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いつきのLIFE BASE RADIO。 このラジオは、頑張りすぎた大人がありのままの自分に戻る場所です。
9月5日土曜日、今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、ピンチは人を強くする、ということでお話ししていきたいと思います。
はい、今日は土曜日ですね。ちょっと全国的に雨模様でね、
またなんか災害級のね、あの雨模様となっておりますが、皆様の地域はね、いかがでしょうか。
関東はですね、今日からちょっとね、あの雨風強まるみたいな予報ですけども、あとね、台風も来てたりもあるんですけども、はい。
なんとかね、無事に乗りやり過ごせるといいなと思っております。 はい、今日はですね、ピンチについてです。ピンチは人を強くするということで、
ちょっと前々回ね、イレギュラーの時ほど学びがあるっていうお話ししたんですけども、まあそれにちょっと近いような感じでね、
ちょっと今のこの、なんかタイミングが僕はそういうことを話そうっていう、何か湧いてくるんでね、そういうタイミングなのかもしれないんですけど、
僕もですね、あの、まあいろんなピンチを乗り越えてきてね、今やってきたわけなんですけども、なんか僕もともと、
やっぱそういう、なんか強い人って、なんで強いのかなっていうのがあったりとか、強い人って大体、あの、まあなんとかなるでしょ、みたいな感じのノリなんですね。
で、なんでそういう言葉が出るのかなって考えた時に、やっぱりピンチの経験をたくさんしてきてるからこそ、それを乗り越えてきてるからこそ、
なんとかなるよっていう言葉が出るんだなと思っていて、やっぱそういう状況に直面することって、まあ確かに嫌かもしれないんですけど、やっぱ人を強くするんだなっていうふうに、あの僕は思っています。
なのでできるだけあの、僕もねピンチになるようにって言ったらちょっとおかしいですけど、まあそもそも僕がちょっとおかしいので、
あのそういうふうなね場面に直面するようにちょっとね、あの、まあ行き当たりばったりみたいなところはちょっとあるんですけども、はい、まあ感じでね、ちょっと僕もあの人生、人生最大のピンチというか、あのまあね旅中に、あのまあインドの時ですね、インドの時とかに、あのホテルがね、予約してたホテルに、あの、見つからなかったりとか、
で、2日連続実はですね、インドでホテルが、あの、ブッキングっていうかなんていうんだろう、たどり着けなかったんですよね。1日目が、あの、道が封鎖されてて、おかしいですよね。道が封鎖されてて、なんかゲートみたいなのがあって、ゲートになんか警察みたいな人たちがいて、そのもう時間結構遅くて、もう通れないって言われて、
で、その道しかなかったんですよ、ホテル行くまでの道が。っていう状況になって、結局ですね、まあホテル、そこのホテルは泊まれずに、あの、で、まあめちゃくちゃいいタクシードライバーの方で、なんとですね、一緒にホテル探してくれたんですよ、その後、探してくれて、まあ結局その人がいろいろ話してくれて、まあホテル泊まれたんですけども、まあっていうね、あのピンチだったりとか、
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翌日もですね、あの、ホテルがね、あの、インドのデリー、デリー、ニューデリー空港ってあるんですけど、そこのね、近くにホテルとったんですけど、あの翌日フライトだったので、で、その時に、あの、まあ、空港の近くなんで、ニュー、エアポートホテルだかっていうとこ取ったんですよ、でですね、現地行ってみたらですね、エアポートホテルが30軒ぐらいありまして、
全然なんか住所とかもよくわかんなくて、で、このホテルどこって聞いても、いやわかんないみたいに言われて、まあインド人ってそういう感じなんですよ、誰も教えてくれないんですけど、で、結局ですね、まあお金はまだ払ってなくて当日払いだったんですけど、連絡しても連絡来ないし、ないんじゃねと、ないんじゃねとなって、結局そこにも泊まれず、で、もう途方にくれて、もう、いやー、
最悪だと思って、結構なんかその辺、なんかスラム街みたいな感じで、ちょっと普通に怖かったんですよ、夜だったし、で、なんか、なんかキャッチみたいなお兄さんいるし、まあ歌舞伎町みたいな感じですよ、要は、歌舞伎町のギラギラしてなくて、ちょっとやばいスラム街みたいな感じの雰囲気のところで、で、スーツケース引っ張ってたらね、それはみんな来るわけですよ、どうしたの?みたいな、っていうのもどうしたの?って気遣いじゃなくて、なんかかもってやろうかの方なんですけど、
それを全部ね、まあ無視して、ちょっと一軒一軒ホテル行き当たりばったりで行って、で、3、4軒目ぐらいに行ったホテルが、たまたま、あの、いい人で、そこでね、まあ泊まらせてもらうことができたんですけど、あの、いやー大変でしたね、まあ日本語通じないし、英語もまあそこそこしか通じないし、で、ヒンドゥ語はしゃべれねえなと思って、まあでもなんやかんやでね、あの、まあ明日、
朝一ホテル行く、ホテルじゃなくて空港行って、フライト行くって言ったら、朝のね、タクシーまで手配してくださったりとかして、で、お腹空いてないの?って言われて、あのご飯もね、あの、カレーね、カレー注文してくれて、部屋まで持ってきてくれて、みたいな、すごい良い人だったんですけど、まあみたいな感じで、まあ僕もね、ちょっといくたのピンチをなんか乗り越えてきて、で、その度に本当に人に恵まれてるなっていう、その思いがあって、
で、まあスリランカ、そのね、フライトの翌日にスリランカに行って、スリランカでもまあ1週間、10日ぐらい滞在してたんですけど、その時も、あの、そこにいたね、現地の人に、まあ大変ちょっとお世話になって、そうなんですよ、向こうでね、現金無一文になるっていう、お金下ろせるかと思ったら、あの、キャッシングできないカードだったらしくて、僕のやつが、で、まあ2、3枚持ってったんですけど、まあそれも全部、
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無理で、はい、終わったーと思って、現金無しでどうやって生きんねんと思って、スリランカってまだまだ発展途上なんで、カードとかなんかショッピングモールとかぐらいでしか使えないし、鉄道とかTukTukとか全部ね、現金だったり、まあ、Uber Eatsじゃなくてなんだっけ、Go、Goアプリだったかな、みたいな感じでTukTukは呼べたんですけど、みたいな感じで、まあ基本的にまだ現金だったんで、
はい、終わったーと思って、で、そのたまたま仲良くなったサーフシャップの、あの、ボスがね、スリランカ人が、あの、すっごいいい人で、その人がね、日本語喋れて、で、まあいろいろ、あの、よくしてもらってね、現金貸してもらって、で、これまたラッキーなことに奥さんが日本人で、奥さんのね、日本の口座があったんで、うわ、帰ったら払いますーって言って教えてもらって、ことなきをね、得たんですけども、
いや、本当にですね、なんか、ちょっとね、人に迷惑かけてピンチを乗り越えるんじゃよくないですけど、まあ何かしらね、でもその中で学びがあったりとか、あの、自分自身の経験、やっぱあると思うので、まあインドって、あの、まあ日本って結構人に迷惑をかけるなっていう生き方だと思うんですけど、インドは逆で、人に迷惑かけてなんぼだ、で、世の中助け合っていこうっていう考えなんです、素敵ですよね、
っていう考え方なんで、日本人ってね、あの、まあ例えば、自分が何か困った時にね、聞いたら助けてくれる人はやっぱいると思うんですけど、でもなんか風潮的に、いや、なんか、ね、人に頼っちゃいけないみたいなところはやっぱあると思うので、まあそういったなんか文化の違いを知れたりもするし、逆になんか僕はインド行ってそういうね、価値観だったりとか、外国の価値観の人って素晴らしいなと思ったから、僕はなんかこっちいても、
なんだろうな、なんか困っている人には手を差し伸べてあげたいしっていうやっぱところがあるので、なんかね、そういう文化をやっぱ知ることによって、そしてね、僕自身もピンチを乗り越えたことによって、何かそういう部分でね、強くなれたのもあったし、なんかね、あの、これから先もいろんなピンチがやっぱあると思うんですけどね、そこを楽しみながらね、乗り越えていくのがね、やっぱ一番いいんじゃないかなと思ってますし、
でも最初のね、そのピンチの時にどうやって乗り越えるかっていうのがやっぱ大事なので、最初にね、やっぱピンチに不安に怯えすぎたら、また次のピンチ来た時も、なんかね、体が、頭がおかしくなっちゃいそうにならないように、やっぱそこをね、どうやって乗り越えるかっていう、そこの経験がね、自分自身の人生のね、糧になると思うので、まあそうですね、ちょっとね、危険に身を晒してって言ったらあれかもしれないんですけども、
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まあそういう経験もね、例えば海外ちょっと一人旅してみるとかね、そういう経験も、ちょっと治安のいいとこ選んでって感じですね。まあ国内一人旅とかもなかったらそういうとこからでもいいので、何かね、一人で経験することだったりとか、何かね、そういった、まあイレギュラーにね、あの対応するっていうこともね、人として、なんか成長のために大事なのかなというふうに思っております。
はい、ということで本日のテーマ、ピンチは人を強くするということでお話しさせていただきました。
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