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普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ。 この放送は現役の社会福祉士で、生涯自己育て奮闘中のTadaが、人と環境の交互さえ着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
みなさんおはようございます。社会福祉士のTadaです。6月14日、今日の放送を始めていきます。よろしくお願いします。
言ってて思ったんですけど、14日なんですかね? 14日なんですかね?
どっちでもいいかもしれないんですけど、どっちでしょうね? ってふと思ったんで、聞いてみましたっていうところなんですけども、まあそんなことはまあ良くってね。
この音声配信は前日の夜収録してるんですけどね。
えっと、音声配信始めたのが12月の本当末ぐらいだったので、まあ半年ぐらいですか。
1、2、3、4、5、もうすぐ半年が経とうとするんですけど、夏にね収録するのは初めてになってくるわけですよ。
僕は自宅の2階で収録をしているんですけど、冬は冬で寒いなーって感じてたんですけど、やっぱ夏の暑さすごいですね。
2階めちゃくちゃ暑いなーと思いながら収録してます。ただね、だいぶこなれてきて収録のスピードも速くなってきたこともあって、
初めの方はね1時間とかかかってたんですよ。本当たかたか10分とか喋ってるのにさ、めちゃくちゃなんか当時咳もしてたんで、あの多分コロナの後遺症なんですけどね。
でもそれで結構長かったんで、その時はね暖房入れたりしてたんですけど、最近はね長くても30分かかるかどうかぐらい。
ちょっとねネタの整理とかをするとかかる時もあるんですけど、まぁだいたいなんとなく決めてかかるんで、はい比較的早くなってるんでですね。
なんかクーラー入れるべきかどうか悩みますよね。 クーラーってどれぐらいで効くんでしょうね。
広さにもよるか。そんなことを考えたりしながら、今日の収録を元気にさせていただいております。
暑いのはねそんなに苦手ではないので、まあまあまあいいかなというふうに思ってます。
はいそれではね雑談をこの辺にさせてもらいまして、今日の本題に入りたいと思います。
今日はね急増する就活ビジネス トラブルを避けるためにというタイトルでお話をさせていただきます。
まず就活ですよね。 皆さんはどっちを思い浮かべるでしょうか。
どっちっていうのはだいたい2択かなというふうに思ってるんですけど、 まあね一つ目は就職活動ですよね。
もう一つは就寝です。 お仕事に就くための活動、就職活動に対し
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身を終えるための活動、これが就寝活動。 これも就活でございます。
今日お話しするのは校舎の方で就寝活動の方の就活についてのお話です。
151回目の放送でねお話しさせていただきました クローズアップ現代などでね特集をされました
身寄りなき遺体 このねお話にもつながってくるところではあるんですけれども
少子高齢化社会、超高齢化社会ですよね。 それに伴って気迫な人間関係もね大きく問題になってきていると思います。
あとは多様性も広まり、これからの時代は子を産まない、育てない家庭も出てきたりとか 結婚しないで一人で暮らしていく方っていうのも
これまでに比べるとどんどん増えていくでしょう。 これらもね一つの流れであり人間がね取った多様性というところの在り方の一つであるので
僕としてはねいいことだというふうに思っています。 ただ多様性を認め合える社会は良くなってきているけれども
じゃあそこをカバーしていくような制度、サービス ここらへんがついていかないことには本当に多様性を認めた社会っていうふうには
ならないんじゃないかなというふうに思います。 それがね公的サービスであろうと、私的民間のサービスであろうと
それはどちらでもいいと思うんですよ。 最終的にはねいろんな困りごとを公的なサービスで支えていけるような社会であると
人はね安心して暮らせるかなというふうに思うんですけど まあそもそもねまだ今のところ今の時点でもね
やっぱり資本主義社会ということで稼げる人と稼げない人でね生活を受けられるサービスが違ってきているので
そこの差別化すでにできているということで考えるならばこのね 就活って言ったところに関してもある程度ね差が出てきて仕方ないのかなというふうに
は思っちゃったりもします 本当はねもう少し所得の再分配のあり方をね
検討していく中で誰もが本当に暮らしやすい社会 そういうふうになっていくといいなというふうには思ってるんですけども
とりあえずそれは置いておいて今回は就活ビジネスについてのお話とその対応についてっていうところをね伝えていきたいなというふうに思ってます
では就活ビジネス就活ビジネスとは何か 国はねこの就活ビジネスのことを就寝サポート事業っていうね名称で呼んでいるようですね
じゃあどんなことをしていくのかっていうと 大きく分けると3つ
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一つ目は身元保証 2つ目は死後事務
3つ目は日常生活支援 もうこれ言葉の通りなんで特にね詳しくは説明していかないですけども
この3つの中にまあさらにいろんな身元保証サービスであれば 例えば入団員とかね入所対象の時の支援であったり
あの一人暮らしで借りている住宅の緊急連絡先とかね そういったものになってくれるサービスこれ有料ですよ
今話すのは民間の就寝サポート事業のお話をしてますので
はい死後事務サービスですねこれはどんなものかというと葬儀に関する事務であったり
お役所への届けね あとはお家の契約であったりとか
水道高熱ライフラインの契約とか解約ね こういったものがあると思います あと携帯電話もありますよね
日常生活サービスっていうのはその他ね ご存知の時にいろんなサポートが行われることではありますけども
こういったね大きな3つの柱が就活ビジネスのサービスのメインっていう風になってくると思います
まあね本当にいろんな企業が参入してきてます 明確に就寝サポート事業とか就活ビジネスっていうのは自分たちでは特に言わないんですよ
何でかというとそれぞれ使っているサービス内容が違うので まあそのもともと自分たちの得意としている分野でのサポート
サービスが結果として就活ビジネスっていう風になっているよっていうところですよね
例えば有意言とか相続の手続きに関してはやっぱり司法書士さんとか弁護士さんとかね ここらへんが有利でしょ
もともと知識がありますからね あとは金融業界保険屋さんとかね
あとは葬儀屋さんね そういったところがいろんなね自分たちの持ち味を生かした事業として
そこから派生させた就活ビジネスを展開させていると思います ニーズがあるんでビジネスが生まれているわけですから
これはね需要と供給のバランスとしては何の問題もないし いいことだと思います
公的制度で追いついていないところっていうのをやっぱり民間のサービスで埋めていくっていうのはやっぱり
社会が変わっていく中でね一番初めに起こり得ることですし これから公的サービスに移るのか
そのままね民間サービスのまま行くのかっていうのはこれからの社会の流れによって変わってくるんじゃないかなというふうに思います
ただやっぱりそのみんながねやっぱりビジネスっていうことで
えーっとなんて言いますかやっぱりね収益が発生しますし収益が発生しないとお仕事事業としては成り立たないわけですから
そこをねやっぱりバランスが難しい相手がやっぱり高齢者であったりっていうその死に近い人たちが多いのでねお客さんには
なのでそういった方々に対して要は悪質なサービス提供や契約行為を持ちかけていないかいっていうところを気をつけるっていう意味も込めて
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昨日嘘ついた6月11日だから今日が14日1312113日前か11日にねえっと国が高齢者等就寝サポート事業者ガイドラインっていうのを策定しました
はいこれリンクにえっとリンクというか概要欄にねリンク貼っておきますんでよかったらね読んでみてください
一応あの主なポイントっていうのを書いているものと本当にねガイドライン40ページぐらいかな
だーっとね書いているものが出ていますのでこれどっちもねとっても読みやすいですしこれからの時代の参考になっていくんじゃないかなというふうに思いますので非常に読みやすいですよかったらねパラパラと見るだけでもいいし主なポイントを見るだけでもいいので目を通してもらえればなというふうに思います
あくまでもガイドラインなので個別具体的なね事例への対応っていうのはまだまだねこれから詰めていってよりね良いものになっていくんじゃないかなというふうには思いますけど
このガイドラインねやっぱりその利用者の方が被害を受けるとせっかくね就活に向かって信頼してサービスの契約をしてね
これから死に向かって生きることだけを考えていけばいいっていうふうな状況になったのにも関わらず悪質な業者に引っかかってしまってねお亡くなりになる前に身ぐるみ剥がされるみたいなね悲しい事件を防ぐことができます
要はその利用者自身を守るっていうこともありますあとはでもやっぱり事業者を守るということにもつながりますよね
トラブルがねやっぱりつきないことだと思いますのでこれは利用者も事業者も事業者のガイドラインなんでね事業者がしっかり読むことが大事なんですけど
そう方法を守るために必要なガイドラインだなというふうに思います
まだまだね自分自身には関係ないことかもしれませんけども自分の身近な人に関係があったり
これから自分がねそうなるかもしれないっていうふうに長い目で見た時に人生のプランとしてね組み立てるのにこういったものを読んでおくっていうのは一つのね生きる知恵になるんじゃないかなというふうに思います
せっかくいいものを国も作ってくれたのでこんなね情報を一人でも多くの方がね知ることによって自分の人生にプラスになればと思って今日のお話をさせていただきました
最後まで聞いていただいてありがとうございます
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それでは今日も素敵な一日に社会福祉士のタダでした
またおいで