自己否定の理解
はい、みなさんおはようございます。名古屋のお兄さんといえば、そう、ひろ兄さんです。
このひろ兄さんの部屋では、人生を楽しくする方法について、私が学んだこと、経験したことをお伝えしております。
ぜひ聞いて楽しい人生にしてください。
今日は、自己否定から抜け出すヒントをお伝えしたいなと思います。
結構、自己否定をして、なかなかやめられないなって人も多いと思うんですよね。
そんな方に向けて、私が学んだことで、少し心が軽くなるようなヒントをお届けしたいなと思います。
まず最初にお伝えしたいことは、自己否定って正確じゃない、ただの心の癖なんですね。
癖なら変えていけると思います。だから大丈夫です。
その6つのヒントをお伝えしたいなと思います。
まず1つ目、自己否定をやめようとしなくていいんです。
まずは自己否定していることに気づいたときに、また責めてるな、だめだなってさらに落ち込んだりすることが多いと思うんですけども、
自己否定って癖だから無理に抑えようとすると余計強くなりますので、まずはやめようとしないことです。
2つ目、事実と解釈を分けてみることです。
例えば資料を提出し忘れたというのは事実です。でも私は社会人として失格だって思うのは解釈です。
この解釈が自己否定を生むポイントなんですよね。なので分けてみてください、事実と解釈をね。
3つ目、他人に言わない言葉を自分にも言わないことです。
例えば大切な友達が失敗したとき本当だめだねなんて言いませんよね。
でも結構自分には言ってるんですよね。毎日のようにね。
だから自分にも優しい言葉をかけてあげてください。それだけで心は随分変わります。
4つ目、自己否定が出るっていうのは本気で生きてる証拠ですね。
自己否定をしてしまうときってちゃんと言いたかった、期待してたっていう思いがあるときだと思います。
ただね、それだけ真剣に向き合ってることなんですよね。
だからこうね、よく頑張ってるなーって自分を褒めてあげてください。
5つ目、できなかったよりもやろうとしたことを見てください。
結構ね、自己否定が強い人って原点方式で見がちなんですよね。
だからもうね、ちゃんとやろうとしたこと、投げ出さなかったことっていうのは十分それだけで価値がありますよね。
だからやろうとしたことを見てください。
6つ目、抜け出そうとしない日があってもいいってことですね。
時にはね、頑張る気力がない日もあるので、そんな日はね、
今日はここまでで、って言って自分に言ってあげてください。
頑張らない日があってもいいです。むしろそういう日に心が回復していきますから。
最後に、自己否定は誰にでもある心の癖なんですよね。
直さなきゃーじゃなくて、付き合い方を変えてみるっていうことでね、してください。
ゆっくり優しく、自分のペースで。
エピソードの締めくくり
今日はこれで終わりたいと思います。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
今日も素敵な一日を。いってらっしゃーい。