こんにちは、Y.labo for Mothers編集部 今村由加です。
さて、今日もですね、ことさんと一緒に 子育てチャレンジライブ始めていきたいと思います。
ことさん、こんにちは。 こんにちは。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、ということで、早速なんですけれども、 今日のテーマ。
5年後をイメージしてみようというテーマを ちょっとね、設定してみたんですけれども、
子育ての期間ってやっぱり、今目の前にある 大変なことが次々にあって山ほどあるじゃないですか。
なので結構、何ですかね、先も見えない、 いっぱいいっぱいになっちゃうみたいなことが
多かったなって今思うと思うんですけれども、 そのためにもですね、結構一つ簡単ではないですけど、
突破口になることとして、5年後とか10年後とか、 先のことをある程度ちょっと冷静に考えてみるって、
イメージしてみるっていうのが、 割と役に立つんじゃないかなというふうに思って、
今日ちょっとことさんとこれ話してみようかな と思ったんですけれども。
はい、ありがとうございます。
はい、どうですか、5年後。ことさんの場合は 3人お子さんいらっしゃるので5年後。
まず5年後ぐらいかな、でも。
そうですね。
どうですか、想像イメージしたことありますか。
正直言って、当時、ここ最近、それこそ一番下の子が 2歳ぐらいになってからやっとこう、
そろそろイメージしないとダメだなっていう感じで、 見えてきたっていう感じなんですけど、私はね。
それまではもう目の前のことでいっぱいいっぱいみたいな、 そんな感じだったってことですか。
そう、1年後、3年後、5年後の目標を立てようって、 よくビジネス書とか自己啓発とかでよく言われるじゃないですか。
なんかもう当時は、ビジョンボードとか。
はいはい、よくあるね。
よくある。いやー、いやー、みたいな、内心。
いやー、そうか、今もうまじ精一杯なんだけど、 目の前のことが、みたいな感じで。
なんだろう、全然もうイメージすら沸かせることができないぐらい、 もういっぱいいっぱいにやってたんですけど、
ほんとここ最近2歳ぐらい、一番下の子が2歳になって、 もう来年年少差に幼稚園行くなっていう時に、
なんかちょっといろいろイメージができるようになってきた。 ちょっと多分余裕ができてきたんですよね。
あー、なるほどですね。
で、自分に余白が多分なかった時って、 イメージがそれこそできなくて。
自分のメンタルも、自分のことに関しては、 想像はなんとなく3年後はこうしてたいっていう、
自分のことに関してのイメージはあったんですけど、 家庭に関して子どもたちをって考えた時に、
まだちょっとその時はイメージが湧かなくて、 やっとこうなんか最近イメージを湧いて、
そのことに対して目の前のことをこなしていくっていうことが、 やっとできるようになってきたっていう感じです、私は。
なるほどですね。
ちょっと私の質問が悪かったかもしれないんですけど、
本当ですか?ちょっと違いますか?
いや、うん。例えばですね、
よくですね、5年後の自分の目標とか、 自分がどうなってるかっていうことをイメージ、
多分できなかったと思うんですよ。
これまでお子さん2歳になるまでですね。
それをちょっと緩めるために、 今日私がやっていただこうかなと思ってたのが、
もっと客観的に、絶対にこのまま毎日が進んでいったら こうなるだろうなって決まってること。
例えばお子さんが先ほど言ったように、 この年で年少に上がる、この年で小学生になる、
全員小学生になって、一番上の子は何年生でとかいう感じの、
要は絶対に起こりうることが、ほぼほぼ確定なこととかをイメージ、 まずしてみてほしいなって思ったんですよ。
そうすると、自分のことから考えるよりも、 もっと客観的な一生続くかもしれない、続くかもしれないと思う日々の忙しさっていうのが、
意外とあと数年で状況が変わるんだなっていうことに気づけるって言うんですかね。
超当たり前のことなんですけどね、子供は絶対成長するから。
当たり前のことなんですよ。なんだけども、私は多分ここ2,3年でそれに、
そうだよなっていうのが感じてきたっていう感じなんです。
そうだと思います。多分ほとんどがみんなそうだと思うし、 私も多分そうだったんですよ。
だけどよくよく考えてみたら、
特に子育ての場合っていうのは、子供が順調に何事もなく大きくなれば絶対に小学生にはなるし、
日本の今の教育システムの中ではですね。
だからどこかで状況が確実に変わることが分かってるんだけど、
ついついやっぱりなんか大変だなって思ってる時って、そこを客観的に捉えられてなくて、
頭の中で勝手に不安な要素とか、自分の中で今ストレスに思っている要素がブワーッと膨らんで、
結構一杯一杯になる状況を作り出してるなって思うんですよね。
はい、正解です。
そうですよね。
だから意外とそんななんかどうなりたいとか、そんな目標設定的なすごいことをしなくても、
単純に何年後何があるっていうのを書き出すだけで相当心って落ち着くんじゃないかなっていう気がするんですね。
はい、とてもそうです。
最近っていうか、最近ここ何年後、最近じゃないです。
ゆかさんと出会って間もないぐらいにやっと自分で内省とか将来の書き出して、ノートとかに書き出して、
この時に私は何年後何歳、息子は何歳、真ん中は何歳、一番下が何歳って本当に書き出すことですごい見えるというか、
相当スッキリしますよね。
すごいスッキリするんですよね。
それを見て、私の年齢もうここになるみたいな感じで、
ちょっとなんかこう焦るじゃないけど、焦る気持ちと、そうじゃなくて焦るんじゃなくてみたいな感じで、
ちょっとなんか対話できるというか、そんな感じで見れるようになってます。
それがね結構なんか、全ての別に子育て世代の時だけじゃなくて、結構重要なことなんですけど、
やっぱりなんかこう大変な悩みの家中にいる時って、
往々にしてもっと客観的に見たら整理できるのにっていうことができてない時っていうのがすごく多いんですよね。
で、わからないことに対して人ってすごく不安を感じる生き物じゃないですか。
だからこのままいけば、少なくとも5年も経てば子供って全然状況が変わってるから、子育ての場合。
だって生まれたばっかりで何もできなかった子がもう5歳になったら、一丁前にちょっと言い返してきたりするじゃないですか。
それぐらい成長してるってことなので。
そう考えると、なんとなく湧いてくる得体の知れない焦燥感、焦りとか、
自分って何もできないんじゃないかとか、一生このままなんじゃないかみたいな孤立感みたいなものとかって、
あと言って数年なんだって思ったら、違う気持ちになれるんじゃないかなって思ったりするんですよね、本当。
はい、なれます。
逆に言うとそれだけしかないんだったら、今のこの状況で子育てすることが、例えば専業ですることが許されてるんだったら、
それはそれで幸せだなって思えることができたりとか。
いろんな焦ってる時には気づけなかったような感情とかに気づけたりとか、そういうのもあるんじゃないかなとかって思ったりしますよね。
そうですね。ちょうど一番下の子が今3歳になって、ゆかさんと出会った時って生まれて多分半年とかだったと思うんです。
そんなにまだそんなだったんですかね。
そうです。多分もうすごい焦ってて。
そうですね、すごい焦ってらっしゃいましたよね。
焦ってました。その時に書き出したんですよね、改めて何歳何歳でって。
今3年後どうなってたいですかってゆかさんに言われて、3年後?3歳だけど今じゃないですか。
でもその時よりは多分自分はちょっと考え方も自分でこう、このようになってるなみたいな実感もあるし、
やっぱり別にきちっとしたこうなっていたいみたいなのを決めてなかったけども、
自分の中でちょっと書き出して意識してたことで、自分でも今この3年経った時に思い返したら、
あっそうだったなみたいに振り返ると、その1年半年、子供が半年前の時に出会った時の感情と今の感情がまたちょっと違っているので、
なんか自分の中では、でもそれって必要だったことだなみたいな感じで、今すごく改めて思います。
なのでこう、あれですよね、その時にめちゃくちゃすごく具体的に成長した自分とかをイメージしてなかったけど、
今そっちの方向にちゃんと進んでて、前進してる感覚を味わえてるってことですよね。
はい、味わえてます。
多分それぐらいがちょうどいいんじゃないかなとかって思ったりするんですよね、特に忙しい時期は。
ちょうどいいです。本当に、私もゆかさんにも言われたんですけど、すごい多分真面目すぎるというか、
そう、大体真面目すぎますよね。
はい、なので真面目に多分こうだっていう目標を作ってしまうと、それが叶えられてない自分を責めるんですよ、私は。
はいはいはい、真面目だから故の悪い方のループに入っちゃうみたいな感じですね。
ループに入っちゃうみたいな感じで。
多分それがイライラになって自分を責める、それこそそれができなくて、自分じゃなくて子供を責めることじゃないのに、
子供にちょっと当たってしまうみたいなことが多分起きていたと思うんですよ、真面目だからこそ。
なので、だから本当にカチッと決めるぐらいではなくて、本当にゆかさんがおっしゃる通り、カチじゃないなっていうのは本当に実感してます。
そうですよね、でも本当こっちの方向だろうなっていう方向が決まってたら、逆に言うと子育てってまさにこう、
あれじゃないですか、別の人間、子供だけど別の人間とめっちゃ密に関わる時期だから、
自分の思い通りにならないことの方が多いじゃないですか。
決めててももう無駄だっていうことを思い知るための修行みたいな感じじゃないですか。
だからこそなんか、なんとなくっていうかこっちぐらい、この方向に私は行くんだぐらいの感じをイメージしていたら、
子育ての中でのいろんな出来事とか経験自体がその中身を作ってくれて、
未知の3年後の自分、5年後の自分に会える楽しみみたいなのはありますよね。
あります。
だからそれぐらいがちょうど良かったんだろうなって、それこそ私なんか今だからわかるみたいな感じですけど、
本当そうだと思う。この5年後のイメージっていうのは、
今日一番最初に話そうと思ってたのは単純に、5年後誰が何歳になっちゃいますかとかを書き出したらいい。
でも逆にそれをしてたら、5年後って確実に今よりもこれだけ時間があるとか、
これだけ逆に今度お金がかかるようになるだろうなんとか、
良いことも悪いこともその時に起こりうることを具体的にイメージできるようになると思うんですよね。
はい、なりますね。
だから今だいたい焦ってる時って漠然としてることの方が多いかなと思うので、
漠然としてるものがより具体的に鮮明になったりして、
その時に解決できることは、その時に解決できるというか見えてきて、
3年後にこうなってるんだったら今のうちからこうやっておこうって、
できるようなこととかをやればいいし、
考えても仕方がないようなことは今考えまいて手放したりとか、
そういうこともできるかなって思うので。
そうですね。
紙に見える化することが、これだけ頭の中が整理されるんだっていうのも、
逆にその3年前に気づいて、見える化することでこんなにも、
自分が見えてなかったものが見えるようになるんだっていうのも感じたし、
頭の中の発想?自分でこうでこうでこうでって、
どんどん頭の中が整理されていくっていうか、
こうでこうだからこうだよねみたいなつながる感じっていうのもありましたね。
本当そうだったと思います。
紙に書くほうが多分、これは単純に自分自身の感覚好き嫌いですけど、
スマホとかのアプリとかを使うよりとか打ち込むものとかよりは、
裏紙とかでもいいので、手で動かして書くほうが効果が高いような気がしますね。
そうですね。
こういうことに関しては。
それ何か科学的に証明されてるっていう話ですよね。
やっぱりスマホとかに入れて、脳にはなかなかインプットされない。
インプットされないですよね。
紙でも、紙は書くことで脳に刻まれやすいっていう、
そういうのを証明されてるらしいのを聞いたことがあります。
多分そうですよね。
紙に書いて、書いたことは何となくこう、
私の感覚として、書くのって人それぞれスピードが違うじゃないですか。
書くスピードって、自分の思考のスピードで書くじゃないですか。
よっぽど誰かが喋ってるのを書き写すとかじゃない限りは、
アウトプット、自分の頭の中をアウトプットする時っていうのは、
そのスピードと自分の思考の速度っていうのが、
うまくシンクロしてる時に人ってすごく記憶に残る気がするんですよね。
残りますね。
自分のスピードに合ってないぐらい遅かったりとか早かったりすると、
多分断片的にしか覚えてなかったりとかするかなって思うんですよね。
そうかもしれない。
だからそれが一番フィットするのが、考えながら書くっていうのは、
まさにその状態を作り出せてる状態なので、
だからいいし、いろんな発想とかも生まれてきやすいのかなとか思ったりもしますね。
そうですね。
大谷翔平さんとかも未来を予想して書いていたマンダラートでしたよね。
はい、マンダラートの書き方なの。
書き方とか、そういうのも私も見たことがあって、
今の8歳の息子にもマンダラートを一緒に書いてみない?って言ってみようかなって思って。
いいかもしれないですね。私も子供にやったことありますけどね。
ありますか?
ありますあります。なんかすごい拒否られましたけど。
拒否られた?
はい。なんかね、今もうどうか分かんないですけど、
当時のヘリクツですよね。子供からのヘリクツとしては、
先を決めるような気がして嫌だって言われたんですよ。
目標設定をすることをすごく拒否られていて、
それは未来を決めちゃうみたいで嫌だみたいなことを言われたんですよね。
すごいヘリクツだな。
一理あるし、ヘリクツだなって両方あるんですけど、
しかも遠い未来のこととか、将来のこととかは確かにそれで限定されると良くないなって思うけど、
単純に今度の定期校舎とかそういう近い近い目標に対してのものだったから、
それはヘリクツだなって思ってたんですけど。
もっと小さい時から、私が言ったのは中学校ぐらいのちょうど半高期ぐらいの時だったので、
もうちょっと小さい頃から、例えば1年の初めに今年どんな1年にしたいかとかっていうのを
ああいうマンダラのやり方でやると、あれって結局一つの目標っていうか小さな目標に対して
どういうことがその周りにあるかっていうイメージするやり方じゃないですか。
それをするためにこれをする、これをする、これをするみたいなもので、
子どもとかにも結構やりやすいし、イメージを広げるトレーニングとかにもなるかなと思うので、
いいかもしれないですよね。
そうですね。
ゲーム感覚で。
ゲーム感覚で。
夏休みそれやりました。
1年生になった時に、小学校1年生の時に、夏休みの宿題をどういう風に計画立ててやっていくっていう話になって、
いや、最後の日にまとめてやるって1年生の時は言ってたのに。
それなんかよくあるあるというか、最後の日に必死になってやるって。
それはちょっとどうなのかなっていう話をして、どうしたらこのページを終わるかっていうのを一緒に考えながら逆算して、
ただこんだけページがあるから、1日2ページぐらいやれば夏休みの1週間ぐらいは楽しい夏休みに遊べる1週間というか、
何もしない1週が最後にあった方が楽しいかもねなんて言いながらちょっとワクワクを持たせつつ、
宿題をどうするかみたいなので、息子と相談しながら毎年やってきました。
去年からやってたなってちょっと思って。
結局あれなんだと思うんですよ、どうするかを自分で考える機会チャンスをあげるって考えた方が多分いいかなって思うんですよね。
結局最後は何事、別に勉強だけではなくてスポーツとか自分がやりたいこととか何でもいいんですけど、
自分でやるって決めて、それに責任を持ってそこまでの行動っていうのを管理していけるかどうかっていうのが結構重要じゃないですか。
年齢を、10代の中学生とか高校生とかになった時に。
そうなった時に自分で決めたんでしょって、その一言で全てが含ませられる状態っていうのを結構大事かなって思ってて。
そうですね。
それこそちょっと話はそれますけど、結構私は小さい頃から意識してた気がします。
自分で選択させる。
だからおもちゃを買う時とかでも欲しいっていうものとかを自分でこれが欲しいって言ったから、それをちゃんと親なりおじいちゃんおばあちゃんなり誰か買ってくれる人が納得してくれたから。
クリスマスのプレゼントとかいうのは別ですよ。
ですけど、いわゆるこれが欲しいっていう時とか、これがやりたいっていう時とかは大人でいうとプレゼンじゃないですけど、自分の意思でそれを手に入れるっていうことを決めたんだっていうのを実感できるように持っていってた気がします。
そうなんですね。
粗末にしたりすると自分で欲しいって言ったのにこんなことしたらって言うとやっぱり考えてくれるじゃないですか。
すっごいこれ、息子が今週誕生日だったんですけど、その時に誕生日プレゼントをどうするっていう話をした時に、イグアナが欲しいって言われたんですね。
イグアナ?
アイギュアナです、爬虫類の。
で、ちっちゃい爬虫類でもイグアナでもいろいろな種類があって、ほんと小さいやつなんですけど、どうしようと思って。
周りは結構悩みますね。
悩むじゃないですか。それで玄関で買うっていう話になり、一応爬虫類ショップに見に行ったんですけど。
すごい具体的ですね、もう。
見に行ってどんなもんなんだろうって。
それはもう2、3ヶ月前から言ってて、そのペットショップのお兄さんとかにも、俺は誕生日プレゼントでこれを買いたいんだって言ってて。
で、1週間前になってもう1回見に行って本当に欲しいって、どれが欲しいか見に行こうって言って。
すみません、今めっちゃ爬虫類苦手なのでめっちゃ鳥肌なんですけど。
いや、それこそ、私も当日買いに行くってなった時に、本当に鳥肌立っちゃって、ペットショップもう1回行ったら。
いろんなペットショップ行って、じゃあこれだって思う子を決めようって旦那が言ってて。
ついてたんですけど、やっぱり私ちょっと無理だわと思って。
でもそれこそ息子が欲しいって自分で決めたものを、どうせだとすごい自分の中で葛藤してて。
結局どうしたんですか?
息子に、ペットショップのお兄さんがちゃんと説明してくれて、家の中にそれこそ1週間に2回コオロギをあげる。
あとゴキブリのような虫が、ちっちゃい虫がいるんですけど、それもあげる、カルシウムとして。
もちろんそれは家の中にいけることもあるから、家族の了解を得ないといけないよって言われてて。
ちょっと待ってコオロギだけじゃないの?って私思って。
売ってるんですか?
売ってます。
それも買いに行かなくちゃいけないと。
定期的に?
定期的に。
でも私はちょっと無理だとその時点で思って。
そうですね、私も今いっぱい鳥肌が立ってます。
なんなら20年くらい生きるらしいんですよ、15年から20年。
生きないよ。
そうなんですよ。
で、それを考えた時に、家族というかやっぱり親の、途中でたぶん沸きると思うんで、子供は。
親の覚悟も必要ですっていう説明を受けて、ごめんちょっと私、私は無理だわってそこに夫をそのまま言ったんですよ。
私は育てられないし、餌もあげられないし。
糞とかも処理しないと部屋の中も匂うことになるわけじゃないですか。
そうですね。
なのでちょっと無理だと。
だからどうするっていう話、俺全部やるから大丈夫って言ったんですよ。
ご主人が?
はい。
でもちょっと待てよと思って、家の中に水槽があるんですけど、それも結局掃除してってするから大丈夫って言ってて。
そんなに頻繁にしてないことを私は知ってるので、いやそれこそ無理だよねと思って。
旦那さんにもそれを言ったし、息子にもそれ自分でできるの?っていう話をしたら。
誕生日はでも終わったね、ぽーちゃんね。
それでも結果息子が、やっぱり俺無理だわって。
無理だわっていう決断をしたんですね。
決断をしました。1日考えて。
心なし、欲しいは欲しいんですよきっと。
誕生日もう終わったね。
無理だよってなって、もう諦めが早くて。
でもなんかその後、私ちょっと言い過ぎたかなっていう感情にもなったんですよ、でも。
本当に飼えるのかと、餌あげられるのかと。
息子どちらかと言ったら、外にいるトカゲとかも自分で取れないんですよ。
なのにイグワナが欲しいと。
なのに欲しいって言ったんです。
いやそれちょっと矛盾してるよなって私も思ってて。
なので餌は絶対あげられないっていうのも分かってたし。
ほんと生き物だから、おもちゃではないし、15年20年とちゃんと生き物だから、
それこそ命っていうものを分かってるのかなっていうので、ちょっとなんかいろいろ話したりとかして。
そんなにママがそうやって言うんだったら、もう俺はって言ってたので、
いやそこママじゃないんだよなと思って。
ちょっと自分でそこは考えてみてって言って、
ちょっとなんか一つの命だから大切にこうね、
じゃあもうダメですみたいになっても、
やっぱしママそれはちょっといけないことだと思うよっていう話し方をして、
それで1日考えたらやっぱし僕やめるって言って言ったのですけど、
なんかその葛藤がすごく難しかったです。
でもすごくいい一つ題材だったですよね。
そうですね。
でもまあどちらを、何ですかね、
例えばお母さんからいっぱい言われたからっていうことがひょっとしたら一つ諦めた理由かもしれないですけれども、
でもなんて言うんですかね、それはそれで、
葛藤さんの方からしてみればもっと他に言い方があったかもしれないとか、
言い過ぎたかなとかいろいろあるかもしれないですけど、
でも息子さんの方からしてみたら、
それを自分でお母さんの意見も聞いて、
自分のことも振り返って、
それで自分でやっぱりいいやって次の日に言ったっていう、
その現時点で自分で答えを出したっていうことの方が、
なんか私はすごく重要な経験だったんじゃないかなって思います。
それでまた欲しい、まだそれでも欲しかったんだったら、
また1年後とか半年後とか何ならすぐとかにも、
やっぱり欲しかったって何かことがある時に何かを買ってもらえるかもしれないっていうイベントの時とかに、
言ってくるんじゃないかなと思うんですよね。
そうですよね。
だからそれはその時に別にそれこそ命に関わることじゃないですか。
生き物を買うってすごい大事な重要なことなので、
別にそれ1回パスして彼が決めた決断でパスしたからといって、
それぐらいやっぱり周りが反対するぐらいの案件なんだっていうことが理解できたんだったら、
それは1ついい経験だったんじゃないかなと思います。
よかったです。
私はこれはいい経験だと思ってるって夫に話したんですけど、
いやそれは子供の意見を潰してると言われてたので、
なんかちょっとしょぼーんとしてたんです正直。
でもこれはちょっと本当に1つの命を預かって育てるっていう大切さを
ここで多分私は教えたほうがいいと思って買う前に。
ちゃんと餌もあげる。
それこそおもちゃってゲーム感覚とかでは育てられるものではないっていうのを
ちゃんと分からせようって言って、
あの旦那さんとの意見を合わせて、
旦那さんも納得してくれたのでよかったんですけど、
ちょっとなんか私もちょっとどうかなとも考えつつ、
でもなんか今そうだよな自分で決断させたことだから、
本当に欲しければまた言うよなって今ちょっとそれで自信が持てました。
ありがとうございます。
例えばそれが本当にただのおもちゃっていうかプラスチックのものとかね、
本とかそういうのであればまた後で読まなくなった。
ほらやっぱりっていうのでもまだ許されるところはあるかなと思うけど、
やっぱり生き物ってなると、
別に生き物の大きさとかそんなの関係ないじゃないですかやっぱり。
そうですね。
だからそれぐらい慎重にならなきゃいけないことなんだっていうことも
多分思っただろうし、
お母さんがそれだけその自分が欲しいっていうのを
押し切ってまで反対してくるぐらいの案件なんだみたいな。
それで何か多分何歳になってもそういうことって出てくると思うので、
一つの意見としていいんじゃないかなと私は思いますけどね。
分かった。