2024-04-07 14:36

清廉潔白さについて

#声日記 #ポッドキャスト

ポッドキャストを配信する側持つべき「清廉潔白さ」について話しています。

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みなさんこんにちは。この番組を配信しております北海道在住の米野岡にして、高校のポッドキャスターのジョンと申します。よろしくお願いします。
ここ最近、このリッスンというサイトの使い方のようなものを考えちゃいるんですけどね。
なんかあの前回話した内容と、自分の中でもあの話した内容とね、自分が今考えている内容とで疎通が出始めて起きておりますのでね。
なかなかに、あのこちらのサイトの特性を使ってうまくやるとか、なんか面白いことをやるという風なことを考え始めると、なかなか難しいもんだなぁとかね、思いながらここ最近はいろいろと考えたりなんだりしているところでございます。
特に、あのこちらのサイトにおいて、この文字起こしが読みやすくなるような方法とかっていう風なのを考え始めると、
今度逆に、あの音として聞いたりすると、少し間延びしているなって感じになるんですよね。
あのリッスンの中で働いているAIがですね、聞いて文字起こししやすいようにするためには、ある程度、文節ごとの間が必要になってきたりするんですよね。
で、この間を意図的に取ろうと思うと、今度は聞いた時にですね、すごーく間延びした感じになってしまうという。
だから、自分の番組においてもなんですけれども、3倍速で聞けてしまうような形になってしまうんですね。
このゆっくりしゃべるとかっていう風なことをやってしまうと。
それは普段ポッドキャストでやらなかったりすることなのでね、これをやるようにしてしまうと、今度はポッドキャストの方で悪影響が出てしまうなという風になっておりますのでね。
私のこちらの番組の文字起こしが読みづらいのは、そういう風な理由もあって早くしてるんだなという風なのをね、ご容赦いただけるとありがたいです。
本来だったら、あのやっぱりはね、聞いてもらうように作りたいというのをね、思ってやってたりしておりますので、まぁこんなようなもんなんですという風なのでちょっと話をしていきましょうか。
で、今回はですね、精錬潔白さんについて話をしていこうかなと思っております。
ここ最近ポッドキャストをやっていてずーっと思っていることなんですけれども、あのポッドキャストを配信する人はですね、精錬潔白である方が有利だなって最近は思っております。
この精錬潔白であるという風なことはどういう風なことはというとですね、具体的には人の誹謗中傷を言わないという当たり前のことですね。
それと聞いて傷つくかもしれないことを、聞いた人が傷つくかもしれないことを言わないという当たり前のことですよね。
あと切り取られて問題に後々なるような発言を言わないという風なのも必要なことなのかなと思っております。
ただこれね、昔のラジオおじさんですとか、それこそ日の当たっていなかった頃のポッドキャストを配信してたおじさんとかはですね、ケッて思うような考え方だったりはするわけなんですよね。
詰まるところ、こういう風に自由に何かを言うという風なので、本来であれば地上波のラジオ番組とかそういう風なところでもやらないようなことを話せる俺たちという風なところが強みだったはずだったので、
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その辺のことを使って戦っていくのが我々だったろうがよっていう風なのをね、頭の中でどうしても思っていたりするんですよね。
私も若干その部分はあったりはするんですけども、ここ最近はね、得がねえなーって思っております。
得がないし、あとそれを好き好んでやりたいほどその誹謗中傷が言いたいわけでもないなっていう風にね、改めて思うようにもなってきたんですよね。
これがなーなかなか難しかったりするんでしょう。たぶんあのゼロ年代、それこそね、あのいろいろとあのサブカルの批評やら何やらという風なのが得られておりましたけど、ゼロ年代よりももっと昔からだな。
なんかあのね、日本国内においての批評文とかそういう風なやつってやっぱりあのけなすようなこととかの方がセンセーショナルになりがちな時代っていう風なのがずっとあったんだと思うんですよね。
だからあの文芸とか映画ですとかそういう風な批評を書く際に、あのカラクチとかそういう風なものに書いたりするような方が、読んで会話を叫ばれたりとか、あとこれだけこのぐらい言えるのだからという風なことでね、まあできてた時代という風なのがありました。
ただこれね、あのその例を読んだ資生の人とか関係のない人が反論ができるようになっていることがまあ今現在は要因になってきておりますので、
その辺もあってね、相互監視が働くようになって、カラクチコメントを言う人の権威性が薄れ、そしてそのカラクチコメントに対するカラクチコメントもできるようなような状況になってたりするので、
それをやるだけで本当にあのろくでもないことになるんだなというふうに思っております。
なんでね、そういう風なこともあって、あのここ最近は本当にあの精錬潔白な振る舞いを常日頃からしていて、でなおかつ声をかけやすかったり、あのなんていうんですかね、楽しくつるめるような人という風なのが多分インターネット上でね、
もてはやされたり何かしらの声がかかったりするようなことが多いんじゃないかなーってここ最近は思っております。
思っておりますなのはですね、あの基本的に何の調べもしないでこちらの話をしておりますのでね、まあそういうふうなもんなのかなーとはちょっと思ってたりはするんですね。
で、このね精錬潔白さ、私はあのやっぱりあのそう持つべきだなっていうか、持とうとしてるんですけどね、なかなかに難しいなーっていうふうに思っております。
これはね、私の性格がもともとそういう誹謗中傷を言いがちな人というわけではないんです。これね、うーんとお前よく言ってんじゃんっていう風なところでね、あのなかなかわかってもらえないような部分かなーとは思うんですけども、私の場合は正確に言うとですね、あの調子に乗りやすい。
まあだからその場において面白いと思ったことをお調子に乗って口を滑らせてしまうという風なのがあります。
まあだからあのあれですね、森元首相みたいなね、あの失言タイプでございますね。あの本当にあの喋り手として一番微妙なバッドステータスがついてるなっていう風な状況だったりするんですけどね。
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まあそんな感じであの考え考え喋ってるようで、失言をついしてしまうという風な人間だったりしております。
だからそういう風な人間にとってみたらですね、それなりにある程度台本を用意するか、そもそもそういう風な失言が生まれないようなトークテーマを常日頃から選定して、それについて喋るべきだなという風には思ってたりするんですよ。
で、えーとこのね、ポッドキャスト番組を作りながらポッドキャスト番組について考える、えーとポッドキャスト、えーとこないだヒロヒロ氏さんにですね、ポツポツっていう略称はどうですかという風に言われてたんですけどね。
あのーそれをそのまま使わせていただこうと思います。で、とりあえずこのポツポツという風なポッドキャスト番組においてはですね、私あの結構失言をしている方だなと思っております。
自分の番組の方でもしょっちゅう失言してるじゃねーかよという風に思われる方もいらっしゃると思うんですけどね。あのーまあこちらの方がそういう風なのが出がちかなとは思っております。
まあなんせね台本がなくて、でそして、これはあの私が一人でポッドキャストを収録するという虚空に向かって喋り続けるという風なことに習熟した結果ですね。
自分一人でこの辺の会話のグルーヴという風なのを作られてしまうんですよね。でその結果、ノリに乗った結果口を滑らせたり勢いとかリズムで言わなくてもいいことを喋ってしまうという。
リズムで言うことが多い悪口として、まあ私あの農家の種という番組が嫌いですという風なのを言ってるんですけども、これは今現在ほとんど感情が乗っておらずですねリズムで言っているんですよね。
だからあのリズムで言うぐらいだったらそれ言わなくてよくねっていう風なことを、あのグルーヴが乗ってしまうとつい言ってしまうという風な状況になってしまっているんです。
でこれをうまく避けるためにはですね、なんかそもそもそういう風な話をしないような話題を選定しなければならないんですけども。
やっぱりあのポッドキャストをやってたりするとこの辺のことをいろいろと思ってしまうことがあるんですよね。
それなんでね、あのリッスンという風なあの今のところそれなりにね聞かれないような環境でないとポッドキャスト論みたいなことという風なのが話せなかったりするんですよね。
あの普通にあのポッドキャストのRSS、リッスンの方でもサイト上でね配信をしておりますけれども、
これをですね例えばの他のポッドキャストのサイト、アップルポッドキャストですとかスポティファイですとかアマゾンミュージックですとかこちらの方にねえっと外部にホスティングという風なこともできたりはするんですけどもそれをやるとですねいろんな人の反感を買うような出現という風なのをついしてしまうよなーっていう風なのをね思いながらやってたりするわけなんですよね。
この辺のねあの自分のお調子の乗りやすさという風なのがですねやっぱりあの難しいもっていうかの気をつけなければならないんだけれどもなかなかに難しい部分だなぁとは思っております。
これ2人だったらねこの辺の部分というのが結構避けられることなんですよ。
2人の時でも2人揃ってダメになってしまうことっていうのはあるんですけども。けれども1人の時よりはその辺のチェック機能という風なのが働くかなと思うんですね。
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それこそあのズームやら何やらで繋いだり目の前にいたりという風な状況であれば相手がどんなような反応をするかで自分の中でのチューニングっていうのが当然できるかなと思うんですよね。
なんですけどね私一人なものですからなかなかにあの頭の中であの聞いている人の姿をエミュレートしながら喋るという風なこともね今現在においてもやってたりはするわけなんです。
だからなんとなくねあの声のトーンが落ち着いたりグルーヴに乗ったりという風なことはできたりするわけなんですけどね。
これはあの誰どこでも役に立たない特殊技だったりするわけなんですけれどもね。
でもあのこういう風なのをやっててもなおやっぱりあの自分一人でやってたりするのでその辺の部分であの自分に甘い瞬間とかその辺が抜けてしまう瞬間というのが当然のことながらできてしまうんですよね。
なんでねそこをどうにかしなければならないとかっていう風に考え始めるともう常日頃から綺麗な言葉を使っていかないといけないなっていう風なのね。
ちょっと思ってたりはするわけなんですよ。私も子供がおりましてで子供たちに聞かれない聞かれるような状況になったとしても聞けるような配信というふうなのですね。
ここ最近は頑張ってやっているつもりでございます。本当にそうかなというふうに思われる方もいらっしゃるとは思うんですけどね。
まあでもあのこういうふうなことを聞かれても大丈夫だろうなというふうなことをねちょっと思いながらやってたりはするんですよね。
誰に聞かれてもいいような内容にするっていう風なのが多分あのそういうふうに聞く人にとってのノイズを減らすっていう風な部分でね一番大事な部分かなぁとは思うんですけどね。
ただあのそれこそね昔の深夜ラジオおじさんですとかインターネットラジオおじさんに言わせてみるとですね。
まああの絶望が弱いなとかね牙を抜かれたなとかっていう風に読まれる部分だったりしておりますのでね。
なかなかにあのこの辺のバランス感覚ってのは難しいもんだなぁとは思っております。
でもあのこの精錬潔白な振る舞い、特にあの若い子に向けて配信をしましょうっていう風になった場合にはですねものすごく重要になることかなと思っております。
今現在のコンテンツたくさんいろんなものを見てたりしますけどね。とにかく精錬潔白なものは中心にね受けてるなっていう風な感じがしますからね。
それだけじゃないだろうとは思うんですけども。けれどもこの精錬潔白さ、多分あの第一段階としているもんだなぁとは思ってるんですよ。
だからあの何かしらのピカレスクロマンのようなものを描くにしてもやっぱりどこかではその人にとっての精錬潔白さみたいなもの、こうなってしまった理由みたいなものがね提示されることが多いのかなと思うんですよね。
逆にあのこの精錬潔白さみたいなものが全くなく配信、そういう風なものが描かれてた時代っていつなんだよって話なんですけどね。
それこそあのあれかな昭和50年6とか40年あたりの少年漫画とかがそういう風なのいっぱいあったんですけどね。
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あのここ最近読んであの本当にあのえーとひどいなっていうふうに思ってたもののタイトルが出てこない。
梶原一騎先生の漫画とかでもねちょこちょこあのそういう風になんか空手家なんだけど空手は強くなくてとにかく自分より弱い相手にばかり強く出るという風な主人公を描いてた空手漫画があったなぁという風なのがあったんですけどね。
タイトルがちょっと出てこないんであれなんですけどね。でもそれぐらい昔の時代からっていう風なのがあってでそういう風なものを読んでた人っていうのは当然の言葉がね、生きてたりしますしね。
だからそこら辺の部分でやっぱりあの層はグラディエーションでね存在してたりするわけなんですよね。
その絶望鋭くという風な表現が精錬潔白さの無さにがまあポジティブな捉え方をされていた時代の人もいるし、今現在はあの精錬潔白であることの方が訴求しやすいなっていう風な状況になってたりするし。
でそれをねバランスを取りながらあのまあフォームチェンジっていう風なのはここ最近はね、やらないといけないなぁとは思ってるんですけどね。
まあ私の場合はお調子に乗ってしまうという風なのでこの辺がの字の部分がつい出てしまう部分かなぁと思っております。
まあなんせね、生きてきていた状況とかそういう風なものがですね、こういう風な字の部分に出てきてたりするわけなんです。
なんせね、あの今現在の時代がどれだけあの受けて市場になったり精錬潔白さが大事になったりとかっていう風になったとしてもですね、それこそ就職氷河期の頃に就活をしていて
圧迫面接を受けたあの会社とあの会社とあの会社に対する恨み事みたいなものはですね、20年経っても消えねえなと思ってたりはするわけなんですよね。
まあなんせね、生きてるとそれなりにたくさん傷を負うこともあって、で結局のところその傷やら何やらで人間性という風な部分の根本の部分がねじ曲がったりおかしくなってきてたりしまう人っていうのは当然のことながらいるわけなんですよ。
それをあの抱えたまま人とうまく関わるために精錬潔白さを装うって風なことはできても、それが剥がれてしまう瞬間っていう風なのは多分ポッドキャストとかこういう風に
一人で虚空に向かって喋っている時間においてはですね、避けられないものなんだろうなーって最近は思っておりますね。
まあなんでね、あの一人でやり続ける限りはですね、私はあまり多くの人に聞かれるようなポッドキャスト配信者にはなれねえなって思ったところで今回のお話は締めさせていただきます。
というわけで今回も長々とお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。では次回もお楽しみに。
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