かびますかね。
私はあんまり漫画は読まないですし、ドラマとかも見ないですけども、漫画とかドラマの主人公って大体こんな感じじゃないですかね。
なんか自分からぐいぐい周りにアプローチしたり困難なところに突っ込んでいって、なぜそれができるかというと失敗を恐れてないからであって、
行動とか思考とかとにかくポジティブで前向きみたいなね、そんな印象が漫画の主人公とかってあったりしますよね。
主人公ってわからずも言いましたけど、自分の人生の主人公ってやっぱり自分なんですよね。
なので人生を主人公らしく生きていくっていうのが自己肯定感を高く生きるっていうことなのかもしれないなと思いました。
お気に入りの漫画とかドラマとかがある方がいらっしゃれば、この漫画の主人公だったら、このドラマの主人公だったらどういうふうに振る舞うかなっていうふうにイメージをされて、
それを真似てみるっていうのも一つの主人公として生きる術かもしれないなと思います。
弱みを強みに変えるリフレーミングワークの実践
さあ今日はですね、実践ワークを一つご用意していまして、私のビジョンの個性の裏表を認めて味わう人を増やすということに沿ったワークになっています。
どういうワークかというと、自分の裏表の裏ですね、イコール弱み、課題と思っているところをですね、裏返してみて、表イコール強みとか長所、
こんなふうにリフレーミングをしてあげるというそんなワークを聞いている皆さんもやってみていただけたらなと思います。
参考までに自身の例として、私どっちかというと自己肯定感についてはそんなに低いタイプではないんですけども、
弱みもあるなというふうに当然思っているんですよね。
私の例でいうと、過去のトラウマとして空気を読まずに発言してしまうか、軽率に言葉を喋ってしまうみたいなことが昔からあるんですよ。
私、名前が金岡雄介なので、イニシャルがKYなんですよね。
金岡のK、雄介のY。
一時期空気を読まないみたいなことがKYってよく言われてまして、私のイニシャルもKYだったのでKYKYって結構いじられてたなということを今思い出したんですけども、
こういう空気を読まずに軽率に発言してしまうっていうことが弱みだなとか、
それがちょっとした過去のトラウマだったなということを覚えていて、
このことをコインの裏表の裏側だとしたら、ピンとこのコインを弾いてですね、表側になったらどんな自分がいるのかというふうに考えてみると、
2月の放送でご紹介したストレングスファインダー、このストレングスファインダー的に先ほどの私の弱み、空気を読まずに軽率に発言してしまうっていうのは、
慎重さっていう資質が最下位であることと、ひも付いているなということがわかって、
じゃあこの慎重さが低いとどんなことができるんだろうと、逆にですね、そういうふうに考えていくと、
あんまり空気を読まず、宿意を気にせずに、言うべきことがあったときにスパッと言えるとか、躊躇せずに物事を進言できる、
みたいなことがあるのかなっていうことを大地との対話の中で教えてもらうことができました。
確かに大義で発言するのとか大体最初なんですよね。
みんなが言い出しにくそうにしているときにパッと手を挙げたり、
オンラインでもみんながチャットとかをやっている間にパッと発言したり、
ファーストペンギンじゃないですけども、空気を読まないからこそそういうことができるという強みでもあるよねっていうふうに教えてもらって、
すごくそれが目からうろこって、
それ以来ですね、こういった弱みになるときもあるけども、
一つの個性として身長差が低いっていうことは強みにもなるんだなっていうことを理解できて、
すごく自己肯定感が上がった経験があります。
自分はこの身長差が低いままでいいんだというふうに思えた出来事がありましたので、
こんな感じで聞いてくださっている皆さんも、
自分がどうしようもなくダメなところだと思っていることを、
例えば信頼できる誰かにぜひ教えてもらって、
どうやったらそれを表にひっくり返せるかなというふうに一緒に考えてみるっていうのも面白いんじゃないかなというふうに思いますし、
必ずどんな個性にも表と裏があるというふうに私は信じていますので、
絶対に表があるというふうに信じて考えていくと、きっとその強みが見つかるんじゃないかなというふうに思います。
自己肯定感を高め、人生を味わうことの勧め
自己肯定感が低いまま生きていても、冒頭で言いましたけど主人公になれないですよね。
自信を持って人生を味わえないなと思っていて、
ぜひ裏があれば表があるというふうに信じて、
表も裏も自分のことを理解して、そして人生を味わっていただく人が一人でも増えたらいいなというふうに思います。
今日も聞きいただいてありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。さよなら。
09:11

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