周りの目が気になる理由
はい、みなさ〜ん、おはようございま〜す。名古屋の兄さんといえば、総理の兄さんです。
このひろ兄さんの部屋では、人生を楽しくする方法について、私が学んだこと、経験したことをお伝えしております。
ぜひ聞いて楽しい人生にしてください。
はい、今日はですね、まわりの目が気になるってそんな方にお届けしたい、お話をしたいと思います。
このね、誰だってね、人の目が気になりますよね。もうほんと私、もうほんと昔からそうです。
ねえ、変に思われてないかなとかね、嫌われたらどうしようとかね、まあそんな風に心がざわつくこともあります。
でもね、それってある意味、人間らしいことなんじゃないかなあと思います。
人を特にね、大切にしてきた人ほど、そう感じるものだと思います。
今日はね、その気になるね、気持ちを少しだけ軽く、ヒントというかね、そんなことをちょっとお話したいなあと思います。
まずね、知っておいてほしいことがあってですね、これはね、ズバリ言いますね。
人はあなたが思っているほど、あなたのことを見ていません。
いやほんと、ほんとそうなんですよ。
もうみんなね、自分のことで精一杯です。
自分はどう見られているかって頭がいっぱいなんですよね。
だから朝から晩まで、みんなのことを評価している人なんていないんですよ、ほんとに。
つまりね、気にしている他人の目って、実は自分の想像の中にあることがほとんどなんです。
言ってしまうと何でしょうね、9割ぐらいは自作自演です。
じゃあどうすれば少し楽になれるのかなあって。
ここでね、心が軽くなることについて紹介したいと思います。
それはね、この人一週間後も覚えているのかな、このことを。
どうでしょう。大体の答えはNOだと思いますね。
人の記憶ってね、ほんとに曖昧なんです。
ドキドキした出来事も相手はランチのメニューラインの感覚で忘れたりします。
だから大丈夫です。一生この恥なんて刻まれませんよ。
もう一つ大事なことをね、はっきり言いますね。
全員に好かれる人はね、いません。
どんなに照らしくても、どんなに優しくても、会わない人、誤解する人、文句を言う人ってね、必ず出てきます。
だから嫌われないように頑張るよりも、自分を大切にしてくれる人を発信する。
自分を認める練習
噛んじゃいましたね。もう一度言います。
自分を大切にしてくれる人を大切にする。
この方がね、ずっと楽に生きられます。
さて、周りの目が気になるってその奥にね、本当の理由があります。
それは、自分を否定されたくないっていう気持ちです。
だからこそ大切なのは、他人の評価よりも、自分が自分をどう見ているかだと思います。
自分が味方になれたら、外の声って驚くほど小さくなります。
最後にね、今日からできる小さなワークを一つお伝えしたいと思います。
それはね、自分にOKを出すっていう練習です。
例えばね、今日ちゃんと起きて偉い。
失敗したけど挑戦した自分はすごい。
まだ不安だけどちょっと済んだってね。
こんな風に毎日一つずつ自分に丸をつけてあげてください。
声に出してもいいし、ノートに書いてもいいし。
スマホのメモにしてもいいですし。
そうすると世界の見え方っていうのはね、少しずつ変わってきます。
周りの目が気になるってそういうだけで真剣に生きてるってことです。
適当に生きてる人はそもそも気にしませんから。
だから無理にその感情を消そうとしなくていいんです。
気になりながらも一歩進めばもう立派な前進です。
どう見られるかよりもどう会いたいかが大切です。
今日もね、皆さんが皆さんらしくいられますように。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
今日も素敵な一日を。
いってらっしゃい。