2026-01-16 15:57

無職になると見出しが立たない

#ポッドキャスト #声日記

表題どおりの話をしています。

サマリー

無職になったことで、ポッドキャストのコンテンツ作りに対する自信を失い、自己表現の難しさに苦しんでいる様子が描かれています。また、その背景にはこれまでの経験や肩書きの重要性が影響していることが語られています。このエピソードでは、ポッドキャストを始めることの難しさや、無職の状態における活動の停滞について話されています。また、AIの使い方や普段の生活での活用法についてのポッドキャストの必要性も提起されています。

ポッドキャストの状況
この番組は、普段、営農とサブカル、スペキュレイティブフィクションポッドキャスト、ポッドキャストを聞く人よ、などのポッドキャストを配信していた私が、ポッドキャストをつくりながら、ポッドキャストについて考えていたことを話をする講演日記となっております。
一応、そんなような前向上から始まってはいるんですけども、私、今現在、ポッドキャストをすべて辞めているような状況となっております。
一方、スペキュレイティブフィクションポッドキャストだけ、また次に作りたいものがあるかもなぁと思っているので、そのまま放置しているような状態なんだけれども、
少なくとも、営農とサブカルとポッドキャストを聞く人よ、に関しては、今現在、辞めているような状況となっております。
なんでそんな風になっているのかというのはですね、営農とサブカルの最終回を聞いていただけたらなとは思うんですけれども、
平たく言うと転職したんですよね。それはありまして、身出しが立たなくなっちゃったなというふうなことをね、今現在考えております。
身出しが立たないってどういうことなのっていうふうなのを説明をしていこうと思うんですけれども、
要は、人に聞いてもらえるような理由になるようなものとか、あとは自分のキャラクター的なものとか、そういうふうな、なんて言うんですかね、コンテキスト、文脈、
そういうふうなものが失われてしまっているような状態だよなぁと思っています。 一応私、次の仕事が1月の20日から始まる予定なので、今現在は無職だったりするわけなんですけどね。
無職期間中も暇かと言われていれば、別に暇ではなくてですね、 平日は妻娘のお弁当を作り、夕方の晩御飯を何作るかを考え、
空いた時間に家の掃除をしたりというふうなことをやっておりましてですね、 基本的にあのあんまり自由ではないなぁと思いながら生活を行っております。
一応今日小屋がガサガサなのはですね、 残無整理みたいな形でいろんな団体とか農家をやっていた頃に関わっていた
地域絡みのこととかそういうふうなのを片付けとかを行ってましてですね、 それの一環でちょっと飲み会とかそういうふうなものもまあまあありまして、
そういうふうなのに参加して、今現在は2日酔いでこんなような状況の中、収録等を行っているところです。
それで、話したいことがないというか、人に聞いてもらえないような話を考えることが難しくなっているなというふうな話をちょっと今回はしたいなと思うんですけども、
今現在、前提の条件からいろいろと話をしていくんですけども、 現在ってもうポッドキャストがアホほどありすぎるじゃないですか。
正直なところ、ポッドキャストを聞いている人間よりも配信している人間の方が多いのではないかなって、 錯覚するぐらいポッドキャスト番組ってウォーのタケノコのごとく出てきておりまして、
基本的に、耳は開いているといったって、ポッドキャストを聞く時間とかその辺の部分というのは、かなりいろんな時間とかものとかに潜入されたりするので、
多くの人に触れるようなこともなく、大抵の番組は自由に行かないようなリスナーを抱えて整然とやっているというふうな状況になっていると思うんです。
私自身はそういうふうな小さくてインデペンデントなポッドキャストが山ほどあるような状況というふうなのが、望ましいような状況でもあるかなと思うんですけども、
いざここまで十何年とやってきたおじさんがですね、今更リスナーゼロ人から増やすようなことをやりたいかって言われると、別段やりたくないなっていうふうな思いがあったりするんです。
それで、昔のポッドキャストとかそういうふうなので望まれているようなことを新しくやったらいいんじゃないですかっていうふうな話もあると思うんですけどね、
それもできなくなっているというふうな話をちょっと今回はしていきたいんです。
どうしてそんなふうになっちゃってるかというと、仕事を辞めたからというふうなのがでかかったりするんです。
エクスキューズの喪失
この仕事を辞めたからって喋る内容とか喋り口調が突然変わったりするわけじゃないじゃんというふうな話なんですけども、
言ってしまうとその人がどういうふうに生きてきたとか、その人がどういう環境のもとにおいてどういうふうな話をするかっていうふうなところの
担保みたいなものがなくなっちゃってる状態っていうのは正しいかなと思うんです。
今まで私はですね、農家のおじさんにしてはサブカルに詳しいおじさんとして営農とサブカルというふうな番組で、
いろんなエンタメコンテンツとかそういうふうなものについて話をするというふうなのをやってきました。
で、ポッドキャストを聞く人よというふうな番組に関しても、農家という人よりもポッドキャストを以上に聞く時間が長い仕事をやっていたおかげでできていたことっていうふうなのがあって、
そして前提としても農家のおじさんとして喋るというふうなのをやっていたので、どちらの番組に関しても農家のおじさんがだからできること、農家のおじさんが話しているというふうな点で意味があることっていうふうなことを今まで話をしてきたんですね。
スペキュリティブフィクションポッドキャストだけは私がオタクのおじさんとして培ってきたものをやってきてたりするので、
これはやろうと思えばできるんですけども、今現在あんまりやる元気がなくてやっていないというふうなのが正しいところだったりするんです。
そんな感じで何か喋ったりなんだりするというふうなときには、そういうふうな人の裏側にある、なんていうんですかね、
担保というかその人が持っている固有のものを喋っている必要があるというふうに私自身は信じているし考えているところだったりします。
正直人間は生きてたらいろいろあったりしますんでね、その人自身がそのことについて喋っているというふうなだけでも価値があるように感じられる方もいらっしゃると思うんですけどね。
実際リッスン内でのノートというか、ポッドキャスト分に関してはみんな揃ってそのような考えのもとをやられているんだろうなと思ってはいるんですけど、
でもそれって聞く理由がないじゃないですか。
この辺で人に聞いてもらったりなんだり反応もらったりなんだりするというふうなことをお考えを始めると、
その人が培ってきた何かを話すのは良いとして、大前提として、その人だから話せることというふうなので聞く理由みたいなものというふうに提示できないといけないんですね。
これが、私はうまいこと言葉にできていないんですけど、
その人が喋って聞くに足る裏付けとか担保とか、あとはもっと言ってしまうとあれかな、
見出しがつかないというふうな感じになるかなと思うんです。
見出し、エピソードタイトルっていうんですかね。
例えば、こうこうこういうふうな話題について話をするんですよっていう。
新書とか本のタイトルとかを考えてもらってもいいと思うんですけど、
難しそうなタイトルがついているよりも、分かりやすくて中で何が起こられているのか分かるようなタイトルの方が、
なんかパッと見キャッチーだったりするじゃないですか。
私はアダルトビデオとかナロウ系の小説とかの、
すっごく1から10まで説明しているようなタイトルは、品がなくて嫌だなというふうに思うんですけども、
でも人が引っ張られるのはそういうようなタイトルだなって私自身は考えているんです。
そういうようなタイトルを書いたりなんだりするために何が必要なのかというと、
その人がどういうふうな生き方をしてきたのかとか、その辺の部分の裏付けが必要なんだろうなと思うんです。
これがその人が誰かが分からないぐらい見出しをつけたりなんだりするというふうな技能に優れていればいいんですけどね。
私はその辺の部分が全然やってきていなかったりするし、
あとそういうふうなのができるんだったらですね、もっとSNS上でバズったりなんだりするということもあっただろうなと思うんですけど、
でもそういうふうなのができないぐらいにはなっているぐらいには、
短い言葉で人を惹きつけられるようなものを考えるというのが、
まあまあできないような状況になっているかなと思います。
それでいざポッドキャストを撮ろうとか何か喋ろうとかというふうに思ったらですね、
多分やろうと思えば何でもできるかなと思っているんです。
なんですけどもエンタメとかそういうふうなものを話しますよって言ったとしても、
今現在私は無職のおじさんですから、
無職のオタクのおじさんが喋るにしては喋っている内容薄っぺらいと思うんですね。
今までは農家のおじさんというふうなエクスキューズみたいなのが入っていたおかげで、
農家のおじさんにしては一理あるなとかね、あとは多少過激なこととか、
右寄りだったり共産主義寄りだったりみたいな話とかをしてたとしても、
まあ田舎の偏屈なおじさんが言っていることだし、みたいなことで流されていた部分があると思うんですよね。
でもそういうような肩書きがなかったとしたら、私の喋りというふうなのはどのように受け取られるんだろうか。
私はその辺の部分がですね、ちょっと怖いなというふうなことは思っておりまして、
新たな生活の模索
何にも話せないなという、今までその辺の部分がやれていたのは、
素人ですとか、あとは何にも詳しくないおじさんなんですみたいな言い訳がつけられていたと思うんですよね。
でもいざ肩書きとかその辺の部分が関係なくなってしまうと、
その辺の部分が許されなくなってしまう。
そうなった時に、やっぱり何か喋ろうと思うと怖いなというふうなことをね、ちょっと思っちゃったりするようになるんですよ。
まあそういうふうなこともありまして、ここ最近は何にも見出しが立たねえなーって思いながら生活しているような状態です。
でね、ポッドキャストをやめてみてて、今現在思っていることなんですけどね、
まあとにかく頭の中が暇ですね。
それだけ私普段からポッドキャストで何を喋るかを考えていたんだろうなーと思ってはいるんですけども、
でも暇のほうがいいこともあるなーっていうふうなのもありましてですね。
まあ今現在こういうふうな生活を楽しみに生きていないとと思っていたりするんですよ。
で次もし、まかに間違ってポッドキャストをやるようなことがあったらですね、
何の準備もなしに話し始められて、それなりに人に聞かれるようなものをやりてえなーって思っちゃいるんですけども、
その形っていうのはね、全然見えてこねえなーと思っています。
正直多分ポッドキャストをやるっていうふうなので一番いいのっていうふうなのは、
その人の人生を話す価値があるような状態にいるときにやることが一番いいことだと思うんです。
それこそ仕事で油が乗ってきた頃で、仕事についていろんなことが喋れるようになったから仕事についてのポッドキャストをやりますとか、
あとは映画とかその辺の部分について語れるような相手が見つかって、それについて何かを喋るとか。
あとは自分が何かを勉強していて、それについて自分の勉強生活を話しつつ自分の体の中に定着させるために喋るとか。
聞いたりなんだりしてお金になったり、承認余計が満たされたりみたいなこと以外の目的でやれるのが一番いいよなと最近は思っているところです。
その何かがですね、今のところ何一つ見つかっていない。
あ、嘘。本当は見つかっているんだけれども、シャラクセーって思いながらですね、全然できていなかったようなことですね。
話したいことを話をするので話をしますけれども。
ここ最近そんな感じで見出しが立たないというふうな状況ではあるんですけどね。
日本ばかりで見出しが立つそうなことというふうに言っておりまして、それについて考えちゃいるんですけれども、ただすっげえシャラクサイなって思っているんですよ。
どうかプロッドキャスト、プロデューサーみたいなのを考えてそうな企画みたいな感じだなと思うし、
なんかそれでシャラクセーなというふうに思ってやらないんですけどね。
そういうふうなのを考えたりなんだりはしているんですけどね。
でもいざんとなってみたら何喋ろうかなというふうなのが全然思いつかなかったりはするんですよね。
結局何の話をしておこうと思っていたかというと、あれです。
AIの活用法
AIの使い方について喋るようなポッドキャストが意外と少ないなと思っていたので、それについて話をしようと思っていたんですよね。
AIの使い方、あれいるじゃないですか。
プロの驚き屋さん。
何々の衝撃とかね。
何々についての紙プロントフトに書いてみますみたいな。
どこの誰なのかわからないけど漠然としたSNSのインフルエンサー的な人々いるじゃないですか。
ああいうような人々がやっているようなポッドキャスト群。
実際に技術畑でコーディングとかそういうふうなのでAI使ってますみたいな人の話とかというふうなのは割かしあるんだけれども、
普通の人、そもそも非エンジニアでコーディングとかそういうふうなのを一切しないような人のAIの使い方とかというふうなのって
意外とあんまりないなというふうに思っておりましたね。
その辺の部分を中心にしたポッドキャストは1本あったらいいんじゃないだろうかなんてことをちょっと考えてたりはするんです。
具体的にはですね、AIと相談をしながら今日の晩御飯のこんだてを決めるとか、
あとはAIに記録とかその辺のことを読ませておいて、
昨年の今頃私は何をしてたっけみたいなことを聞くとか、
そういうふうな普段使いのAIのやり方の番組とかってのがあったら面白いんじゃないかななんてことを思ってるんですけど、
もうすっげーシャラ臭いのと。
で、あとやる口を間違えると本当にあっという間に廃れていくようなものだなと思っております。
正直多分技術屋さんとかその辺の部分がこの辺のことに手をつけないのって、
自分でサービスを作ってしまってお金にしてしまえるような方向性が見出せるからっていうふうなのもあるかなと思うし、
あとそれと同時にどっちかっていうと、
ポッドキャストとかそういうふうな無償でやるよりも、
ああいう騒ぎ立てて自分のところにインプレッションを持ってってっていうふうなことをやるような、
そしてサロンで囲い込んでっていうふうなことをやるような、
そんなような楽しい業態の虚業の人々いるじゃないですか。
そういうようなことになる方がいいんだろうなというようなところで、
多分ポッドキャストとしては目をつけられてないんだろうなと思います。
それがあれかな、もうAIのスミグソフトが早すぎて、
あっという間に陳腐化しちゃうからっていうふうなのもあると思うんですけどね。
でもこういうふうな感じで使ってますっていうふうな概念的なものだったら、
それほど陳腐化しないで使えるんじゃねえかななんていうのはちょっと思ってるんですけどね。
でもこれでいろいろとポッドキャストのグロースプランみたいなものを
AIとしゃべりながら話をしてたりするとですね、
まあしゃらくせえ。
本当に金とかそういうふうなものを稼ぐことを前提にした、
本当に寂しいポッドキャストに入ってですね、
私はこんなものはやりたくないなというふうな気分になってたりするんですよ。
だからこれについてはちょっと形を変えるかなんかしなければ始めることはできないなと思っておりますね。
それと他にもうちょっとポッドキャストをやりたいこともあったりするんですけどね、
それに関しても全然なんか動いてるようで動いてないようでというふうな感じになってますね。
まあ何せ、とりあえず今現在は無職ですけども、
あと何日かしたら仕事を始めることになって、
その仕事の状況次第ではポッドキャストやれるやれないとかというのが出てくると思うんで、
まあちょっとその辺の部分が出てくるので、
一旦はしばらくもうちょっとお休みの方を楽しんでいこうかなと思っております。
言うてね、対してどこかに行けるわけもなく、
一人で旅行とかそういうふうなことができるわけもなく、
毎日家事の手伝いをして何をやってんだかなって思ってますけどね。
はい、というわけでお聞きいただきましてありがとうございました。
この恋日記はですね、どこかのタイミングで急に放置されたり終わったりなんだりすると思いますけれども、
まあ現状はこんな感じです。
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