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普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ。この放送は現役の社会福祉士で、障害児子育て奮闘中のTadaが、人と環境の交互作用に着目して発信を通じ、皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。
9月8日、月曜日、今日の放送を始めていきます。よろしくお願いしま〜す。
月曜日ですね、今週も1週間始まりました。
週明けからスタートのね、お仕事の皆様、僕もそうです。一緒に頑張っていきましょうね。
はい、まああの変わらずね、あの連勤の方であったりとか勤務体制がね、バラバラな方もいらっしゃるかもしれませんが、
皆それぞれの月曜日を過ごすということでね、今日も素敵な一日に。
ということで、まだ終わんないですよ。ね、ここから始まるんですけども、
昨日ね、我が家では日中ね、プールしたんですよ。久しぶりに。
いや〜やっぱさ、まあだいぶ涼しくなってきて、秋が近づいてきて、やり残したことってないかなって考えた時に、
まだね、今年お庭でのプールをね、1回しかしてなかったので、これはやっとかなくちゃって思ってね、
まあ家族のスケジュールが空いてるということで、昨日ですね、もうプールやろうねっていう風に決めてて、
はい、もうプールやりましたけど、気持ちよかった〜。
いや、あの日陰がね、ある時間帯なんですよ。その家が日陰になるタイミングが午前中なので、
もう結構朝早いうちに準備してしまって、日が昇るとね、ほんとにこう、すごくずっと日差しがきついので、
まあそれまでにはね、撤収するみたいな感じで、我が家のね、プールする時にはそういう風にやろうという風に決まってるんですけども、
まあいい感じで、まあ曇り空もね、時々あったりして、曇ってる時間とお日様が出てる時間とっていうのもあったりとか、
まあ日陰がね、基本的にはある時間帯だったので、それでね、気持ちよかったり。
で、だいぶね、お昼に近づくにつれて、お日様がね、こう当たるようになってくるんですけども、
まあプールのね、まあ中で、ああ涼しくね、あの水に浸かった状態でお日様を当たる、あの感覚ね、悪くないね。
全然庭なんですけど、全然あの数メートル先は道路なんですけど、一応その自分の車、自家用車をね、
駐車場の前に、あのお庭の前のスペースの駐車場に置いて、でその車の後ろでね、プールを張ってたので、
まあちょっとだけ外の世界とは隔絶されたというかね、いい世界になってるイメージだったんですけどね、
まあ気持ちバカンスみたいな感じをね、味わうことができました。
ねえ、まあでもさ、プールってめちゃくちゃ疲れません?終わった後。
ねえ、これもう子供の頃思い出してくださいよ。
最近プール入ってないとか行ってないとかいう人もいっぱいいると思うんですけど、
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プールが終わった後の学校とかでさ、終わった後って、もう眠くて眠くてたまんなくなかったですか?
あの感じ、大人になっても変わんないですよ。
だからもう午前中に終わって、お昼ご飯を食べて、
少しね、夕方予定を入れてたんですけども、家族でお出かけしようって決めてたんですけども、
それまでの時間ね、少しお昼寝もできればしたいねみたいな感じで、
ゆっくりとね、3人で過ごしてたんです。
でね、僕はもう本当にもうクタクタになってて、
まあ寝たんですよ。サラッとサクッと。
どうやらね、家族3人で爆睡してたのは僕だけだったみたいで、
妻もうつろうつろとね、してたみたいです。
息子、元気いっぱいだったみたいですね。
YouTube見てたようで、申し訳ねえなと思いながら。
はい、まあでもみんな同じ部屋でね、同じスペースにいたんですけど、
なんかね、その寝てる時に、
すっごい体をね、
ウッサウッサウッサウッサされてる記憶がうっすらとあって、
起きた後にね、妻とその話をしたんですよね。
あのなんか、そんな感じがしたんだよね、みたいな。
あのね、あなたを起こそうと、息子はね、
心臓マッサージしてたって。
いやあの、心臓マッサージは違うわ。
お父さんは、昼寝ですよ。
息子からすると、心臓マッサージをすれば、
僕が起きると、そういうふうに思ったんでしょうね。
目をつぶって動かないやつ、そういうやつには心臓マッサージだということでね、
どうやら彼の中ではね、結びついてるみたいで、
めちゃくちゃ心臓マッサージされてたのが、あのゆさゆさなんだろうな。
確かに、もろとした意識の中で、
うっすらと開けた目に映る息子がね、胸になんかドスドスしてるのを、
ちょっと思い出した気がして、
心臓マッサージだったんですね、あれって。
大丈夫、生きてる。
でもね、ずっと寝てて申し訳なかったなと思いましたけどね、
まあそんなふうに、
癖が強いお昼寝の起こし方、
息子バージョンですが、シェアさせていただきます。
はい、そんなわけでね、今日の本題に入っていきたいと思います。
今日はね、医療ソーシャルワーカーの業務、見えるかへ。
イブシ議員にも光を当てて、というタイトルでね、お話をしていきたいと思います。
今日はね、まあタイトルの通りなんですけど、ちょっとマニアックかもしんねぇなと思ったんですけど、
僕自身ね、社会福祉士、ソーシャルワーカーですので、
はい、医療ソーシャルワーカーとはね、結構近しいところ、フィールドにいるわけなんですよね。
まあその社会福祉士の普及啓発も含めではありますけども、
これね、めちゃくちゃ皆さんにも関わりがある。
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あの、意外とあるんですよ。
っていうね、大切なお話です。
あのニュースを見てね、僕も知ったんですけども、
これすごくいいなというふうに思ったのでね、
ご紹介をね、させていただこうと思いました。
えっとね、載ってたのはね、9月5日のね、PRタイムス。
これでね、医療ソーシャルワーカー業務の可視化に向けた、三学連携共同研究を開始。
タイムスタディーとデータ分析による業務改革と専門性向上の実現へ。
は?って感じでしょ?
いいんですよ、いいんです。
だって、はって感じしますもん。
じ、お、かんじ、お、ってね。
あと、ちょっとようわかんない、英語おーか。
ね、そんな感じですけども、こういう記事があったんですよね。
で、これがね、すごい興味深かったし、
まあ今日はね、このお話を簡単に解説しつつ、シェアしていきたいなというふうに思います。
まあ、どんなものかというとね、簡単に説明すると、チームでいくつかの三学連携共同研究ですからね、
チームを作って、医療ソーシャルワーカー、略してね、MSW、MSさんとかね、言ったりしますけどもね、
MSさんの仕事をデータで分析して、業務改善につなげようという取り組みなんですよね。
で、この研究に取り組むのは、京都のスタートアップのモナカヤさんと、福祉分野のコンサル会社のケアモンスターさん、
そして、西南女学院大学とベップ大学の研究者の皆さんみたいですね。
まずね、MSWってね、聞き慣れない方も多いですよね。
病院とかで診察とか治療を受ける時に、先生とか看護師以外にさ、
入院とかがよくあるかもしれないけど、退院後の生活の相談に乗ってくれるスタッフって、出会ったことありますか?
いわゆる相談員さんっていう人たちなんですけど、これがね、MSWさんなんですよね。
例えば、一人暮らしだから退院後が心配ですとか、
あと、介護サービスや施設などをね、利用したいなというふうに考えてるんですけど、どうしたら?とか、
あとは、退院後の生活というか、シンプルに医療費が高くて支払いが不安です、みたいなところ。
そんな時にね、一緒に解決策を探してくれるのが医療ソーシャルワーカーです。
これね、先ほども言いましたように、社会福祉士、ただですけども、私はですね、社会福祉士の資格を持つ方が多くいらっしゃって、
病院と地域をつなぐ橋渡し役なんですよね。
えっと、最終回をね、昨日迎えたと思うんですけども、19番目のカルテ、松本純くんのね、嵐の松本純くんの主演しているドラマ。
あれね、藤井隆さんがね、やられてた役、あれがね、MSWさんじゃないかなというふうに思うんですけどね。
そんなイメージで見てもらえればなと思います。
いやでもね、このMSWの仕事はね、とにかく幅広なんですよ。
僕が知ってる限りですよ。これ間違ってたら申し訳ないです。
僕はMSWしたことないんで、まあ関わったことは結構あるんですけどね。
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例えば患者さんや家族との相談を受けたり、医療とか介護サービスの調整、その自分の医療機関以外であったりとかね。
あと行政との連絡調整であったり、書類の作成補助とかね。
忙しさの割に、なかなかね、いろんなことやってることもあり、その大切さがね、見えづらい仕事でもあるんじゃないかなというふうに思います。
現場の声としても、僕がね話聞く限りではですよ。
日中ほんとバタバタしてるって。
でね、何時間使ってるのかもう分からない。
もう振り返れないみたいな感じでね、そういうふうに言われてる方もいらっしゃいますし。
その反面、なかなか人員の配置であったりとか、業務改善であったりとかっていうのを考える、提案するような材料がね、出しづらいみたいなね課題があるっていうのを耳にしたことがあったんですよね。
でね、ここの今回の研究に僕も目が止まったんですけども、このモナカヤさんが開発したハカルトっていうアプリを使って、
MSWが1日の中でどんな業務にどのくらい時間をかけているのかを細かく記録分析をするっていうことみたいなんですよ。
で、それによって本来の専門性を発揮するために何が必要なのかとか、
チーム医療や地域連携をスムーズにすればどうすればいいのか、するにはどうすればいいのか、みたいな改善のヒントが見えてくるっていうのが期待されてるみたい。
これがね、個人的にはね、本当にすごく意義深い取り組みだなぁっていうふうに思って、
いや、さっきも言ったように現状なんですけど、あのMSWの仕事って重要な仕事であると。
これはね、結構今や業界内では言われることは体感として増えていると思います。
特にMSWさんにお世話になる外部の、特に僕は生活保護ケース枠時代によくお世話になってたんですけど、
今もね、生活困窮者自立支援法に基づく支援の仕事、これは現場じゃなくて委託モードとしての監督みたいな感じでの仕事なんで、
なかなかね、現場で相対することはなかったりするんですけど、他の業務も持ってて会議を開いたりとかする中で、
MSWさんをお呼びしたりとかね、逆に行ったりとかもするんですけどね、やっぱりMSWさん結構業界内では福祉とか医療の業界では重要だよねっていうふうに言われることは体感増えていると思う、と思うよ。
でも待遇はあんま変わってなくて、あんま良くなかったりとか、これも本当にね、法人さんとかにもよるかもしれないですけど、
でもさ、究極変わってないなって思うのは業界の外ですよね。医療福祉関係以外ではMSWさんってそもそも何ですか?みたいな話聞いたりとか、どんなことしている人たちなのか、あんまり知られてないね仕事なんじゃないかなっていうふうに思ってます。
これも僕の肌感ですけど、多分あってると思うんですけどね。けれどさっき言ったように、本当にMSWさんの仕事ってほんと多岐に渡る。でもその中の核ですよ、それはやっぱりソーシャルワークなんですよね。
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ソーシャルワークっていうのは、世界基準でソーシャルワーク専門職のグローバル定義っていうのがあってね。ソーシャルワークは社会変革と社会開発、社会的結束及び人々のエンパワーメントと解放を促進する実践に基づいた専門職であり、学問であり。
飛んで生活課題に取り組み、ウェルビーングを高めるよう人々や様々な構造に働きかけるみたいなね、ちょっと概要であるんですけど、こういう定義があったりするんですよ。簡単に言うと、いろんな人の生活課題に取り組んでね、ウェルビングを高めていくよって。ただそれはその人に働きかけるだけではなくて、その人を取り巻くとか、そういう構造にも働きかけたりもするんだよっていうことなんですよね。
で、病院の中に本当に数多いる医療以外の助けを求めている人であったりとか、その病院自体の医療以外の助けを求めている人であったり、不安を感じる人であったり、あとはそんな不安や助けを求めたいけど声を上げられない人であったり、生徒自体知らない人、そんな人たちのためにこそ必要な支援っていうのをMSWさんは届けてくださっている。
でも他にもいろんなことしてるっていう感じになるんですけどね。でも、だからこそこの仕事の価値を社会にもっともっと知ってもらうことっていうのが大事だと思うんですよね。
まあね、先ほども言ったように、僕自身はね、MSWの経験がないから、もしかしたらね、ごめんなさい、まとはずれなこと言ってるかもしれないけど、福祉の仕事に関わる中で、僕はね、特にその利用者さんとか、僕が関わっているお客さんの人たちで、特に入院されている方々とかが入院期間中に、
退院後の生活に困るよ、不安だよ、とか、入院中の生活に不安だから助けて、みたいな声をね、何度も何度も聞いて、そんな時にはね、何度も何度もこのMSWさんと連携させていただいて、本当にお世話になった、本当に尊い方々だなというふうに思っています。
もうね、MSWさんの存在っていうのは、その病院の患者さんとか、その患者さんのご家族にとっての強力なセーフティーネットになっているのは間違いないんですよ。
でね、この研究が今後進んでいけば、MSWの仕事が見える化して、その結果、MSWの仕事の理解が促進されて働きやすくなる。
それは結果、より多くの人が安心して医療や介護を受けられる社会に近づいていくはずだと思うんですよね。
本当にね、いぶしぎんよ。派手じゃないと思う。決して派手でない地道な取り組み。これが見えないところで医療や福祉を支えているんですよ。
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というわけでね、今日は医療ソーシャルワーカーの業務を可視化する研究が始まったよっていうね、ニュースをご紹介してみました。
もしね、今後病院とかに行った時に相談員さんとかね、会うことがあれば、連携室とかね、今言ったりするかな、そういうところにいるMSWさんとかね、相談員さんとかね、言われたりする人たち。
こういった人たちに会うことがあれば、あ、この人たちがね、今日社会福祉士の田田が放送した研究の主役なんだな、みたいな感じでね、思い返してみてくださいね。
はい、ということでね、今日もそろそろエンディングのお時間です。
社会福祉士田田のお気楽ラジオでは、今お聞きのあなたからメッセージをお待ちしています。
私、社会福祉士の田田に聞きたいこと、質問、相談、なんでもOKです。
コメント、レター、DMなどでよろしくお願いします。
また、感想はコメントもしくはXで、ハッシュタグ大きいラジでポストしてください。
そして、私、社会福祉士の田田は、さまざまな媒体、さまざまな切り口での発信活動をしています。
インスタグラム、スレッズ、TikTokでは親ばか投稿、ノートでは子育てや日々の学びの中で感じたこと、Xでは世間への強盗中心に発信しています。
プロフィール欄にリンクを貼っていますので、よかったら覗いてみて、いいね、フォロー、シェアなど、応援よろしくお願いします。
それでは、今日も素敵な一日に。お相手は、社会福祉士の田田でした。
またおいで。