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2026-01-12 55:46

[S2-028] 【ゲスト: Moさん】 友達は家族の次に大切な人!ケアとは?今でも頭の中はいつも春!推し活=青春?

鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん(大阪市在住)による「make friends 実験Radio "Space Volcano" - season2 -」の第28回です。

シーズン1では「音声メディアを通じて番組MCが聞いているリスナーと友だちになることができるのか」を実験し大成功だったので、シーズン2からは「青春篇」として「音声メディアを通じて青春を謳歌できるのか」実験・検証していきます。

■ おたより募集フォーム
https://forms.gle/JY8C74GbEXuWGjy8A

■ 内容
Moさんゲスト回 / 最初のコンタクト / ギチの完全人間ランドきっかけ / Moさんのやっているポッドキャスト / テツセカはノンストップで更新中 / テツセカ 〜哲学の世界を知りたい!〜 / からだからだ 〜きかないひとにもきくはなし〜 / 読書部、高いところから失礼します。 / Moさんの友達の定義 / 「家族の次の大切な人」 / たくさんいたらキャパオーバー? / 優先順位がつけられなくなる? / ケア=気をかける / 気を使う? / 分かりあえないことを前提にコミュニケーションする / 集団の中でやらないといけないとされていること / 出る杭が打たれないように / Moさんの青春は?/ 今でも頭の中がいつも春 / 胸キュンを探している / ポッドキャストに心奪われている? / 推し活はピュア=青春? / 私はこう思うと考えを持ったうえで情報を受け取ったほうがよいと思います

■ 番組内で紹介したもの
・ テツセカ 〜哲学の世界を知りたい!〜
https://open.spotify.com/show/4f1AW5Kpm8gBbJjtxsZjlH?si=73e611474d374ad8

・からだからだ 〜きかないひとにもきくはなし〜
https://open.spotify.com/show/0GqqnUPqfgaxmzpm1bSkQb?si=0a6e9df155a04644

・読書部、高いところから失礼します。
https://open.spotify.com/show/6i1X2aeR2itFYT6ztmRbdx?si=f9f1a3786bf84805


■ SNS アカウント
・Space Volcano! 公式 (@space_volcanooo)
https://twitter.com/space_volcanooo

・ケージ@SV (@cagesv)
https://twitter.com/cagesv

・cagesvのBlueskyアカウント (cagesv.bsky.social)
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■ハッシュタグ
#宇宙的大噴火

■ ジングル読み上げ音声
音読さん
https://ondoku3.com/

サマリー

このエピソードでは、ゲストのMoさんが自己紹介をし、友情やポッドキャストの活動についてお話しします。彼らは「ギチの完全人間ランド」を通じて出会い、さまざまなポッドキャストの制作背景や人気のあるテーマについて触れています。また、友達が家族に次いでどれほど大切な存在であるかについても語られています。ゲストのMoさんは友達の定義や、友達関係におけるケアの重要性について深く考察し、ポッドキャストを通じての学びを共有しています。ポッドキャストでは、友達の大切さや人間関係におけるケアについて深く掘り下げています。特に、男性間の友人関係におけるケアの欠如や、気遣いの重要性についての考察が印象的です。さらに、Moさんは現代の青春や推し活動について語り、特に友情や家族の重要性について考えています。彼女は「頭の中はいつも春」と表現し、心の中での青春の感覚がいかに大切であるかを共有します。Moさんとの対話では、友達が家族の次に大切な存在であることと、ケアの意味について探求し、推し活が青春の一部であることが語られています。

ゲスト紹介と出会い
というわけで、今日はですね、ゲストにMoさんに来ていただいております。
Moさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
自己紹介した方がいいですか?
自己紹介、ほっぺ始まってからで、お願いしたくて。
何やりたいかというと、このSpace Volcano!っていう番組、タイトルコールからオープニングテーマが始まる感じなんで、
ゲストを来ていただいた時は、一緒にオープニングコールをしたいなっていうのがありまして。
僕が、make friends 実験Radioっていうので、その後、Space Volcano!って言って欲しいんですよ。
はい。
じゃあ、行きますね。
はい。
make friends 実験Radio
Space Volcano!
S2-028
はい。じゃあ早速、ゲスト、Moさんに簡単に自己紹介をしていただいてもよろしいでしょうか?
はい。自己紹介、本当に何て言ったらいいかわからないのですよ。
はい。
どうしたらいいんでしょうね。
ポッドキャストをずっとやっている、5年ぐらいやっています、Moです。いいですか?
はい。僕とMoさん、出会いは、2人ともギチの完全人間ランドっていうポッドキャスト番組が大好きで、
お互いそこのリスナーというところで知り合ったと記憶してるんですけど、
はい。そうですね。
最初のきっかけはあんまり僕は覚えてないんですけど、
このSpace Volcanoについてのコメントをいただいたのが最初のコンタクトだったのかなっていうような気がしてます。
ポッドキャスト活動の振り返り
そうですね。ケイジ君と知り合いになったのは、カップリングアプリみたいなのを作ってましたよね。
はい。それは2023年のギチの完全人間ランドの9月9日に行われたオフ会のために僕が、
ギチの完全人間ランドのリスナーの人たちの愛称診断というか、そういうアプリを作ったことがありました。
その時でしたっけ?
それが、私はオフ会に行ってないので、でもギチの完全人間ランドのリスナーだったので、
みんながすごく盛り上がってるのを見て、それでご近所界隈の人、人間界隈の人に聞いたら、
こういうアプリあるんだよって言って教えていただいて、それでやってみたっていう。
なるほど。そうか。それが最初だったんですね。
僕は、もうさんがいろんなポッドキャストを過去にやられてたり、今もやられてたりするんですけど、
哲学の世界を知りたいっていう番組をともきさんとみそさんと3人でやられてますよね。
結構これも長くやられてますよね。3、4年やられてます?
もうすぐ3周年ですね。あと1ヶ月ぐらい。
まだこんなもんですか?まだ丸3年経ってないぐらいですか?
そうです。もうすぐですね。
初めてすぐだったんですかね。3人でギチの完全人間ランドにゲスト出演されたことありましたよね。
そうね。宣伝でしますよというパッケージみたいのを購入して、3人で出たことがあります。
それ近辺で多分、もうさんのこと僕は認識してた。
お便りとかも最初の頃よく送られてましたよね。
ギチ管理。
ギチ管理。違いましたっけ?
お便りというか、スポンサードをいろいろしていて、
いろいろ応援したい、自分が販売したりしてないので応援したい人とかがいると、ほとんど毎月スポンサードしてたかな。
だからその辺で名前は聞いてて、知ってて、
ゲストで出られた時に、こういう方なんだっていう印象でした。
そうですか。なかなかのニューフェイスだったんですね。まだまだケイジ君は。日が浅かったですね。
僕は、2023年にこのポッドキャストを始めたんですけど、
自分がポッドキャストを始めたら、今言われてたスポンサー会で自分のポッドキャストのスポンサーをしようと思ってたんですけど、
それまではサイレントリスナーな感じで、全然スポンサーしたりお便り送ったりとかせずに、ただ聞いてた感じですかね。
だから、モウさんたちがゲストで出たのがちょうど2022年とかですかね。
だから3年前。
3年前だった。でも、2022か。
23年。
2023ですか。
その頃はもうあれかな。自分もスポンサーしてたのかな。
でも2022年の段階で、ポッドキャストをやろうと考えてて、
1巻聞きながら始めたら送ろうかなって思ってたっていう記憶はあるんで。
そこの辺で始めたんだ。私なんか気づいたらもうスペースボケの始まってたのよ。
2023年1月からスタートですね。
じゃあ3年ってことやっぱり。
そうですね。約2年間続けて半年ぐらい休んで、またシーズン2が始まった感じなんで。
お疲れ様です。続けるのって大変よね。なかなかね。
そうですよね。
ケジックの番組で自慢というか、自慢というか、なんかよくやってるなって思ってるのは、テツセカはまだ一度も休んでなくて。
それほんとすごいですよね。
3年間で。
それほんとすごいですよね。
なんとかいろんな内容はともかく、必ず誰かが話してるのを配信してもらってて、すごいなと思って。
すごいですよね。なんか僕も自分ね、この番組はシーズン1はちょうど100回までやってそこで一旦終了ってことにしたんですけど、
仕事っていうかね、いろいろ忙しくなってなかなか大変だったっていうのもあるんですけど、
僕の周りの人でも、なんかこう、だんだんやっぱり1年以上続けると疲れてきて、どのタイミングで一旦お休みしようかなみたいな相談を受けるときとかあって。
そうよね。やっぱり一人でやってらっしゃるし、ちゃんと形式が決まってるじゃない?ケジ君とかはちゃんとオープニングがあって、オープニングって言わないのよね。
いや、オープニング、アバン。アバンがあってオープニングがあって。
だからやっぱあれをね、ちゃんと自分で一人で続けるのって偉いなぁとか思って、やっぱ3人いたり、なんかゲストの方いたりするからこうなんとかできるけど、むずいですよ、やっぱり。
そうですね。だから一番理想はそれぞれ自分がポッドキャスト番組もやりつつ、そういう人たちがチームでやってると、なんかこう誰かがちょっとしんどいときでも他の人でこう回すことができるみたいな。
そうなの?それまさに徹底家だね。
そうですよね。徹底家そんな感じありますよね。だからそれが理想の形かもしれないですよね。全部一人でやってたり、複数人でやってても一人が全部、その編集からアップまで全部一人でやってるとその人の方が大変なんで。
自走できる人、2,3人でやるポッドキャスト番組が一番理想系かもしれないですよね。
そうですね。あとはやっぱり、初めから編集とかはすごい手をかけないっていうことで、で、いつもミソちゃんが全部やってくれてるんだけど、どういうふうに、なんか自動でやる編集をしてるって言ってるけど、いい感じで撮れてるよね。音質は多分。
そうですね。すごいですね。なんか、そのアプリによってはテンプレートみたいなのを作っておけば意外と編集が簡単だったり、僕もそういう作り方してるんですけど、テンプレートファイルみたいなのを使っても、その中に埋め込んでいけば、割と形式的なものは簡単に再利用できるみたいなのあったら、まあまあ楽かもしれないですね。ただどれだけその会話を編集するかっていうところが、編集量があると結構大変ですけど。
そうよね。だからやっぱり、ほとんど編集は入ってないので、私のなんかくたりついてるのとかもずっと流されてしまって、本当に恥をかかせられる。
新しい番組の展開
いやでも、哲学は本当にその何ですか、雑談的なところがもう売りになってるような感じが聞いてて思いますけどね。その哲学の話はもちろん面白いですけど、普通に雑談になってるところも普通に面白いっていう、やっぱりそれぞれのキャラクターが立ってるのがいいなと思って聞いてます。
面白いですよね、あの2人がね。
面白いですね。
何回聞いてもたまに面白くて、なんか笑っちゃって。
いやいいなと思って、楽しそうだなって。で最近あれでしょ、ともきさんの奥さんともうさんは、普通に友達としてこうメッセージのやり取りをしてるんですよね。
そうですね、あのLINEでやり取りをさせていただいて。
それも面白いなと思って。
教えていただいて。
その辺も面白いなと思って。なので、あと鉄星家と、あと最近体から聞かない人にも聞く話っていうポッドキャスト番組。
はい、そうですね。
あれはもうさん主導で始めた感じなんですか?
主導、だから内容的にはバドさん中心で、バドさんがね、生体師されてるので。
バドさんの話はもうさんが聞くっていう番組。
そうですね、で私聞かないので人の話をほとんど。
じゃああれ聞かない人にも聞く話っていうのはそういう意味ですか?
話も聞かないっていうのと、あとはなかなかこういろんな治療とか行っても聞かない人いるじゃないですか。
それと掛け合わせてるからひだがななんですけど。
聞かない人にも聞く話ってめちゃめちゃダブルミーニングでめっちゃいいタイトルだなと思って。やっぱそういうことなんですよね。
聞かない人ってそもそももうさんのことやったんや。
そうか、それは気づいてなかったですね。
聞かない人にも聞く話っていうサブタイトルがすごく全部ひらがなで書いてあるんで、そういうダブルミーニングでめちゃくちゃいいな、面白いなと思ってたんだけど。
聞かない人がもうさんのことだとは気づきませんでした。
そうでしたか。体から、もう実は体からですよという意味もバドさんからのメッセージを。
そっちは気づいてなかった。体からだか、なるほど。そうか。
体からだっていうね。
だからこっちもひらがななんですね。
はい、そうですね。
そうかそうか、なるほど。じゃあやっぱりこれ体からだ体って3つにするんじゃなくて2つのことにちゃんとした意味があったってことですね。
そうですね、本当は。それを説明しようねとか言って結局もう半年経っちゃった。聞いてくださってよかったです。
確かに。これはじゃあちょっと本当に2つともすごくためになるし面白い番組だと思うんでね、ぜひ皆さんもし聞いたことない人いたら聞いてもらいたいなと思うんですけど。
はい。
あの早速本題に。
え、もう1個やってる番組も説明していいですか。
え、もう1個なんでしたっけ。
え、あの。
あ、そうだ読書部。
読書部は高いところから失礼しますという番組もやっててごめんね。
そうなんですよ。
ちょっとせっかくだから。
いやいやそれ一番宣伝しないといけなかった。僕が唯一ちゃんと関わってる番組でした。
そうだよ。
今言ったテツテカとカラダカラダはそこまでただの単純なリスナーでしたけど、はい。読書部。
そうだそれだ。
高いところから失礼しますという番組をさせていただいていて、えっとジングルはケイジ君に作っていただいています。
そうですね。
それでえっとギチカンのスタートアップ。スタートアップって言わないか。
ポッドキャストを始める人のためのパッケージ。
スターターセットですかね。
スターターセット。
それを何か購入させていただいていて、それを使わせていただいて配信を始めました。
これは月一でやってる、本を読んだ感想を語り合う番組みたいな。
そうですね。もう本当に20年来のままともなので、本当に勝手なことを高いところから、これもダブルミーニングなんですけど、
高いところかっていうのは上から目線で人のことを気にせずに話すっていうのと、実は本当に高いところに住んでるので、
イクコちゃんが1600メートルの、多分私もそのぐらいの今度2400メートルぐらいのところに。
コロラド。
コロラドの方に、たまたまシンガポールで出会ったままともなんですけど、そういうふうになったので、ちょうどダブルミーニングでいいねっていうことで高いところから失礼します。
そうですね。これまた後で別の回で聞くことになるかもしれないですけど、もうさん、今シンガポールにお住まい。
読書部の活動
そこでイクコさんに出会われて、そのイクコさんと一緒にやってるのが読書部。高いところから失礼します。
そうですね。私本当読書が苦手で、でもみんなが楽しそうにしてるから、オンラインの仲間とか見ると。
だからちょっとやりたいなって言って、そしたら彼女はすごい読書家なので、付き合ってあげるわよみたいな感じで。
そうだそうだ。読書部ね、これ本当僕がジングルとか作らせてもらって、だいぶ自信作というかすごい良いのが作れて、自分的にはすごい嬉しかったんですけど。
毎回聞きながらめっちゃかっこいいなこれって自画自賛してます。
本当YouTubeで結構いいのよね。始まりますよみたいになって。YouTubeもイクコちゃんが編集してくれてて、動画?ズームの画面ですけど。
だからそれも始めの部分が来るよみたいな感じで。とってもいいです。
あそこだけいつも必ず聞いてから収録始めるんですよ。
そうなんですか。嬉しい。
気持ちを乗せるために。
嬉しい。ありがとうございます。
すみません長くなったね。
今現状やってるのがこの3つってことですかね。レギュラーで。
そうですね。
それぞれすごく面白いのでぜひ皆さんに聞いてもらいたいです。
友達の定義
Make Friends実験レイディオ。スペースボール系の。
このスペースボール系のがMake Friends実験レイディオということで、その友達をテーマにずっとやっててですね。
ゲストに来ていただいた方にはその友達についていろいろお話を聞きたいなっていう風に。
友達ってすごい小学校低学年ぐらいから理解できる概念なんですけど、改めて大人になったときに自分にとっての友達ってどんな感じなのか。
言語化すると人それぞれいろいろ違っててそれが面白いなっていう風に僕は感じてて。
あと友達はいっぱいいた方がいいとか、友達なんかそんないっぱいいるもんじゃないっていういろんな価値観があったりして、それも面白いなと思ってるんで。
その友達についていろいろゲストに来た方に聞いてみたいなと思ってて。
いつも聞くのがあなたにとっての友達とはどんなもんですかとか、その定義、友達という言葉概念の定義みたいなものがもしあればそれを教えてもらいたいですっていうような感じで毎回聞いてるんですけど。
どうですか、もうさんにとって友達、友達とはみたいな、友達の定義みたいなあったりします?
そうですよね、本当にね。私これ、実はね、ケイジ君の番組を聞き始めて、なんかこの友達について聞かれてるでしょ、ずっと2年、2年かなぐらいね。
いやーなんかね、そんなことそういえば考えたことなかったんですよ。
でもね私やっぱりね、それ言われてた時に、友達ってなんか結構私みんなに友達とは言ってないなと思って。
友達とは言ってないけど、友達って言われてるんですよ。
あんまり言ってないなって、めちゃくちゃ限定されてる人のことしか、友達、あの人は友達なんだとかって言わないなみたいな。テニスって言われてるんですよ。
友達ってなんか結構私みんなに友達とは言ってないなと思って。友達なんだとかって、例えば誰々のこと友達って言うと、あんまり言ってないなって、めちゃくちゃ限定されてる人のことしか、友達、あの人は友達なんだとかって言わないなみたいな。
テニス仲間とかは言うけど、とか、あとはなんかまあまともとか、まままままとももともだけどでも、なんかリアル友達みたいな感じで、なんか結構言ってないってことに気づいて、いやずっと考えてたんですよ実は。いつか呼んでくれるっておっしゃってたから。
はい、遅くなってしまって申し訳ない。
いや違う、あのね、なんか社交辞令だったのにそれを私がまともに言ってしまって。
いやいやいや、社交辞令とかないんですよ。
社交辞令とかない仲間?もしない仲間?
ない仲間。
ない仲間、嬉しいんですけど、それでだから定義はね、実は家族の次に大切な人ですね、簡単に言うと。
なるほど、なるほどなるほど。
ということで。
終わり。
いやでも分かりやすいんですけど、じゃあ具体的にどんな人を家族の次に大切な人って思ったりします?
今、
そうなのよ。
コウさんの中でこの人確実に友達だなって思ってる人は、なんでその人のことを家族の次に大切だって思っちゃうのかっていうところがなんか聞けたら嬉しいなと思って。
でしょ?でしょ?それもう考えたのよ、本当に。ずっと考えてたのに。
はいはい。
それで、いろんな人のお話ね、ケイジ君何人か聞かれててそれ私も聞いて、いやどれも違うんだよなと思って。
本当にいろんな人によって、あとはやっぱりステージによるかなと思って。
年のね。
ありますね。
私だからここで言うともう50、中盤なので、55歳なので、やっぱりその時その時でその定義みたいなのっていうのは変わるし、
まあそんなことはなかなか考えないよなとかっていうのがあって、
まあポッドキャストしてなかったらこんなね、あんまりいろいろ考えなかったからと思ってるんですけど、
それで考えてて、ケイジ君がよく相手が楽しんでるのを見て自分も楽しくなるっていう仲間は友達だって、そんな感じのことをおっしゃってたんだけど。
そうですね、僕の定義は、相手の幸せを自分の幸せのように感じることができる。
お互いにそう感じることができればその人は友達認定なんですよね、僕の中で。
具体的に言うと、モーさんが何か良いことがあった時に、それをモーさんが幸せだと感じた時に、僕もそれを自分のことのように幸せに感じる。
逆に僕に何か良いことがあった時に、モーさんも自分の、僕の幸せを自分の幸せのように感じる。
お互い、お互いのことをそういうふうに思える関係を友達と定義してるっていう感じですね。
なんか幸せっていう言葉を使うとちょっと重くなってしまうかもしれないですけど、相手が喜んでるのは本当に自分の同じぐらい嬉しければ、もうそういう関係であれば友達でいいかなっていう、そういうイメージ。
そうするとさ、100人どころじゃなくていっぱいになっちゃうじゃない。
なりますなります、そうそう。結構。
だってみんな私とか基本的にもう本当にちょっとすごく意地悪で嫌な人だったとしても幸せになってほしいと思うじゃん。
ケイジ君も多分そういうタイプだと思うんだけど。
ただお互いそう思えてるかどうかっていうところで、一方通行だとちょっと友達じゃないのかなっていう気もするんですよね。
そうでしょ。だけどさ、こういう気持ちをさ、出してると結局絶対両思いになると思うよ。
私の経験から言うとね。そしたらそれ全員友達だと困るのね、私。
困るっていうのは。
だってさ、家族の次に大切だから、その人たちに何かがあったら飛んでかないといけないのよ。
だから飛んでけるかどうかで、やっぱり親密度がすごく重要になってて。
なるほど。それはあれですよね。だから優先順位をつけないといけなくなったときに困るっていうことですよね、たぶん。
うん、そう。
それはわかります。だから僕もそういう定義なんですけど、そうするとすごく広がっちゃうじゃないですか。
だから何かその優先順位をつけないといけなくなったときに、その時に改めてつければよくて、普段は別にその順番なんか気にしなくていいかなっていう風に思ってます。
いいよね。だからさっぱりしててね。でも私とか友達だとすごい毎日は考えないけど、何かあったときに気を飛ばしてしまうとか、そこに向かって。
で、それが多すぎるとちょっとやっぱりキャパオーバーになっちゃうんで。
だからそういった友達はなるべくすごく親密な友達ということで、その人の家族も知ってて、その家族の家族も知っててみたいな感じまで、何かこういろいろなことを知ってるっていうお互いにね。
そういう人たちがやっぱり何か友達になって。でも最近やっぱりポッドキャストねやってると、どんどんそういうふうに何かこう家族ぐるみみたいな、近所付き合いってそうじゃない。
なんとかさんちのあの子のどこの子のなんとかがすごいどうだったのよって言って、そういう話になるじゃない、ご近所になると。
ケアと好奇心
だからまあそういうご近所付き合いの中でもやっぱりこう近しいお友達とかっていうのは別なのかなとかっていう風に思ってます。
そうですね。なんかそのわかんないですけど、今の話を僕なりに捉えると、そのいろんな周りの人たちのいろんな情報が僕のとこに入ってくるときに、やっぱり頻繁に情報が入ってきやすい人たちとそうじゃない人たちっていう風になったときに、
頻繁に情報が入ってくる人に対しての親密度が高くなりそうな気はします。なんか言ってる意味わかります?
わかる。でもそこもちょっと後で話そうかと思ったところで同じなんだけど、自分からこう気をかけるタイプ、例えばさうちの娘とか息子とかさ、なんかこう私は結構なんか問題があった私に言ってきなさいよって感じなのタイプ的にね。
だけど、それじゃなんかこう親子関係の中で例えば娘なんかは全然何も気にしてないって言ってなんか連絡こないとか。その頻度がなんかこういまいち少ないらしいのね、私は彼女にとっては。
友達もそれでなんかこう頻繁にこうなんか連絡とかしてくれると私もそうよねって言ってこうなんとなくで向こうからの気持ちもわかるからすごい私もすごい大切だと思ったりとかできるんだけどこっちからこう言ってばっかりいるのは知りに行こうとしちゃうとかっていう場合があったとしたら
なんかそれだとなんかバランス悪いからなんかちょっと友達じゃないだろうし、だから結局さっきのどういう人が友達ですかっていう答えになるんだけど結構自分からこっちになんかこう知ることが多いって今言ったでしょケイジ君が知ることが多いってのはこっちからどんどん知りに行くって感じじゃなくてこう連絡くれる人?
情報が届くってことですよね自然に
届いてくるっていうかなんか私に知りたい知ってもらいたいっていうような人がやっぱり優先的になってるなぁと思ってます
分かるかな言ってること近いと思うんだけどでもこっちからなんか話をなんかだからうーんだからうちの子供でさえも私そうなので
あのね家族でもそうだよね私親とかでも向こうからなんか連絡くればしますみたいな
もうさんの方からその積極的に接触を図るっていうことはせずにどっちかというと受け取ることの方が多い
娘さんはもっとこっちにこっちに情報飛ばしてきてよっていう風なこと言ってるってことですよね
そうだよねででもそういうなんか別にだからすごいすごい仲良くなりたいと自分の方で今度思った時は
例えばXとかでもそうだけどなんかねこうちょっかい出させてもらったりとかするけどそればっかりだったらなんかこうただのファンですみたいなわけじゃん
だからファンなわけ
娘さん そう友達じゃないのにだからにはならないのにだって別にね私のことケアしない人とは友達にならないと思うから多分
それがだからケアなのとあとケージ君が言ってるなんか情報が届くってちょっと違うのかもしれないんだけど
僕多分ケアはあまり意識してなくて好奇心がそれが接触をしたい欲につながってると思うんですけど
相手に対する好奇心があるとその人の情報を仕入れたくなるみたいなことがあると思ってるんですね
今のファンの話で言うと例えばAさんという人がいて僕がAさんをファンAさんのファンだとしてAさんのその何かしらの表現に憧れているとかそのAさんの表現をすごく受けて
すごいリスペクトしてるみたいな対象のAさんがいた時に好奇心の矢は僕からAさんにしか向かってないのでその時点ではただのファンっていうことだと思うんですけど
Aさんと僕が何かしらで接触を持って知り合いになって話をしてAさんが僕に興味を持ってくれて僕に対する好奇心が向いて
その好奇心の矢がお互いに向き合った時に初めてそのファンから一つ上のステージの関係性になる
友達とコミュニケーション
でそうなった時もその好奇心の矢の大きさが向こうが1本に対してこっちが30本とかだったらまだファンな気がするんですけど
それがだんだんそのやりとりしていく中で向こうの好奇心も上がっていって同じぐらい30本ずつ飛ばせるようになったら
割とその友達的なコミュニケーションになってるような気がしてて
ちょっとケアは僕あまり今までずっと意識したことなくて最近ここ5年ぐらいでそういうケアっていう
その男性間のケアはあまりなくて女性間にはそのケアの関係があるけど
男性間でそういうケアな関係性があんまないよねみたいな言説を最近聞いて
なるほどケアとか考えたことなかったなって僕は思ったんですよ
本当にそうで
言われてみればそうだなって思ったんですけど僕はずっと常にその人に対する好奇心が
そのなんかコミュニケーションのその最初のトリガーになってるなっていう気がして
そうだね
ケアを意識したことなかったですね
無意識にやってたりやられてたりってことはあるんだろうなと思うんですけど
でもそうだね
それもやっぱりなんかこうなんかキャキャキャキャ何か同じことして楽しんでる時の
友達っていうのはケアどころじゃなくてねそういう楽しいみたいで終わってるじゃない
だってなんか一緒のことやってててとかさなんかそういう仲間だったりとかすると
でも大人になってからこうねやっぱり友達とか考えると
私ほらシンガポールに住んでてなんか一箇所になんか通ってたりするわけじゃないじゃない
仕事してるわけじゃないし仕事仲間とかがいるわけじゃないから
だからそんななんかもう慌ただしくしてる私みたいのがなんか
友達と一緒に遊ぼうよみたいにならないわけ
ケアの概念
もう忙しくてっていうかなんか動いてるからそういう人が周りに多いから
なんかそういうことの中で
それでもなんか私になんか私のこっちに合わせてくれる知り合いっていうかがすごい
残ってきてくれてるっていうのはあるのよね時間的にそうするとやっぱりお互いにケアし合えるみたいな
友達として楽しいだけじゃなくてやっぱりこうケアし合える友達が残ってるって感じはあるかな
今のそこで言うケアっていうのはなんか他の言葉で言うと
たとえば気を使うとか
気を使うじゃなくてあの元気かなって考える
気にかけるってことですか
気にかけるのケアですね
なるほどなるほど
気にかけるのケアだねで気を飛ばすのでその時どうしようかなって思って
それでやっぱりこのそのご家族あのさっき言ってたお互いに幸せだったらいいねっていう関係と同じで
だからその相手のお友達のご家族とか周りの人とか環境とかそういったものとかまでケアするケアというのはだから
気にかける
気にかけるの方のケアね
そうだからそういうふうなことをしていくとなんかやっぱり家族の次に大切な人かなっていう
こう重なってなんていうの時間を重ねていくうちにそういう関係性になってきて
友達ってお互いに友達と呼べるのかなとか思ったりします
なるほどそのだからケアっていうところが結構重要というか
気にかける気になる
なんかそのケアっていう言葉だけで考えるとなんかお世話するみたいなイメージあるじゃないですか
日本語だとね
でなんかその気を使うっていうのは僕なんかケアな気がしてて
なんかでも気にかけるっていうのが一番確かに今の話だとケアになる
気を使うの気を使うがだから別に当たり前だよね気を使うのはなんかお互いを
違いを受け入れる
なんかそこにいることをなんかいらっしゃることを気にするということは当たり前なんだけど
日本語で言う気を使うっていうのはこうなんか距離を感じるよね
ああそうかなるほど
相手との気を使いすぎちゃってやっぱりでもそれは当たり前のことなんだけど
まあなんか大人と人間と人間の関係ではくっつきすぎてるというのも良くないし
そういうところの気を使うのはまあ当然のことなんだけど
距離を感じてしまう間柄になっちゃうよね気を使いすぎる
そうですねだから僕は気を使うっていうのがすごい距離をうまく取るみたいな
相手のことを考えて例えばなんか今忙しそうだったら声かけるのやめとこうかなっていうのが
僕にとっての気を使うみたいなところなんですよね
友達とか知り合いに対して
いいねいい気の使い方だねそれは優しいね
気にかけるよりちょっと手前な気がしててそれは僕にとっては
いやでも同じようなもんじゃない
同じようなもんですかね
気を使われるっていうとさなんかこっちがなんか不機嫌になるかもしれないから物事を言わないとか近い関係なのに
まあまあそれも気を使うに入るかもしれないですね距離の取り方だから
なんか不機嫌になるようなことを言う間柄って重要なのになとかさ
なんで不機嫌にならせようとして言うことなんてないはずなのに前からそうやって自分の言いたいこと言えないなんてなんか
距離があって嫌だなって思っちゃうからそういうところに気を使うって使うでしょ多分
不機嫌にさせたくないというかそういう時って
友達同行というかコミュニケーションを円滑に進めるためのやり方みたいな感じですねどっちかっていうと
そうだねそうだねでもなんかそうだねそれを気を使ってますって言ってもいいけどなんか私は使わないな気を使うわ
いや面白い面白いですねなんかその友達っていう話からこんなコミュニケーション論になりますよね結局
僕はその
どういうコミュニケーションできるかだよね
その人がそうそうそうどういうコミュニケーションを取ってるかっていう話が結局聞けるから友達についての話をすると
それがめちゃくちゃ面白いんですよね
なんか僕はそもそも人と人が違うのが当たり前だと思ってるのと
お互い分かり合えないことを前提にコミュニケーションしないといけないってずっと思ってるんですよ
人と兄弟だろうと親だろうと配偶者だろうと100%分かり合えることはないと思ってて
それを前提に人とコミュニケーション取らないといけないって僕は前提を持ってるんですよね
ただなんか日本人ってあのみんななんか無意識に同じもんだと思っていてそこからなんかこうコミュニケーションがスタートしてるから
なんか違ってることに気づいて絶望するとか急にすごく文句言い出して嫌いになるとかっていうところがあるような気がしてて
そうだよねすごいね
そんな人だと思ってなかったみたいな
それはあなたの勘違いなんですけどもともとみたいなところがあるんじゃないかなって僕は思ってるんですよね
いつから思ってるのそんなの
これはですね
覚えてる?
覚えてますね
小学校1年生か2年生くらいの時に母親にずっとそういうこと言われてたんですよね
えー
一番最初に覚えてるのは
人は人自分は自分とかいうことよく言われてて
誰々が何やってるから自分も何々したいみたいなことをよく子供って言うと思うんですよね
なんか羨ましくて誰々さんが何々例えば
誰々君が何々を買ってもらってたから僕も欲しい買ってみたいなこと言ったら
まあ人んちは人んちうちはうちみたいな話あるじゃないですか
まああんな感じで常に
えっと人は人自分は自分だからそこを同一視するなみたいな
今の言葉で言うと自他教会みたいなところを
とにかくすごくなんか教育されてて母親から
それですごくそういう感じになった気がします
自分と他人は絶対に違うものっていう
まあ老いたちとかねそういうの考えると違うのは当たり前だけどさ
なんか一緒に何かを誰かとやるときに
やっぱりこう全然違う意見とかになったりとかするときに
なんかみんなと一緒にする
同じ意見にならないといけないのにとかって思ったことない?
そういう時になんか違うとは分かってても
こっちにするもんでしょみたいな
常識的に子供の時常識とか使わないかもしれないけど
みんなでまとまって仲良くやるのが当たり前でしょみたいに
あーまあそうですね
別だったとしても
いやありましたよ
僕小学校の時6年間たぶんずっと学級委員とかやってて
集団の長じゃないけどそのリーダーみたいな
ポジションを担わされることがよくあったんで
なんかそういうのはありますね
先生にそういうことを期待されてたというか
でしょ
でしょ
そうなんで私もなんか学級委員とかさ
なんとかリーダーみたいなのとかさ
まあなんなんだろうね
声が大きかったからかもしれないけどさ
やってたりとかしてさ
みんな言うこと聞かないんだよね
みんな違うのは分かるんで
そこからやっぱりみんな違うっていうのも分かるんだけど
だけどなんかそれをさやっぱりこうした
しなきゃダメっていうことの方が大きかったから
そこでよく考えてたよねその違い
なんていうの
しなきゃいけないことって本当にしなきゃいけないことなのこれ
だけど学級委員とかさそういうなんかこう
みんなをこうまとめなきゃいけないから
いうこと聞いてさそれでいいこぶりっこみたいになっちゃうわけじゃんなんか
嫌なんだけどさなんかその辺ずっとそれはもうなんかもやもやしてて
だからやっぱりこう外に出た時にすごいスッキリしたよね
勝手にしてればいいんだ
なるほどそれ外に出た時ってのは海外に出た時って意味ですか
社会に出た時
社会社会社会に出た時もちょっとまだその辺よ
なんか反発してる気持ちはちょっとよく分かってなくて
ちゃんとした人の方がいいと思って何がちゃんとだよ
だけどそれはねまたそれ話すと3時間かかっちゃうから言わないけど
ちゃんとしなさいって言われてちゃんとした方がいいんだなって思ってた
だけどそのちゃんとしなさいとかってやっぱりなんかもう
頭が先じゃなく頭で考えるより先にもうなんか20代の中盤ぐらいで
ダメだになっちゃって結局海外に出てきちゃったので
その頃そんなに考えてなかったんだけど
今思うとやっぱりなんかそういうなんかもやもやしたのから
飛び出してみちゃったんだよなというのが
だから考えてなかった何も
考えてなかった
でもなんかさっきの話で言うと
僕がすごい記憶にあるのは小学校6年生の時に
生徒会の会長やってて
生徒会の会長だと6年生のとき就学旅行があるんですけど
その就学旅行の団長みたいなのもやったんですけど
僕そもそもなんか小6の時点で自覚してたのは
僕集団行動がすごい嫌だなと思ってたんですよ
みんなで同じことしないといけない
そもそも幼稚園の時に制服を着るのがすごい嫌だったんですよ
みんなで同じ格好してるのがすごい嫌っていう
それが幼稚園の時で
小6の時はもう完全に自分は
集団行動みんなで同じ行動するのはすごい嫌だめんどくさい
めちゃくちゃ思ってたんですけど
就学旅行の団長なので
みんなで集団行動をしないといけないわけじゃないですか
先生の言うことを聞いて
ここに列になって座れって言ったらしないといけないし
立てって言ったら全員で立って
歩いていけって言われたら歩いていかないといけないじゃないですか
言われた通りにさっさと動かないと物事が進まない
だからやっぱり決められたことは
ちゃんとやらないと物事が進まないんだなっていうのを思いつつ
集団行動がこんなに嫌いな僕が集団行動をしようとしてるんだから
お前らちゃんとやれってめっちゃ怒ってた記憶はすごくありますね
そうやって怒ってたんだ
嫌いなことはわかる
そりゃそうだよ嫌いなことなんだけどやれみたいなね
すごいそんな集団行動が嫌いな僕が頑張ってるのに
お前らなんだっていう切れ方をしてたんですね
それをめちゃくちゃ覚えてます
面白いそれ
だからその時に
みんなで結局決めてやらないといけないことやらないといけないんだな
めんどくせえなって
世の中めんどくせえなって思ってた記憶がありますね
だからそれを自分で言葉に出して
しかもそれで生徒会長もやれてるっていうのがすごくて
なんかすごいっていうのは私とはちょっと違ってて
私はなんか多分親がすごいちゃんとこう
出る杭は打たれないようにみたいなの
ちょっとあなたは私たちと違うのよねみたいなこと言われたりとかしてて
だけど困るじゃない親とかに嫌われちゃうと
だから親の言うことを聞いて困らせないようにしたいな
っていう気持ちはずっとあって
それでだからずっとそんな感じで
なんか彼らにとってみたら
特許しないことをしてたらしいんだけど
その若い時も
だけど一番特許しもなかったのはやっぱり学校
学校じゃないの仕事始めて4年やってみた時に
勝手に決めて会社という
学校で働いてたわけだけど勝手に辞めて勝手にシンガポールに来るって決めてた
あれは一番最高にびっくりされたかな
もうそれでも諦められやっと諦めてくれたかもしれない
やっぱちょっと違う私たち自分たちとは違った
出る杭でしたみたいなちょっと
なるほど
スペインホルケーのシーズン2
青春の思い出
青春編
このスペインホルケーのシーズン2から
ちょっとテーマね一つに青春っていうのを付け加えてまして
なんか青春について
もうさん
なんか
思うところとか
なんか青春の思い出とか
青春っていう言葉とか概念で
なんかもうさん
なんかあったりします
ざっくりな質問ですごく申し訳ないんですけど
なんかそれ聞かれたので
先ほどね
レジュメというかちょっといただいて
なんか春を示す言葉なので
転じて生涯において若く元気な時代
だから青年時代という若い時を示すと言われていて
いや私結構今でも中身はそんな感じで
頭の中春だから
頭の中春
いつもごめんなさいなんだけど見た目とかも
全然青年でも何でもないんだけど
頭の中はめちゃくちゃ
だからいつって言ってもいつも結構成長してますが
キュンキュンと夢中
どうでしょうか
いやいいと思います
僕もどっちかというとそっち派なんですけど
いつも頭の中が春っていうのをもうちょっと
なんか詳しく知りたいんですけど
どういうイメージっていうか
何を持って自分のことを自覚してるんですか
その頭の中がいつも春っていう
ほら言語家がそんなに上手じゃないか
ちょっと調べてみたんだけど
AIに聞いてみたら夢や希望にあふれ
純粋な恋愛や文化祭といった
学校生活のイメージが強いとか
あとは
輝かしい瞬間や体験を指す場合もあるとか書いてあって
いやもう本当さ
ポッドキャストとかやってると最近で言うとさ
文化祭みたいなとか
あとは毎日のように
この人の言ってること素敵だわとか言って
ドキドキするとか
あんまりこれは言葉にしてないんだけど
おばちゃんだから
キュンキュンしてんのよ毎日
探してんのもキュンキュンすること
それでなんか自分がキュンキュンしてるっていうのが
でも残念ながら昔みたいにさ
一目惚れみたいなのあったでしょ
昔なかった?ケイジ君
いや分かりますよ
僕もあります
一目惚れしたことある
一目惚れでさ
全然その人のこと中身とか知らないのにさ
すごい素敵って言ってさ
何年も月とか言った時
私会ったんだけど中学生ぐらいの時に
でも実際すごくその人のこと中身知ったら
全然違ったみたいになっちゃったりとかする
それがもしかしたら青春って一般的に言ったら
そういうなんか無邪気だった時
何も考えないで
でもその時の精神的な
そのキャーみたいなのは
同じようなのが毎日日々ありますけど
何も知らないでその人のこと半年ずっと好きとか
そういうのはないので
ちょっとやっぱり擦れてきちゃってるね
ごめん
でもその胸キュンっていうのは
すごいいいキーワードだなって思って
なんかその部分のセンサーが
まだ錆びついてないというか
そこが生きてる
完全にその動いてるっていうことで
その好きの対象が
若い時は人だったかもしれないけど
それが人以外のところにどんどん広がっていってるっていう
イメージかもしれないですよね
そうね残念ながらね
もっとあのああいう感じでキュンキュンできたらいいんだけど
顔だけ見てとかさ
声だけ聞いてとか
うわぁキュンキュンきてるみたいな
ずっとそこでなんかこうはまってたいんだよね本当
だけど残念ながら全てにこうなんか
一人とか一個のものが
私をずっとキュンキュンさせてるわけじゃないから
いろんなものにキュンキュンしちゃうっていうかね
いやはまりたいわ一個のことに本当は
いいっすねでもなんか
そうだな
でも一個のことにはまりたい
そうですね一個のことにはまるのもいいけど
でも
昔は
知識がないから
その入り口が狭かったと思うんですよね
だんだん経験とか知識が積まれていくことで
その入り口の部分が広くなっていくから
だからそのいろんなものに対して
キュンキュンできるようになってきてる
逆に広がってるから一つのことに
集中しづらくなってる可能性もありますよね
そうねわからない
私の心をわしづかみにして
こうしてくれる何かがあったらって思ったけど
今話してれば話してるほど
ポッドキャストはそうね
実体のないものだけど
僕も最近趣味聞かれたらポッドキャストで答えるようにしてますから
でもさ何それって感じじゃない
何それもうつかめないしみたいな
そうですよね
ずっとつかめないからつかもうとしてるもの
好きなものとか夢中になってるものって
でもキュンキュンしたものは
手に入れたいじゃない
でもそういうふうにはできないね
まあそうですよ
でもそれももしかしたら若い時の勘違いで
本当は手に入れるっていうことは
全てのものに対してできない
ポッドキャストだけで実は手に入ってなくて
手に入れるっていうこと自体ができないことなのに
手に入れようとしてもがき続けてるっていうのが
好きな状態恋してる状態なのかもしれないですよね
だからもがき続ければいいってことだよね
ポッドキャスト手に入れるの
手に入れるっていうかやっぱりすごい
めちゃくちゃ楽しいんだけど
本当なんかおかしいねそうするとね
全くその世界に浸っていたいみたいな
イメージがありますね
手に入れるというか近づきたいというか
押し活とその影響
革新に近づきたいみたいな
浸っていたいみたいなところがあるから
今僕はだからポッドキャストと
ダンジョンズ&ドラゴンズに夢中ですね今多分
いいね夢中になるものがあって
その2つ大体その2つのことしか考えてないですね
分かったじゃあずっと考えてることって言ったら
私じゃあ絶対ポッドキャストとか
音声配信だわね本当に
やっぱりその将来のことだって
心配だしね心配っていうか
すごい希望を持ってるし
それになんか自分もちょっとでもいいから
手助けしたいと思ってるしね
音声配信が広がるというかいろんな人に好かれるようになるために
いや押し勝つだわねじゃあ
なるほどそうか押し勝つっていうのも今最近
よく聞く言葉ですけど
押し勝つイコール青春みたいな
イメージもなんとなく湧きますね
なんか押し勝つしてる人って
みんなその青春してるイメージが
なんとなく湧いてきます
そうだけど押し勝つもだからほらちょっと
ハマりすぎてこの経済なんていう
それがファンダム経済とかってすごいのに
なんか踊らされちゃうみたいのもあるから
なんかそこがピュアじゃなくて
ピュアじゃないところになっちゃうから
ちょっとそれを言っちゃうとあれなんですけど
私みたいな昭和の人間からすると
押し勝つっていう言葉を聞くとめちゃくちゃピュアで
一目惚れしちゃった大好きな子みたいな人をずっと
追い続けるみたいな
何にも来ないのにみたいな
でも押し勝つ自体はすごいピュアなものだと思うんですけど
押し勝つをやっぱりビジネスに利用してる人たちがいることで
被害者的な
人たちが
生まれてしまうことでちょっとダークな雰囲気を
持ってしまってるのであって
押し勝つ自体はすごいピュアなものだと思いますけどね
押し勝つなんてめちゃくちゃピュアで
本当にいいものだと思ってて去年ぐらいまではね
言ってたのよ日本人って押し勝つで動いてる素晴らしい
大好きなものがあるって素敵って思ってたんだけど
色々知れば知るほどダークな部分も見えてきて
言えなくなっちゃったけど
今ちょっと話のねこの流れで
でもあれじゃいんざめがチャーチ読んだからじゃないですか
それは
その他のいろんなね他のこととかも
それに関連してちょっと読み漁ってしまったというか
ちょっと見たら
みたいなだけどまあそうね
青春と押し勝つ私はすごい
近いかなと思ってたりしました
そうですね近い気がしますよね面白いありがとうございます
マイクフレンズ実験ラジオスペースヴォルケーノ
もうさなんかこの最後に
お知らせとかあったりしますか
大丈夫です3つねやっている
3つの番組鉄正化と体からだと特殊部
この3つをじゃあちょっと概要欄とかに貼っておくんで
ちょっと今日もうさんの話で
少しでも興味がいたい人は聞いてみてもらいたいなと
全部それぞれが何ていうか目的があるというか
ちゃんと聞く価値のある番組
鉄正化は哲学の話聞けるし
体からだは健康についての知識を得ることができるし
読書部は僕読書部毎回課題図書
初回のやつが読んでないかな
でも僕課題図書読んでちゃんと聞いて
楽しませてもらってます
そうなんですかしたらちゃんと感想文を書いて
出していただかないとそれは
そうか最新回ポッドキャストのやつでしたよね
ポッドキャストの野村さんの本
野村 そうですポッドキャストの作り方
そうそう僕もあれ読んでる途中に聞いて
すごい面白かったですね
あの感想会って話が長くなっちゃって申し訳ないんですけど
あの感想会本の感想というよりは
お二人のポッドキャスト感みたいなのが
すごく出てきた配信だと思ったんで
やっぱりポッドキャストやってる人はあれ聞くと
めちゃくちゃ面白いと思うんでまだ聞いてない人は
ぜひ聞いてほしいなと思いました
そうですかっていうかねまず自分でどう思ってるかを
友達と家族の大切さ
考えたりとかして自分で配信してから聞いていただければ
アドレタかまあでもそうですよ
でも本当にポッドキャストやってる人が聞くと
本当に面白いと思います
面白いかどうかわかんないんですけどそういう感じで
勝手なことしか話してないので
どうやって受け取っていただけるかは
ご重要なんですけれども
もう一個だけ伝えると私はちょっと
おばあちゃんだっていうこともあるし
若い方は聞いてるかもしれないんだけど
なんか受け取ってる時に
自分はどう思うのかっていうことをちょっとだけでもいいか
立ち止まって考えてから物事を聞いた方がいいと思っていて
何でもかんでもそこにあるから
入れてみるっていうことをしちゃうと
ご自身の考え方が
どんどん他の人のものになってしまうというか
乗っ取られる感じがするので
私とかはこの年になってるから
ポッドキャスト聞いてて全然大丈夫なんだけど
まだ自分がなんかよくわかってないなみたいな時には
必ず自分がどう思うのかをきちんと考えてから
ポッドキャストとかって聞くといいんじゃないかなってすごく思うので
それどの番組で言えばいいかわかんないんで
今ここで言わせてもらっちゃった
ありがとうございます
感想の読書部高いところからやり始めてすごく思って
それはめちゃくちゃ勝手なこと言ってるんですけど
もっとみんなも勝手なこと言えばいいのになーと思ったりしてて
たしかに
もっと自分の意見を持てっていうことですね
だから持てないからついつい人の話聞きたくなるんだろうけど
でも一回ちょっと立ち止まって考えて
私はこう思うなってちょっと思ってから聞くのと
そうじゃない
どんどん入ってきちゃうのとでは違うんじゃないかなと思いました
なるほどありがとうございます
お願いします
というわけで今日のゲストはももさんでした
ももさんありがとうございました
ありがとうございました
55:46

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