1. 虎の威を借る狐
  2. #051 どんハマりにもほどがあ..
2024-02-20 45:17

#051 どんハマりにもほどがある!

「 不適切にもほどがある!(初回)」の威を借る。

#ミドルフォーティー 同じ歳ゲイのムコMとりュウRが世の中のひと・もの・ことの威を借りてそこそこ真面目にそこそこ適当におしゃべりする番組です。

・今年も10%が終わりました。 ・blueskyは略してブルスコ? → https://bit.ly/IWKR_BS ・「不適切にもほどがある!」https://bit.ly/FUTEHODO ・TBS金曜日22時 ・久々に2話目を見ようと思ったドラマ ・1話を3回見てるムコ ・主人公は1986年に生きるおじさん ・2024年と1986年を行き来するドラマ ・昭和では当たり前だった令和でNGなセリフがたくさん ・注意書きが出る ・1986年の描写が面白い ・ムッチ先輩 ・スケバン ・バンカラ↔︎ハイカラ ・大人になっての味覚の変化は老化? ・コーヒーを子供の頃に飲むと馬鹿になる? ・コーヒー飲むと眠れなくなって死ぬ? ・大人のちょっとしたひと言は割とずっと覚えてる ・今思えば仕方ないよね ・男性の育児参加今昔 ・バスでタバコは大げさな演出? ・電車のボックス席に灰皿があったのを覚えてる ・タバコ今500円もするの!? ・ムッチ先輩のバイクも当時のもの ・かっこインテグラ ・面白いんだけど、心から笑っていいのかな? ・変わり方が急だった? ・プルタブは昔取り外し ・ガムからグミへ ・ジュエルリング ・定期券が紙→磁気カード→ICカード ・ドラマを見ててわかる変化や気付き

エピソード内に出てきた話題にちなんだ曲を「BACK TO THE 1986」という #プレイリスト にまとめました。

【PLAYLIST】 1986年のマリリン/本田美奈子 JINGI・愛してもらいます/中山美穂 BAN BAN BAN/KUWATA BAND My Revolution/渡辺美里 青いスタスィオン/河合その子 プルシアンブルーの肖像/安全地帯 Song for U.S.A/チェッカーズ CHA-CHA-CHA/石井明美 悲しみよこんにちは/斉藤由貴 ちょっとやそっとじゃCAN'T GET LOVE/中村あゆみ 悲しみモニュメント/南野陽子 時の流れに身をまかせ/テレサ・テン DESIRE-情熱-/中森明菜 → Spotify https://x.gd/iwokaru051spl

この番組の内容は二人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。 ノリとバイブスで話しています。ご了承ください。

この番組ではみなさんからのお便りをお待ちしております。 お便りフォーム https://x.gd/iwokaruMessage

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Summary

彼は、予定していた年末の宣言を果たせず、話は年始に戻り、懐かしのアイドルや昭和の風俗などが描かれるドラマ『ドラマー?さん』の魅力について話しています。小学生時代に食べられなかったものやタバコの価格など、過去の思い出が話題になっています。バスや地域の商店街についても振り返りながら、時代の変化を感じています。昔のバイクや道具について思い出話をしながら、変化する時代の一端を感じています。新しい技術の導入や日常生活の変化についてのエピソードを紹介しており、飴や自動販売機の進化に関する話もあります。

00:25
Speaker 1
みなさんどうも、むこです。
Speaker 2
りゅうです。
Speaker 1
この番組は、ミラルフォーティオナイルスゲージのむことりゅうが、
世の中の人、もの、ことの意を借りて、
Speaker 2
そこそこ真面目に、そこそこ適当におしゃべりする番組です。
2月も後半になってまいりましたが。
Speaker 1
いやー、早いね。
Speaker 2
まだ今年の頭に始まったドラマの第一話の話をしています。
Speaker 1
まあまあまあね。
このちょっと前の収録のときに、りゅうくんが、
今年ももう10%終わったって言ってたんで。
Speaker 2
そうなんだよ、10%終わってんだよ。
これ、この10%を10回切り返したらもう大溝かどうか。
Speaker 2
もうやだー、ほんと。あっという間に来ちゃうよ、もう。
どうせまた6月になったら半分終わったねって絶対言うしね、俺は。
Speaker 1
1年ぶりに言うと思うよ、絶対。
Speaker 2
今年の頭は何か宣言したこと終わってんの?
Speaker 1
何かやってんの?
後半追い上げでねっていう話もしてさ。
結局ね、12月の年末になったらそれをまたできませんでしたっていう話をして。
何回繰り返してんの、これ。
たぶん物心ついたときから似たようなことは言ってると思うよね。
50回ぐらいは繰り返してると思う。
Speaker 2
でもそのスパンがちょっと短くなりすぎてて怖い。
Speaker 1
ほんとよね。
Speaker 2
上に上がれば上がるほど狭くなってくるらせん階段みたいに、キュッキューってなってきてるよね。
一周が早い。
まあでもドラマの話をしてますけどね。
全然内容のところにあんまり触れてないから、前回。
もうすでにね、ツイッターとかでは、
あ、X?Xでは、ブルースカイとかでも言ってるかもしれないけど。
Speaker 1
ブルースカイは略す言葉あるのかな?
ブルスコ?
ちょっとすごいニチャンっぽい感じだけど。
ブルスコっていうのは聞いたけど、ブルスカじゃなくてブルスコっていうのは聞いた気がする。
Speaker 2
ここにしちゃうあたりが、古のインターネット界って感じするよね。
Speaker 1
やっぱりそこがまだ主導権を持ってるよね。
そうだね。
ブルスコ。
なんかでも語呂いいかも、ブルスコ。
ブルスカよりはブルスコのほうが確かに……。
Speaker 2
ブルスケッタ。
Speaker 1
ブルスケッタ?パンに乗っけるやつ?
Speaker 2
カリカリのパンの上にトマトを乗せるやつ。
Speaker 1
トマトとオリーブオイルみたいな。
イタリアっぽいね。
イタリアっぽいでしょ。
Speaker 2
何のやつだっけ?
イヨカルの公式のテキストとか、インスタとかブルスコとかでも言ってるように、
もう4話目くらいになるんで、もう見てる人もいるかもしれないんですけど。
Speaker 1
そうだね。
ぜひぜひ。
Speaker 2
これ全部見終わったときに振り返り会もやろうと思っているので。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
ね、ぜひね。
それすごい長くなりそう。
いいんじゃない?
Speaker 1
じゃあ話していきましょうよ、また。
Speaker 2
じゃあちょっとお聞きいただいて。
Speaker 1
どうぞ。
Speaker 2
そうなんですよ。
Speaker 1
やらねえねえ、あのドラマ。
Speaker 2
いや、あのドラマめっちゃ面白い。
Speaker 1
クドカンだからまあ……。
Speaker 2
名前言おうよ。
Speaker 1
名前言おうじゃん。
TBSのテキストにもほどがある。
見てる人もいるかもしれないよね。
Speaker 2
もうね、たぶんこれが流されるときには2月も……。
Speaker 1
そうだね、もう2話もしくは3話ぐらいになってるかもしれない。
Speaker 2
いや、もっともっと、もっとだと思う。
Speaker 1
もっとか。
言ってると思う。
俺、あんまりもうここ最近連続のドラマ?レンドラー的なものってほとんど見てなかったんだけど、久々に見ようと思いました。
Speaker 2
これは絶対には見ようと思ったもんね。
Speaker 1
思った。
まあやっぱりクドカン黒さんのセンスは、自分の中にスッと入ってくるなって思って。
好きなんだよね、たぶんあの漢字はね、向こうにね。
Speaker 2
アマちゃんも俺たちにね、アマちゃんの話もあったじゃないですか、何回もしたけど。
そうそうそう。
Speaker 1
やっぱりさ、今までの話の中で何回も昔のアイドルとか昭和の世俗的なものとか散々俺は言ってるけど、そこを本当にピンポイントでついてくるなっていうのと、
しかもレベルが高いんだよね、つくときの。
Speaker 2
あーはいはい、ちゃんとマニアックな人も納得できるようなっていうね。
Speaker 1
上積みだけって感じではなくて、今回の不適切にも程があるもん。
Speaker 2
俺はもうティーバーで2回も3回も見てるんだけど、いろんなところに。
一応皆さんに言わなきゃいけないけど、まだ1話しかやってないんで。
Speaker 1
あ、そっか。
まだ1話の状態で3回見てるっていうのも必要だよね。
だからこれもいい時代だなって思うよね。
そうね、1回逃しちゃったとしてもね。
そんなことができるんだからね。
Speaker 2
ティーバーで見れるからね。
Speaker 1
見れるから。
いやー面白い。いろんなところに散りばめられてて、その要素というか、自分がうわって思うものがね。
ドラマの面白さと主人公の行き来
Speaker 2
まずちょっと概要的なことを言う?
あ、そうね。
Speaker 1
でも概要を言うと、すごい昔からある感じだよね。タイムスリップなもんね。
Speaker 2
確かに確かに。
Speaker 1
1986年と今現在の2024年を行き来するみたいな話だよね。
Speaker 2
そうだね。行き来してるもんね、第1話って。
行き来してんのよ。
Speaker 1
これから先行き来できるようになるのかわからないけど、第1話は少なくとも行き来してたよね。
Speaker 2
うんうん、してた。
Speaker 1
主人公が行き来するし、もう一組親子が、あれは自分の意思で行き来してるかもしれない。
じゃないの?って思わせてるよね、あれはね。
主人公のほうは、まだ自分の意思100%じゃなくて、何かのタイミングでなっちゃったみたいな。
Speaker 2
だからその主人公が安倍晒夫さんがやってる、何だっけ、小川だっけ?
Speaker 1
小川。地獄の小川。
Speaker 2
地獄の小川。
1986年のときに学校の先生をやっていて、
中学校の体育の教師。
Speaker 1
生活指導。
Speaker 2
例えば出てくるからちょっと軽く言ってしまえば、
ケツバットとか、水飲むなとか、
そういうような、ザ・昭和のおじちゃんを。
男なんだから、男のくせにこんなボールも取れーのかーとか、それこそ銀玉ついてんのかーみたいな。
あと女の腐ったみたいなことやりやがってーとか。
Speaker 1
で、一番最初に、ドラマが始まる、一番最初に黒いバッグになって、白文字で、
今の感覚だとちょっとこの言葉使いはよろしくないですが、時代背景的にうんちゃらかんちゃらって断りかけが一番最初に来る。
Speaker 2
よく映画とかそういうので出るようなね。
当時の表現をそのままやってますみたいな。
それ1話で2回出てきたよね。
Speaker 1
出てきた。
1つの話の中に2回それ出すんだってぐらい。
でも常に、確かに出さないと今ダメだよねっていう。
Speaker 2
そうなのよ。だからそれ、なんかさ、そうなんだよね。
懐かしのアイドルと昭和の風俗
Speaker 2
いやこれ、結構いろんなことが隠されてるよね。
まずそのさ、俺たちがさ、はまった、まず一番はまる感じっていうのはさ、
1986年の描写とかが面白いじゃん。
面白い。
もう誰とは言ってないけど、出てくる憧れてるアイドルの真似をしてるムッチ先輩とかね。
ムッチでーす!
Speaker 1
ムッチでーす!って出てきたよね。
Speaker 2
でもさ、出てくるときにさ、ヘルメットかぶってバイクに乗って出てくるから、
ヘルメットかぶってバイクから降りてきて、そのとき歌いながらさ、降りてくるのよ。
Speaker 1
それが誰とは言わないけど、ムッチでーす!の曲そのまんまだからな。
Speaker 2
で、ポスター貼ってあったりするしね、その人。
Speaker 1
はい、貼ってある。
Speaker 2
許可は取ってない、許可は取れなかったんだよね、たぶんね。
もう事務所辞めちゃってるからかな。
Speaker 1
そうだね。
あれはだって、例えば歌うのは別にセリフだからいいわけじゃん。
Speaker 2
で、部屋にポスター貼るっていうのも別にそれは歩道具だからいいわけじゃん。
だけどその人だっていうことは絶対言ってないじゃん。
言ってないね。
たぶんそこはなんかね、あるんだと思うよ。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
スマイルアップになんかあると思うよ。
Speaker 1
でももうさ、あの人辞めてるもんね、スマイルアップの前に。
Speaker 2
あの前クリーンになったんだっけ?
Speaker 1
あの人も辞めてると思う。
Speaker 2
あ、そうなんだっけ。
Speaker 1
だからだって、またそれ話す人とそちらの人になっちゃうけど、
また最後の最後まであんまりよろしくない感じでしたね、みたいな。
その人も出てくるし。
Speaker 2
あとは当時のセイコちゃんカットとか、ちょっと後だから、キョンキョンだよね。
キョンキョンの真似してる女の子たち。
Speaker 1
いるいる。
Speaker 2
バンカラっていうか、バンカラじゃねえやなっていうのがある。
Speaker 1
バンカラ?
スケバン?
スケバン。
バンカラ?
Speaker 2
だってスケバンってその意味でしょ?
スケって女って意味でしょ?
それでバンカラだからスケバンなんじゃないの?
Speaker 1
番長だと思う。
女番長でスケバン。
Speaker 2
だってスケバンなんていっぱい。
え、女番長しかスケバンって言わないの?
いろんな、例えば女番長じゃない人たちだっていいんじゃん。女の子で、ヤンキー。
Speaker 1
それは、一番最初はきっと番長だったと思う。
Speaker 2
そういう感じなんですか?
Speaker 1
その前にバンカラって何の意味なんだろうね、今思った。
Speaker 2
俺なんか番長のキャラっていうか、人柄の柄ね。
それでバンカラみたいな、そういうこと言ってるのかと思った。
Speaker 1
バンカラをWikiで調べたら、ハイカラに対するアンチテーゼだって。
Speaker 2
全然違う。
Speaker 1
ハイカラに対するアンチテーゼとして、明治の頃に、トヤやヤバンを創出したものを…。
Speaker 2
ヤバンの番なの?これ。
Speaker 1
そう。でも一般的には言動などが荒々しいとか、あえてそのように振る舞う人を言うだから、当たらずとも遠からずなんじゃない?
Speaker 2
そうだね。
番長の番がもしかしたらそういうところにもある?でもヤバンの番だから違う。
Speaker 1
いやこれひどいんだけど、ハイカラ大学とバンカラな工夫で知られた学校って出てきてさ、
城地とか立教とか青岳はハイカラでしょ?
Speaker 2
もちろん当然、早稲田とか日大とか東海とか明治とか地元とかがバンカラにされてて。
失礼だろうね。
スケバン文化とサーティワン
Speaker 2
スケバンはもともと女番長なんだけど、なんとなくあのときみんなそういう突っ張りみたいな格好した女の人のことをスケバンって確かに、スケバン風とかさ。
バンカラちょっと今日覚えたな。ハイカラの反対側だったか知らなかった。
Speaker 1
俺も知らなかった。初めて知った。
ロングスカートでね、ちょっとかわいらしいパステルカラーのジャンパーみたいなのをはのったりとかしてね。
カバンがぺったんこで、あの時代だから。
Speaker 2
サーティワン食べてるよね。
サーティワンは流行ってたんだよね、たぶん。
Speaker 1
そうだと思う。
Speaker 2
サーティワンが昔のサーティワンの店舗のイメージで出してきたのがすげえいいと思う。
で、ちゃんと協力にサーティワンジャパンみたいに入ってたから、これギャッシュで協力してくれたんだと思って。
Speaker 1
あれはいい。サーティワンの昔の雰囲気のロゴというかさ、なってて。
Speaker 2
でもミントは流行ってたんだね。ミントがついたじゃん。
Speaker 1
ミント流行ってたかも。うちの親とか食べてたもん。
子供時代の食べ物とタバコの価格
Speaker 1
俺食えなかったから、なんでこんなの食べてんのかなって思ったけど。
Speaker 2
発火?発火なのに?
Speaker 1
苦手だった、俺。
Speaker 2
チョコミントとかもいまだにそんなにガッツリ食べられたいと思わないもんね。
Speaker 1
今は逆に好きになっちゃって、俺。
Speaker 2
え、なに?
あの頃食べられなかったものがだんだん食べられるようになってて、大人になったから。
見た目が変わったってんだよね、大人になってね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
あれってね、あれなんだってよ。苦味とかね、そういうのだんだん感じなくなってきて、老化だね。
だからこの苦味がおいしいんだよとか言ってるけど、だんだん苦味が感じる。
だってコーヒーだって昔苦手だったっていう人は多いだろうなさ、子供の頃はね。
コーヒー飲んだらなんかさ、バカになるみたいなさ。早いうちから飲みすぎたら。
Speaker 1
そんなこと言われたの?それは俺は初めて聞いた。
Speaker 2
嘘?まんじゅうコーナーみたいな話?もしかして。
Speaker 1
大人がさ、コーヒーなんて子供にはもったいないから飲ませないから、みたいなのあるんじゃない?
Speaker 2
いや、すげえ嫌なんだけど。
Speaker 1
絶対そういうの俺らの頃ってあったと思うんだよ。
あったよね。もしかしたらそうだね。
Speaker 2
これは大人じゃないと食べちゃダメみたいな。
野蛮だわ、考え方が野蛮だわ、うちのほうは。ファンからだわ。
Speaker 1
それでごまかせたぐらい情報が少なかったんだなって思うよね、自分の中で。
Speaker 2
身長が伸びないとか、すごい言われた。子供の頃からコーヒー飲んだとかって。
確かにね。
Speaker 1
俺、コーヒーもさ、コーヒーはコーヒーなんだけど、昔の缶コーヒーって今みたいにちゃんと缶コーヒーじゃなくって、ミルクコーヒーみたいなのしかなかったよね、ジョージアとかさ。
Speaker 2
甘いしね。
Speaker 1
甘くてカフェオレみたいなものしかなかったんだけど、結構それは好きだったの、カフェオレみたいな感じのものが。
それをやっぱり飲んでると、眠れなくなって死ぬよみたいなこと言われたことがある。
カフェイン、多少入ってたもんね、たぶん。
Speaker 2
今日夜寝れなくなって、このまま病気になるかもね、みたいなこと言われたことある。
Speaker 1
いいよね、子供騙しってほんといいよね、今思うと。
Speaker 2
それくらいピュアだったんだよ。
いや、わかるわ。
信じてたんだから。
Speaker 1
怖いね、そう思うとね。
Speaker 2
たぶん大人としてはそういうのが、別にちょっと食べさせたくないからとか、もしかしたらその場しのぎだったりとかするかもしれないけど、結構覚えてたりするからね。
覚えてたりする。
Speaker 1
そうやってお母さん言ったじゃんって思ったりもするもん。
Speaker 2
でも全然覚えてないんだよね。
覚えてない。え、そんなこと言ったっけ?みたいな。
もう何十年信じてると思ってんだよってこと結構言ったから。
でも今思えば、そんなこと覚えてらんないよね。
Speaker 1
そりゃそうだよ。
Speaker 2
日々忙しくてさ、仕事もあってさ。
俺らは親になったことがないから、それはもちろんそこの全く同じような経験はできないけど、やっぱり同世代でちっちゃなお子さんがいるところとかを見てるとさ、こんなの覚えてらんないよね。
あんなめまぐるしくさ、朝とかさ、俺通勤するときにさ、スーツ着て、子供を後ろに乗せて、チャリで、幼稚園とか保育園みたいに連れてって、
Speaker 1
また一回戻ってきて、自転車を置いてとか、そういうお父さん見てると、大変だーと思っちゃう。頑張れとしか言えない。
今はだからそれこそお父さんもやってるもんね、それをね。
俺らの頃はあまり見なかったな、そういうお父さんは。
幼稚園に同級生を送り迎えする中にお父さんで来てたのは、正直不死家庭の人としかいなかった。
あと平日やつめの人。お店やってたりする人のイメージがある。
Speaker 2
ああ、なんとか屋さんだからとか言ってた覚えがある。
うちが自営業だったもんで、商店街だったのよね。
だから小学校の計算官の日とかあるじゃん、日曜日にやるやつ。
あれに来れないお父さん結構いて。逆にね。
Speaker 1
日曜は商店っていうのは基本的にやってたから。
Speaker 2
でもやっぱりそういう商店があるってことは、そこの人たちに丸ごと来れないってことだもんね。
Speaker 1
だいたい来れなくて。
日曜三館日ってよく父兄って書くのに、ほとんどお父さんがいないみたいな時はあった。
Speaker 2
結局普段のお母さんが来る授業参加と同じじゃん、みたいな。
Speaker 1
それでも自分の店だから、結構時間に都合をつけて来る人ももちろんいたんだと思うんだけどね。
うちの父親も店は営業してるけど、朝のこの1、2時間は子供の計算官に行ってみたいなのをやってはくれてたから。
バスと職員室でのタバコの話
Speaker 2
でも地域であるもんね。うちなんてほとんど団地が多かったから。
Speaker 1
そうするとサラリーマンだもんね、だいたいね。
Speaker 2
逆にうちの親父が土日休みじゃないから、うちから来れないなって感じだったし。
ああ、そうかそうか。そんなのもあったねーと。
Speaker 1
昔はそうだよね。しょうがないよ。それがどうだっていうことを何も誰も考えてなかったから。
Speaker 2
ただ今から考えると、やっぱりあの時代ってすごかったなって思うよね。
いやーそうだよねー。
さっきの不適切にも程があるの中で、一番衝撃に思ったのはバスで煙草を吸ったことだよね。
Speaker 1
でも実際どう?俺あれはさすがにデフォルメしてないって思っちゃうんだけど。
Speaker 2
いやデフォルメはしてるよ、絶対。
86年の時点でバスで煙草は俺は見たことないなって思って。
86年のこと覚えてんの?
86年だって小4でしょ?小4の頃は覚えてない?
Speaker 1
覚えてるけど、バスは禁煙だったよと思う。
Speaker 2
日常…俺は電車なんだよ、覚えてんの。
Speaker 1
電車は据えた。
Speaker 2
そう。電車で据えてるからバスも据えてるのかなって感じかな、イメージ。
Speaker 1
あんまその頃バスも据えなかったから。
俺は実は毎週乗ってて、地元のね。
今思えば歩いても行ける距離なんだけど、たぶん子供の足だからバスに乗らされてない。
Speaker 2
俺ボーイクアウトっていうのをやってて。
日曜日に必ず集会みたいなのがあるのよ。
Speaker 1
毎週だったか月にだったかもしれないんだけど、それの集まる場所があって、
そこに行くのに俺バス乗ってたんだけど、
Speaker 2
さすがにね、バスの中では煙草は据えなかったなと思って。
Speaker 1
電車は据えた。
Speaker 2
JRは…JRじゃない、もう一つ国鉄だけど、国鉄は据えた。
俺も東海道線のところでパチャって、
Speaker 1
ボックス席のとこに灰皿があるのも全然覚えてるし。
Speaker 2
そのイメージがあったからバスも据えたのかなーっていう感じで。
今でもああなるよね、なんていうの。
まあでも、ざっくりとしたイメージとしては。
Speaker 1
なるなるなる。今だったら完全になるよね。
むしろその時代にさ、大人だったらおじいちゃんとかキレてたもんね。
Speaker 2
受動喫煙って言ってたよね。
Speaker 1
ウケるよ、マジで。
あってもさざすでたんだろうなーみたいな世代の人だけど。
だからこそ面白いんだろうけどね、ああいう世代の人が。
Speaker 2
でもあそこでおじいちゃん出してきたの上手いなって思ったもんね。
Speaker 1
うん、上手いなって思う。
みんなさ、スマホのカメラ向けて。
あーそうそうそうそう。
みんなスマホのカメラ向けてさ、
後に炎上してるわけじゃん、あれが。
Speaker 2
TikTokとかなんかに上がって。
Speaker 1
いやタバコに関して、もう一つそのタバコに関して言えば、教室で吸ってたでしょ。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
あれは俺さすがにないなと思って。
Speaker 2
俺もないと思った。職員室ではめっちゃ吸ってた。
Speaker 1
職員室はある。
職員室は、何か先生にプリントを配るから取りに来いって言われて、
Speaker 2
職員室がらって開けたら、中が煙がかったっていうのは全然記憶にあるから。
Speaker 1
それはある。
Speaker 2
それはなんか中学校とかで、やっぱりタバコを見つかっちゃった生徒とかいたわけよ。
Speaker 1
タバコ吸ってるのがバレちゃったっていう生徒がいて、
それを生徒指導の先生にしょっぴかれて、職員先生でいかれて、
すげえ正座させられて、説教されてるところに、
俺はたまたま用事頼まれて行ったんだと思うんだけど、
からって開けたら、そこに何人か3人か4人ぐらいまとめて正座させられて、
お前らふざけんじゃねえぞみたいなこと言われてるんだけど、
その先生がタバコ吸いながら説教してたから。
そう思うとすげえなって思って。
Speaker 2
いや面白いね。
Speaker 1
それは昭和じゃなくて中学のときだから平成だけど。
Speaker 2
まあでもそうだよね。
過去の時代の思い出
Speaker 1
タバコ吸いながらさ、お前らタバコなんか吸ってんじゃねえぞって。
でも当時何にも俺疑問に思わなかったんだよね。
Speaker 2
あ、先生が生徒を指導してるみたいな。
でもさ、なんでいけないかっていうとこじゃないだから。
今はタバコ吸うことは体に害があるからとは思うけど、
当時は20歳にならなきゃ吸っちゃいけないのに、
中学生が吸ってんじゃねえぞっていうのが誇り方だから。
そうそうそう、ルールだもんね。
それだったら全然ねえよ。
Speaker 1
辻褄はあってんだけどさ。
Speaker 2
いや確かにおかしいよね、そう思うとね。
Speaker 1
おー面白いなと思って。
Speaker 2
あと170円だったっけって思っちゃった。
Speaker 1
あれはだからやっぱ、
まあ俺もさすがにさ、86年にタバコ買ったことないからわかんないけど、
でもそれぐらいだったんじゃないのかな。
Speaker 2
なんかね、俺ね300円を親からもらって買いに行った覚えはあるの、いつも。
だからたぶん200いくらだったんだよね。
Speaker 1
マイルドセブンとかが220円とかそれぐらいだったんじゃないのかな。
Speaker 2
そうだね、うちの場合マイセンだったもん。
Speaker 1
ハイライトとかが安かったのかもしれない、あとは。
ただ俺それ以上に、今500いくらも済むの?って思ったもん。
Speaker 2
俺もそう思った。
Speaker 1
すーごい高額納税者だと思っちゃった。
Speaker 2
500って思っちゃったよ。
Speaker 1
ね、金額の差みたいなものも、
やっぱり38年前になると結構違うよなって思って。
バス乗る、今バスのシーンあったじゃん。
Speaker 2
バス乗ったときに、バスの運転席の上の方に運賃の値段書いてあんのよ。
Speaker 1
あれトバスだからさ、均一じゃん。
160円って書いてあって、あ、安いわなーって思ってさ。
Speaker 2
今220円かな?
Speaker 1
今220、そうだよね、それぐらいだよね。
まあ上げ幅としてはそんなでもないけど、タバコロじゃないにしても、ちゃんとトバスの料金調べてみたの。
ちゃんとあの時代160円だったから、ちゃんと細かくやってんなーと思って。
86年は、あ、これ160円だった、ちゃんとって思った。
Speaker 2
ストーリーの裏付けで調べちゃうタイプだからさ。
そこが、駆動館のドラマって割とドッキリしてんなって思う。
だからムッチ先輩が乗ってきたバイクとかも古いんでしょ、あれ。
Speaker 1
あれはすごいなって思った。よく持ってきたねって思うし。
Speaker 2
それくらいレアな感じなんだ。
Speaker 1
当時はね、割と誰でも乗ってたぐらいのバイクなんだよ。
Speaker 2
そんなにあの時代の中で珍しいってものではなかったの。
バイクや道具の変化
Speaker 1
なんだけど、そういうものだからこそ、そんなに後世に残すっていうものでもないから。
Speaker 2
結構流行った、要は結構乗ってたってこと?
結構大数は出てたと思う。
Speaker 1
あれはホンダのCBXっていうバイクなんだけど。
Speaker 2
だけど、もう結局バイク自体が車ほど残らないっていうか。
Speaker 1
やっぱり乗り潰しちゃう人も多いし、
あとやっぱりあの時代って暴走族がまだ結構いた時代じゃん。
そうすると、そういう人たちが乗るバイクに改造されちゃうことが多くて。
確かに。みんな改造しちゃうからマスタラがないんだ。
ない。少ないし。
Speaker 2
マスタラブルージーンズがないんだ。あんまりいいや。
Speaker 1
マスタラブルージーンズはないよね。
かつ大体改造されちゃったらその後っていうのは、大体捨てられるか、警察に募集されちゃうかっていう感じだから。
Speaker 2
大体とかだもんね。
Speaker 1
だから今あれ買うと結構なお値段するのよ。
Speaker 2
すごいね。
Speaker 1
だからまずあれをどこから持ってきたのかなーって思ったりもしたし、
そういうお店があるからね、扱ってるさ、趣味でやってる人たちがいるから、
そういうあたりから借りてきたりしてんのかなーって思ったりもしたし。
Speaker 2
当時チャンプロードとか呼んでた人たちね。
Speaker 1
チャンプロードかな。
Speaker 2
チャンプロードあったのかな?
Speaker 1
俺も思ったらチャンプロードあったのかなと思って。
Speaker 2
ちょっとあったかもね。
ちなみに今手元にあるのでざっくり調べてみたけど、出てきたバイク。
Speaker 1
売り物としては、今のところバイクの情報紙みたいなのあるじゃない。
そういうので、まず日本に2台しかなくって。
Speaker 2
え?そのCBX?
CBXインテグラっていう形はそういうんだけど。
カッコインテグラのインテグラ?
Speaker 1
ホンダって、多名を使い回すのね、結構。
カッコインテグラとか、インテグラ、ノッテグラ、ホンダって言ってた4輪のインテグラは、もともとはバイクの名前なの。
Speaker 2
あ、そうなんだよ。こっちのほうが元祖インテグラなんだ。
Speaker 1
こっちのほうが元祖って、一番最初に出たのは、あのバイクについてるインテグラってのが先で、
バイクが廃盤になって、しばらくして、
しばらくしてでもないかな。
え?1年、2年ぐらいでインテグラって名前つけて、新しい。
Speaker 2
インテグラにめちゃめちゃブランド力があったから、それを使おうみたいな感じだったんだね。
Speaker 1
あとはなんとなくイメージが良かったとかもあると思う。
結構ね、2輪と4輪作ってる会社はやりがち。
ホンダもそうだし、あと鈴木も2輪も4輪も作ってるんだけど、
今よく出てくる鈴木のKの名前でハスラーってのがあるんだけど、それももともとはバイクの名前だったりとか。
Speaker 2
あ、そうなんだ。あられちゃん。
Speaker 1
そうそうそうそう。
そういう車とバイクで、4輪と2輪で名前の使い回しをするっていうのは結構ある話で。
ちなみに日本で今売ってるのの金額ですけど、550万円でした。
Speaker 2
えー。すごいんだね。
Speaker 1
新車で売ってるとき、38年前の可閉価値だとしても100万もしてないと思うんだよね、当時。
Speaker 2
いやーすごいね。550万でした。
Speaker 1
きっとだからどっかのお店が持ってるものを借りてきてるか、マニアの人から借りたとか。
もしくはそういう激用車とかを専門に持ってる業者ってのもいるから、そういうところから借りてきたのかなと思ったり。
プルタブとガムの変化
Speaker 1
さきさか親子が歩いてる横を、当時ものの白いセダンがバーって走ってくるんだけども。
Speaker 2
あー、あったね。
Speaker 1
そうなの。あれもだから、「よくありましたねー。」って思ったりとか。
Speaker 2
そういうのがやっぱりね。
結構部屋とかの中のさ、いろいろ見て。
はいはいはい。道具とかね。
Speaker 1
電話とかさ、カバーがかかってる電話とかさ、懐かしいよね。
Speaker 2
音がいいよね。
Speaker 1
リリリリリンっていう。黒電話のベルの音じゃないんだよね。
ちょっと柔らかくなったベルの音っていうのかな。ちょっと難しいんだけどさ。
でもピロロロロでもないし。
Speaker 2
そうなのよ。そこ難しいとこだよね。
黒電話だったらたぶんいっぱいありそうだけど、途中のさ、進化しつつあるところとかじゃん。
そうそうそうそう。
だから見た目は、形としては黒電話っぽいんだけど、色がクリーム色とかだったりするじゃん。
Speaker 1
だからそこがちょっと違ったりして面白いなって思ったり。
いやでも、部屋の中の道具はよく揃えたなって思うよ。食器棚の上のかき氷器とかね。
えー、全然見てない?そんなの。
食器棚があって。
Speaker 2
いや、俺3回目になっちゃうよ。そしたら見ちゃうよ。
Speaker 1
そういうところすぐ見ちゃうんだよ。すごいなーと思って。
かき氷器ってあったよなーって。クマさんかなんかの。
Speaker 2
あー、あったあったあった。
それがね、ポーンって置いてあったりとかするのよ。
いや、芸が細かい。これ絶対楽しそうだなーと思って考えてるとき。
Speaker 1
いたるところにテレビの上とかにレースの敷物とかさ。
Speaker 2
あ、そうね。レース敷かれてたね。あれなんで敷かれてたんだっけ。
Speaker 1
エアコンもちゃんとあの、有線のリモコンだったりとかするのよ。
Speaker 2
あー懐かしいね。
Speaker 1
俺はもう、わーすごいなーと思って。さてさて。
Speaker 2
はい。また聞いてもらいましたが、やっとドラマの1話の内容を聞いてもらって。
Speaker 1
ね、もうね、これ流れる頃には3話とか4話になってるとは思うけどね。
まだでも半分でもないからね。楽しみな感じだけど。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
1話完結だから。
Speaker 2
そう、なんていうんだね、話の内容はね。
Speaker 1
そうそうそう。割とその1話で、1話ごとに見てても、順番別に見ててもそんなに違和感ないかなって感じですね。
Speaker 2
確かに確かに。
ベースではもちろん繋がってるんだけど、
Speaker 1
これ見てないと、
Speaker 2
ダメってことじゃない?
Speaker 1
3話見てないと4話が見えないって感じでもないから。
Speaker 2
それもまたちょっと突きやすいっていうか。
今と昔の対比みたいので、お互いどっちも良いことも悪いことも、うまいことやってるっていうイメージのところだから。
Speaker 1
それが可視化されると面白いなーって思うよね。
俺らも日常で日々、「あれ?これって何?今時は違うの?」みたいなこととかあったりするんだけど、
Speaker 2
その場でふっとうまくやり過ごすと忘れちゃったりとかするじゃん。
Speaker 1
ズル。
Speaker 2
それが可視化されると面白いなって思うし。
面白いから笑っちゃうんだけど、「これって本気で笑っていいとこだっけ?」って思うときがない。
Speaker 1
あー、わかるー。
Speaker 2
これって、笑ってるけど本当は笑っちゃいけないことかもなっていう、なんかちょっとヒリヒリする感じ?
でもそれが問題定義なんだよね、たぶんね。
Speaker 1
そうだね。
特に俺ら世代のネタとして、「あー、わかるわかる!あったあった!」って笑顔で言っちゃってるけど、「これって今の時代ダメなんだ。もっと真面目に考えないとダメだ!」って言う。
それが面白いんだよね。そこのダメ時代をごくごく普通に生き起こして生活をしてきたわけじゃん、俺らは。
Speaker 2
そこに違和感なくっていうところが本当に怖いんだよね。
でも怖いというか、そういうもんだしっていうか、ちょっとさっきオフで話したけど、
変わり方が最近特にえぐくなってるっていうか、
Speaker 1
段差が大きいみたいだね。
Speaker 2
階段が、1段1段がすごい急なのが来たりしてるから、変わって変わってるぜみたいな感じになってるから、なかなかその階段登るのがけっこうきつかったりするけれど、徐々に来てるときにはそんなに意識しないで変わってたんだもんね。
そうだと思うんだよね。
もうそうだよね。嫌だったけど変わるのもあるし、技術の進化でいいと思って変わってきたこととかもあるじゃん。
Speaker 1
まあそうだね。
Speaker 2
だからそういうのに、やっぱり環境が変わると人間は慣れてくるみたいな感じで、だって初めポイ捨て、ポイ捨てよくないよみたいなさ。
で、タバコのポイ捨てって結構まだね、まだあったりするけど、
Speaker 1
だいぶ変わってきたよね、あれもね。
Speaker 2
で、ポイ捨て自体ができないシステムとかになるじゃん。
例えば缶のプルタブとかがもう取れないようになるとかさ。
Speaker 1
ああ、そうそうそうそうそうだね。
あの缶のプルタブよく落ちてたもんなー。
Speaker 2
ビーチとかで結構、ビーチって言っちゃった。砂浜とかで。結構怪我したことあるよね。
Speaker 1
そう、だから裸足じゃなくてビーチサンドラ履いてきなさいみたいなこと言われたぐらいだもんね。
食べ物の変化とゴミ問題
Speaker 1
いやーそうだよなー。
Speaker 2
プルタブが危ないっていうイメージ、たぶん今の若い人たちないでしょ。
Speaker 1
ない。プルタブがわかんないもんね、きっとね。
Speaker 2
そうだね。
プルタブはもう一体化されてるものだから。
Speaker 1
あの開け口のところのリークっていうか。
Speaker 2
プルタブはプルタブとしてあるけど、プルタブをそのまま外さなきゃいけなかったからね。
Speaker 1
そうそうそうそう。外れちゃうのよね、昔のはね。
Speaker 2
今はグリグリグリってやらないと外れないけど。
Speaker 1
ツナ缶の蓋みたいな感じだったもんね。
Speaker 2
あーそうそうそうそうそう言ったらね。
Speaker 1
パカッてやってギュッと開けて蓋がそのまま取れるみたいな。
Speaker 2
でもあれのちっちゃいのが砂浜にいっぱいあったと思ったら超怖くない?
Speaker 1
いや怖いよね。
Speaker 2
やばかったよね。
Speaker 1
でも当たりに行った。
Speaker 2
いやーまあまあ今でもさ、やっぱり缶のゴミとかペットボトルとか砂浜とか多いけど、
昔はそんな危険なものを普通にみんな知ってたんだもんね。
Speaker 1
いやもうこうやって振り返れば振り返るほどやっぱり変わってきてるんだなとは思うよね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
ガムもさ、減ったじゃん。
ガムの跡っていうの。
ガムをペッて路上に捨てて、それを上から踏んじゃって黒いシミみたいになったのを一生懸命剥がす人とかいたけど、
Speaker 2
すっごいシューって冷凍スプレーみたいな。
そうそうそうそうやって、
Speaker 1
頑丈なヘラみたいなやつでこそげ落としてみたいなことをやってる人結構いたけど、
もうガムが今ねみんな食べないからさ。
Speaker 2
そうだね。もう今グミめちゃめちゃ流行ってんだ。
Speaker 1
あ、ね。だってすごいもんね。売り場行くとグミのコーナーの広さ。
Speaker 2
ホットキャスト界隈でもすごい流行ってて食べてる人いるんだよね。
Speaker 1
でもあんだけあったら選ぶの楽しいもんね。
Speaker 2
わかる。
あとめっちゃ固いのとかあるしね。
Speaker 1
あ、そうそう。食感がね、すごい柔らかいのがあれば。
Speaker 2
ガムの代わりに、グミってさ、イメージがさ、すぐ食べ終わっちゃうから、ガムの代わりにはならないなって感じもしてたけど。
Speaker 1
してた。
Speaker 2
そういうのもちょっとあるんでしょ。
なんかあと俺聞いたのは、ガムだとゴミが出るじゃん。
Speaker 1
で、街中にゴミ箱ないじゃん今。
Speaker 2
そうか、捨てれないからね。
Speaker 1
だから捨てられないから嫌だっていうパターンが一つ。
Speaker 2
人も、グミだったらね。
Speaker 1
で、じゃあキャンディーは?ってなるんだけど、キャンディーは自分の好きなタイミングで飲み込めないみたいな。
Speaker 2
そういうこと。
Speaker 1
だから例えばさ、グミだったらさ、口に入れて、
飴の捨て方
Speaker 1
あ、やばい、友達から電話かかってきちゃったみたいな時とかあるじゃん。
Speaker 2
そうか、飲み込んじゃえばいいのか。
Speaker 1
そう、だからちょっと噛んでグッて飲み込んじゃえば、グミって正直スッと入ってくじゃん。
でもキャンディーだと、小さくてもさ、やっぱり固いから、
Speaker 2
俺ガリガリ作っちゃうよ。
Speaker 1
作っちゃうね。
それを捨てなきゃいけないから、
Speaker 2
お皿とかに出すじゃん。それもまためんどくさいしね。
Speaker 1
ああ、そうね。
Speaker 2
家だったら一緒だったら。
Speaker 1
外だと無理だもんね。
Speaker 2
ね、できないもんね。
それこそどっかに捨てなきゃいけなくなっちゃうしね。
皿に出すのかな、今の子達ね。
Speaker 1
俺らさ、シュッパチャップスとか棒がついたキャンディーがあったから、
外に一回口に入れたものを外に出すっていうのはあるけど、
あれに親しんでなかったら、一回口に入れたものを外に出しますかってなるんじゃない?
確かにね。
今思ったけど、俺やっぱり今だったら、
飴口に入れて喋んなきゃいけないって状況になったら、
もうビッシュとかに包んで捨てちゃうもんね。
Speaker 2
捨てるかもね。
それはもう昔やった経験があったから言ったのかも。
Speaker 1
分かる分かる。俺も子供の頃は確かにやってた。
ジュエルリングとかあったじゃん。
Speaker 2
はいはい、ジュエルリングあったよね。
Speaker 1
あれも舐めて、舐めきれないから一回そんな感じがあった。
Speaker 2
で、ちょっとね醤油皿みたいなのに置くんだよね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
次に舐めようと思った時に、醤油皿の方にくっつくのが強くて、
Speaker 1
プラスチックだけ取れたりして。
そうなの。
こういう現体験があると、今パッとリュウ君が言ったみたいに、
一回出してって思うけどさ、
今多分出しやすいよね、一回口に入れたものを。
Speaker 2
確かに、そうだわ。
変化を可視化するドラマ
Speaker 1
やっぱりそこの小さなことですら変わってるからさ。
Speaker 2
だから大きい流れに乗って自分が日々忙しかったりとかして、
ちょっとした変化だったら気づかないってことだよ。
さすがに紙の定期からさ、
プラスチックのさ、自動改札に変わった時とかはさ、
技術みたいな感じで覚えてるけど、
だけどさすがにね、もうないよね。
流れに乗っちゃったら。
Speaker 1
きっとこれからも紙の定期が時期になって、
そこからスイカになったみたいな変化っていうのはきっと起こるはずなんだけど。
いや起こるでしょうね。
Speaker 2
起こる変化の幅だよね。
Speaker 1
その、「おおっ!」っていう驚く度合いって。
Speaker 2
そう、良くも悪くも、なんか違和感みたいのをしばらく感じるようなものはちゃんと覚えてるね、きっと。
Speaker 1
そうだね。
だけど、まあまあこれくらいだったらみたいなことだったら、
Speaker 2
例えば自動販売機が液晶になったって大きく変わったわけじゃない?
Speaker 1
まあ選んでピッて買えば別に良いから。
Speaker 2
ああこんなもんだなってなったけど、今思えば、「ええっ!?」ってなるよね。
だって10年前に20年前からさ、人によって映ってるものが違うとかあるじゃん、今なんか。
Speaker 1
この人は男の人、男性の40代くらいだからちょっとスポーツドリンクを液晶に入れておくとか、そういうのもあるわけだから。
Speaker 2
それ考えたらすごいことなんだけど。
Speaker 1
いや本当に本当に。
まあね、そういう変化を可視化できるっていう意味でも、やっぱりこのドラマは面白いよね。
Speaker 2
なんかちょっと気づきっていうかね、そういうのを大げさにやってくれるから、「あ、そっかそっか。」みたいな。
Speaker 1
そういうの面白さもあるよね。
そこで、「あ、なるほどね、今そうじゃないんだね。」っていうところも拾い上げていきたいなって思う。
Speaker 2
そうね。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございます。
この番組の内容は、二人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。
ノリと売物で話しているので、あしからずご了承ください。
この番組は皆さんからのお便りをお待ちしております。
概要欄のお便りフォームよりお寄せください。
Speaker 1
エックスやインスタグラムもやっています。
感想などお寄せいただけると嬉しいです。
IDはどちらもIWO、AARUアンダーバー、ハッシュタグイオカル、カタカナでイオカルでお願いします。
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Speaker 2
ということで、そろそろお別れの時間です。
次回またお会いしましょう。
お相手は、りゅうと
Speaker 1
のむこでした。
Speaker 2
でぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
45:17

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