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2026-01-19 20:43

マイベストに凋落の兆し?


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サマリー

マイベストがGoogleの評価を失い、検索結果に現れなくなる異常事態について考察しています。この現象は、仕事環境やサービスの質と関連しているのではないかと推測され、ビジネスモデルの将来に対する警鐘となっています。また、マイベストの検索結果からの消失は、インターネット上の情報の質や価値についての懸念を引き起こしています。エピソードでは、マイベストの影響やそれに関連する業界の反響について考察しています。

音声配信の再開
こんにちは、いわみです。
1月19日の月曜日、いかがお過ごしでしょうか。
ちょうど1ヶ月ぶりぐらいの音声配信を収録しているんですけど、
もうね、やり方を完全に忘れているぐらい間が空いているんですが、
たまには喋らなきゃいけないということで、
喋らなきゃいけないってことはないですけど、喋りたくなったので、はい、久々に収録してみます。
前回多分1ヶ月前なので、今年初めてですけど、
もう明けましておめでとうございますっていうのもあっという間に過ぎ去っているので、
普通にいつも通り進めてみたいんですが、
一応近況みたいなことですよね。近況ね。
別にやっていることは相変わらずなんですけど、
世の中はかなり目まぐるしく動いていますよね。
最近僕どうしているかな。仕事して家でいて、
ようやくね、子どもの学校も始まっていて、もう随分経ちますけど、
一応日曜は戻ってきたんだけど、
でも僕の感覚と変わらせると、
あんまり日曜は戻ってきたって感覚はないというか、
やっぱり世の中随分ね、空気がね、
すげえ変わっているなっていうのを日々感じながら、
その中で結構ね、
眺めているというか、
次の進む方向をね、
決めかねているみたいな、多分それが正直なところなんですけど、
それを語り出すとキリがないので、
今日はちょっとね、
ひきんな例題というか、
ニュースを見て思ったことを簡単に話して終わりにしてみたいと思います。
マイベストの評価低下
ニュースというかちょっとした出来事ですね。
これは元はSNSXで見たんですけど、
何かというと、マイベストってね、
有名なサイトあるじゃないですか、比較サイトというか、
あれが最近ちょっと、
消える兆候というか、
もっと具体的に言うと、
Googleの評価が下がる兆候が出てきたというのを、
ちらっと目にして、それで思ったことをね、
特に根拠もなく話してみるということなんですが、
まず何を言われていたかというと、
マイベストというサイトはありますよね。
あれはまあ、
見たことがある方は多いと思うんですけど、
元々商品の比較サイトで、
何かをネットで買おうとしたときに、
何がいいのかというのをひたすらね、
比較して、家電とか、
元々家電とかそういうガジェットみたいなのが、
メインでしたよね。
そういうサイトで、
今は本当に何を調べてもマイベストが出てくるという状態が、
多分ここ何年かは続いていたと思うんですよ。
人によるというか、
場合にもよりますけど、
便利は便利だけど、マイベストね。
比較するのに便利なんだけど、
でも何かね、
何かマイベスト、これいいのかなって、
思う人は多分増えていたんじゃないかなと思うんですけど、
それをね、
思ったのはまあ、
数年前ですけど、
今日このマイベストがね、
具体的に何かというと、
Googleでマイベストって検索したときに、
トップページが表示されなくなったっていうのが、
誰か気づいた人がいて、それが話題になっていたんですよ。
多分今もね、この時間でツイッターのトレンドを見たら出ていると思いますけど、
これどういうことかというと、
サービス名で検索して、
トップページが出てこないっていうのは、
結構これは、
異常事態なんですよ。
これSEOをね、ちょっとかじったことがある人だったら分かるけど、
特にマイベストみたいな大きいサービスの場合は、
そのマイベストで検索して、
トップページからいろいろ探す人もいるわけだし、
一番そのトップページっていうのは、評価が高いはずなんだけど、
それが全然出てこないっていうのは、
これはGoogleのアルゴリズム的に、
もうマイベストをね、
あまり評価しなくなったっていう兆候じゃないかっていうね。
これね、あの、
いち早くこんなこと僕言ってますけど、
そうじゃない可能性もまだ全然あるというか、
たまたまっていう可能性。たまたま、
表示されていないだけかもしれないけど、
まあでも結構話題になっていたし、
なんとなくね、僕もそういう感じがするので、
ちょっと見切り発車で、
見てみます。
でね、マイベストはどうなんだろうって思うきっかけがね、
僕はそのユーザーとしてもね、思ったことがあるし、
でもう一個ね、思ったことがあって、
それはね、ライターの仕事の案件で、
クラウドワークスっていうね、
マッチングサイトみたいな仕事を探せるね、
ネット上のマッチングサービスというか、
ハローワークじゃないけど、
その単発の仕事とかをいろいろ探せるサービスがあるんですけど、
僕はその仕事を探したときに、
マイベストの募集がやたらあるなっていうのをね、
ちょうど1年、もっと前ですよ、
多分1年半くらい前に気づいたことがあって、
この音声配信で喋ったかノートで書いたか忘れましたけど、
何か研究したことがあるんですけど、
その時のメモをね、見返してみると、
僕はその時何を思ったのかというと、
マイベストに対して、
募集のライター募集の人数が半端ないっていうね、
普通ライター募集って、
こういうサイトに記事を書いてくれる人を募集しますって、
多くても5人とか10人とかね、
10人いたらそれは多いし、
多い方だし、
あんまりその管理も難しいから、
多分ちょっとずつ募集してやっていくっていうのは、
大きなメディアでもだいたいそれが通常なんですけど、
そんな中でマイベストは多分20人ぐらい、
コンスタントずっと募集してたんですよ。
1回だけだったら大量募集で、
そこからライターを選別して、
っていうのが想像できるんですけど、
僕はもっとおかしいなと思ったら、
マイベストのライター募集は多分ね、
1年間ぐらいずっとその人数で募集出てるんですよ。
僕は多分1回応募したことあるんですけど、
多分その時落ちたんですよね。
条件はね、金銭面的にはそんなに悪くなかったけど、
なんかね、嫌な予感がしたんで、
落ちてそんなに良かったかなっていうぐらいの
感じだったんですが、
なんであれかなと思ったかっていうと、
やたらね、
規定が細かいのと、
ちょっと具体的なあれはもう忘れちゃったんですけど、
多分この会社はね、
言っちゃうとブラックな体質だなってことが、
文面から滲み出ているのが分かって、
それであんまり、
この会社大丈夫かなって思ったことがあったんですよ。
それが1年半ぐらい前ですね。
普通の、
クラウドワークスじゃなくて、
ハローワークとかそういうマッチングサイトの
求人サイトでも、
やたらたくさんね、求人をしているっていうのは
結構危険なサインじゃないですか。
何が危険なのかっていうと、
基本的にみんな辞めていく前提で、
とにかく大量募集して大量に集めて、
大量に辞めてっていうね、多分そういうサイクルがもう
出来上がっているみたいな、
っていうことはその仕事自体がね、
あまり良くないというか、
楽しくないというか、
雑に囲っちゃうと、多分ね、
働いている人に優しくない環境なんだろうなっていうのが
想像がつくわけですけど、
そのことと、
マイベストのライター環境かブラック環境、
わかんないですけど、想像しただけですけど、
そのことと、今回のね、
マイベストっていうサイト自体の評価がね、
下がったんじゃないかと言われている、
兆候が見えているってことに、何の繋がりがあるのかっていうと、
ビジネスモデルの危機
直線的には繋がらないんだけど、
そもそもね、
そうかなっていうふうに思っちゃったんで、
それを話しながら、
無責任につなげてみようかなって、
思っていたりするんですが、
でも、何て言うんだろうな、
これも推測の域を出ないんですけど、
まずそもそも、
マイベストっていうサイトの、
目的というか、
意義があるわけですね。
それは、いろんな人が商品をね、
検索して、比較検討したいときに、
すごい便利なサイトがあると、
みんなのためになるっていうね。
それがね、最初の当初の目的が、
割とね、みんなこれいいサイトだなと思っていたのは、
始まった当初ですよね。
何年前かちょっと忘れましたけど、
5年以上前だと思うんですね、最初。
それでどんどん会社が大きくなっていって、
多分どっかのタイミングでね、
大手に買収されたか、吸収されたかで、
大手資本になって、
その辺からだんだんね、
大量生産的になっていくっていうのは、
これはいろんなサイトとかサービスで起きがちというか、
ほぼ起こることだと思うんですけど、
そんな中で、マイベストはやっぱりね、
もうギリギリまで来てたんじゃないかっていうのがね、
言われていることというか、
僕は思ったことなんですね。
これね、さっきも言ったけど、
そんなにすぐにマイベストがなくなるわけでもないし、
ただちょっとね、Googleのアルゴリズム的に評価が下がったっていうだけの話なんですけど、
多分ね、この流れは、
割と一つの兆候なんじゃないかなっていうことも思ったわけですよ。
何の兆候かというと、
こういうマイベスト的な、
人海戦術で大量にね、
記事を量産して、それでその
トラフィックとかアクセスを稼いでやっていくっていう
ビジネスモデル自体が、
多分もうすぐ通用しなくなるんじゃないかなって。
それは特に、AIとかも言われてますけど、
AIが特に拍車をかけたものだと思いますが、
それによって、
こういう大量生産系のね、
記事っていうのは量産できるようになって、
どんどんその、
情報サイトみたいな価値が下がっていくわけですよ。
でもマイベストの本当の価値っていうのは、
実際にそのスタッフとかが
比較して、
それをね、
ちゃんと検証して、何が何っていうのをね、
やるってことですけど、
多分それ、今でも実際にやっているとは思うんですけど、
でもなんかね、
最近マイベスト見ないなっていうか、
あんまりその、引かれなくなったなっていうのがあって、
マイベストの影響
これは何なんだろうなということも思うわけですよ。
一つには多分数が多すぎるっていうね、
ただそれだけの問題もあると思いますけど、
でもその大元のね、
その熱量みたいなのが多分、
減ってしまったというか、消えてしまったというか、
そういうのもあると思いますよね。
つまりその比較している人が、
ちゃんとそれを好きでね、
比較しているのか、
お仕事でね、やっているのかっていうのも、
なんとなくそのね、分かるじゃないですか。
あまりにもその、機械化されすぎて、
本当に比較しているだろうし、
多分専門家もね、
意見とかも取り入れているんだろうけど、
でもあまりにもそのなんか、
人のね、熱量というか、
その体温みたいなのが感じられなくなってくると、
やっぱりそれってね、
あまり見られなくなるんじゃないかなと。
今そのマイヴィストがどのくらい、
比較されているのか分からないけど、
多分ですけど、まだね、
そんなアクセスとか、
マイヴィスト自体の、
広告収益とかアフィリエイト収益に、
影響が出るところまではね、
そんなに進んでいないような気がするんですけど、
でもトップページがね、
検索で表示されなくなったっていうのは、
これが本当にずっと続くんだったら、
かなりね、大きな出来事だと、
思うので、
これは一つのね、
大きな転換点だなぁと思ったので、
それについて、
今日は喋ってみました。
業界の反響
SEOとかそういうライターとかを、
関係ない人からしたら、
ただ検索からね、
マイヴィストがだんだんなくなる、
もしくはまだなくなってないので、
何も関係ない、
興味のない話かもしれないけど、
ウォッチしてるとね、
一つの大きな兆候があったし、
ネット上では結構話題になっていたなと思って、
それについて
僕も思うことを喋ったわけですけど、
ちょっと面白いなと思ったのは、
やっぱりね、
この話題にね、
言及する人はだいたい自分でも、
サイトをやったりとか、
ライターをやったりしている人が多いわけですけど、
だいたいね、マイヴィストのことはね、
嫌いな人が多いんですよね。
その気持ちは、
わかるなというか、
あんまり
同情はしないというか、
いうことなんですけど、
何でマイヴィストが嫌われるのかというと、
いくつかありますけど、
一つはね、
強すぎるから、今まで強すぎたから、
みんなもう何でもマイヴィストだしね、
勝ち目ねえじゃねえかよっていうのが、
たぶんここね、
マイヴィストがもしかしたらもっと長くね、
続いていたんで、
多分そのアフィリエイトサイトみたいなのをやっている人からすると、
もうマイヴィストのせいで
食べられなくなった、やっていけなくなったという業者はね、
たぶんいっぱいあると思うんですよ。
そういう人たちから見ると、
ついにマイヴィストがね、
長楽の来たしが見えたっていうのは、
たぶんね、ざまあみろっていう感じ
なんだと思うんですね。
僕はそこに、
それだけで
やっているわけじゃないし、
あんまり最近はね、そういう記事も書いていないので、
割と一言ではあるんですけど、
でもそうやってね、
マイヴィストを嫌いな人がたくさんいるっていうのは、
なんとなくわかるし、
それがなくなるっていうのはね、
好ましいと思っている人がいるっていうのも、
理解はできるんですよね。
たぶん聞いている人はね、
いないと思いますけど、
マイヴィストのその中がね、
どうなっているのかっていうのはね、
そういうのはちょっと気になっちゃいますよね。
たぶん相当な人数で回していると思うんですけど、
ディレクターとかね、
その企画とか、
大きな企業で、
かなり系統立ててやられていると思うんですけど、
想像だけでね、
無責任に喋っていますが、
それをさらに続けると、
たぶんね、
あんまりその、
職場のね、
環境も良くないんじゃないかなっていうのを想像しちゃいますよね。
なんていうかやっぱり、
大きな企業で、
かなり系統立ててやられていると
なんていうかやっぱり、
完全にその、
大量生産の機械的なことになると、
大元は何が悪いかっていうと、
たぶんね、
本数を仕上げなきゃいけないみたいな、
ノルマがたぶん激しいんじゃないかとね、
勝手に想像するわけですけど、
そういうのに追われてね、
みんなそのブラックな働き方をしていくと、
だんだん何かが壊れていって、
その結果ね、
今みたいな結果になっているんじゃないかと。
勝手に想像したわけです。
全然深く
分析できていないんですけど、
今思ったことは
それなんで、
それに、
この先ね、
どうなるかっていうのも
ちょっと考えてみたんですけど、
やっぱりそのネット上のね、
情報の価値みたいなのが
どんどん下がっていくなっていうのは、
今も起こってますけど、
いろいろ量産できちゃうと、
一つのサイトをどんどん
今後の展望
AIが参照して、
同じような記事をAIがどんどん書いていくと、
それだけね、
ネットで検索できる情報が薄くなって、
みんなどんどん見なくなるっていうね、
そういう問題があるなっていうのは、
前にも喋ったことがあるんですが、
今回そのマイベストのね、
現象もその一つの
現れなんだとすると、
もしかしたら思ったよりも早く、
早く、
検索、
これはだから、
結論を吹っ飛ばして言うと、
検索っていうものの価値がね、
どんどんなくなっているっていう、
ことでもありますよね。
つまり何か気になって、
今までGoogleで検索していたけど、
そのね、表示される情報が
どんどん薄っぺらくなっていくと、
誰も検索をしなくなって、
代わりにAIとかね、
聞いていくわけだけど、
そのAIが参照しているのも、
Google検索とかで出てくる、
その記事が元になっているから、
その元にされている記事もどんどん
劣化していくと、
結局ね、
AI自体もそんなに使えなくなってくる
っていう現象はね、
長い目で見たら起きえるわけですよね。
だからこそ今回ね、
Googleはマイベストのトップを
表示しなくなったと
言われているなら、
多分Google的にはその情報をね、
大量生産のサイトは
なるべくその、
重視しないっていう方向に
いっているんだとしたら、
それはその検索エンジン側の
対処というか、
なるべくその情報が
薄まらないようなことだと
思うんですけど、
でもね、その一時情報を、
その濃い情報をネットに
上げる人がどんどん減ってくると、
やっぱりそれもね、いくらGoogleが
上がってもそれ限界があると思うから、
今まではその、
ネット情報に、
自分の情報をネットに上げることで、
記事を書いたりすることで、
ちゃんと評価があったりとか、
金銭的な見返りがあったりとかするから、
みんながんばって
それをやっていたわけだけど、
多分その限界が結構突破されて、
これからどうなるんだろうなっていうのをね、
ふと思った
ということですね。
ちょっと論点のまとまらない終わり方、
話し方になってしまいましたが、
久しぶりということで、
今日はこんなところで
終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。
さようなら。
20:43

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