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  2. #659 宇宙語の正体&コメント返し
#659 宇宙語の正体&コメント返し
2026-10-04 15:36

#659 宇宙語の正体&コメント返し

【本日のお品書き】
●駐車場の惨劇
●宇宙語は正体
●コメント返し
#おきラジ #ポキャラボ #rooom

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この放送は、RKB毎日放送と「日本一のポッドキャスター」コテンラジオの樋口聖典によるプロジェクト「Podcast lab.Fukuoka」に参加し「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を受けています

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#コメント返し #いいね・コメント・レター大募集 #障害児 #宇宙語 #宇宙人 #罵詈雑言
#駐車場 #米 #物価高 #惨劇 #紙袋 #りんご
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サマリー

福岡の秋の過ごしやすさに触れた後、大型スーパーの駐車場に散らばっていた米を見つけ、米袋を落とした人のショックを想像します。映画館で韓国映画『箪笥』を見ている最中、怖さに驚いてポップコーンをぶちまけた自身の経験も振り返ります。ダウン症と重度知的障害がある10歳の息子について、言葉がまだ十分に発せない一方でコミュニケーションは増えており、意味の分からない「宇宙語」を話す場面を紹介します。その宇宙語は、実は家族への罵詈雑言なのではないかという冗談めいた説を語ります。後半は前回放送へのコメント返しで、「子は親を選んで生まれてくる」という言葉への違和感や、子育てを通じて親も育つという実感について話します。さらに、子どもへの質問は聞き方によって答えやすさが変わるため、相手だけでなく自分の声かけも振り返ることが大切だと述べます。変えられない他人や過去ではなく、自分の変えられる部分に力を尽くしたいという考えで締めくくります。

駐車場に散らばった米の惨劇
普通の幅を広げていく、社会福祉士のお気楽ラジオ。
この放送は、現役の社会福祉士で、障がい自己育て奮闘中のTadaが、
人と環境の交互作用に着目して発信を通じ、皆さんの中にある普通の幅を広げ、
誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さん、おはようございます。社会福祉士のTadaです。
えー、日曜日、今日もね、よろしくお願いします。
10月最初の日曜日ですけどね、皆さん、今日はどんな風に過ごしますか?
なんか、どうです?皆さんのお住まいの地域は。
僕の住んでるね、福岡県は、結構、秋って感じ。
去年はさ、もうすごい暑い時期が続いて、あっという間に冬になったみたいなイメージで、
秋がものすごく短かったように感じたんですよね。
春と秋がどんどん短くなっていくみたいなことを言われている昨今ですけども、
今年はね、なんとなく秋ちゃんと感じてるかなって感じ。
そんな感じでね、この今週末はすごく快適に、天気も良くてね、気温も良くて、
特に外での過ごす時間っていうのがすごく気持ちいいなっていう風に思ったりしています。
皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか?
話は変わってね、土曜日でしたので、スーパーに買い出しに行きました。
本当に何の変哲もない日用品や食料品を買いに行っただけなんですけれども、
そんな中、結構僕が買い物に行くところは大きめのスーパーでさ、
本当駐車場もかなりの台数が止まるんですよ。
本当に100台とかね、そんなレベルでバンバン止まっちゃうと思うんですけども、
大きなスーパーにお買い物に行った時の帰り。
ちょっと事件があったんですよ。
僕自身の事件では何でもないんですけども、
もうね、想像するとすごく辛い気持ちになったっていうことだったので、
少しね、共有したいなっていう風に思うんですけどね。
駐車場に車止めて、スーパーに買い物行って、買い物終わってもう駐車場に戻るじゃないですか。
車に戻って、車に乗り込もうとした時に、
ふと下を見たわけですよ。
アスファルトジニアなので、基本黒いじゃないですか。
ふとね、なんとなく目に映る角度的に入ったものが真っ黒じゃないなっていう風に思って、
下に目をやってみると、白い点々がもうたくさん所々にね、散らばってるんですよ。
え、なに?虫?え?なにこれ?卵?みたいな。
虫の卵みたいなさ、ほんとになんか小さい点々がわーってね、アスファルトに散らばってて、
なになに?ちょっと気持ち悪いみたいな感じで思って、
よくよく目を凝らして見てみると、うん、間違いない。
米。米でしたね。
いや、多分だけどさ、分かんないよ。その当事者はいなかったので、
想像するに、きっと車に乗るどこかのタイミングで米袋を引っ掛けてしまって、
わーってこぼれてしまったとかさ、
なんかそういうことがあったんじゃないかな、この駐車場でっていう風に思いました。
ねぇ、どうです?あなたなら、お米を買って、スーパーでお米を買って、
それを車に積もうとした矢先に、ジャーってね、米がこぼれていく様。
きっと、本当に走馬灯のようにね、スローモーションで米が落ちていく様がね、
目に映るんじゃないかなっていう風に思いますし、きっと僕はね、そうだなっていう風に思います。
いやもうさ、落ち着いてきたじゃないですか、最近少しね、価格帯的にはお米。
とはいえよ、以前の価格にはもう戻んなくって、ぶっからかを感じるね、大きな要因の一つじゃないですか。
主食の米がね、もう値上がりしてるっていうのはやっぱ大変なわけで、
米の値上がりほど給料の値上がりがしてるかって言うとさ、そんなことないじゃないですか。
シンプルにきついよね。
まぁそんな感じのさ、ぶっからかのわけで、
でもさ、米ってこうなったら取り返しつかないじゃないですか。
拾い集めることもできない。
例えば海外のドラマとかでよくあるのはさ、
こう、リンゴをさ、紙袋の中に入れて持ち歩いてて、
で、石畳の坂道を下っている。
そしたらちょっとつまずいてしまって、その紙袋からリンゴがコロコロコロコロってこぼれ落ちていくとね。
で、転げ落ちていくリンゴを、その落ちていく先にいるジェントルメンが拾って、
あ、出会い、ラブ、みたいなさ。
なんかあるじゃないですか。
そんな感じのこともありえるかもしれませんけども、
米の場合は無理よね。
駐車場の時点でも全然ダメだけど、
これがもし石畳の坂道であったとしても、
米がバーッとこぼれたら誰も拾えないですよ。
そんな出会いも起こらない。
全然、もうどうしようもないです。
出会いナッシング、米ももう取り返しもつかない。
もう終わりって感じで悲しい気持ちになると思うんですけども、
それぐらいね、きっと今回ね、
その僕の前のお客さんで米をこぼした人はすごくショックだったんじゃないかなというふうに思います。
その人がもう一度米を買いに戻ったのか、
はたまた諦めて米をしばらく食べない生活を送るのか、
正解は分かりませんけども、
想像するだけでどちらにとってもかなり辛いなというふうに思ったりしました。
映画『箪笥』でポップコーンをぶちまけた話
ちなみになんですけど、
僕ね、米はぶちまけたことないですけど、
ポップコーンはね、映画館でぶちまけたことあります。
あります。
僕、昔ホラー映画見に行ってることがあってね、
よく見に行ってたんですけど、
そのホラー映画でね、今も忘れもしないです。
韓国映画のタンスっていう映画があるんですけども、
そのタンスっていう映画を一人で見てたんですよ。
っていうかね、男何人かで行って、
それぞれ別席バラバラで見るっていうね、
謎のイベントをやってたわけなんですけど、
ポップコーンを食べながらさ、タンスの映画を見てたんですけど、
めっちゃ怖くって、
なんかすごい怖いシーンがあって、
ビクッてなってね、
ポップコーンがバーンってね、
上にフワーってね、
ポップコーンのバケツの半分ぐらいは多分ね、
バーンって上に上がって、
バラバラバラバラバラ落ちていったのを覚えてます。
本当にその時はね、
走馬灯のように舞い散る、舞い落ちるポップコーンがね、
スローモーションにね、見えたのをね、
まだ覚えています。
息子の「宇宙語」の正体を考える
もう一つね、話したいことがあってさ、
息子のことなんですけど、
なんかさ、
うちの息子ってダウン症で、
10歳でなんですけど、
重度知的障害があって、
まだまだね、言葉がままならないことが多いんですよ。
精神年齢とか、
知的能力的には、
まだ2歳とか3歳ぐらいなのかなっていう風な感じなんですけども、
とてもね、楽しく面白かしく毎日生きてるわけなんですが、
なんか言葉がうまく発せないっていうところがあって、
それでもね、だいぶコミュニケーション取れるようになってきたんですよ。
言ってることも語彙も増えてきて、
すごくいい感じに成長してるんですけども、
それでもまだまだね、
ちょっと何言ってるかわかんないっていう、
いわゆる宇宙語って呼んでる言葉がよく発するわけです。
で、最近ちょっと微妙に反抗期みたいな感じになっててさ、
例えば、何があるかな。
ご飯を今から食べるから、準備できてるから、
リミングのおもちゃ片付けて、みたいな感じで言ったりとか、
あと、トイレですよね。
うちまだ完全に自分からトイレに行きたくなって、
便宜をもらわせてトイレに行くっていうのがあんまり回数なくって、
こっちでタイミング見計らってね、
声かけとかしたりとか、一緒について行ったりしてるんですけど、
そんな感じなんで、
ねえ、そろそろトイレの時間じゃない?
トイレ一緒に行こうよ、みたいな感じで声かけたりとかするんですよね。
そんな時に、ちょっとね、なんか小さく足をペンッて叩いて、
自分の足をですよ、ペンッて叩いて、
なんか拒否反応みたいなのを示したりするのが、
ちょっと反抗期疑いなわけなんですけども、
それと同時にね、なんかね、
意味のわからない言葉をね、言うことが多いんです。
どんな言葉かというとね、
例えば、
え?
まちゃよ!
とか、
あとはね、
げん!
とか、
あとはね、
お前!
とかね、
全然意味わかんないでしょ?
全然わかんないんですよ。
ほんとにね、何を言ってるかわかんない謎の宇宙語というのをね、
こういう時に発することが多くて、
それでね、考えたんですよ。
一つの説です。
この宇宙語の正体は、
もしかしたら、
僕らに向けてのバリ雑言なんじゃないかなという風に思ったわけ。
なんかさ、あるじゃないですか。
母国語しかわかんない日本人に対して、
日中と両方喋れる中国人が、
悪口言う時だけ中国語で喋る、目の前で喋るみたいなさ、
あれ。
なんか、わかんねえだろみたいな感じで、
悪口言うみたいな感じの宇宙語なのかなという風に思ったんですよね。
えー、おまけひょーとかさ、
んきーんとかさ、んがえとかさ、
全部もしかしたら、
えー、何言ってんのお前とかさ、
親父うざとかさ、
えー、マジ相当嫌なんだけど、みたいな。
そんなこと言われてるんじゃなかろうか、この謎の言葉は。
っていう風に思うとね、
えーっと、夜しか眠れません。
全てが全てではないけど、
もしかしたらね、
彼の話す宇宙語の正体は、
もしかしたらバリゾー音なのかなという風に思ったりしたね、
最近でございました。
「子は親を選んで生まれてくる」へのコメント返し
はい、それではね、
えー、今日はコメント返し日曜日なので、
コメント返しの日なのでね、
先週放送した放送に対してのコメントを返したいと思います。
って言ってもね、先週ごめんなさいね、
放送ね、一本しか出してなかったので、
No.658、
子は親を選んで生まれてくる&コメント返し、
に対するコメント返しをしていきたいと思います。
えーと、まずね、もみじさんですね、
コメント返し、ありがとうございます。
子は親を選んで生まれてくる、
なわけないでしょう、
って笑い、
勝手に他人から言われちゃうと嫌な気持ちになる人いますよね。
だから、子を育てることはすごく尊いことなんです。
世のパパママ、がんばれ。
ということでね、もみじさんありがとうございます。
もみじさんはね、そのご職業があったら、
もみじさんもね、ポットキャスター配信してるので、
見られてる方、聞かれてる方はご存知かもしれませんけどね、
保健師さんをやられていたということでですね、
はい。
あのー、
なんて言いますか、どちらかというと、
子供、生まれてきた子供たちのサポートにね、
いくか、ね、
お仕事をされていたのかな、という風に思います。
ね。
だからこそ、このね、
他人に、勝手に他人から言われちゃうと嫌な気持ちになる人もいますよね、
っていう気持ちを、
すごくね、分かってくださってるんじゃないかな、
という風に思ったりもします。
ね。
でも、子は親を選んで生まれてくるなわけないでしょう、
ってね、
なるよね。
まあ、うちの息子ももう否定されたんで、
うちの場合はですよ、
皆さんの男高家庭の場合は分かんないです。
そういうことも、
選んで生まれてくることを真っ向から否定するものではないんですけども、
うちの場合は違う、
って息子が言ってたので、
はい、勘違いでした、ごめんなさい、
ということでね、
あのー、
選んで生まれてきてなかった、
たまたまだったみたいです。
はい。
まあ、でもだからね、
子を育てるってことはすごく尊いこと、
本当にそうだな、
という風に思います。
なんかね、
あのー、
彼が生まれてから、
やっぱりね、僕の人生の、
なんか舵取りみたいなのが大きく変わったな、
という風に思います。
まあ、時空みたいなものとかっていうのは、
もしかしたら変わってないのかもしれませんけども、
考え方であったりとか、
その動き方であったりとか、
そういったもの、
あの、本当にね、
彼のおかげで、
なんか、
子を育てるっていうことは、
やっぱりね、
親も育っていく、
育てさせていただいていて、
そして、
親が育っていく、
みたいな感じなのかな、
という風に思うこともよくあります。
まあ、引き続きね、
まあ、一緒に、
彼をね、
育てつつ、
僕も育てられつつ、
頑張っていければな、
という風に思いました。
もみじさんどうも、
ありがとうございました。
伝わる質問と声かけを考える
えー、続きまして、
ノエルさん、
コメント返しありがとうございました。
確かに先生は、
同じ質問の仕方を指標としているのでしょうね。
日常生活としては、
大人の問いかけが、
分かりづらいこともあるなと思います。
何歳?と聞けば答えられるのに、
いくつ?と聞かれたら、
答えられなかったりしますよね。
テレビのインタビューでも、
小さい子が、
どうだった?では、
答えられないよな、
と、いつも思います。
ということでね、
ノエルさん、どうもありがとうございます。
まあね、
STの先生のね、
あの、訓練のことについて、
少しね、
あの、コメント全開いただいて、
本当にありがとうございました。
そうそう、
やっぱり先生は、
同じ質問の仕方で、
こうね、
見定めているのかな、
という風に思いますけどね。
でも、
本当、
日常生活での語りかけ方というのは、
やっぱりそこから工夫が必要ですよね。
会話のキャッチボール、
やっぱり常に、
僕もね、
仕事柄すごく意識しているところでは、
ございますけども、
話しても話しても、
話し足りないということもあるし、
話しても話しても、
伝わってない、
伝わり合ってない、
ということもあります。
あとは、
聞いた質問に対して、
こういう答え、
こういうニュアンスの答え、
AかBか、
みたいなね、
答えが欲しいのに、
なんかCになったりとか、
うーんと、
曖昧な答えになったりとか、
ということもある。
変えられる部分に力を尽くす
その時に、
相手の力量だけをね、
考えるんじゃなくて、
自分の声かけの仕方が良かったのか、
どうなのか、
というのを考えるということが、
すごく大事かな、
というふうに思っています。
あのー、
まあ、
変えられるところを変えていくということが、
すごく僕は大事だと思っていて、
変えられないもの、
要はそれ、
人ですよね。
他人であったりとか、
時間、
時代、
過去、
そういったものというのは、
変えられない。
でも、
変えられるものは、
あるじゃないですか。
自分であったり、
変えられる部分だけを、
自分はね、
全力を尽くしていけばいいな、
というふうに思っています。
まあ、
そんな中で、
このね、
子供への語りかけ、
声かけ、
子供だけじゃなくて大人もか、
ね、
なんかこう、
聞き方一つで、
うん、
答えられなかったりするということが、
往々にしてあると思うんですよね。
だからこそ、
本当にね、
気をつけていきたいな、
というふうに思いますし、
常にね、
今回のノエルさんのコメントをいただいて、
改めて、
確かにね、
あのー、
どうだったは確かに良くないよね。
難しい、
難易度高いな、
というふうに思いました。
まあ、
そんな感じで、
あのー、
いろんなね、
日々の生活の中のヒントになったな、
というふうに思いました。
ノエルさんのコメントをいただいて、
さらに深まったというところで、
コメントどうもありがとうございました。
今後ともね、
どうぞ、
思いついたら、
ポイッてコメントもらえると嬉しいです。
もみじさん、
ノエルさん、
今回コメント、
どうもありがとうございました。
エンディング
ということで、
えー、
本日もエンディングのお時間です。
社会福祉システムの
お気楽ラジオでは、
今お聞きのあなたから、
メッセージをお待ちしています。
私、
社会福祉士のタダに聞きたいこと、
質問、
相談、
何でもオッケーです。
コメント、
ネタ、
DMなどで、
よろしくお願いします。
また、
感想は、
コメントもしくは、
Xで、
ハッシュタグ、
おきいラジ、
おきわひらがな、
ラジオやカタカナで、
ポストしてください。
そして、
私、
社会福祉士のタダは、
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それでは、
今日も素敵な一日に。
お相手は、
社会福祉士のタダでした。
またおいで。
15:36

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