1. 社会福祉士Tadaのお気楽ラジオ
  2. #273 ソーシャルワーカーとし..
2024-10-15 13:40

#273 ソーシャルワーカーとしては消えていきたい僕なのです

安心してください。
別にネガティブな意味でのタイトルではありませんよ。
寧ろポジティブ。

#社会福祉士 #ダウン症 #子育て #子育てパパ
#ソーシャルワーカー #アーティスト #社会問題
#Mrs.GREENAPPLE
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普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ。この放送は現役の社会福祉士で、障がい自己育て奮闘中のTadaが、人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。10月15日火曜日、今日の放送を始めていきます。よろしくお願いします。
連休も終わり、今日から仕事がスタートです。今日はね、既に忙しいぞというのが、もう先週末の時点でね、分かっていたので、もうね、確定で忙しい1日だということは分かりきっておりますので、朝の足取りは重い感じでしょうね、はい。
この放送はいつも通り、前日の夜撮っておりますので、まだ足取りは重くないですが、心持ちは大変重うございます。
昨日は何をしてたかというとね、本当はね、予定ない、何もない日だったんですよ。土曜日、日曜日といろいろ予定が入ってたんで、あっという間に1日終わっていったんですけど、昨日だけはね、予定がぽっかり空いてたので、
しかも息子がね、二学期生なので、秋休みっていう時期もちょうどかぶってたので、何かね、秋らしいイベントしようかっていうのをね、妻と話していました。
候補として挙がっていたのは、スポーツの秋と称してボーリングに行ってみるかとか、芸術の秋と称してカラオケに行ってみるかとかね、そんなことを考えていたんですけども、
時間が、午前中ゆっくりして午後から遊びに行こうかという風に話してたんですけど、うちの息子、そんなの知ったことじゃないですよ。
朝からね、フルスロットルでめちゃくちゃアクティブに遊びまくってましたね。
そのおかげでもうね、昼ご飯終わる頃には若干ね、スタミナギレを起こしておりまして、不穏な空気が流れておりました。
機嫌が悪いんですよ。分かりやすい、とってもね。そんな感じで、結果としてどこにも行かないという選択肢を取りましたね。
まあ、うちらしくっていいかなっていう風に思ったりもしました。
結構、どこかに遊びに行く、新しい景色を、新しい世界を息子に見せてあげたいって思って、いろんなところに行くことも多かったんですけど、
この夏とか特にね、そういうことに重きを置いたんですけど、彼自身のためになっているのかっていうのを振り返って考えてみると、
彼は日常の僕や妻、しかし家族とのスキンシップ、触れ合っている時間、例えば僕の上に、朝とかは休みの日だったら、
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僕が朝、ソファーに横になって、しばらく寝るんですよ。寝室から出てね。
息子はテレビが見たいって言って、YouTubeをつけて、
ソファーに横たっている僕の上に、ソファーとして座るみたいなね。
ソファーの上に、僕の上に息子みたいな感じで。
そんな感じでね、触れ合っている時間なんですけどね、もうね23キロも超えてだいぶ重いんですけど、
それでもね、実際にボディーコンタクトがちゃんと行われている時間、すごく大切な時間なのかな、彼にとってって思ったりすることがあるので、
そういう時間をね、しっかりとるように心がけています。
なので、結果として今回ね、カラオケやボーリングに行くことはなかった。どっちも連れて行ったことなかったんで、
初めての試みだったんですよ。
本当に引きこもりなんでね、うちね。
はい、だけどまあね、いいかなと思ってたんですけど、結果としてね、お家でゆっくりゴロゴロしてね、遊ぶのも良かった。
そんな風に思いました。
結構ね、リビングに僕と妻が、妻が家事をしたりとか、僕が何をしてますか、僕は何もしてませんね、はい、ゴロゴロしてました。
はい、寝してたりとかして、ただね、息子がね、テレビを見てたんですけど、おもむろに、
おっと、おかん、おかかん、はい、ここ、シャシャイ、ゴロリンって言うんですけど、何て言ってるかわかんないでしょ。
はい、僕と妻にリビングに寝転べって言ってるんですよね。
はい、リビングね、こうマットというかね、本当にこう、何、毛の素材のマットじゃなくて、本当にマット素材、防水のね、あのマットをうちは敷いてるんですけどね。
うん、それがまあ気持ちいいわけですよ、少しクッション性もあって。
なので、そこにね、僕と妻が二人で横たわって、何故かね、息子はね、その真ん中にダイブしてニコニコするというね、行動をとってますので、はい。
寝室でもね、同じようなことをよくやってますけど、まあこういった時間ね、すごく大切なのかなというふうに思ったりもしますし、
あとはね、風船バレーをね、結局めちゃくちゃ長い時間しました。
実際、時間は測ってなかったけど、うーん、わかんないね、まあ、気が済むまで4セットぐらいやってたんで、
まあ、延べで1時間は超えてたと思いますけどね、うーん、まあね、そんな感じですごく汗だくにね、家の中に1日いたけど、まあまあ汗だくになったっていうね、日でした。
皆さんはね、連休どこか行かれましたでしょうか?そして、秋のイベント、どんなことをされますか?
よかったらね、コメント欄やね、レターなどでね、教えてもらえたら嬉しいです。参考にさせていただきます。
はい、それでは今日の本題に入りたいと思います。
今日はね、ソーシャルワーカーとしては消えていきたいみたいなね、タイトルでお話をさせていただこうかなというふうに思いました。
えーと、ことのきっかけはですね、きっかけというか、もともと僕ね、根幹にある気持ちのお話になるんですけど、
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この話を今日しようというふうに思ったきっかけはね、えっとね、おとといかな、夕食の時にみんなでね、ご飯食べながらテレビ見てたんですよね。
ていうか、YouTube流してたんですけど、僕もね、妻も結構好きで、その結果息子もね、よくわからないながらにも大好きな、ミシス・グリーン・アップルっていうね、バンドがあるんですけどね。
ミシス・グリーン・アップルのライブ映像をね、YouTubeで結構大量にあったので、見ながら食事をしてたんですよね。
でね、そのライブを見て僕がね、ちょっとねポツリと話したんですよね。
何を言ったかっていうと、ミシス・グリーン・アップルが大きな、どこかな、会場ちょっと分かってなかったんですけど、かなり広い屋外のステージだったんですけど、
本当に多分何千人とか何万人とかだったと思うんですけどね、観客。
その真ん中で、前でね、気持ちよく歌っている、演奏している姿を見て、
わー、こんなところでね、歌えるって本当に気持ちいいだろうなぁ、みたいなね、ニュアンスの話をした時に、妻がね、いやそれはそう思えるのがすごいよね、みたいな返しがあったんですよ。
何を隠そう、時々話しますけど、僕元々バンドマンなんですよね。
そんなにこう、何でもできちゃうバンドマンじゃなくて、本当にね、楽器なんかろくに弾けないし、コードもあんまりできないし、ほとんどできないしね、譜面も読めないし、みたいなね、全然ダサダサな、
バンドメンバーに支えられて、なんとなくバンドマンやってたみたいなね、やつだったんですけど、はい、あのなんで、ボーカルをね、してたんですけどね、やっぱり本当に小さな会場でとかしかやってなかったです。
中津飛ばず、てか社会人の、まあ、ながらでやってたような感じだったんでね、はい、まあ今はね、全然やってないですけど、うん、そんな感じでね、やっぱり人前でこう、自分の表現できるものを、
うーん、なんというか、出せる機会っていうのは非常にありがたいと思ってるんですよね、うん、そしてたくさんの人が賛同してくれるからこそそこに集まってるわけじゃないですか、この好きな人のコンサートとかってさ、ね、なので来ている人に基本アンチはいないわけよね、なので自分のことを応援してくれている人たちからガーってパワーをもらうことができるし、そして自分もその人たちにパワーを与えることができる、素晴らしい環境でね、空間だなというふうに思ってるんです。
ただね、これは、うん、本当にこう、バンドマンとしてっていう感覚で、あの、なんでもかんでも目立ちたがり気質では実は僕はないっていうところをね、結構世の中の人には勘違いされがちなので、まあ別にそこを誰かに聞いてもらってただしたい気持ちもそんなにないんですけど、ふとね、そういう話をしておきたいなというふうに思ったんで、今日ね、この放送にさせていただきました。
まあ、あの、表現者としてはもちろんたくさんの人の賛同を得たいし、応援をしていただきたいし、応援したいしっていうことで、たくさんの場所で表現できる場があれば最高だなっていうふうに思ってるんですけど、こと、僕の今の柱であるソーシャルワーカーという社会福祉士ですけども、としては、実はね、ぶっちゃけた話、あんまり表に立ちたくない、って思ってます。
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これね、なんでかっていうと、もともとの大臣個別でね、支援していく現場生活応募のケースワーカーですけど、の、をやっている中でも、すごく僕が根幹の中で思っているのはね、支援する立場ではあるんですけど、最終的にその人たちが自立していくのをサポートするんですけどね、
その自立していった先に、僕のことを忘れてくれるぐらい幸せになってほしいというふうに思いながら関わっているんです。
その結果、自立していった人たちが僕のことを覚えているか忘れているかっていうのはその人の話なので、僕にはわかんないですけど、僕としては、僕に関わっていたこの期間は、本人のすごく頑張る努力する期間でもあったっていうふうに思うので、
その期間を、忘れてほしいとは思ってないんですけど、僕という存在があったからその人が自立できたんじゃなくて、あくまでもその人の力があったからこそ前に進み、自立ができたんだっていうふうに解釈してほしいんですよね。
それと同じように、フィールドを広げてソーシャルワーク、個別の援助からさらに大きな視点での支援であったりとか、社会を変えていく活動であったりとかっていうことを今やっていこうと思っているところではあるんですけど、これね、究極、僕じゃない人がやってくれるならそれでいいって実は思ってます。
はい、僕はね、なんかよく言われるのはすごくアクティブだよねとか、なんかアグレッシブだよねとか、意識高いよねみたいな感じで言われるんですけど、全然そんなことなくて、プライベートの話は冒頭雑談でよくしてるんで、なんとなくお気づきの方いらっしゃるかもしれませんけど、家にいるのが大好きなんですよ。
何ならね、家族とずっと3人でゴロゴロしてても大丈夫なタイプ。
だけどね、そうしてたら社会が変わんないっていうふうに、僕がやらなきゃっていうふうには思ってないです。僕じゃないとできないっていうふうには思ってない。ただ、僕が関わることで加速するんじゃないかっていうふうには思ってるんです。
だから、僕ができることがあればやっていきたい。
もともとの根幹、このソーシャルワーカー、社会福祉になったっていうのもそうですけど、息子が幸せに暮らせる社会ができるっていうのが僕の大きな目標ですから、息子の幸せな社会、息子が幸せに暮らせる社会を作るために、僕が力を出さなくていいんであれば、それに越したことはないんですよ。
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それってもう社会として成熟して醸成して素敵な社会になっている時だろうから、でも今決してそうじゃないじゃないですか。
だから、僕は自分の力を持てる限り発揮したいというふうに思っています。
でも、本当の本当は元に戻るけど、最終的にはソーシャルワーカーとしては消えていきたいんですよね。
そう、アーティスト、アーティストって別に食ってるわけじゃないですからね。
はい、まあその何でもいいですよ。なんか表現する人はみんなアーティストということにしといてくださいよ。
アーティストとしての僕は人前に立っていきたいと思ってますけど、ソーシャルワーカーとしての僕は人前から消え去りたいと、そういうふうに思っていますというお話です。
はい、なんかこの感覚分かったりしますか?もし共感していただける方がいらっしゃったら、ちょっとね少しでもいたらすごく嬉しいなというふうに思います。
はい、そんな感じでね、今日の放送はこの辺で終わりたいと思います。
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それじゃあ今日も素敵な1日に。社会福祉士のタダでした。
またおいで
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