褒められることへの反応
はい、みなさん、おはようございます。名古屋のお兄さんといえば、そう、ひろ兄さんです。
このひろ兄さんの部屋では、人生を楽しくする方法について、私が学んだこと、経験したことをお伝えしております。
ぜひ聞いて、楽しい人生にしてください。
今日はですね、褒められても素直に喜べないな〜っていう方に向けてお話ししたいと思います。
よくね、褒められることありますよね、みなさんね。
例えば、すごいですね〜とか、よく頑張ってますね〜とか、さすが〜とかね。
そんな風に、誰かに褒められた時って、どんな反応してます?
ありがとうございます〜って、笑顔で言う人もいたりとか、
いやいや、たまたまですとか、全然まともですよ〜ってね、つい謙遜してしまう人もいますよね。
実はね、昔私もそうだったんですよね。褒められると、なぜか落ち着かなくて、嬉しいはずなんですけどね。
なんでしょう、ちょっと用事が悪いっていうかね。
でもこれってね、みなさん、そういう方だけじゃないんですね。
で、その反応にはね、ちゃんとした理由があります。
多くの場合、心の中でこんな声が聞こえてるんじゃないかな〜と思います。
いや〜、たまたまだし、お世辞かもしれないとかね。
期待されたらプレッシャーだよな〜とかね。
そう感じてしまう方はきっとですね、自分にちゃんと厳しくできる人でありますし、周りをよく見てる人。
誰かの言葉を真剣に受け取れる人、そう、真面目で誠実な人なんだと思うんですね。
だからね、イエーイとかね、喜ぶのがなんだか違う気がしちゃうんと思うんですよね。
じゃあどうしたら素直に受け取れるようになるのかな〜っていうところでいくと、
褒められた自分を受け入れる方法
無理して喜ばなくてもいいんです。
ちょっとした心の持ち方でグッと楽になるんですね。
まず一つ目は、喜べない自分を責めないこと。
今は戸惑ってるだけかも〜って、優しく自分に声をかけてあげてみてください。
二つ目、とりあえず受け取るだけでOKですね。
ありがとうございますとかね、そう言ってもらってて嬉しいです〜とか、
そういう風に言ってみるだけで、心が後からついてくると思うんですよね。
三つ目、事実と感情を分けて考えると。
褒められたのは事実なので、でもまだ実感はないって、これだけで少し気持ちが整理されます。
そして最後に大切なことをお伝えしたいと思うんですけど、
褒められてすぐに喜べないあなたはですね、ちゃんと優しい人なんです。
反応がゆっくりでも感情の深さがある証拠だと思います。
受け取りに時間がかかるタイプだけなんですね。
だから誰かがあなたを褒めてくれたら、この人はちゃんと自分を見ていてくれるんだな〜って言ってみてください。
思ってください。
この言葉を心の奥まで育っておけばいいと思います。
いつかふとね、あの言葉嬉しかったな〜って思える日がきっと来ると思います。
その時、出来たほうがね、ちょっとだけ本音になりますんで。
いかがでしたでしょうか。
結構あるんじゃないかなと思うんですよね。素直に喜べないって褒められても。
でもその時はね、ありがとうございますって言えばいいと思います。
今日はですね、えいちゃんのスタイフで、いけいおじさん人のコラボ放送をしてます。
えいちゃんとひろのぶさんと私ですね。
人生のターニングポイントっていうテーマで話しておりますので、ぜひえいちゃんのスタイフも聞いてみてください。
概要欄にリンク貼っておきます。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
今日も素敵な一日を。いってらっしゃい。