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普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ。この放送は現役の社会福祉士で、障がい自己育て奮闘中のTadaが、人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。はい、今週も始まりました。月曜日ですね。頑張っていきましょう。
日曜日どうでした?もともと僕の住んでいる福岡県の北部は雨予報だったんですよ。
当初、結構前からこの日曜日は、昨日日曜日は外に出る予定があったんですよね。ちょっと外で遊ぶイベントの予定が入ってたんですけども、
もう結構早い段階からかなり強い雨が降るっていう予報が出てたので、その外出の予定をキャンセルしてたんですよね。
で、もうさらにはもう絶対もう雨がひどいからもう出ねえぞっていうことで、土曜日にスーパーとか行って、もう物とかいっぱい買って、引きこもり臨戦態勢万全にしてたわけですよ。
で、蓋を開けてみると、結果そんな雨ではなかったなって感じではあったんですけどね。
でもね、良かったことがあって、まさかの息子が不調だったんですよね。土曜日までは全然そんな悪い感じじゃなかったんですけども、土曜日の夜、日曜日の明け方くらいから寝付きが浅いなって思ってたら、
どうやら鼻が詰まっててね、お鼻の周りでカピカピに鼻水がなってて、鼻水が出てて寝づらかったのかなみたいな感じでね。
なので、だいたい朝5時から5時半の間に、トイレも兼ねて彼は起きるんですけども、
昨日はね、結局4時台に起きてトイレに行って、それから上手に眠れなくてね、うん。
なので結局ね、早めに一緒に息子と起きてね、リビングで時間を過ごしていったんですけど、
まあ、ということはね、やっぱり朝からきついわけじゃないですか、うん。
なので、まあ比較的ゆっくり過ごす時間っていうのをここで撮れたのはね、
まあ彼の回復の面から見てもよかったのかなというふうに思いました。
まあ今日はね、比較的、あ、これ今日曜日の夜撮ってるんですけども、
比較的上手に寝れてるかなと思うので、明日ね元気になっておってくれればなというふうに思ったりしてます。
まあそんな感じで、まあゴロゴロ回復に徹した日曜日なんですけども、
何をしてたかというと、本当にゴロゴロしてました。
みんなどうですか?ゴロゴロするの好き?
ね、僕は割と嫌いじゃないんですよ。
平日結構今忙しくて、朝から晩まで働いてって感じだから、
まあね、土日ぐらいゆっくりってね、思ったりもしてます。
まあ実際にさせてもらってます。
ただ、まあ息子のね、まあやっぱりパワープレイにも付き合わなくちゃいけないということで、
まあでもね、彼はね結構、僕がソファーの上に寝転んでいて、
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その上にね、まあ座ってぼーっとしてね、テレビを見たりするのが結構好きだったりするんですよ。
なんでまあ自主的にね、彼のベッドになってみたり、
まあ時にはあの、座って何か作業をしていると息子に捕まってね、
強制的にこう倒されて彼のベッドにされたり、みたいなね、
そんな感じの日曜日でしたかね。
あとはね、最近面白い遊びとしては、
あの、よくやってたじゃないですか、昔。今はやってる人いますか?
肩をトントンって叩いて、誰かのね、肩をトントンって叩いて振り向くタイミングで、
その肩の上に手を置いたままさ、指をほっぺたに刺さるように準備しておくやつ。
トントン、クル、ブス、みたいな感じのさ、
あの流れをね、今息子に教えてるところなんですけども、
まあ物の見事にね、引っかかるわけですよ。
トントン、クル、ブスってね、引っかかってめっちゃ楽しくて笑ってるんですけども、
彼もね、これをやり返してやろうっていう風に思ってやってくるわけです。
僕の身に向こうをね、彼以外の方向を向かせて、トントンって肩を叩く。
で、乗ってやろうと思って振り向くじゃないですか、
もうね、手は僕の肩から離れてるわけですよ。
どうするのか、ニコニコしながらね、グーパンチさながら、
指をね、僕のほっぺたにブスって差し込んでくるんですよね。
むちゃむちゃ痛い。
しかもちょっとルール違うし、もうそれ攻撃やからただのっていう風にね、
思いながらですけども、まあね、楽しそうなんでいいかなっていう風に思ったりしてます。
はい、ということでね、今日の本題に入っていきたいと思います。
今日はね、ソーシャルワーカーって資格じゃないんですよって話、
というタイトルでね、お送りしたいと思います。
この話しようと思ったのはね、今週ね、ニュースが、とあるニュースがあったんですけどね、
夏ドラマですね、7月から日テレ系で、
ファーストクライ、母子救命救急班というね、ドラマが始まります。
まあ、医療ドラマですよね。
主演は、コードブルーでもね、活躍してた日川さん、日がっぴーですよね。
そしてね、お医者さんも出てるんですけども、
このドクター役にね、タイムレスの松島颯ちゃんが出るということで、
これはね、もう見る画かなっていう風にね、僕は思っているところなんです。
いろんなね、キャストが発表されていく中で、
元AKBの前田敦子さんが演じるコンシェルジュという役割があるらしいんですけど、
なんかこう、高級病院なのかしら?
若干しかストーリー読んでないし、原作があるかどうか全然ごめんなさい、知らなくて。
本当にネットニュースのね、情報だけなんで、薄っぺらいやつですよ。
その中で前田敦子さんが演じるコンシェルジュというのが、
ソーシャルワーカーの資格を生かして妊婦たちに寄り添うみたいな役どころだっていう風な説明が書いてたんですよね。
これニュース一応概要欄にリンク貼っておきますので、読んでみてください。
僕はね、これ少し気になったんですよね。
社会復讐士とか、ソーシャルワーカーとかとして働いていたり学んでいたりする業界以外の人からすると、別になんのこっちゃって感じだとは思うんですけども、
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たぶんね、現場では少しざわついてるかなという風に思うんですけど、
なんでかというとね、実はソーシャルワーカーっていうのは資格じゃないんですよ。
ソーシャルワーカーの資格を生かして。
ソーシャルワーカーっていうのはね、いわゆる職種とか役割の名称という風に思ってもらえるといいかなという風に思います。
日本は正式な国家資格、ソーシャルワークの国家資格というところで言うと、社会復讐士と精神保険復讐士、この2つになるんですよね。
あとは、ソーシャルワーカー協会みたいなのがあったりするんですけども、そこはまた起きまして、国家資格レベルでソーシャルワーカーというと、社会復讐士と精神保険復讐士という感じになるんですけども、
この2つがどう住み分けされているのかというと、ざっくり言うと、社会復讐士は生活全般の課題に関わる相談援助資格みたいな感じ。
精神保険復讐士は精神障害のある方の支援に特化したみたいな感じの資格という風に捉えてもらえるといいかなと思います。
ソーシャルワーカーという職業、資格というのは海外ではあるみたいなんですよ。
僕も海外に住んだこともないし、海外の資格持ってないのでよくわかんないですけども、あるらしい。
大学を卒業して白紙家庭、よくわかんないけどね、そういう資格を取っていくには結構大変だという風に見たことはあるんですけども、
ソーシャルワーカーという職業自体は海外では割とあるんですけど、日本では社会復讐士や精神保険復讐士が主にしている仕事をする人たちをまとめて呼ぶ言葉になっているという感じかな。
ドラマとかニュースでよくソーシャルワーカーという言葉が使われるけども、正確にはこれね、おそらく大半がソーシャルワーカーで出てきている人っていうのは社会復讐士の資格を持った人は担っていることが多いなという風な感じを持ってますね。
間違いないと思います。
言うて広く知られていないのはしょうがないし、ドラマで広報するときに社会復讐士よりソーシャルワーカーの方が伝わりやすいという判断もあると思うんですよ。
せっかくなんで、今日はここをきっかけにソーシャルワーカーってどんな仕事なのかを少し僕の方からお話ししてみたいなと思うので、よかったら聞いてみてください。
まずソーシャルワーカーの仕事ですね。
一言で言えば、人と社会をつないでその人がよりよく生きていくためのサポートをする仕事かなという風に思ってます。
これ仕事かなと思ってますというか、一応ソーシャルワーカーというのは世界の団体であってですね、ソーシャルワーカーのグローバル定義というものがあるんですよね。
そこにこういったことが書いてるんですよね。
人と社会をつないでその人がよりよく生きていくためのサポートをする。
すごくかいつまんで僕が訳して喋ってますけど、大体そんな感じかなと。
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例えば、弁護士さんが法に、お医者さんとか看護師さんが病に向き合うとすれば、ソーシャルワーカーというのはその人の暮らしとか人生とか環境に向き合うみたいなイメージかなと思います。
ただ、もちろんどの職業も一つ、弁護士さんが法だけとか看護士さんやお医者さんが病気だけ、病みたいな感じではない。
それだけに向き合うというわけではないというのも当然理解してるんですけども、どれを軸として見てるかという話ね。
例えば、病院に入院した患者さんがいたとして、治療は順調でも、退院後の生活が心配だとか、お金が心配、家族関係が複雑。
入院して家を引き払ってしまって、帰る場所がない、住む場所がない。
そういうところに入っていくのが、ソーシャルワーカーかなというふうに思います。
大きい病院、総合病院とかにいる相談員さんとかっていうのは、大体こういう方かなというふうに思いますね。
僕らの専門性のコアにあるのは、人と環境の相互作用に働きかけるっていう視点なんですよ。
その人だけを変えようとするのではなくて、その人を取り巻く環境も含めて見ていく。
だから、医療でも福祉施設でも、学校でも、行政でも、いろんなところにソーシャルワーカーっていうのは存在してるんですよね。
さっきのドラマに戻ると、前田あっちゃんはセレブ病院のコンシェルジュ。
コンシェルジュってね、わかんないけどさ。
コンシェルジュとして、ソーシャルワーカーの専門性を持つキャラクターが、行き場を失った妊婦に寄り添うっていう設定らしいんですよ。
何のこっちゃって思うけど、結構、理にかなってるかなとも思ったんです。
産婦人科のソーシャルワーカーが関わる場面って、僕が想像する限りでは、例えばこんなケースかなと思うんですけど、
予期せぬ妊婦、未受診妊婦、経済的な困難、あとはDVから逃げてきたとか、パートナーがいないとかね、
家族に言えない、そんな感じ。
セレブ病院っていう設定だから、こういったものが出てくるかどうかわかんないですけど、
セレブ病院っていう設定であっても、妊婦さんの抱える事情っていうのは、あんま関係ないんじゃないかな、
こういったものが出てくるのかなというふうに思うし、
セレブ病院だからこそ、むしろ見えにくい困難っていうのも多いかもしれないなというふうに、勝手に想像したりしてます。
その記事の中で、鋭い洞察力でその人の状況を見抜き、必要な制度や支援につなげる、
コンシェルジュンというスキルとソーシャルワーカーの専門性の組み合わせ、
ドラマとしての設定は個人的には面白いんじゃないかなというふうに思ってます。
実際に始まってみるとわかんないですけど、ちゃんとした描かれ方を期待したいなというふうに思います。
角に誇張することもなく、ドラマですから仕方ないかもしれません。
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もし、こういうところがちょっと角に誇張してるな、ソーシャルワーカーとして、
ここはちょっと逸脱してるなみたいなところがあったら、
本番、夏ドラマが始まった以降に振り返りみたいな感じでお話できてもいいのかなというふうに思ったりしてます。
でもさ、ここ数年、それにしても割とドラマとかメディアでね、
ソーシャルワーカーが登場するケースが増えてきたんじゃないかなというふうに思うんですよね。
どうかなって思って、ちょっとだけ調べてみたんで、その調べたものを紹介しますね。
4つぐらいあったんで、あなたはいくつの作品を見たことがあるか教えてください。
僕も全部は見たことないんですよ。
1つ目はね、深田恭子さん主演のサイレントプア。
これはね、2014年ぐらいにあった作品みたいです。
これ僕見たことないんですよね。
これはどんなソーシャルワーカーさんかというと、
社会福祉協議会のコミュニティソーシャルワーカーさんっていうね、職種があるんですけども、
その主人公が深田恭子さんということで、
ゴミ屋敷、孤立、引きこもりとかね、声なき貧困に向き合うっていうお話らしいですね。
割と評価高かったみたいで、地域福祉の現場をかなりリアルに描いていたみたいな評価が見ましたけど、
僕はね、見たいなと思ってね、ちょっと探してみたんですけど、
どうやら配信ではね、なかなか見れそうになさそうでした。
2つ目はね、江口則子さんですね。
これはね、コウノドリ。
産科のいるソーシャルワーカーさんですね、向井さん。
この向井さんは未受信妊婦とか特別養子院とか、
産科ならではの複雑な事情に寄り添う役で、
まさにね、今回のファーストクライとちょっと重なるような設定もあるんじゃないかなというふうに思ったりするけど、
向井さんの方が結構ガチガチのね、医療ソーシャルワーカーやってたかなというふうに思います。
いやーね、このコウノドリの特別養子院組のところのね、
彼は結構僕の中では思い出深くてね、
詳しくは言えないんですけど、実際支援の現場でね、
ちょっとこのドラマを使ったことがあると、
使ったって言ったらあれですけどね、
生かさせてもらったことがあるよっていうことがありました。
思い出深いね、とても素敵な作品だなというふうに思ってます。
いやーなんかまた見てみたくなったなぁ。
で、3つ目は藤井隆さんですね。
これは覚えてる方もいるんじゃないですかね。
19番目の彼だって去年やったやつですよ、TBSで。
これは地域連携室の医療ソーシャルワーカーですよね。
これ結構良かったかなって思ったんですけどね。
なんか医療ソーシャルワーカーっぽい柔らかさとかね、
藤井隆さんの演技がすごくマッチしてたなって個人的には思ったんですけど、
SNSでも結構キャスティング最高って盛り上がってたんじゃなかったかな、
当時っていうのをね、ちょっと思い出したりしました。
間違ってたらごめんなさい。
最後4つ目ですね。
今年ですよ。
これネットフリックス作品なんで、
見られてない方もいるかもしれませんけども、
九条の滞在っていうドラマがあるんですけどね。
そこで池田偉哉さんがですね、
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司法ソーシャルワークつぼみ、
立法司法の司法ですよ、司法ですね。
この司法ソーシャルワークつぼみというNPOの代表として、
被害者、加害者双方の支援に関わるという役をしてますね。
結構尖った感じのソーシャルワーカーで。
でもね、結構意外とこんな動きしてるかもってね。
僕、司法ソーシャルワークっていうジャンル、
実は去年ちょっと興味を持っててですね、
自分が所属している福岡県社会福祉司会のイベントのゲストでね、
登壇していただいた方のお話を聞いたりとかね、
したりもしたんですけどね。
ちょっと自分の中でも上手にまとまってないんで、
じゃあ司法ソーシャルワークが一体どんなものかっていうのはね、
上手に語れないんですけども、
こういう業界もあったりしますね。
被害者、加害者双方の支援に関わるみたいなところですね。
この4つなんですけど、どうですか?
サイレントプア、コウノドリ、19番目の枯れて、苦情の大罪。
いくつ見たことあります?
僕はね、3つサイレントプア以外はね、見てます。
どの作品も共通して言えるのは、
どれもね、主役じゃないですよ。
メイン張ってるわけじゃないんですけど、
割とね、ストーリーには欠かせない存在として、
描かれるようになってきてるかなっていう風な印象。
これはね、社会がソーシャルワーカーという仕事を
少しずつ認識してきた証でもあるんじゃないかなという風に思ってます。
まあ正直ね、僕も思ってますよ。
ドラマの主人公とかにはね、向いてない。
なんかこう、切った葉っぱの輝かしい、スピーディーみたいな、
お医者さんとか警察官とかね、
すごいドラマでたくさん出てくるじゃないですか。
パイロットとかさ、
なんかそういう花形ではないかもしれない。
どちらかというと、ほんと縁の下の力持ちっていう感じなんで、
ドラマのメイン張るには難しい素材なのかな、
縁ための世界ではっていう風には思うんですけども、
それでもね、こういうメインを張らない作品の中で
縁の下の力持ちとして描かれてきているのは
嬉しいなという風に思ってます。
最後にね、僕自身はどんどんソーシャルワークをしているのか
っていうのを少しお話ししたいと思います。
僕はね、地方自治体で働いているので、
いわゆる行政機関に勤める社会福祉士。
カテゴリーで言うと、行政ソーシャルワーカーみたいな感じなんですかね。
聞いたことないけど、言ったこともないけど。
って言ってもね、僕の場合はさらに
高卒一般事務採用なので、
正式にはね、福祉専門職の採用ではないんですよね。
あるんです、そういう福祉専門職の採用枠っていうのがあるんですけども、
僕自身は結局高卒一般事務採用で、
その後社会福祉士を取っているので、
いまだに一般事務のカテゴリーで働いています。
たまたま資格は一応届出を会社にはしているので、
その資格を生かした仕事っていうところで、
今の仕事とかをやらせていただいているんですけども、
ソーシャルワークっていうとね、活動や規模とか対象によって、
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実はね、3つの層みたいなものがあるんですよね。段階みたいな。
それをね、少しお話ししておくと、
どんなことをするのかなっていうのがピンとくると思うんですけども、
ミクロ、メゾ、マクロっていう風に分かれます。
で、順番を追って説明していくと、1つ目はミクロですね。
これは、個人とか家族みたいなその単位への直接的な支援です。
例えば目の前にAさんという方から相談がありましたとかね、
そのAさんの相談を受けて、必要な制度やサービスにつなげて、
その人の生活が少し前に進むようなサポートをする。
これはまさに相談援助のイメージですね。
で、2つ目はメゾ。
これは地域とか組織、チーム、こういったところへの働きかけをします。
支援者同士のネットワークを作ったりとか、
地域の関係機関とつながったりとか、
職場内の仕組みを整えないたりする、みたいなイメージかな。
そして3つ目はマクロ。
これは制度や政策への働きかけですね。
すごく大きな枠組みになると思います。
この制度ってあるけど使いにくくないかとか、
もっとこうした方がいいんじゃないかとか、
この地域、こういう資源が足りてないんじゃないか、
みたいなそういう視点で、より大きな変化につながる動きをすること。
で、ミクロ、メゾ、マクロというふうに段階を追ってあるわけなんですけども、
ドラマに出てくるソシャルワーカーっていうのはやっぱりね、
ミクロの場合が多いですね。
今日紹介した3つのドラマに出てくるソシャルワーカーさん、
新しい夏ドラに出てくるソシャルワーカーさんも、
やっぱりミクロのソシャルワークを展開させている方々かな、
というふうには思うんですけども、主にはね。
でもやっぱり分かりやすい。
分かりやすいですよね。
目の前の誰かと向き合う。
あの場面はね、あのドラマ3つ見た感じでは、
割と確かにリアルだし大切な部分だと思うんですよね。
僕がじゃあ、この行政でやってるのはっていうところの話をするって言ったんでですね、
何をやってるか。
ミクロやってるか、メゾやってるか、マクロやってるかですよね。
個人への直接支援やってるか、地域組織チームへの働きかけをやってるか、
政府や政策への働きかけをやってるか。
結論から言うと、この3つ全部です。
一人でね、いろんな業務を担当してるんですよね。
なんで、ここではミクロ、ここではメゾ、ここではマクロ、
みたいな感じでね、やってるんですよ。
これに関してはね、ちょっと細かい話とか、
僕の結構仕事をあけっぴろぎにしちゃう感じになるので、
これはアフタートークでちょっと具体的にお話ししようかなという風に思います。
興味のある方はね、よかったらメンバーシップ、
僕がやってるメンバーシップチャイブレイクですね、
こちらに加入していただければ無料で聞けます。
チャイブレイクメンバーシップ、有料メンバーシップだけ聞けるやつなんで、
加入自体は有料になるんですけども、
そうすると全てのサービスが無料で使えるようになるという形なんで、
メンバーシップ、チャイブレイク、加入、検討どうぞよろしくお願いします。
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概要欄にリンク貼ってますね。
で、どのミクロ、メゾ、マクロってね、
3つの段階が層があるって言ったんですけども、
どの段階が偉いとか重要とかではなくて、
どの段階のソーシャルワークも絶対に必要なんです。
とにもかくにもね、ドラマの中のソーシャルワーカーたちが
少しずつね、可視化されるにつれて、
この仕事、社会福祉士とか精神保険福祉士とか、
ソーシャルワーカーとかね、こういう仕事に興味を持つ人がね、
増えてくれたらいいなっていう風にね、思ってます。
まあ、主役になることはまだ少ないですよ。
でも、昔と比べるとね、やっぱり病院にいる相談員さんとか、
福祉の専門職みたいな感じでね、
存在が描かれる機会は確実に増えてきてますので、
まあこれは個人的にはとても嬉しい変化。
まああの、ちょっとさっきも話したけど、地味なんですよ、やっぱり。
きっとあったの世界じゃない、ほんと円の下の力持ちなんです。
もうね、僕らの仕事っていうのは、うまくいくとね、
目立たないんですよ。
制度に繋がったとかさ、生活が落ち着いたとか、
家族関係が改善したとか、
そこに僕らは介在しないから、実際にね。
だからこれはニュースにもなりにくいし、
ドラマのクライマックスにもなりにくい。
だからこそね、何かのバーターじゃないですけども、
一緒にね、働くチームの一人として、円の下の力持ちとして、
でもね、少しずつでも知ってもらえる機会が増えるのは、
ありがたいなというふうに思います。
そのわけで、ドラマファーストクライ楽しみにしています。
皆さん、この放送を聞いた皆さんは、
ソーシャルワーカーの動きにも是非注目してくださいね。
はい、ということでね、それでは本日もエンディングのお時間です。
社会福祉士タダのお気楽ラジオでは、
今お聞きのあなたからメッセージをお待ちしています。
私、社会福祉士のタダに聞きたいこと、質問、相談、何でもOKです。
コメント、レター、DMなどでよろしくお願いします。
また、感想はコメントもしくはXで、
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それでは、今日も素敵な一日に。
お相手は、社会福祉士のタダでした。
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