1. いやー、かどちゃんさ
  2. #41 でやねん!
#41 でやねん!
2026-03-16 14:35

#41 でやねん!

なんでやねんではなく、でやねんと言った日。

収録中、渾身の力を込めて「でやねんっ!!!」と叫びましたが、zoomによって消音されていました😿


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先輩のもりもっさんが、後輩のかどちゃんにいろいろ質問して

普段の生活の中にあるヨロコビを言葉にしていくよ!

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00:08
いやー、かどちゃんさ、この場を借りて愚痴りたいことがあるんですけど。
この場しかないんじゃないですか、もはや。
いいですか、ちょっと短編。さっきのLINEした中の一番下の、一番下から、いや、一番、真ん中辺か。
真ん中辺。
でやねんって言ったことがありまして。
なんでやねん。なんでやねんじゃなくて、でやねんっていう、ちょっと怒りを込めたツッコミなんですが、
ほんまちょっと聞いて、ちょっとごめん、私から先に聞いて欲しくて、これ。
何か誰かがだじーずてとどって言ってたのか。だじーずてど。
でやねん。
だじーずて。そういうこと?
じゃなくて。
じゃないんです。
言いづらくて言えなかったかも。
彼女、うちに1回来てくれたことがあるやん。
はいはいはい。
で、1階2階があって、その3世帯が1個の物件にくっついてるアパートというか、マンションでは何ていうのかな。
くっついてるうち集合住宅で、1個のゴミ捨て場、集積場をその3世帯で共有してるんですよね。
なるほど。
はい。で、そのゴミを出すところが、普通の道端にためておくんじゃなくて、ちょっと駐車場のくぼみを利用して、ゴミ箱みたいな箱型のゴミ集積場なんですよ。
で、その上にネットかけてカラスよけとか猫ちゃんよけをしてるようなところなんです。
で、これちょっと話しておりますけど、私怒っているんですが、うちのゴミ集積場はキレる。
もうこの3元がきちんと出す日守るし、散らばってたら誰かが掃除、僕も掃除するし、誰かが掃除してくれるし、素晴らしいね。
やっぱり共に助けると書いて、共助の結晶のようなゴミ集積場なんですよね。
だから帰って目立つんですが、この3元以外の誰かがいっつもゴミ掘ってくんよ。
残念ながら。
で、そのペットボトル飲んだね、通行歩いてる人が、ゴミ箱の形状やからポイって入れたりとか、いろんなゴミがちょっとずつ入っとんやけど、
これをね、3元のうち早くゴミ出す人が気づいたら、自分とこのゴミ袋に入れて出すといったようなことをしてる地域力があるんですが。
03:01
素晴らしいですね。
素晴らしいと思います。
でね、そのゴミの中に毎回同じゴミが含まれとって、それが緑色のタバコの空き箱内。
そう、毎回同じ銘柄のタバコの空き柄が定期的に捨ててあって、この3元の家は誰もタバコ吸う人がいないから、
この3元以外の人なんだよね、たぶん捨ててる人は。
で、それも捨ててあるたびに自分とこの袋に入れて出すとかしてた模様。
だんだんだんだんその箱の中に、例えばティッシュを丸めて入れてあったり、なんかの包み紙、フィルムみたいなものを入れてあったりするから、
で、うちの大田区は結構厳しくて、紙ゴミとプラスチックゴミを分けないから。
分けてないことが分かったら、もう袋ごと持ってってくれんかったりするんですよ。
だからもう本の中は開けて、分けて、で、プラスチックゴミが入っとったらその日まで待ってとか。
で、ちょっと手間がかかるようになってきて、だんだんそれがまた今度エスカレートして、
で、コンビニのレジ袋の中にその今日同じタバコの空き箱とペットボトルとなんかちょっとアメちゃんの箱みたいなとかも含まれるようになってきて、
俺ももう分けて僕らで気づいた人が捨てるみたいなことをしてたよね。
もう一段今度エスカレートして、このタバコの空き箱とお弁当食べた後のお弁当の箱と割り箸とペットボトルと、
もうお昼休み休憩した様子がありありと分かるような内容でもう捨てられてたので、
もうそれが始まって3年目ぐらいになって、そこまでエスカレートしたので、これはもうあかんなと思って。
で、実はその道を挟んで向かい側が3、40台停めれるでっかい駐車場があるんですよね。
で、おそらくそこに車停めてる人であろうと。
ということで、近隣の方が車停めてたり、近くの会社の営業者が十何台停まってたりするから、
まあ疑いたくないけどそこの人なんだろうなと思って、
そこの駐車場の管理会社の不動産屋さんに私、理由を越して電話したわけなんです。
ここまで大丈夫ですかね。
06:00
はい、大丈夫です。
で、その駐車場の土地の持ち主、大谷さんと、うちの住んでる物件の大谷さん、同じ人で、
3軒ぐらい向こうに住んでる方で、本当によく挨拶してくれて、うちの子供達にも、
おじいちゃんおばあちゃん夫婦なんやけど、相手してくれて、お互い顔も名前も知ってる間から。
なので、その大谷さん、おばあちゃん、おじいちゃんに嫌な思いもさせたくないという前提もあるので、
すごく丁寧に管理会社の不動産屋さんに電話して、
いやちょっと違うと思うんですけど、みたいな。
大谷さん、ないないさんにごめんかけたくないので、おんびんにしたいんですが、こういうことがあるので、
駐車場借りてる借主さんたちに、ここにちょっとごめん捨てないように案内出してくれますかってお願いしたんでね。
その時にその話の枝葉の中で、いやタバコの吸い殻同じ空き箱が捨てられてて、
それは多めに見てたんですが、もう最近お弁当の空き箱まで捨てられてて、
それもちょっと分別して僕ら3件で出してるんですよみたいな話をしたら、
不動産に電話出てくれたおばあちゃんが、申し訳ありませんって言って、
分かりました。ゴミ捨てるならちゃんと分別して捨てるように言っときますって返事返ってきて、
出やねんって言ってしまった。
っていう話でした。
結局、締結しなかったんですか。
いや、それね、もう私がね、そんなよその人に、そんな出やねんっていうことなんかもう、
これ多分一生に一回はこれで最初で最後だと思うんですけど、出やねんって言って。
言ったんですね。
言った、ほんまに言った。
言ったんですね。
出やねんって言って。そういうことじゃないです。捨てないでくださいって言って。
もし捨てるのか、ちょっとここはもうほんまあのね、3件で管理してるというのもあるし、
マナーとしてもまあ捨てないでほしいですっていう話をしたら、
あ、ごめんなさいごめんなさいそうですね、捨てないように伝えますって言って。
ちゃんとでも、分かってくれる人ではあるわけです。
で、最後分かってくれた。
本当に、本当に天然でそういう回答をしたということですね。
天然で帰ってきました。
はい、それが去年の冬ぐらい、去年秋冬ぐらいだったんですけど、
おかげさまでもう誰もゴミ、なんていうの、他の人がポイって捨てることはなく、
きれいに使っていますっていうので、
09:02
駐車場借りてる人たちも受け入れてくれてね、
ルールを守ってくれるようになって良かったですっていう話でした。
素晴らしいですね、そこまでアクションできる森本さんがやっぱすごいですね。
あーでも3年ぐらいやっぱモヤモヤしたよ。
それでちゃんと電話して、ちゃんと解決に導くという。
なかなかできることではないですね。
そもそもだって本来それ捨ててあっても無視すると思うんですよね。
でも森本さんの近隣の方々はちゃんとそれを丁寧に対応するという。
素晴らしいコミュニティですね。
ありがとう。
この三原でクリスマス会あったり、子供が三原ともちっちゃいから、
集まってクリスマス会したり、お雛祭りのお食事会したり、
すごく仲良くさせてもらって、
その時とかになんか緑の煙草の空き箱いっつもあるよねみたいな話になったりもしてて、
ここはということで真ん中に住んでいる私が電話したという次第でした。
おばあちゃんかおばさんかわかんないですけど。
わかんないですけどその人に、仮に駐車場を止めた誰かがゴミを捨ててたとして、
その人に止める能力があったかというと、
なさそうな気がする。
その人なんじゃないかなっていう。
だからパタッとなくなったってことは。
パタッとなくなった、その人かもしれないですね。
いやー、まあでも今思えば、
まあ捨てさせてあげてもいいのか、分別してくれたら。
ダメでしょ。
物がそのままポンって置いてあるってことですもんね。
そうそうそう。
分別してあったとて。
イメージは会社の昼休みが終わった後にゴミ箱に捨ててあるようなお弁当、
飲み物とかをコンビニ向こうでくるくるって捨ててあるっていう。
なるほど、そうですよね。
ちゃんと指定の袋みたいなのあるわけですよね。
そう、それに入ってなくてっていうもんですね。
大変でしたね。
ありがとうございました。いやーなんか愚痴れですっきりしました。
愚痴なんですかね、どうなんですか、今のは。
12:02
うん。どっちかって3年間ゴミを片付け続けたことよりも、
その5分ぐらいの電話の方が僕インパクトがでかいですね、この件に関して。
そうですよね。今のは愚痴というより、
単純にその出屋年に持ってくまでの面白話というか。
そうだね。
おばさん、電話の相手のおばさんの回答のおかしみを伝えるための。
そうだね、面白かった、今思えば。
ということは、もうそのゴミを捨ててくれた人にも感謝をすべきっていうことですね。
そうだね。
愚痴ではない。
感謝だね。
話をここで森本さんが聞きとして話すことができた。
そうだね。
そうですね、どちらかというとなんか嫌そうな感じで話してなくて。
キッキッとして話しました。
こういうことあったよっていう感じで話してたので、
結果的にはゴミを捨ててた人もいいことをしてたっていう。
そうだね。
人生の、そうです。
そうだね。
いやでも話しながらすごい不安だったのは、
これを聞いてくれてる、
例えばそのポッドキャストの向こう側で聞いてくれてる人、
皆さんの価値観がもしずれとったら笑い話になるなと思ってて、
最後に言った通り、
いやそれぐらい捨てさせてあげてもいいのかっていう不安に駆られてました。
いやいや、もうそんな人はものすごい少数派だと思います。
少数かな、いけるかな。
捨ててるゴミをちゃんと自分ごととして捉えて、
自分たちで処理するなんていう人たちの方が、
すごい、そんな成人の方が希少だと思います。
こっちが希少?はいはいはいはい。
気にしないですよ、たぶん。
うちのゴミじゃないからいいや。
大半がたぶんそうだと思いますよ。
なるほどなるほど。
っていう僕の発言の方がたぶん危険だと思いますね。
お前だけだろみたいな。
いやそうだね、価値観とかね、多いとか少ないとかについては、
やっぱり公衆で送信するには緊張感が伴いますよね。
14:35

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