普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ。この放送は現役の社会福祉士で、障害児子育て奮闘中のTadaが、人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。
えー、日曜日ですね。10月に入りましたけど、もう早いよね。
今年あと3ヶ月?ねえ。
10月に入って2週目ですけども、先週も10月に入ってたっつーのって話ですけどね、ちょっと先週は体調崩してしまってね、1日飛ばしてしまって申し訳なかったんですけども、
まあ、絶好調になりましたとは言わないんですけど、まあ、ぼちぼち。まあ、ぼちぼちやってますっていう感じですかね。
はい、なのでね、今日もどうぞよろしくお願いします。
まずね、まあ、今日この収録してるのは土曜日なんで、今日なんですけどね、土曜日はですね、息子のOT、作業療法にね、あの、行ってきました。
月曽いでね、いつも行ってるんですけども、あそこでね、ちょっとね、まあ、今日も息子もね、楽しいプレイを見れたんでね、よかったなっていう風に思ったんですけど、
今日はね、まあ、課題いろいろしているんですけどね、作業療法って。
で、その中で、えっと、1つね、えっと、ピンセットあるじゃないですか、ね、銀色の。
ピンセットで木の棒、ほんとつまようじよりちょっと太いくらいのね、木の棒をつまんで、まあ、A地点からB地点に移動させる、まあ、カップからカップに移動させるみたいな感じのね、
要はその手先の器用さね、手先の作業とか力加減とか、まあ、そういうものをね、まあ育むような訓練をやってもらってたんですけども、
まあ、息子、やっぱりね、まあ、その課題をやるっていうことがそれが完全にできているわけではなく、
まあ、不得意ってわけでもなくてね、まあ、絶賛成長中なんですけども、うん、まあ、やっぱりね、うまくいかないときもあるわけですよ。
で、やっぱりね、ピンセットで木の棒をつかんでね、お椀からカップに移すっていう作業。
まあ、結構集中力もいるし、ピンセットでこう、ね、人差し指と親指をグッとつまむっていう、これ。
で、やっぱりだんだんだんだん指が疲れてくるわけですよ。結構な本数やるんで。
うん、だから後半になってくると、やっぱり握力が落ちてきて、ポロッてね、木の棒が落ちる機会が増えてきたわけ。
うん、でも頑張れ、もう少しだよ、みたいな感じで先生もね、あの、励ましてくれながらやってたんですけども、
ほんと最後のね、ほんと5本ぐらいにはね、かなり苦戦しててね、つかんでポロッと落として、つかんでポロッと落として、みたいな感じでね、すごく悔しそうなんです。
うちの息子はね、割と負けず嫌いというかね、負けん気が強いタイプみたいで、うん、そういう時に何をするかというとね、
ペチンってね、ちょっと自分のね、太もも叩いてみたりとか、ね、失敗したらね、ちょっとだけペチンってしてみたりとかね、するわけですよ。
で、何度も失敗するから、もう自分が許せなかったんでしょうね。最後もう、うーん、みたいな感じで、右手でピンセットをつかんで作業してるわけですよ。
ね、うまくいかなかった。左手の拳をさ、ガッて振り上げて上に、うん、どうするんだその拳って思って、
プルプルプルプルプルってなってね、みんなで様子見てたんですよ。ね、だったら、プルプルプルプルプルって振り上げた拳を下ろすのかなって思ってね、あの、すっきりして下ろすのかなって思ったら、
プルプルプルプルプルプルってね、力をグーって握りしめたその拳を、自分のボディに、ドーン!痛そう!痛そうよ!
ね、すっごい音して、もうね、先生も、いやいや、そんなにストイックにならなくていいから、みたいな感じで言うんですけど、もう彼はもうね、まあ、研究を発揮してね、最後までね、クリアしたんですけどね、もうすごいなと思う反面、
そんなムキにならなくてもいいんじゃないかっていう風にね、親としては思ったりしたんですけど、まあ、それもね、彼のいいところかなっていう風にね、思ったりもしました。
ね、悔しくて振り上げた拳を自分のボディに打ち込むぐらいのね、経験、どうですか?皆さん、ね、大人になってあります?ね、ちょっとね、見習いたいっていうか、自分のボディに殴りたくはないけどね、まあ、それぐらいの強い気持ちを持ってね、何かを達成する、何かを目指すっていうことをね、まあ、彼から学んだなっていう風に思いました。
話は変わってですね、まあ、昨日10月10日になるんですけども、何の日か知ってます?
実はね、10月10日は世界メンタルヘルスデーなんですよ。
ね、世界メンタルヘルスデー、なんやそれってね、初めて聞く方も多いと思います。
ね、これ何かというとですね、一応あの、世界精神保険連盟っていうところが、1992年、ね、もう30年以上前ですよ。
1992年から、そのメンタルヘルス、心の健康の問題に関する、まあ、その世間の意識を高めていく、みたいな感じで。
ね、そして偏見をなくして、正しい知識を普及することを目的として、まあ、10月10日っていうね、この日をね、世界メンタルヘルスデーとして定めたんです。
ね、まあ、一応WHOも協賛して、まあ、正式な国際記念日っていう風になってるわけなんですよね。
まあ、じゃあ、なんでね、今日ね、僕がこの世界メンタルヘルスデーの話をしてるか、ね、普及啓発みたいな話をしてるかっていうとですね、
まあ、実は僕、社会福祉士ただのお気楽ラジオなんですけども、社会福祉士っていうね、国家資格とは別にですね、公認心理士っていうね、国家資格を持ってます。
これあの、日本でね、唯一の心理系、心のね、国家資格なんですけども、
まあ、この国家資格ってですね、ちゃんと国の法律に定められて、こういう業務を行うんですよっていうのが決まってるんですよね。
公認心理士の業務っていうのは、まあ、4つあってですね、1つ目、心理状態の観察分析。
2つ、心理的支援。
3つ、関係者の支援。
そして4つ目、心の健康教育っていうね、この4つがですね、公認心理士の業務っていう風にされてるんですけども、
この4つ目ですよ、心の健康教育。
情報提供とか情報発信とかね、そういうところも心の健康教育っていうところにつながってますので、
一応、公認心理士の業務としてもね、こういった感じでね、ポッドキャストを使ってお話をさせていただきたいなという風に思ってます。
世界メンタルヘルスでこの機会にね、なんか覚えてくださったりとか、メンタルヘルスって何ぞやとかね、いろいろ考えてくださる人が1人でもいたらね、
それは僕の業務がちゃんとなされたということで、誇らしく思えるわけですよ。
はい、なんでね、ちょっと今日は気にしてみてください。
もう少しね、世界メンタルヘルスでのことについてお話ししたいと思います。
思いますってね、イントネーション変になったけど、
メンタルヘルスでというよりはメンタルヘルスのことについてお話しした方がいいかなという風に思ったんで、
大きな間違いもないように、一応厚生労働省のホームページから引っ張ってきたね、ことをちょっとね、お話ししておこうかなという風に思います。
ホームページ見たらそのまま載ってるんでですね、それ読んでもらっても構わないんですけども、
メンタルヘルスって何ですか?っていうことですよね。
メンタルヘルスっていうのは、体の健康ではなくて、心の健康状態を意味します。
まあそうでしょう、という感じでしょ。
でも、どんなものか具体的にやっぱ知っていくってすごく大事だと思うんですよね。
例えば、体が軽いとか、力が湧いてくるといった感覚と同じように、
心が軽いとか、穏やかな気持ち、やる気が湧いてくる、
こういう気持ちの時は、心が健康っていう風に言えるでしょう。
そうじゃないですか。
でも、やっぱり僕ら人間っていうのは、誰でも気持ちが沈んだり落ち込んだりすることありますよね。
ないっていう人はすっげーなって思いますけど、あると思います。
そんな感じで、日々の生活の中でストレスを感じることも少なくないじゃないですか。
気分が落ち込んでストレスを感じるっていうことは、全然これは自然なことなんですよ。
僕らが生きている証拠だと僕は思ってるんですけどね。
でも、この気分が落ち込んだりストレスを感じるっていうことが長く続いてしまうと、
やっぱり良くない、心の調子を崩してしまう原因にもなっちゃうんですよね。
さらに、体の不調っていうのは、例えば風邪、咳が出ているとか、
怪我、骨折してギブスをしているとかだったら、
目に見えてわかりやすかったり、その可能性を感じたりするじゃないですか。
でも、心の不調っていうのは、それらに比べると周りの人に気づかれにくくって、
自分からもやっぱりちょっと伝えづらい。
明確にそうだというふうにわかんない時もあるからね。
自分からも伝えづらい。
だから、どうしても回復に時間がかかってしまうということも、
少なくはないんじゃないかなというふうに思います。
なので、この世界メンタルヘルスデイっていうのは、心の健康に欠かせない、
人と人の繋がりっていうのを大切にしたイベントなんですよ。
テーマは、繋がるどこでも誰にでもっていうものを掲げて、
一応心を支える輪を築いていくっていうのが目的になっているっていう話なんですよね。
メンタルヘルスとメンタルヘルスデイ、これについてわかっていただけたかな?
少しご理解いただけたら嬉しいなというふうに思います。
ここは結構重要なんですけど、心の病気って誰でもかかるんですよ。
うつ病が心の風邪みたいに言う例えがあるんですけど、
この例えの語源は、軽い病気っていうふうに捉えられると全然違うんでお気を付けくださいです。
うつ病は風邪薬飲んだときは治るみたいなそういうものではないんですよ。
この話はまた別の機会でしてみようかなというふうに思うんですけども、
そうじゃなくて、誰でもかかりうる病気っていうところから、
心の風邪って言われているのかしらっていうふうに捉えるのはいいかなというふうに思っています。
実際、心の病気っていうのは誰でもかかりうる病気なわけですよ。
いろんな白書とか統計みたいなのを見ていくと、
やっぱり近年心の病気ってしっかり増えていってるんですよね。
今は生涯を通じて5人に1人が心の病気にかかるって言われてたりします。
心の病気っていうのは誰でもかかりうる病気なんで、
なんか特別な人がかかるものじゃなくて、
例えば、ストレスとかそういうものが積み重なることがきっかけとなってかかってしまうことがある。
誰でも本当にかかる可能性があるんで、
気をつけてくださいよっていうところなわけですよ。
なので、例えばどうかな、
やっぱり体に反応が出てくるところも大切にしてほしいなというふうに思います。
例えば、眠れないとか、気分が沈むとかね、
そういう状態が続いてしまうと、やっぱり気をつけておいたほうがいいかな、
自分の心の不調のサインを感じてほしいなというふうに思うんですよね。
なので、やっぱり心の調子を崩してしまった、崩したかなというふうに思った、
そういう場合は1人で抱え込まずに、
家族とか友人とか、そういう話せる人、身近な人に相談してみてください。
身近な人に相談しづらい場合とか、
相談できる人が周りにいない場合は、
心の相談窓口とかっていうのがあったりしますんで、
そこに連絡したり繋がったりして、
不安とか辛い気持ちを伝えてみてもらえたらなというふうに思います。
この世界メンタルヘルスデーのリンクをですね、
概要欄に貼っておきますんで、ちょっと眺めてもらえたらなというふうに思いますし、
これと別にね、別じゃないんですけど、
このメンタルヘルスデーのサイトの中でちょっと面白かったのがさ、
なんかね、動画があるんですよ。
心の声チェック体操っていうのがYouTubeで出てて、
それはちょっと別立てで概要欄にリンク貼っておきますんで、
結構ね、個人的に面白かった2分半くらいのね、
体操の歌みたいな感じのやつなんで、
見てみてもらえたらなというふうに思います。
割とね、納得っていう感じで楽しく見てたんで、
よかったらそれ見てもらってね、
たくさんの人に拡散してもらえるだけでもね、
違うのかなというふうに思います。
はい、それではですね、日曜日ですので、
コメント返しに入っていきたいと思います。
今回はですね、前回ちょっとコメント返しさせていただいたんですけども、
その放送にもう一つコメントをしていただいたので、
そこから始めていきたいと思います。
No.658とNo.659、
この2つの放送に対してのコメント返しをしていきたいと思います。
まずNo.658、
子は親を選んで生まれてくる?&コメント返し。
この回にですね、丸友さんからコメントいただいております。
ありがとうございます。
冒頭雑談のことでね、コメントしてくださってるんで、
まだ聞かれてない方はね、よかったら聞いてください。
そしてもう聞かれた方もね、
何のことだったかしらと思ったらもう1回聞いてみてください。
ぜひよろしくお願いします。
それでは丸友さんのコメントですね。
MOS女子会は、もしかしたらお子さんが手を離れたとか、
かつてはみんなで集まっても急いで帰るしかなかったのに、
こんなに余裕ができちゃった私たちって、
子育て頑張ったよね?と想像しちゃいました。
ということでね、ありがとうございます。
いやもうさ、このコメントを読んで、
僕のね、何たる心の小ささよと、
漠然としましたよ。
ね、ちょっと笑える人ネタみたいに話してしまって、
ね、田舎の幸せとか言っちゃって、
ね、なんかちょっと自分が恥ずかしかったです。
でもなんかこういう考え方ができる丸友さんを、
また知れて素敵だなという風に思ったし、
僕もそうなりたいなという風に本当に思いました。
丸友さんどうもありがとうございます。
続きまして、No.659
宇宙語の正体&コメント返し。
この放送にですね、
もみじさんと丸友さんからコメントいただいております。
まず、もみじさん。
宇宙語に興味津々。
その言葉録音かメモ化されておくと、
息子くんが大きくなった時に答え合わせができるかもですよ。
あと、私保健師ではなく管理栄養士でーす。
笑いコメント返しありがとうございました。
ということでですね、
まずですね、もみじさん本当にすみませんでした。
もうね、姉さん間違いですよ完全にこれは。
そうですよ、もみじさんは管理栄養士ですね。
なんか頭の中ではわかっているはずなのに、
なんで放送でさらっと間違っちゃうかしらね。
本当にね、もうボディーブローします。
もう自分のお腹は叩きます。
はい、もう拳を振り上げてポンってね。
もうちょっと今すみませんでした。
でもね、もみじさんのおっしゃる通り、
録音とかメモ結構これいいかなという風に思いましたね。
ご存知の方も多いかもしれませんけども、
ヘラルボニーってね、
アパレルブランドって言っていいのかな?
あるじゃないですか。
そこって松田さんっていうね、
5兄弟、3人兄弟のお兄ちゃんがいて、
下2人が双子なんですけど、
その双子の兄弟が立ち上げた会社で、
真の創業者は兄ですって言って、
その兄の松田さんが自閉症なんですよね。
その兄ちゃんがヘラルボニーって確かノートに書いてたとか、
それがヘラルボニーという会社の語源というかね、
になってるっていう風に聞いたことがあって、
間違ってたら本当に恥ずかしいけど、
多分そうだったはずよ。
そんな感じでね、
うちの息子も言ってる言葉をメモって、
僕が将来的に会社名にするっていうのも
ありかなとか思ったりもしてたんですけど、
でもこの答え合わせっていうのも
確かにありかなっていう風に思いました。
確かに彼自身が言ってることを
彼が覚えてる可能性がありますし、
やっぱ徐々に成長していってるんで、
会話とかが成立したりとか、
ちょっと似た言葉を言ってる時とかに、
あれってあの言葉だったのかっていう風になることが
あるかもしれないなっていう風に思ったので、
メモ帳に息子の謎の言葉っていうのを作りました。
僕もこれをメモっていきたいなという風に思います。
いや本当に僕も宇宙語により興味津々になりました。
もいちさんどうもありがとうございます。
続きましてまるともさん。
息子さん、1、
ちいかわのハイスペウサギになりつつある。
2、言葉にベールをかけるテクニックを身につけた。
どちらかですね、きっと。
ということでね、ありがとうございます。
僕あんまりちいかわちゃんと見てるんで分かんないですけど、
ウサギはヤハとかいうやつですよね。
ハイスペウサギになりつつあるっていうのは
いいことなんですかね。
ちょっと分かんないですけど、
ちいかわはすごい興味があるんで
しっかりとこれから見ていこうかなという風に思っております。
ちいかわ自身は僕結構大好きで、
LINEのアイコンっていうの?
LINEの壁紙とか8割ですよ。
よく分かってないけどかわいいけどね。
なんかでもアニメとかすごい深いっていう風に聞くんでね、
ちょっとこれを機に勉強したいなという風に思いました。
ハイスペウサギですね。
承知です。
言葉にベールをかけるテクニックを身につけた。
あるかも。
いやでもまだそこまでないんじゃないかなと思ってるんですけどね。
でもね、なんかやっぱデコボコなんですよね。
本当に。
重度知的障害といっても、
やっぱりね、10歳なりにできそう。
10歳だからこそできる。
10歳だから理解できる。
っていうところに到達してそうなこともあるし、
いやまだまだ2歳3歳だろうこれっていうところもあるしっていうところがあって、
僕自身、親自身もなかなか彼の見極めはできてないので、
もしかしたらこの言葉にベールをかけるテクニック身につけたのかもしれないなという風に捉えてもいいのかなという風に思いました。
そういう視点を持ってまた彼と接していくっていうのもいいかなという風に思ったので、
これもまた新たな気づきということでね、本当にありがとうございます。
やっぱいいですよね。
コメントっていいですよ。
なんかやっぱ自分の考えとか自分のまとめとかでは絶対に出てこないことがいただけるんで、
めちゃくちゃありがたいです。
本当に今週も皆さんコメントいただいてありがとうございました。
たくさんたくさんコメント、いろんな方からお待ちしております。
今のところね、余裕あるんで全部読んで返したいなという風に思います。
そんな面白い返しはないかもしれませんけども、ご気軽にコメントください。
はい、それではね、本日もエンディングのお時間です。
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またおいで。