行動の効果
みなさん、おはようございます。名古屋の兄さんといえば、総ひろ兄さんです。このひろ兄さんの部屋では、人生を楽しくする方法について、私が学んだこと、経験したことをお伝えしております。ぜひ聞いて、楽しい人生にしてください。
はい、今日はですね、誰かのための行動は、巡り巡って結局自分に返ってくるというお話をしたいと思います。
昔から、情けは人のためならず、という言葉がありますよね。 最近の心理学や脳科学の研究を見ても、これってただの言い伝えじゃないんです。
今日は、心理学、そして脳科学の視点から、この不思議な良い循環を解説していきたいと思います。
最後には、日常で実践できるヒントもお伝えいたします。 まず一つ目、仏教の教えでですね、因果応報はポジティブな法則ですね。
因果応報と聞くと、悪いことをすると、罰が当たるというイメージが強いですが、本来は逆なんです。
良い行いには良い結果が返ってくる。 誰かを助けたり、優しくしたりすると、いずれ自分も助けられたり、違う形で幸福が戻ってくる。
仏教はそんな良い循環を大事にしてきました。 二つ目、心理学の法則、偏方性と親切の連鎖。
心理学には、偏方性の原理というものがあります。 これは、人は親切を受け取ると、お返ししたくなるという真理です。
面白いのは、親切が連鎖して広がること。 研究によると、あなたの行動は
3人先、4人先まで影響し、最終的にあなたの元にも、幸福のブーメランとなって帰ってくるそうです。
例えば、ちょっと誰かを手伝っただけなのに、職場全体の雰囲気が良くなった、なんてことはありますよね。
具体的な親切
三つ目、脳科学の発見。 優しさで脳がハッピーになる。
実は、誰かのために行動すると、脳が幸福ホルモンを出すんです。 オキシトシンやセルトニンが分泌され、ストレスが減り、自己肯定感までアップします。
つまり、誰かのための行動は、
その瞬間からあなた自身のメンタルを整えてくれるんですね。
実生活でできることは、小さな親切からです。 特別なことではなくてもいいんですね。
例えば、職場で後輩を少しフォローする。
また、家族や友人には相手の話をじっくり聞いてあげる。 地域ではゴミ拾いをしてみる。
そして、日常の中で、「ありがとう」を少し多めに言う。
こうした小さな行動が、巡り巡って、未来の自分を助けてくれるんですね。
まとめです。 仏教も心理学も脳科学も同じことを伝えています。
誰かのための行動は、必ずあなたを強くし、幸せにします。 すぐに結果は見えないかもしれません。
でも、良い種をまき続ければ、必ず花が咲きます。
だから、今日もできる範囲で、ほんの少し 誰かのために行動してみませんか。
未来のあなたが、きっと笑顔でお礼を言いに来てくれるはずです。
今日はこれで終わりたいと思います。
今日も聞いてくださって ありがとうございました。
今日も素敵な一日を。いってらっしゃい。