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2025-11-11 17:06

音声配信のモチベーションが下がっていた理由を自己分析してみる


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サマリー

音声配信を行う中で彼はモチベーションの低下について自己分析しています。特に周囲のクオリティの上昇が彼自身の配信に対する不安を引き起こしていることや、ルーティーンに飽きてきたことが影響していると考えています。また、音声配信におけるモチベーション低下の理由についても自己分析しており、フリーランスとしての孤独感や年齢による変化などが影響を与えていると感じています。彼は継続の重要性にも触れています。

モチベーションの低下
こんにちは、いわみです。
11月11日の火曜日、いかがお過ごしでしょうか。
いつも言ってますが、ずいぶん久しぶりの音声配信になってしまいましたが、
ちょこちょこ間が空くときはあるんですが、
こんなに空いたのはたぶん、自分仕様でもね、もしかしたら初めてくらいかもしれないなと思っているんですが、
特に理由はないというか、
逆にこのまま行くと、音声配信をあまりやっていかなくなっちゃいそうだなという危機感でもあったので、
思い越しをあげるわけではありませんが、
しゃべってみようと。
ブランクが空いたときは、あまりハードルとか設けずに、
なるべくライトに短く話してみようというジンクス的なものがあるんですが、
今回も何も考えずにしゃべり始めているんですが、
いくつかしゃべりたいことを思っていることはあるんですが、
さっき言った音声配信に対してのモチベーションが下がっているというか、腰が重くなっているみたいな、
この現象を自分でしゃべりながら考えてみようかなと思います。
まず、発信とか音声配信に対するモチベーションの浮き沈みみたいなのはいつでもあるんですが、
でもこんなに下がったというか、間が空いたのは久しぶりだなと思って、
さっきも繰り返しになりますが、このままだと沈み切って浮かび上がれなくなるんじゃないかという感じがしたんですよ。
別にそれが悪いのかっていうのもあるんですが、一旦ここはとはいえなるべく発信はしていった方がいいし、
ポッドキャストも盛り上がっているしっていうそういうのもあるんですが、
ここで一つの切り口として、ポッドキャストが盛り上がっていることと、
僕のポッドキャストというか音声配信に対する熱が冷めていると言ってもいいんですけど、
クオリティと自己評価
それに繋がりがあるのかという視点でちょっと考えてみようかなと今思いつきました。
それで一つこの視点で見ると、仮説じゃないけど見えてくることがあって、
それが何かというと、やっぱり周りのクオリティが上がっていると、
あんまりクオリティが高くないものを出すことに抵抗があるんじゃないかというね、
そんな感じもちょっとしたんですよ。
つまりね、周りのポッドキャストは、周りのポッドキャストというか、
僕はスタンドFMで上げていて、今ポッドキャストでは、
あれ一応連携はしてるんだけどちょっとね、あやふえになってますが、
ともかくスタンドFMとかだとね、割とその個人的なつぶやきとかクオリティが、
っていうとあれですけど、そんなに音質とかその構成とかでもね、
何も考えずに独り言みたいなことを配信してる人もいますよね。
増えてるかどうかは分からないけど、いることはいると。
でもやっぱりね、その全体的なクオリティみたいのは多分ね、上がっているし、
僕が聞いている範囲でも、僕が最近聞いてるのは本当にね、
商業じゃないけど、プロでやってる人の情報としてね、ニュースとか、
割とちゃんとした編集が入っているものをやっぱり聞いているので、
その中で自分がこうやってね、ただボソボソと喋っているものを、
良しとしてないっていうか、そんなことは言ったら昔からそうなんですけど、
でもこれやっぱり喋りながらね、ちょっと違うかなとも思ってきましたが、
一応この論を一回まとめてみると、周りのクオリティみたいなのが底上げされたことで、
自分が出しているのがちょっと恥ずかしいじゃないけど、
ちょっとこんなんでいいのかなって思う気持ちがあったのかもしれないっていう仮説だったんですが、
ルーティーンの見直し
でも喋りきってですね、それは違うなってことに今同時に行き着きました。
なのでこれは一回喋っておいて排除になるんですが、
それで配信とか発信のモチベーションはね、
なんで下がっているのかっていうそんなことを考えているわけですけど、
これはね、何度か言ったことがあるとありますけど、
やっぱり一回発信しなくなると、一回喋れなくなると、
どんどん出すのが奥になるっていうね、
それが結構大きいのかなとは思っています。
これは特に何の発見もない一人言なんですけど、
あとは、別に日々の仕事が忙しかったっていうとね、そんなことはなくて、
割とムラがあって忙しいときは忙しいんですけど、
つい先週ぐらいはね、結構暇なときもあったりとか、
割とポカッと空いちゃうときがあるんですよね。
今までだったらそういうときに、ここぞとばかりね、
音声配信をしていたんですが、
だからね、もう一つの理由として、
自分のね、ルーティーンみたいなのにちょっと飽きてきたっていうところはありますね。
仕事があるときは仕事をして、ちょっと空いてきたりとか、
喋ってみたいなと思ったときに喋るっていうパターンをね、
多分ここ2,3年やってきたと思うんですけど、
ちょっとそのルーティーンというかスタイルに行き詰ってきたところがあるのかもしれないなと、
これも喋って思いました、喋りながら。
最近ね、ちょっとそういうことについてよく考えているんですよ。
そういうことっていうのは、
このね、僕は今の土地に移住してきて、
3年、もうすぐ丸3年になるんですけど、
結構やっぱり3年経つとね、
なんか見えてくるものあるし、安定してくるものもあるんだけど、
なんかね、ちょっと変えていかなきゃなっていう気持ちもあって、
その自分の生活パターンみたいのは割とね、固定化されてきたなって思って、
これね、難しいところなんですけど、
僕は基本的にそのルーティーンをね、ルーティーンを愛していると言っても過言ではないぐらい、
結構ルーティーンな人間なんですが、
それでもね、やっぱね、あまりにも固定化しすぎると、
ちょっとね、おかしくなってくるっていうか、
淀んでくるっていうのはね、これは生物としては当たり前ですよね。
うちにはカメがいますけど、水をかえなかったらね、カメの水は濁りますから、
たまには水をかえたりとか、散歩をさせてやったりする必要はありますけど、
同じように人間もっていうか、僕もね、水をかえたりとか、そのルーティーンをかえたりする必要はあるわけです。
それで今のルーティーンっていうのは、その生活のパターンのことを言いましたけど、
ちょっと伝えるのが難しい話なんですが、
この生活パターンのルーティーンに、何ていうかその自分のね、
メンタルのサイクルみたいのも結構ね、影響しているなと思って、
これね、どっちが先でどっちが後なのかよくわからないんですが、
その仕事が一回途切れたりとか、ちょっと暇になったりすると、
なんかちょっと燃えあってきたりとか、なんかうつうつとしてきたりっていうこともあったりとか、
あとまあ運動してね、それを紛らわしたりとか、
よその人たちと触れ合って、
紛らわしとちょっと言いますね。
ちょっと話が脱線しますけど、割とね、だからずっと家で仕事していると、
淀んでくるから定期的に外の人たちと関わるように意識的にしているんですけど、
その時に思うことがあって、
その外部の人とね、例えば初めての人とか、
あまりその普段関わっていない人たち、
大体そういうイベントとか行ったりとか、うちの近くに教会もあってね、たまに行ったりするんですけど、
そういうとこに行くと、知らない人とかね、
普段は喋らない人と喋る機会があって、とても楽しいんですけど、
その後で一回ね、なんかね、
立て直すのに苦労するというか、
なんて言うんでしょうね、うまく言えないんですけど、
仕事の面で言うと、その仕事モードに戻るのに一苦労するなっていうのが必ずあるんですよね。
これは一人でね、ライターとかそういう仕事をしていると、たぶん特にね、顕著な気がするんですけど、
やっぱり完全に一人でね、しなきゃいけない作業っていうのは、
一人の時間が長いほど、効率ではないけど、
カチッと行くまでの時間も短いし、疲れ度合いも変わってくるんですけど、
それが一回ね、
その、よその人たちと話したりとか、
いろいろね、遊んだりして忘れていくと、
またそこのね、レールに戻るのに一苦労するっていう。
これは普通に会社員とかやってても、しばらく長期休暇とか夏休みとかでやると、
仕事のことに忘れていって、仕事モードに戻るのにしばらく時間がかかるっていうのと同じなんですけど、
基本的にはね。
でもそのフリーランスの場合ちょっと違うのは、
フリーランスの孤独とメンタル
強制力がないんですよね。
戻ってこなくても別に誰にも怒られないっていうね、ことなんですよ。
もちろんそのお金が入ってこなくなるとかね、仕事が続かなくなるっていうのはあれなんだけど、
その強制力もやっぱね、自分で設定しなきゃいけないっていう面があって、
これはねフリーランスの大変さっていうところでもあり、楽しさみたいなところでもあるんですけど、
何の話をしていたのかというと、
外部の人と交わると楽しいんだけど、元の仕事モードに戻ってくるのに時間がかかって、
それは会社員の時よりもフリーの時の方が、
自力で戻ってこなきゃいけない力がね、より必要だっていうことですよね。
これはまあ3年ぐらいしかまだやっていないので、
まだね、ひよっこっていうね、フリーランスのひよっこなので、
だんだん慣れてきたなっていう感じもあるし、
いろいろそのメンタルが沈んでいたりする時だと、
一瞬というか、自分にはちょっと向いてないのかなって思うこともね、たびたびあるんですよ。
それはね、なんていうんだろう、
偉いもんでというか、その自分には向いてないかもってことをたびたび思って、
自分なりに解決をなんかしていくと、沈んだ状態が割と何て言うんだろう、
デフォルトになるというか、これがどういうことなのかちょっと僕にはわかんないんですけど、
もうね、これもこのままやっていくしかないなっていう感じもして、
別にこれ開き直ってるわけじゃなくて、たぶんね、
この心境はね、一つのそのフリーランスというか、
個人でやっていく人のね、ベースにあるんじゃないかなっていう気が今してるんですよ。
でもまだ完全に仮説だし、外れている可能性もありますけど、
その目で見てみると、世の中の個人事業とか、もっと言うと経営者とか社長とか、
雇われていない人たちの行動がね、割と説明がつくなっていう気がするんですよ。
よくね、その経営者は孤独だとか、
フリーランスは孤独だっていう話をしますけど、
孤独ってのはどういうことかっていうと、
今までね、僕がそうやって想像していたみたいな、
別に一人で喋る相手がいないとか、強制力がないっていう孤独もあるんだけど、
それを繰り返していくことによって、
自分のね、メンタルの水域というか、
メモリがね、ちょっと変わってくるなっていう感触が最近あってですね。
これは多分ね、分かってくれる方には言うまでも分かる話だし、
分かんない人にはいくら説明しても分かんないっていう、
そういう種類のことだと思うんですよね。
音声配信が滞っていたね、モチベーションが下がっていた理由というところから、
随分離れた場所に来た気がしますが、
最後に出発点に立ち返ってみると、
周りのポッドキャストとかね、プロ仕様というか、
クオリティの高いポッドキャストが増えてきたから、
自分がね、その適当なやつを発信しづらくなったのかなっていうのを最初に思ったんですが、
多分それは違って、ざっくり言うと自分の心境にね、
結構大きめの変化が起きているなっていう気がして、
でもこれはね、いろんな要因が考えられるから、
自分の中でもまだはっきりしてないんですけど、
さっきまで言わなかったですけど、年齢的なものも絶対あるなと思ってるんですよ。
継続の重要性
僕も今40代後半で、今7だったかな、もうすぐ50が見えてくるわけですけど、
やっぱりどう考えても変化する時じゃないですか。
最近50歳からの読書案内か、という本を今読んでいて、
その本でも書いてあったんだけど、一応人生がね、今の人生が100年時代だとすると、
折り返し地点になると。
僕が言ってるのはもうちょっと生物的というか、
やっぱり身体的にもね、完全に下り坂に差し掛かる場所にいるし、
メンタルっていうのはね、もちろん生活パターンとかにもよるけど、
肉体にもかなり影響してくるものだから、
肉体とか年齢の変化によるものの一環としてね、起こっていることなのかなとも思うし、
そこだからあれですね。
あと他にもあるとしたら、やっぱり自分の中でね、
なんか綺麗にまとめなきゃいけないみたいな意識がね、
働いているような気もしますね。
仕事で文章を書いていると、文章的な喋り方を、
頭の働きがね、そういうふうにちゃんとその構成とかね、
段落みたいのを自然と考えるようになるし、
もう少しそれが染み付いてくると、
そうやって喋ることも可能なんだと思うんですけど、
僕の場合そのね、書くっていう行為と喋るっていう行為の間にね、
まだ結構溝があるなと自分でも思っていて、
そのギャップみたいのに結構ね、
無意識的になんかちょっとストレスを感じているような可能性もあるような気もしますが、
だんだんちょっと喋っている内容が自分でも分からなくなってきたので、
久しぶりの配信なので、このぐらいにして、
またね、ぼちぼちと続けていこうかなと思っていますが、
はい、特にまとめずに終わりにしたいと思います。
日々ね、短く続けていくと、だんだんその喋りもね、
達者になってくるし、脳のその繋がりというか回転みたいなのもね、
喋るのにだんだん適正化されていくみたいなところがあるので、
はい、やっぱり何でもね、継続が大事だなというところで終わりにしたいと思います。
はい、ありがとうございました。良い一日を過ごしてください。さようなら。
17:06

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