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普通の幅を広げていく、社会福祉士のお気楽ラジオ。
この放送は、現役の社会福祉士で、障害児子育て奮闘中のTadaが、
人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、皆さんの中にある普通の幅を広げ、
誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さん、おはようございます。社会福祉士のTadaです。
5月19日、今日の放送を始めていきます。よろしくお願いします。
いやー、久しぶりの休日、最高ですね。
昨日はね、言うて5時半に起こされるんですけど、息子のトイレで起こされるわけですよ。
彼はね、トイレについてこいと言うんですよね。
それはそれでいいことなんです。ちゃんとトイレで用を足してくれるからね。
まだちなみにおむつしてますから。
でもね、学校とうちとで協力しながら、ぼちぼちね、完全なるトイトレをスタートする予定になりましたので、
いやー、めちゃくちゃドキドキだし、楽しみだしですね。
そんな感じでね、5時半に起きて、昨日は9時からね、STがあったんですよ。
言語聴覚療法ですね。簡単に言うと言葉のお勉強ですね。
僕と妻は基本的には息子のSTには同席させてもらって、いろんなパターンがあるって聞くんですけどね。
お預けしたままっていうパターンもあるみたいなんですけど、
僕と妻はそこでどういうことをやっているかっていうのを見て、
先生の見立ても聞いたりして、お家で行かせそうな、両育っていうことじゃないですけどね、家でやるレベルなんで、
遊びながらね、発達が促されるようなものがないかなっていうヒントをもらいに行ったりするわけです。
1時間ね、みっちりなんですけど、だいぶね、やれることも増えてきて、
1時間がっつり座学みたいな感じになってきたんですよ。
3歳くらいから始めたのかな?
全然、昔はね、言葉の理解力も低いし、集中力も長続きしないから、
途中途中でね、体を使った遊び、それもね、言語の発達につながってるっていう話みたいなんですけど、
それもありつつですけど、どっちかというと、集中切れるから、体使った運動と在学等の交互でとかね、やってたりしてたんですよね。
それが今や1時間きっちり座ってさ、課題こなすわけですよ。
それだけですごいよね。成長に感動する。
まあね、午前中のうちにすべて用事が終わるので、その後はね、ゆっくりに過ごさせていただきました。
やっぱりね、休日はいいですね。2回目か、これ言うの、この放送でね。
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本当にそれぐらいいい。
やっぱりさ、平日めちゃくちゃ忙しい分、休日のありがたさをより感じるというかね、
いいことでは決してないと思うんだけど、
ありがたいことだなとありがたさをより感じれた、
今日この頃というやつですかね。
この放送しているね、今日も日曜日ですので、
今日もね、ゆっくり家族と過ごしていきたいなというふうに思います。
皆さんは休日どんなふうに過ごしてますか?
よかったらね、コメントなどで教えてもらえたら、僕もね、その休日の過ごし方に思いを馳せて、
一緒にね、休日感を楽しんでいきたいなと思ってますので、教えてください。
それでは本題に入りたいと思います。
今日は、人は興味のあるものにしか興味がないというタイトルでね、お話をさせていただきたいと思います。
なんかね、一見聞いてみると引っ掛け言葉か何かかなというふうに思う方もいらっしゃるかもしれませんし、
聞いてみたら、いやそれ当たり前のことでしょ、何?っていう話なのかもしれないですけど、
そういうふうに思う方もいらっしゃるかもしれないですけど、
意外と見落としがちなんじゃないかなというふうな話。
これ実体験もあってね、今日はそんなお話をさせてもらおうと思いました。
なんでこの話をしようかと思ったかというと、僕のこの放送の目的でもあります、
社会福祉の普及啓発であったり、ダウン症の普及啓発であったり、
誰もがお気楽に過ごせる社会になるようなヒントを共有するという形なんですけど、
それってこの目的のものをそのままテーマとして扱っていくと、
まず社会福祉士に興味がある人とか、ダウン症に興味がある人とか、
それぞれに関わりがある人、
あと医療福祉分野とか、似たような分野で働く人や、
似たような分野を活用している人たち、利用している人たちが集まってきやすい
というところなのかなというふうに思っているんですよ。
それはそれでとてもありがたいことですし、大切なことと受け止めているんですけど、
それとは別に、興味のないところにもこれって触れていってもらわないと、
普及啓発って成し遂げられないじゃないですか。
この本生配信はしっかりと、社会福祉関係の最新情報であったりとか、
社会福祉のお仕事であったり、ダウン症の息子との関わりであったりというお話を
話していき続けるつもりなんですけれども、
この放送に他のジャンルに興味がある、いろんな人に触れてもらうようにするために、
僕がやっていることというか、心がけていることみたいなことを
少しお話ししてみたいなというふうに思いました。
結論から言うと、露出表面を増やすということをやっているんですけど、
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いろんなことに手を付けているというか、いろんなところでいろんな発信をしているというか、
そういう感じなんですけど、最後の挨拶でもお話ししているように、
Instagram、スレッド、TikTokでは親ばか投稿、
ノートでは子育てや日々の学びの中で感じたことを、
Xでは言葉遊びや世間の小事を中心にという感じで発信している。
それでも偏りはかなりあるんですけど、これからどうやっていこうかなというふうに思っているんですけどね。
いろんな子育ての分野であったりとか、
その中でもハートフルな子育ての分野にするとか、
めちゃくちゃ楽しい子育て、笑える子育ての分野にするとか、
実用的な子育ての分野にするとか、
子育てって一つとっても全然違ってくるわけじゃないですか。
だからそこらへんをジャンル分けというか、
いろんな分野で固めていくっていうのも面白いんじゃないかなと。
そこに興味がある人たちが集まってきて、
僕のエリットリンクとか最後にこういうふうにお知らせとかもしているので、
そこから興味を持ってもらって、
結果として僕の本丸である社会福祉士の普及啓発、
ダウン症の普及啓発、誰もがお気楽に過ごせる社会、
そういったところに興味を持ってくれるっていうのが一番理想的っていうふうに考えてるんです。
これね、選択的注意っていう心理学で使われる言葉があるんですけど、
実例で言うとわかりやすいんですけど、
自分が買おうとした車、欲しいなっていう車があったとしたら、
その後に街に出るとその欲しい車が街の中いろんなところに走ってるのを見かけるように急になるとか、
あとは妊娠すると世の中に妊婦がいっぱいに見えるようになるとかね、
よく聞きません?こういったことを言います。
人間っていろんな情報が生きている間に渦巻いていて、
たくさんあふれかえっているので、
ある程度無意識のうちに自分の取りたい情報を取るように選択してるんですよね。
このことを選択的注意っていうふうに言うんですけど、
結局ここから考えていってもわかるように、
社会福祉士のことに興味のある人やダウン症に興味のある人はここにたどり着くっていう感じなわけですから、
もっと広げていくためにはどうするかっていうと、
他のジャンルのところでも、
お皮切りに興味を持って行ってもらうようなコンテンツっていうのを作っていく必要があるのかなっていうふうに思ったりもするんですよね。
とはいえ、いろんな分野に詳しいとか精通しているとかプロフェッショナルっていうわけじゃないんで、
そういう人も世の中にあると思いますけど、僕は全然そんなんじゃないから、
せめてできることっていうことで発信媒体を広げているっていうイメージなんですよね。
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だってブログとかテキストベースに興味がある人っていうのは、
ブログサイト、僕でいうところのノートにたどり着くだろうし、
面白い動画とか視覚ベースで入っていくっていう人たちだったら、
TikTokとかInstagramとかじゃないですか。
入り口がいろんなところに準備されているので、
ちなみに僕、映画のレビューとかも書いてますよ。
あまり書かないですけど、
フィルマークスっていうアプリを使って、
映画の感想であったり、星いくつみたいなのを自分でつけたりしてます。
これはね、ひそかにやってる趣味みたいな感じなんで、別にいいんですけどね。
そんなこと言ってたら、どの分野もね、
僕本当に趣味というか、自分で楽しんでやってるんで、
それは自分の特技というか、強みなのかなというふうに思ったりします。
おかげさまでじわじわではありますけども、
各分野ごとに、各配信媒体ごとに、
いろんな人たちと知り合うことやつながることができて、
その人たちがさらに僕のことを深く知りたいと思って、
他の発信媒体にたどり着いてくれたりということもよくあるので、
本当にありがたいなというふうに思ってます。
これね、日常生活でも結構応用できること多くて、
自分がいいと思うものって人に伝えたくなるじゃないですか。
でもそれって意外と人には必要なかったりするっていう話があってね。
あとは、この人にはこれが必要だって思って伝えたくなったけど、
その伝えた相手にはいらぬお世話だって思われるよっていうこと。
僕でいうと、仕事でよく使うんですけど、
生活困窮者、経済的に生活に困窮された方の支援に携わっているわけですから、
端的に言うと、経済的な困窮を解消するためのアドバイスをすることが一番良いと思われるじゃないですか。
ただ経済的に困窮している方って、経済的に困窮したことに対して興味をあまり持っていなかったりする。
要はお金を稼いだりとか家計を改善したりとか、
そういったことに興味が薄かったりするから、
生活が困窮しているっていう方がちらほらいらっしゃるんです。
逆にお金のことに興味があったり、家計改善に興味があったりっていうのはどんな人かというと、
もともと豊かな人たちだったりするんですよね。
これと同じ感じで、
例えばダイエットって太ってる人の方が興味を持つっていうふうに思いがちですけど、
意外とスリムな人、
しっかりと整えている人たち、
体を整えている人たちの方が興味があったりするとか、
美容、お肌がめちゃくちゃ不切れ者とか荒れている人たちよりも、
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めちゃくちゃ肌が綺麗な人たちの方がスキンケアに興味があるとか、
よくよく考えたら当たり前なんですけど、
この提案の仕方、間違っている時って結構ありません?
その人に対して、
僕だったらさっきも言ったように経済的な困窮している方に対しての、
最終的に持ってきたアプローチは経済的な困窮からの脱却なわけなんですけど、
そこにたどり着くまでに、
本人の興味のあるところから進めていくっていうのがすごく大切なんだろうなっていうふうに思いながら、
現場で支援をしたりしています。
そんな話もありますよということで、
今日の放送終わりたいと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それでは最後のお知らせです。
この放送以外にも各種SNSで発信活動を行っています。
Instagram、スレッツ、TikTokでは親ばか投稿、
ノートでは子育てや日々の学びの中で感じたこと、
Xでは言葉遊びや世間への子ごとを中心に発信しています。
プロフィール欄にリンクを貼っていますので、
よかったら覗いてみて、
いいね、コメント、フォローなど応援よろしくお願いします。
それでは今日も素敵な一日に。
社会福祉士のタダでした。
またおいで。