オープニングと病院でのトイレ誘導エピソード
普通の幅を広げていく 社会福祉士のお気楽ラジオ
この放送は現役の社会福祉士で、障害児子育て奮闘中のTadaが、人と環境の交互作用に着目して発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。
6月最初の日曜日の放送になりますね。今月もどうぞよろしくお願いします。
昨日はね、朝から息子のSTだったんですよ。
STってね、言語聴覚師さんが特訓してくれる言語聴覚療法ってやつなんですけど、
我が家ではね、このSTのことを言葉のお勉強っていう風に言ってます。
場所はね、どこでやってるかっていうと、総合病院でやってるんですよね。
息子のかかりつけの病院がね、とある総合病院なんですけども、
そこの総合病院の中にリハビリ機能もあって、
そこでね、リハビリという形で言語聴覚師さんにね、お願いしてSTやってもらってるんですけどね。
そこでね、長らく、本当に生まれた頃からなんでもう10年ね、お世話になってるわけです。
STは3歳くらいから始めたのかな。なんでもう7年くらいね、お世話になってるんですけども、
まあね、そこの訓練の時というかね、会計の時にね、毎回とある事件が起こるんですよ。
その話を今日はね、してみたいかなという風に思うんですけども。
まず、うちの息子の課題としてね、うちの息子はまだね、自発的にトイレに行きません。
便位を、なんていうのかな、いよいよ限界になったらね、
本当、何度か自分で行ったことあるんですけど、基本的にはね、もう絶対自分で行かないんですよ。
だからね、ある程度こっちでタイミングを見て、トイレに誘わないといけないというのがね、まだまだ続いてるんですよね。
で、このSTがある日、だいたい午前中にやるんですけども、STがある日のトイレ誘導のタイミングっていうのもある程度決まってて、
まずね、自宅を出る前ですね。で、そこから病院に行って、審査、事前審査を受けて、で、STを受け終わったくらいが、ちょうど次のトイレのタイミング、
まあ、だいたい2時間ぐらいかなという風に思うんですけども、そんな感じなんでSTが終わって、会計待ちの時間にね、トイレに誘うわけなんだけど、
会計ってさ、総合病院とか行ったことある人も多いかもしれないけど、会計窓口の病院スタッフさんに会計表を渡したりするじゃないですか。
その会計表を渡すのも一応息子のミッションになってるので、彼はSTを得たらその会計表を持ってね、自分で会計窓口に会計表を出すっていうのが一つのパッケージなわけなんですよ。
そこは彼の仕事っていうことでね、ちゃんとしてもらう。
で、その会計窓口に会計表を渡すのを終えたタイミングで、僕は彼に向かって、「よし、トイレ行こっか!」ってね、誘うんです。
でもね、この誘い、ほぼほぼ断られる。
でもね、もう2時間経つから、絶対トイレしたいのにってね、思ってるんですよ。
てかね、結局連れてったら出てるから、したいんですよ。
なんとか出せる感じ?なんだろうね。
だからもう毎回何としてもこのタイミングで連れていかないといけないわけ。
だってさ、そのままずれてしまうと、会計終わって、もうトイレ行かないって言うから、じゃあ帰るよとかね、次の場所に行くよ、次の予定のところに行くよみたいな感じになって、車の中に乗ったときにさ、
寮位を催して、車の中で、なんてね、最悪の事態は避けないといけないじゃないですか。
だからもうここで必ず決める、病院の会計待ちの時間で絶対にトイレに連れて行くんだっていうところで、僕が編み出した、彼を確実にトイレに連れて行く技。
その名も、お父さんをトイレに連れてって、なんですよ。
彼はね、誰かのために、みたいなね、使命感で行動する傾向にあるんで、
だからね、そこを利用して、利用してって言ったら言い方あれですけどね、そこを上手に使って活用して、
僕がトイレに行きたいから連れて行って欲しいんだ、一緒に来て欲しいんだ、みたいなアプローチをするわけなんですよね。
ただここで大事なのは、本当にこの人トイレに行きたいんだっていう風に思わせること。
もう彼からしてみたら、お父さん本当にトイレ行きたいんだな、みたいな感じで思ってもらわないといけないわけだから、
だからね、僕はね、もう恥ずかしげもなく総合病院の受付ロビーですよ。
めちゃめちゃ広い。そこで、尿意を催して限界の男っていうのをね、もう毎回演じてます。
どんな風な感じかというとね、ちょっと想像してみてくださいよ。
両手のひらをまず股間に当てます。
そして超絶内股にして、プルプル震えて見せます。足の方からね。
もうまるでね、生まれたての子児科みたいな感じ。
プルプルプルプルプルって震えながらね、股間を押さえて、
ああ、もうトイレに行きたい、一緒についてきて、みたいな感じで言うんですよ。
もうね、お父さん、もうやばい、出る、トイレに連れてって、みたいな感じで懇願するの。
しかしですよ、それですぐに行きはしないのが彼。
ただとりあえず白心の演技を信じてくれたのか、心配してくれるんですよね。
ただ、問題はその心配の仕方。
内股でプルプル震えてる僕を見て、近づいてきてさ、
わあ、お父さん、ビチャビチャ、ジャー、とか言うんですよ。
お父さんってお父さんなんですけど、ビチャビチャとジャーって簡単に想像できるでしょ、これ。
もうね、ご丁寧に、ジェスチャー付きなんですよ、そのビチャビチャとジャーがね。
どんなジェスチャーかというと、手をね、下にバーってパー開いて、こうブシャブシャブシャーってね、手を振るわけなんですけど、
何これ、何に似てるんだ。
分かる人は分かると思うんですけど、ペナルティーって笑い芸人のワッキーがいたじゃないですか。
ワッキーがやってた芝刈り機みたいな感じのジェスチャーで、
もう本当にね、それをしながら、僕に向かってビチャビチャーとかジャーとか指差しながら言うんですよ。
だからそれってもう僕がお漏らしして総合病院のロビーが濡れてしまうみたいな、
いやもうこれ遠目で見たら、もうね、お漏らししてしまったみたいなね、表現をね、かましてくるわけですよね。
いやもうさ、周りどんな目で見てるんだろうねっていうふうに思うんですけど、
もう公衆の面前でお漏らしするおっさんっすよ。
辛い。辛すぎるよ。
息子をトイレに連れて行こうというこの優しさがあだになった瞬間ですよね。
いやでもね、背に腹はかえられぬということで、彼をトイレに連れて行くのは大事なミッションだから、
もうこの恥ずかしみをね、受けるとこまでがワンセットで、ようやくね、そこでトイレに行ってくれるわけですよ。
だからもうそれはそれでよしということでね、
大体これを僕は月2回やってます。
だから、まあね、総合病院に来てる人って、
まあ高齢の方も多いし、広いから遠目で見られてる方も多いじゃないですか。
なので、見る人によっては、僕は多分月2回お漏らししている男ですね。
辛っ。
リスナーコメントへの返信
はい、ということでね、今週のコメント返しに入っていこうと思います。
今回は先週放送したNo.622、623の2放送にいただいたコメントに対してのお返しをしていきますね。
まずNo.622、見届けられることの幸せさとコメント返し。
この放送にはねですね、もみじさんからコメントいただきました。
もみじさんありがとうございます。
わあ、15時にお風呂を済ませてスタンバイですか?嵐。楽しみですね。
お手元にはスナック菓子かな?
コメント返しありがとうございます。
ということでね、もみじさんありがとうございます。いつもありがとうございます。
はい、もうね、お風呂済ませてスタンバイですよ。
あの日は、まあ、次の放送でね、嵐のライブのことについては伝えましたけども、
5月31日ね、嵐のラストライブ、配信で見させていただきました。
18時からの開演だったんですけども、15時からね、
まあその過去のMVであったりとかね、いろんな映像とかも見れて、みたいな感じでね、すごくね、
結果として15時から21時半くらいまでだったんでね、
まあそれでね、数千円ということでかなりお得だったんじゃないかなという風に思いますけどね、最高でした。
スナック菓子は準備してません。
まああの、なんと言いますか、もうね、ペンライトですよ。
家を、15時からは別に暗くしてなかったんですけど、
まあ18時のね、ライブ開演に備えて、夕食まで済ませて、
もうあの、リビングの前はなるべく広い感じにしてね、
ペンライト準備して、真っ暗にして、
もうね、本当にライブさながらのような感じでね、楽しむことができました。
本当に面白かったです。ねえ、もみじさんどうもありがとうございます。
で、もうそのまま続いちゃうんですけども、
ナンバー623、あなたの欲しいは誰ですか?最後に推して欲しい人。
この放送にもね、もみじさんからコメントいただいております。
嵐の最後のコンサート、テレビでちらっと見ましたが、涙、涙、涙でしたね。
私の好きは、推しではないけど、キムタク、からさわくん、えとせとら。
子供への愛は比較できないですね。ということでね、ありがとうございました。
この放送ではね、嵐のラストライブに言及して、
そこからね、いろいろとね、僕の中で考えたこと、整理したこと、みたいなことをね、お話しさせていただきました。
もしね、まだ聞いてないよという方がいたらね、ぜひぜひ聞いてもらえたらなというふうに思います。
もみじさんもあるんですね。キムタクとかからさわさんなんですね。
うーん、なるほど。どっちもかっこいいですよね。いい歳の取り方してるなというふうに思います。
僕もね、なんか歳をとって、老いることは仕方ないと思うんですけども、
老いてもやっぱりかっこよさとか、色気とかね、そういったものがね、かもし出せるね、人間になれたらいいなというふうに思います。
彼はまあ、容姿もだけどやっぱり人間性もなんだろうなというふうに思いますよね。
二人ともかっこいいもんな。子供への愛は本当、比較できないですよね。
いや、本当なんですよ。
まあ少しね、子供の息子のことについてもね、この放送では触れさせていただきましたけども、本当にそうです。
まあね、ビッグラブですよ、本当にね。
いやでも本当にいいコンサートだったなというふうに思います。
全然ね、僕話しても利益はないんですけども、まだね、アーカイブ配信もしてるみたいなので、まだ買えるのかな?
うん、わかんないけど、まあどっちにしても11月にはね、ライブリブリブルーレー出るみたいなので、
どちらかでね、楽しむことができたらいいんじゃないかなというふうに思ったりしてます。
はい、もみじさんどうもありがとうございました。
エンディングと今後の活動紹介
ということで、コメント返しもこの辺で終了ということでね、本日もエンディングのお時間に入っていきたいと思います。
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それでは、今日も素敵な一日に。
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