#151 渋谷とSNSとAIと
2026-07-26 29:22

#151 渋谷とSNSとAIと

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「5月の収録」の威を借る。

#ラストフォーティー 同じ歳ゲイのムコ(M)とりュウ(R)が世の中のひと・もの・ことの威を借りてそこそこ真面目にそこそこ適当におしゃべりする番組です。

※5月に収録したもの

タイガァ⤴️のみなさん、いつもありがとうございます!
※ イヲカルではリスナーさんを「タイガァ⤴️」と呼ばせてもらっています。

この番組の内容は二人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。ノリとバイブスで話しています。ご了承ください。

みなさんからのお便りをお待ちしております。
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サマリー

今回の放送では、渋谷区が夕方のチャイムを期間限定で「渋谷で5時」という楽曲に変更した話題からスタート。このユニークな取り組みは、渋谷の先進的な姿勢を示していると評されました。また、タレントの渋谷凪咲さんについても触れられ、彼女の的確なコメントやバラエティ番組での活躍ぶりが話題に上がりました。 後半では、SNSの新しい投稿形式であるBDR(BeReal)にまつわるトラブルが取り上げられました。新入社員が社内情報を誤って流出させてしまった事例や、福岡の銀行で顧客情報が流出した事件が紹介され、SNSリテラシーの重要性が浮き彫りになりました。さらに、AIの進化が新入社員のOJT(On-the-Job Training)に与える影響についても議論され、従来の雑用を通じた学び方が通用しなくなる可能性が指摘されました。これからの時代は、AIに代替されない本質的な思考力や哲学を学ぶことが重要であるという結論に至りました。

渋谷のユニークな夕方チャイムと渋谷凪咲
スピーカー 2
みなさんどうも、ムコです。 りゅうです。
スピーカー 1
この番組は、ラスト40同い年ゲイのムコとりゅうが、世の中の人、物、ことの意を借りて、そこそこ真面目に、そこそこ適当に、おしゃべりする番組です。
はーい、どうもー。 はい、どうもー。
なんかね、ちょっと目元なんだよな、ちょっと待って。 じゃあ、行ってみるか。
スピーカー 1
そんな大きな話じゃないですけど、ちょっと見かけたので面白いなと思ったのが、渋谷区の、渋谷区じゃなくてもいいんだけど、どこでもさ、わりと夕方4時とかさ、5時とかさ、チャイム流れるじゃん、メロディーとか。
その地域によって、曲が違ったりもするんだろうけど。
スピーカー 2
うん、夕焼け、小焼けとかでさ、例えばね。
スピーカー 1
渋谷区とか、ポピュラーなのはその辺りなのかなって思ったけど、渋谷区の夕方5時のチャイムが渋谷で5時になったっていうのが面白いなと思った。
スピーカー 2
なうぃー、なうすぎ。最高じゃない?それ。
スピーカー 1
なんか期間限定らしいんだけどね。
スピーカー 2
なんで期間限定なの?今さら。
スピーカー 1
なんかそういう…。
ねえねえねえ。
スピーカー 1
なんでかわかんない。
スピーカー 2
なんでかわかんないんだ。
スピーカー 1
流れてる動画を、なんでかは知らない。
スピーカー 2
うん。
てかそこはあんま気にもしなかった。面白えなって思って。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
まずは今さらじゃんってなるじゃん。
だってあれも32年くらい前の歌なので。
スピーカー 2
いや、そんなもんだよね。
いや、ほんとだよね。
スピーカー 1
それをしかも鈴木正幸さんが本人、もしくは事務所のXで流してる。
スピーカー 2
ああ、やってますよってね。
スピーカー 1
またそれも面白いなと思って。
スピーカー 2
プロモジョルの?
スピーカー 1
これから臨時でそうなりますみたいなのがXで流れてて。
へーって思いながら見てたけど、いいよなって思って。渋谷で5時だもんね。
もうまんまじゃん。
スピーカー 2
ちゃんと5時だもんね。
あ、渋谷で5時2026バージョンが出たんだ。
あ、そうなんだ。それのPRか。
スピーカー 1
でもそれにしてもさすが渋谷はそういう意味ではね。
そういうのでさらっとチャイムを期間限定とはいえ変えられるっていうのは他の自治体だとあんまりできなそうな気がするけど。
スピーカー 2
いいね。個性が重そうだもんね。
スピーカー 1
いろいろ先進的な取り組みとかしてるじゃない?
良かれ悪かれ。そういうことなんだろうなと思って。
今回の鈴木まさゆきのデュエットの相手は桃子じゃない。
菊池桃子じゃないんだ。
スピーカー 2
渋谷渚ちゃん。誰かパッと出てくる?
スピーカー 1
渋谷?わかるわかる。
スピーカー 2
わかる?ちょっととぼけて言う人。
スピーカー 1
AKB的なグループだった人?
そうだと思う。
結構使いどころが豊富な人なんだろうなって思いながら出てくる。
スピーカー 2
あなたそういう時多いですよね。
そういう子しか見ないもん。そういう子しか興味がないから。
使いどころがいいってね。この間も何か言ってた。
スピーカー 2
でも本当に的確なんだよねこの子。
スピーカー 1
特に女性にほぼほぼ興味がないので、
特に女性で記憶に残るってなると、
俺も昔からそうなんだけど、
スピーカー 1
何かしら自分に刺さるもの、もしくは業界とかそういうところで
重宝されるんだろうなっていう風に感じた人じゃない。
スピーカー 1
記憶に残んない。本当に。
スピーカー 2
俺もまさにそういう感じで渋谷なぎさちゃんは覚えてまして、
かまいたちと絡んだりとか、元アイドルという割には、
面白い絡みをしてるっていう。
スピーカー 2
辛辣なこと言ったりとか、お笑いに関して結構厳しかったりとか、
そういうところが好きでした。
スピーカー 1
たぶん俺が今パッと頭の中思い浮かぶけど、
かまいたちと絡んでて、
女性のこういう物言って男は嫌だよなみたいな展開で、
結構辛辣なことを言ってるっていうか、
そういうのをチラッと見た気がする。
で渋谷さんだしね。
なおさらね。
スピーカー 2
なんかやってきたんじゃないですか?
そんなこともあったか。
スピーカー 1
そんなことをちょっとこう思いましたね。
BDR(BeReal)のトラブルとSNSリテラシー
スピーカー 1
あとはBDRかな最近。
スピーカー 2
BDR?何BDRって?
SNS?
スピーカー 1
BDR?
SNS?それの存在はご存知?
BDRっていう。
スピーカー 2
せーのでなんかさ、手前も奥も取られちゃうんでしょ。
スピーカー 1
なんか通知が来たら1分か2分以内で、
取ってあげないといけないみたいな。
スピーカー 1
前からあるじゃんそんなの。
スピーカー 2
おるおる。
スピーカー 1
数年くらいちょっと前にゲイの間で流行ったっていうか、
それやってる人いたなとは思ってるんだけど。
スピーカー 2
ゲイ?
ゲイで流行ったはちょっと知らないわ。
スピーカー 1
ちょこちょこね、使ってる人いて。
スピーカー 2
でもBDRとはいえ、リアルではないでしょ?
作った顔するんでしょ?
スピーカー 2
いつもその顔してますよねって顔するわけでしょ?
スピーカー 1
あれ?
でもなんかなんつーの。
いやでも、それができないのが面白いみたいなのが流行ったんだと思う。
インスタみたいに。
いやこちらもちろんこちらもちろん。
だけどできちゃうじゃん。
スピーカー 2
本当はそうさせないために1分とかで短い時間でピッピってやるんだけど、
そういう人は顔がいつも撮るとき決まってるからすぐピッて出てきるじゃん。
スピーカー 1
でもそうか。
じゃああんまりあれだね、BDRっていうのを思ってるコンセプトには、
ゲイの人たちは合わなかったってことできっとね。
スピーカー 2
そうじゃない。
スピーカー 1
メイクとかもせずすっぴんのとき、要は構えてないときにそれを本当のリアルとして撮るとか、
一応作った側はそういうことがあるでしょ?
スピーカー 2
だから思いっきり外側に出すようなインスタグラムとかでは載せれないよね。
仲間内でやる分にはいいけどさ。
スピーカー 1
日程の新入社員の人がBDRで社内情報、社内の資料とかも撮影して、
出演者のスケジュール的なこととか、
スピーカー 2
入っちゃったってこと?
スピーカー 1
そういうのが流出しちゃったみたいな。
結局今ここで取んなきゃダメっていうものだから、
それが仕事中でも何だろうか来るわけだよねきっと。
スピーカー 2
そうだったのね。
スピーカー 1
撮って流しちゃったみたい。
あれってさ、インカメもアウトカメラも両方とも使うのよ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
自分だけを撮ったつもりが対面に情報が書いてあったものが映っちゃったみたいなのだと思うんだけど、
そういうふうにBDRを使った新入社員がそれを流しちゃってみたいなのが話題になってて。
そうだったのね。
スピーカー 1
新入社員って本当に入社早々みたいな。
って思って、
まあでもそうなんだね今時はねって。
それはその時はそれぐらいで終わった。
スピーカー 2
全然。
スピーカー 1
BDRの存在は知ったから、
でもまだ若者はそういうの使ってんだなぐらいに終わったわけ。
そしたら、福岡の銀行で全く同じようなことが起きて、
お客さんの、銀行の顧客の名前も含んだ映像が流れちゃったっていうのがニュースっていうか話題になって。
スピーカー 2
それもBDRで。
スピーカー 1
BDRで。
パターンとしては全く同じなんだよね。ニッテレの話と。
スピーカー 2
そんなことリアルにやっちゃいけない話じゃないんですか?
スピーカー 1
いやいや、だと思うし、
そもそも金融機関だから、
スピーカー 2
ちょっと、
スピーカー 1
もちろん台本にしたって企業の中の話だから、
比べて投稿じゃないんだけど、
個人情報的なことが、
客の個人情報とかが入っちゃってるっていうのがあるから、
もともと金融機関っていうのはさ、
世間のイメージってものがあるじゃん。
割とお堅くって。
お金を扱うからこそ、しっかりとしたところでみたいなイメージとかあるじゃん。
そういうものも裏切っちゃうみたいな。
スピーカー 2
ちょっとでも捕まったようなCMでね、タレント使われないもんね。
クリーンなイメージのタレントしか使わないじゃん。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そう、やっちまったやつなんて使われないじゃん。
スピーカー 1
そうそうそう。
それなのにやっちまったら大変だよな。
中の人がしかもやっちゃったわけよ。
スピーカー 2
あらららららららららららら。
スピーカー 1
これは大変だなって思うのもあったし、
俺の中での金融機関っていうのは、
もちろん都市議員とか市議員とか、
いろいろランクっていうか格はあるけど、
自分たちが就職した時、もしくはそれより前の人たちとか考えてても、
割としっかりとしたというか、
感覚、常識を持ち合わせてる人みたいな人が行くっていうイメージが強かったわけよ。
スピーカー 2
わかります。
スピーカー 1
随分と常識と見聞がない方が採用されてんだなっていうのの驚きと、
人手不足ってこういうことなんだって思ったり、
そういう斜めの見方をして。
スピーカー 2
俺もそれもすごいよくわかる。
すごいわかるけど、まず教育。
それは教育しろよって話じゃないの入ったら。
そうか、医者が。
人手不足だからしょうがないのかもしれないけど。
スピーカー 1
もちろんそうなんだけどさ。
スピーカー 2
そういう世代じゃんぐらいの気持ちで雇わなきゃいけないんじゃないの。
そういうことじゃない?
意外になんか、
スピーカー 1
そういう言説もあった。
教育をする側の想像が追いついてない。
スピーカー 2
そうだね、超えてきちゃってるってことだよ。
そうだよ。
スピーカー 1
そうなんだと思うんだよ。
いろんな人がそれに関してワイのワイの言ってる中で、
俺らよりちょっと上ぐらいの人が、
自分たちの世代はインターネットの世界とリアルをきっちり分けられてるみたいな話をしてたんだよ。
スピーカー 2
それも違うんだよ。
スピーカー 1
なんていうの?
スピーカー 2
わかるわかる。
スピーカー 1
違うのか。
スピーカー 2
わかるよ。
違うのは、リュウ君はどう思う感じ?
スピーカー 2
違わないじゃん。
インターネットを使ってるのが日常だから、
インターネット上のやつっていうことでもないんだよね。
今の子たちはってことね。
おじいちゃんたちが切っちゃってるわけでしょ。
インターネットのものとリアルのものが違うってなってるってことでしょ。
スピーカー 2
その考え方が違うんだろうなと思う。
スピーカー 1
おじいちゃんたちっていうか、俺らじゃない?
俺らのとこじゃない?
おじいちゃんっていうか。
俺らも含めた老人と。
俺たちも入ってんのか。
スピーカー 1
おじいちゃんってリュウ君が言ってるのは、
ちょっと離れた感じで言ってるかもしれないけど、
スピーカー 1
ネットに個人情報を出しちゃダメっていう教育というか、
誰か教えられたわけじゃないけど、
そういった常識みたいなものって、
2000年代前半って割となかった?
スピーカー 2
あったよ。
スピーカー 1
個人情報もそうだし、顔も出さないとかさ。
スピーカー 2
わかります。
スピーカー 1
それって俺ら完全に入ってるじゃん、そこって。
そういう人たちがそういう意味できっちり分けてるって言ってるわけよ。
そういう意味での分けてるってことね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
分別がそこでつけられてると。
自然に。
インターネットのところに日常をほっと持っていけない。
一回考えるっていうかさ。
スピーカー 1
そういうのが俺らは染み付いてるみたいな。
結局今の新入社員の人って23歳ぐらいだとしたら、
物心ついた時からSNSがあるって言われて、
でもそうよねってなると、
そこの線引きみたいなものが難しいんですかね、
みたいな話をしてて。
そうかそうか。
そういうことだよね。
スピーカー 2
まあでもな、
それってSNSとかインターネットとか、
そういう問題じゃない気がするんだけど。
生きるためのリテラシーだと思うんだけど。
社会人としての何てあるかじゃないの、それ。
スピーカー 1
俺もそうは思うよ。
俺が今までの経験も含めて思うよ、それはね。
そもそもそれは思う。
それは思うけど、それが通知ない人たちが、
たくさんとは言わないけど、
こうやってやっぱ氷山の一角的な感じでも、
やっぱ出てきちゃうっていう現実があるなと思って。
スピーカー 2
目立ちやすいっていうのもあるからね。
本当に氷山の一角なやつが見つかっちゃったことで炎上とかしちゃったりとかして、
すげえまるでいっぱいいるみたいな雰囲気になることもあるから、
そこはちょっと気をつけなきゃいけない。
そうだよね、確かに。
スピーカー 1
あともう一つ印象的だったのは、
AI時代のOJTとこれからの働き方
スピーカー 1
俺らはそういうこと聞くと、
仕事の時はスマホを触らなければいいじゃんみたいな話にもなるじゃん、よく。
スピーカー 2
まあね。
例えば、電源切って机の中に入れておけよみたいな、
スピーカー 1
そういうところに仕事してるんだから。
それに対してちょっと面白いなと思ったのは、
いや、タバコ休憩と同じっすよ、俺らのと。
スピーカー 1
って言うわけ、その人は。
やめられないでしょ、タバコ。
スピーカー 1
俺らは吸ってないけどさ、今ね。
当時、タバコを吸ってた人って、
ちょこちょこちょこちょこタバコ吸いに行く人いたじゃん。
スピーカー 1
今でもいると思うけど、
タバコをやめろって言われても、
すっとやめられないじゃないですか。
今の人たちのSNSとかスマホの扱いってそれですよ、
みたいなことを言ってる人がいて、
まあでも依存っていう意味ではそうかって思ったりして。
スピーカー 2
まあね、じゃあそこで、
タバコ休憩とSNSっていうことを、
天秤にかける同じようなことじゃないですか、
って言うじゃん、言うけど、
スピーカー 2
タバコ休憩っていうのには、
ただの休憩じゃなくて、
そこでのコミュニケーションが生まれたりとか、
例えば一人で吸いに行ったとしても、
一回ちょっと切り替えるみたいな、
そういうことがあったわけじゃん。
SNSには、その社内のコミュニケーションとか、
スピーカー 2
特にないよねって、結構老害?
これ老害な発言してる?俺。
いやいや、でも、
スピーカー 1
基本はだから同じだと思ってる、それ。
コミュニケーションするじゃん、SNSって。
それが社内か社外かはあるかもしんないけど。
スピーカー 2
そうでしょ?でも社内の仕事に繋がったりもするじゃん、
そういう時って。
別に俺タバコ休憩のこと、
推進派じゃないですよ。
うん。
スピーカー 2
むしろしない方がいいと思ってるけど、
そこだけで共有しやがってみたいなこととかもあるから、
スピーカー 2
そういうの嫌なんだけど、
でもそういうこともあるから、
だから外のSNSって外に向けてやっちゃってるじゃん。
だからそれはちょっとなんか違うんじゃないかなって思うよ。
スピーカー 1
コミュニケーション取るって意味では同じじゃない?
休憩って意味のってこと?
スピーカー 1
うん。人と、休憩っていうか仕事とは違う話をするじゃん。
スピーカー 2
ああ、それでちょっと休み取るみたいな、そういうことか。
ああ、そうそう。
それならまあまあわかるよ。
息抜き的な感じ?
スピーカー 2
息抜きね。
息抜きっていう意味ではまあまあそれはあるけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
仕事中の息抜きとしてはなんか両方とも今そうか、そういうことね。
まあまあわかる気もする。
なんか納得は言ってないけどわかる気はする。
まあまあそういうこと言ってる人はいてね。
スピーカー 1
まあそれの善悪というか、
吉橋は俺は正直まあどうでもよくって、
ああそうかそうかそうだなって今の気持ちを
ああ、そういうこと言ってる人もいるってことね。
っていうふうに思ったわけ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、それで終わるはずだったの、その話は。
なんだって?
スピーカー 1
まあ大変ねって。
だって一番大変なのはあれじゃん?
そういう人を管理監督しなきゃ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
みたいなことで、今まで20年ぐらいその金融機関で真面目にやってきた
中間管理職ぐらいの人が結構な処分を受けると思うんだよね。
何だったらオーバーかもしれないけど、
金融庁の話になってくるといろいろ大変だろうなと思って。
スピーカー 2
そうだよね。これきっかけで本当にそういうふうな職業に充実するものは金融機関中に
このSNSとこのSNSとこのSNSはしちゃいけませんとかね。
もしかしたらガイドラインで出るかもしれないもんね。
スピーカー 1
いや出るかもしれないし、それこそ昔の会社みたいに
入って出社したら自分の私物をロッカーに入れなさいみたいなことになる可能性もあるよなと思って。
スピーカー 2
あと透明な
スピーカー 1
そうそうそう。
情報システムとかも結構あるの。
スピーカー 1
そうそう。あの透明なカバーに入れてみたいなさ。そういうのになるかなとか思って。
まあ大変だね。それも含めて大変だね。終わる話だったのよ。俺の中では。
スピーカー 2
でもまだ?うんうん。
スピーカー 1
押したらここから先が俺も俺が大好きな系統の話になってきちゃって。
スピーカー 2
よーし来た。
スピーカー 1
本丸が来たって思って。その映ってたホワイトコードが何か映ってたのかな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ホワイトコードに書かれてる日付が2024年だったんだよ。
スピーカー 2
あら。え?
スピーカー 1
2年前じゃん。2年前の。要するにその流れた映像っていうのが実は2年前のものだったわけよ。
スピーカー 2
はあ。
スピーカー 1
要はビリアルだから2年前のものがこの瞬間に流れたわけではないわけよ。
誰かがそれをスクショなり何かしらで保存しておいて、第三者が流したみたいなことになってるわけよ。
その人が撮ったことはもちろん咎められる出来事ではあるんだけれども、
2024年の時点では流出してないわけよ。
スピーカー 2
じゃあ咎められてなかった可能性があるんだね。
スピーカー 1
当時はね。
そうそうそう。
スピーカー 2
スルーされてて、そんな流行ってるかどうかもわかんないしね。
スピーカー 1
で、2年経ってそれを本人が流すわけはまずないじゃん。
スピーカー 2
絶対ないよね。そんな自分からやんない。
スピーカー 1
そう。ちょっとありえないじゃんそんなの。
で、それを誰かが流した、第三者が流出させたっていう話になったって。
スピーカー 2
あらららららららら。
スピーカー 1
そこに対してまたやいのやいのガイアが、これってでもやっぱり恨みってしかないですよねみたいな話になってる。
スピーカー 2
まあその同じ部署のやつだったりとかね、同期の負けたやつだったりとかね。
まあそこに常年的な話が絡んできて。
スピーカー 2
急に女性自信になってきたもん。急に。
スピーカー 1
そうそうそう。俺が好きな女性自信とか女性成分的な話になってきて。
その撮った人は女性だったと思うんだけど、その元々の映像を撮った人が。
要は恋中になった男女の絡みで相手側にが嫉妬してとかね。
背びれが2年越しについてきて話がそこが面白くて。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
誰かがそういう恨みとか妬み的な話で流してたって思うと、うわあこれ面白いわと思って。
スピーカー 2
これ撮ったんだろうね。
スピーカー 1
そこの2年寝かしてるっていうのがさ。
スピーカー 2
ビディアルってさ、やったことないからわかんないけど、残ってるのがね。その時のやつがね。
スピーカー 1
スクショができるのか。そこらへんの仕組みがちょっと俺はわかんないんだけど。
スピーカー 2
アイフォンで画面キャプチャーみたいなやつするとかね。
えーそうなんだ。俺さ本当にその話聞いてて。
スピーカー 1
でもそういう風にしなきゃ無理だよねと思って。
スピーカー 2
俺それ昨日見たの。しかもその本物じゃないの。
よくさ、YouTubeとかさ、そういうショート動画だけでやってる劇団員みたいなんじゃん。
スピーカー 1
はいはいはい。あるね。
スピーカー 2
あれでそれがネタにされてたのが出てたもん。
それでなんか別にそれはビディアルじゃなかったんだけど。
新入社員の子がもう疲れたーとか言ってカシャって取って。
そしたら奥のホワイトボードがなんか重要なことが書いてあって。
スピーカー 2
上司の先輩にもうあんたちゃんと消しなさいとか言ってごめんなさいみたいなね。そんな感じで。
その時に出てた言葉がひそひそひそって言われてんの。その新入社員の子が。
もうあの子たちね本当に私たちより給料いいのにみたいな。それも問題があるよね。
スピーカー 1
ああそういう。
スピーカー 2
そういうことも言ってたの。初任給がいいわけじゃん今って。
スピーカー 1
はいはいはい。そうだね。
なんであの子がそんなところから始まってんのみたいなさ。
スピーカー 2
時代だからしょうがないって言えばそれまでだけど、納得はいかないよね。
スピーカー 1
まあそうだね。そうだね。
スピーカー 2
理不尽じゃない?そういうことも含めて。
話していた友達がいるんですけど、その友達管理職やってたりしまして、ちょうどいいそんな話になったんだけど、これから新入社員をどう扱っていけばいいのかみたいな話をしてたのよ。ちょうどね。
なんでその文脈になったかというと、AIがすごい進んできちゃったじゃん。技術的にさ。まだ最終的な判断は人間がしなきゃいけないとなってきてるけど、単純作業をさ、ここの資料をただのわーっていう数字を表にしてとかさ、そういうのってもうできるようになってるじゃん。
そのハルシネーションっていうさ、変なことが起きないようにできてるから、そのOJTって何のためにやるかみたいな話になってんだって今。
新入社員がついて、先輩社員について、いろんな細々とした雑用とかをさせられてたわけじゃん。まあ言い方は悪いけど。そうやって仕事を覚えてたわけじゃん。
だけど、そういうのを積み重ねて、いろんなところでヒントとかそういうのをやるんだけど、ある程度もうそれがAIでやれますってなっちゃうと、その中からさ、そういうちゃんとした流れを追ってないと見出せないみたいなことで、OJTってあんま意味ないんじゃないかみたいな話とかが出てきてなって。
じゃあどうしたらいいかってなった時に動画を見せるとかさ、動画を見せたらさ、その動画の通りにやればいいって思う人もいそうじゃん。なんていうか、成功、何も知らないものから慣れてくるっていう間にはさ、いろんな試行錯誤があって慣れてくるわけじゃん。
だけどそれをさ、上手くいった動画だけ見せられてさ、じゃあ同じように成長するかって言ったら違うじゃん。だからそこすげえ難しいよねっていう話をしてたのさっき。
まあ難しい。 難いよね。
業種にもよるだろうしね。 もちろんもちろんそうそう。だからね、接客だったらさ、営業とかさ、そういうのだったら資料なんでね、AIに任せちゃちゃちゃちゃってやって、で自分で話術とかね、こういろんなね、自分のヒントでとかあるじゃん。
だからその自分のヒントみたいのが持てないとさ、結構大変じゃん。自分なりの視点みたいな。だから結局最終的にはなんか。
スピーカー 2
最終的に何? 最終的に哲学とかを勉強すればいいよねってなった。
スピーカー 1
哲学?え?
スピーカー 2
考え方とか、いろんな視点で見るとかね。論理的に物を喋れるようにするとかね。そういうこととかの方を、新入社員のうちに学ばすのがいいんじゃないかってことになった。
次の人たちに任せればいいね、俺たちがそういうこと考えなくてもいいけどねっていう話にはなったんだけど。
スピーカー 2
自分らも就職した頃に、俺らの上の人たちはExcelとかWordとか使ったことないって人ばかりだったもんね。
スピーカー 1
そう、そう。パソコンおよびインターネット、電子メールだってその人たちはなかった。
スピーカー 2
電子メールを送りましたよって電話してたもんね。
そうそうそうそう。そういうことを言われたぐらいの時で、過時だったから、ここに1,2年でようやく名刺にアットマークから始まるアドレスが付与されたんだよみたいな時代に俺らが新入社員になってるけど、なんかそれなりにやってこれたじゃん。
スピーカー 1
なんかクリッシャーな話になっちゃうけど。
スピーカー 2
その頃もどうしようどういう風にやっていけばいいんだよって考えてたんだよね、きっとね50の人とかが。
多分ね。
スピーカー 1
そういうことじゃ。
スピーカー 2
任せればなるってことだ。
スピーカー 1
環境ってのは常に変わってくるけど、いい意味で小手先の仕事みたいなものは、いろんな技術の発展とかで楽になったりするかもしれないけど、仕事の本質的なところっていうのはAIが発展しようがしまかろうが、多分ベースの本当に深いところは変わってないんじゃないかなって俺は思う。
スピーカー 2
本質ね。
スピーカー 1
そこの本質っていうところを、仕事?それこそ人それぞれの哲学なのかもしれないけど、仕事って誰かの役に立つことじゃないよって思っててね俺は。
スピーカー 2
素敵。
スピーカー 1
そこにAIがあろうがなかろうが、あんまそれは変わんないかなと思って。やり方は変わるかもしれないけど。
スピーカー 2
まあ道具としてどう使うかってことね。手段の一つとしてAIがあるよってことだよね。
スピーカー 1
そうそうそうそうそう。
一体文句でだいたい本が出るっていうパターンだもんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。そういうことよね。
スピーカー 1
だってそんなのちょっと前、ちょっと前じゃないだいぶ前かもしれないけどブログで月10万とかよく見たじゃんそういう広告。
スピーカー 2
アクリレートがまだカスカスの頃ね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そうだよね。確かに。
まあなんかそういうことなんだろうなーって。
スピーカー 2
稼げる人はいるだろうけどみんなが稼げるっていう時代でもなくなってくるしね。そういうのってね。
スピーカー 1
いやーそうでしょうね。
スピーカー 2
やっぱり唐突されるしね。
スピーカー 1
そう思う。
よ?
エンディング
スピーカー 1
そこに関してはね。ただ、まあ管理したりとかする側からすると、まあちょっとごり夢中なところはある。
スピーカー 2
いや大変になっちゃうよね。どうしたらいいかわかんないよね。
そこは思う。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございます。この番組の内容は2人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。
ノリとバイブズで話しているので、あしからずご了承ください。
この番組では皆さんからのお便りをお待ちしております。概要欄のお便りフォームよりお寄せください。
Xやインスタグラムもやっています。感想などお寄せいただけると嬉しいです。
スピーカー 1
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スピーカー 2
ということで、そろそろお別れの時間です。次回またお会いしましょう。
スピーカー 1
お相手はリュウとヌコでした。
29:22

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