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あの、本屋で本を買います?最近。
あ、買う買う買うよ。
買いますか?買いますか?
で、最近ってもう袋って基本的に入れないじゃないですか。
本屋で買っても袋に入れるってあんまりなくて。
例えば一冊だけ買って、なんかブックカバーって付けてもらいます?
あ、付けてもらう。
あ、付けてもらいますよね。
で、ブックカバーでこれ一冊だけ渡されるじゃないですか、そのままね。
買ったら後、店員さんからかけてどうぞって。
そんな時に和ゴムつけません?
え、どこに?本に?
本屋、本に。
和ゴムつけないですか?
一冊だけ本買った時に、必ず本屋の人って和ゴムをつけるんですよ。
つけないですか?
あれ、ごめん、経験ないかも。
マジっすか?
マジっす。え、どゆことっすか?
だとしたらこれはもう、ダメですね。
ああ、ごめんね。
行こう、このまま行こう。え、その、和ゴムつけてくれるの?
和ゴムをつけるんですよ。だからこういう本あるじゃないですか。
まあこういう本って言っても、音声だからわかんないけど、本を一冊、ブックカバーをかけて、こうやってどうぞって渡される時に、
そのぐるっと、普通の和ゴムですよね、あのオレンジ色というか茶色というか。
あの一般的な和ゴムを必ずこうつけて渡すんですよ。僕が知る限りどこの本屋でも。
え、そうなんや。
え、カドちゃん普段ってどこの本屋さん行ってる?
どこ、まあ家の近所もそうですし、東京駅とかのマルゼンとか。
マルゼン?
東京駅の中の本屋とか、まああらゆる本屋で買うと、大体和ゴムをつけていますね。
あ、そう。それ、カドちゃん中高生の頃から?大学生の頃から?
中高生の頃は本を送ったことがないので、大学生の頃からですかね。
あ、そう。え、僕がつけてもらったって気づいてないだけなのかな。
袋とかに入れてもらう場合には、当然つけないですけど、そのまま渡される時には大体和ゴムをこう、一冊でも渡す。
えー、それ文庫本でも単行本でも?
文庫本でも単行本でもですね。
えー、まあ雑誌とかはな、でっかいから和ゴムが。
そう、雑誌はそのまま渡されますね。
えー、そういうことなのかな。 雑誌はそのままです。
雑誌はそのまま? 雑誌はそのままです。
雑誌はそのままです。
えー。
あれは何の意味合いがあるのかなっていうので、あの、あ、和ゴムは大丈夫ですって。
言う、タイミングがあったら言うっていう。
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あ、ほんと。
うん。で、これもう一つ、同じような似た事象で。
はいはいはい。
まあ本を買った時もそうなんですけど、例えば本3冊ぐらい買って袋に入れてもらいます。
はいはいはいはい。
で、袋渡されるじゃないですか。
うんうんうん。
で、これ本以外にも当てはまると思うんですけど、
うん。
袋の、なんかこの閉じる部分にテープをつける。
あ、つけてくれる、うんうん。
つけません? あの服買ったりとかする時も。
そう、うんうん。
あのテープ、うざくないですか。
あはははは。
あの、そう、ちょっと、あの、そうね、ありがとうって思いながらも、
あの、物買った後、あ、僕の話でごめんね、一瞬。
はいはい。
あの、子供と買い物に行くことが多いから、
はいはいはい。
そういう袋とか入れてくれたら、
うん。
で、レジ出たら、もう出た瞬間子供たちが群がってきて、開ける開けるみたいな。
うんうん。
群がるやん。
で、子供がその、ちっちゃい手で一生懸命こんなテープを開けようとするけど、
うん。
開かんくて、うーんってなって、父ちゃん開けてみたいなので狂うのよね。
うん。
それは、いっつもあの、めんどくさいなと思って、家帰ってから開ければいいものとか、
うんうん。
思ってたっていう対象としてあれ見てた。
で、
はいはいはい。
なんかこう、気を利かしてくれるというか、ひと手間かけてくれる店員さんは、
そのテープの端こうくるんってやって、
あー、ありますねありますね。
剥がれやすいようにしてくれるんじゃない。
うん。
でも、そのテープの方が強いから、その素材として。
はいはいはいはい。
ビニールより。
ついちゃう。
わかる?
ついちゃうね。
なんかこう、うん。
一筋縄ではこう開けれんのよね、やっぱ結局。
はいはいはいはい。
その経験はやっぱありますね。
ありますよね。
あるある。
で、あのテープには何の意味があるんだろう?
考えたことありますか?
考えたことない。
見えるのは、あれをつけて、その後店内でウロウロしたときに、
何匹帽子というか、袋にサッと他の商品を入れてしまわれないようになのかっていうふうにちょっと思った。
で、あと購入の印みたいな。
あ、印はあるでしょうね。
うんうんうん。
そうだねー。
買ってその袋を持って帰って、で、またそのお店に持ってきて、
さも買ったように住んでいくみたいなのを防ごうとしてるのかなとも思ったんですが。
はい。
あ、あの、同じように思います。
やっぱあの、昔そのコンビニとかのレジ袋が、コンビニ限らず全般的にレジ袋が有料化なる前、全然前の子供のときに、
うん。
なんぞでお買い物行って、でもう子供やけん、なんかそれもらったらすぐ使いたかったか何かで、
あ、おばちゃんも袋いらん、ありがとうって言ったらおばちゃんが、
うん。
いや僕これ一応買った印やから。
あ、はいはいはいはい。
入れて渡すねって言って。
あ、なるほどなるほど。
袋くれたことがあって。
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うん。
あ、袋って運ぶだけじゃなしに、そういう買った、お金を払ったっていう印にもなるんやなって勉強にやったことが。
なるほどなるほど。
あるんよね。
うんうんうん。
だからその、まあ店員さんたちも普通に考えたそのテープあれ、ね。
貼らんでもいいけどわざわざやっぱ貼ってくれてるし、その忙しいときでも貼ってくれるやん、その列いっぱい並んでるときでも。
うん。
だから、やっぱそういう印っていう意味があるんでしょうね。
あるんですかね。
であれば、まあでも袋でも印になるでしょうし。
印が必要なのであればそのまま渡すべきではない。
そのまま渡すときどういう和ゴムが付いてるのか。
和ゴム?
だとしたら、一般的な和ゴムではなく、ちょっとその個性のある和ゴムじゃないとあんまり意味がない。
個性のある和ゴム。
和ゴムに個性求めたことなかったな。
印なのであれば。
印そうだね、形というか印ですよね。
買いまくときわざわざ和ゴムを貼っていく人っておらんもんね。
そうですね。
まあでもそのいろんなお店で必ずあそこをテープで止めるわけです、本屋に限らず。
そう確かに、子供服のお店でもね、やってくれる。
そうですよね。
彼らはその和ゴム案件とテープ案件は同じように並列としてなんでだろうと思ってたんですか?
はいはい、そうですね、同じような並列な感じですね、それは。
同じ事象だなとは思ってましたね。
不必要なサービスっていうか、サービスなのかわからないですけど。
必要なおもてなしなのかもわからないですけど、必要な作業。
店員さんがテープを貼るという手間、そして我々がテープを剥がすという手間。
余計な工程を生んでしまっているもの。
手作りにしようとしてるんですかね。
一回ね、もう心ばかりですよと心込めてお会計しましたからねっていう。
これあれかな、私、学生時代まで関西で、東京へそれから出てきてもう20年近くいて、
ずっと東京の、なんていうの、こう、西のほう。
山手線で言ったらこう、西側にずっと住んでるけど、
本屋さんでやってもらったことないな。
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地域差があるんですかね。
地域差はあんまりないんじゃないかなと。
どこを行っても輪ゴムはついてるイメージありますけど、
まあでもどうなんでしょうね。
その店員さんによって忘れるとかつけないみたいなことはあるのかもしれないので。
輪ゴムはいいですけど、どっちかというとテープのほうが本屋以外にも当てはまるのかなとは思うので。
そうですね。
このようにこのサービスというかこの手間はいるのかなって疑問に思ったタイミングって森本さんあったりしますか。
このサービスいるのかなは、
靴買った時の靴の箱とかはもう、お店にもう処分お願いできますかって置いてくる。
そうですね、それは置いてくれますもんね。
サービスをわざわざ断るときはよくある、コンビニとかでもお箸とかいろいろつけてくれようとするけども、
全部大丈夫ですって言って。
店員さんが店の外までずっとついてくるって。
ある。
商品を買って。
ある。だからもう行ってくださいねってここで。
とかあの、M型タクシーとかさ、日本、東海道日本交通とかタクシーの会社によっては、
運転手さんがこうバーンと降りてきて、外から開けてくれようとするタクシーあるけど、
いやもう運転手さんここでいてくださいみたいなっていうときはあるかな。
やっぱ危ないし、その車線に出るの。
はいはいはい。
とかで、過剰サービスというとなんか失礼な気がするけど、
大丈夫ですっていうことは、確かに多いです私。結構気づいてないけど言ってるかもしれない。
そうですね、だからそういうふうにちゃんと断るっていうのは大事かもしれないですね。
違和感あっても何も言わないっていう方が問題です。
そうだね。
この前、僕電車乗っとって、隣の席が1個空いたんよ。
で、おばさんも2人が楽しくお話ししながら乗ってこられて、