00:01
はい、みなさんおはようございま〜す。
名古屋のお兄さんといえば、総ひろ兄さんです。
このひろ兄さんの部屋では、人生を楽しくする方法について、私が学んだこと、経験したことをお伝えしております。
ぜひ聞いて、楽しい人生にしてください。
小さな失敗への対処法
はい、今日はですね、小さな失敗をいつまでも引きずってしまう時の対処法について、お話をしたいと思います。
例えばね、仕事でちょっとしたミスをしてしまった時とか、つい余計な一言を言ってしまったな〜という時、
そんな時ね、まあ大丈夫かな〜と思っていても、夜ふと一人になった時に思い出して、なんであんなこと言っちゃったんだろうな〜とかね、
頭の中で一人反省会が始まってしまいます。本当私よくあります。
でもね、まず最初に伝えたいのは、引きずるのはね、その人が弱いからじゃないってことですよね。
ちゃんと物事に向き合おうとしている証拠なんだと思います。
むしろね、この姿勢が立派なんだなっていうふうに思います。
とはいえですね、ずっと気持ちが重いままだとつらいですよね。
だから今日は少し心が楽になるヒントですかね、お話をしたいなと思います。
まずね、失敗にサイズ感をつけるってことですね。
頭の中ではね、もうちょっとしたことがこんなすごい何メートルぐらいに感じちゃうと思うんですよ。
でもこれって、1週間後も覚えてるのかな〜とか、他の人ってそこまで気にしてるのかな〜って、
ちょっとね、思ってみてください。
多分ね、大半のことは今日のちょっとした出来事、どまりなんですよね。
ちゃんとサイズをこんな大きくしなくて、もっと小さいんじゃないかって見直すと、
気持ちもう少し軽くなります。
心を軽くするためのヒント
2つ目は、自分への声かけですね。
優しくしてますかね、自分に対して。
結構ね、失敗すると、なんでこんなこともできないんだろうな〜って思っちゃうんですけど、
学びのヒントが発見できたな〜って、自分に声かけてください。
言葉ってね、感情のスイッチなので、できるだけいいスイッチを押し上げてください。
3つ目。事実と感情を分けましょう。
例えばね、事実は資料に誤字脱地があったとか、その時感情は恥ずかしいやっちゃったとかね。
でもダメだと感じていることと、自分がダメな人間かっていうのは全く別物で、
ここをちゃんと分けて考えると、必要以上に落ち込まずに済みます。
4つ目はね、反省タイムはね、もう3分で終わらせましょう。
反省は大事なんですけども、長すぎると良くないですね。
だからもうタイマー3分セットして、何が起きたか、次はどうするって整理して終わりという風にしてください。
5つ目。体を先に動かすことですね。
心は後からついてきます。
気持ちが多い時ってね、かよっと頑張るよりとりあえず動いた方が早いことがあります。
例えば深呼吸をするとか、ストレッチをするとか、5分だけ散歩するとか、こんな小さなアクションが気持ちを引っ張ってくれます。
そして最後、ここで重要です。引きずっている自分を責めないこと。
まだ気にしているなんて自分とんだダメだなーってそう思った瞬間に、心はもっと落ち込んじゃいますのでね。
でもそれだけ丁寧に物事と向き合っている証拠なので、真面目さ、優しさを少しだけ誇ってもいいんです。
最後にね、そっと伝えたいことがあります。
小さな失敗を崩してしまうあなたはきっと優しくて真面目でちゃんと感じている人です。
だからこそ早く忘れなきゃって思い過ぎなくても大丈夫です。
ちゃんと戻ってこられたらそれでOKです。
そう思えるだけで心にちょっと余裕ができます。
大丈夫。あなたはちゃんと前に進んでいます。
はい、今日はこれで終わりたいと思います。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
今日も素敵な一日を。いってらっしゃい。