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ヨガ講師 Itsukiのひとりごと、おはようございます。 11月27日木曜日、今日もよろしくお願いします。
今日のテーマは、100年時代の働き方と健康ということで、お話ししていきたいと思います。
ちょっと昨日ですね、とあるニュースの記事で見たんですけども、これからの働き方と、今の
シニア世代っていうのかな、60で退職、間際というか、退職、年金をもらっている方の働き方の記事を見たんですけど、
ちょっとね、そこが衝撃的だったので、そこをちょっとお伝えしたいなと思うんですけど、
それを見た記事がですね、これからの働き方として収入をどう確保するか、みたいな話で、
その方はね、積立兄さんと年金と、あとタイミー、
で、この3本の柱で生計を立てながら、
生きていくっていうその記事を見たんですけど、
いやーこれなかなかしんどいなーっていうふうに思いましたねー。
というのも、僕は今の時代、個人で稼ぐ力、能力をつけていかないといけない時代だなというふうに、
これから先もっとシフトしていくなと思っていて、
その感じを消防時代に、そこをつかんでいて、3年前か、
4年くらいそこの危機感を感じていて、
なんで公務員辞めたかっていうと、その理由の一つに、退職がね、これから65歳に引き上がって、
67歳とか引き上がっていくと思うんですよ、僕らの、今の現役世代の時代って。
ってなった時に、年金もね、どんどん減っている中で、
もうね、僕らがおじいちゃんおばあちゃんの時代のね、年金だけで悠々時的に暮らすみたいな時代はとっくにもう崩壊しているわけなんですね。
で、その中で自分が65歳、もしかしたらね、体力的に60歳でも早期退職したくなるかもしれないんですよ。
っていうリスクを考えた時に、じゃあ退職した後、
どうやって働くってなったら、きっと時間の切り売りしかできないんだろうなというふうに思ってて、
それこそタイミングですよね。タイミングだったりとか、別のパートだったりとか、
っていう働き方しかきっとできないなと。
プラス大型免許持ってるから、バスの運転手だったりとか、そういう道はあるけど、
僕が消防の現役時代の時も、退職した方たちの、これから何仕事するんだろうってやっぱり気になってたんですけど、
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やっぱその時間の切り売りだったりとか、そのコネでね、消防の職場にそのまま残る人もいれば、
何かしらのね、仕事にやっぱりつかなきゃいけないなっていうのもあって、
むしろまだね、65歳だったらあと20年ぐらいはね、生きる可能性は全然あるので、
ってなったらどうやって食いつなぐかってなった時に、これは会社とか誰かの頼って収入を得るんじゃなくて、
自分のスキルで収入を得ていかないと、これから先もきついなっていうふうに思ったんですよね。
で、きっとやっぱ皆さん退職までね、汗水垂らして、嫌なことも我慢して、会社に行ってコツコツ積み上げて、
退職して、じゃあゆゆうじ的な人生だーみたいな感じのイメージしてると思うんですけど、
もうそうはいかないぞと、僕はもう見切ったんですよね。
っていうのがあって、辞めたのもありましてね、公務員をね。
はい。
っていうのがあった中で、今のね、その63歳、65歳ぐらいの世代の方が、ニーサとタイミーと年金と、
これをやってるって聞いた時に、ちょっと自分の未来、危ない方向に行ってたなーっていうのはちょっと思っていて、
はい。
まあね、働き方は人それぞれあるので、お金を稼ぐことだけが幸せではないと思いますし、
はい。
っていうのと、まあそうなった時にね、じゃあ何が、自分の老後、何が幸せなのかっていうと、やっぱり健康であることなんですよね、間違いなく。
健康なくして幸せでいられないし、働くこともできない。
っていう風になった時に、まあね、もう100年時代ですから、100歳まで生きる可能性がどんどん上がってるわけなんですよね。
うん。
まあでも可能性が上がってるけどね、今の食事をね、見ると、どんどん悪いものみんな取り入れてるというか、添加物が多すぎるのでね、
まあ僕はちょっと寿命縮むんじゃないかなとは思ってますけど、はい。
昔のね、今の60代以降の方たちってやっぱり和食をね、しっかり食べてきた方たちなので、体のベースもね、強いのかなと僕は思ってますし、
現代人ね、最近弱い子供が生まれてくるのが多いって結構聞きますよね。
それもやっぱ食の文化が変わって、食べるものが変わってるのも結構あるなという風に僕なりの仮説を立ててはいるんですけど、
はい。
その中でね、やっぱり健康が本当に第一だなっていうのがあるので、
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20代とか30代ってまだ激感はそこまでないと思うんですけど、
60代70代になると、やっぱね、健康第一を本当にね、意識する人が多いし、だからね、
ジムの会員もその世代が多かったりとか、運動される方がね、多かったりっていう感じなんですけど、
まあこれにね、いかに人生の早い段階で気づけるかっていうことは結構大事なポイントだと僕は思っていて、
それでね、僕もずっとヨガをやってはいるんですけど、
20、30代はね、どっちかというとフィットネスをやるってなると憧れ、
こういう人になりたいなとか、こういう体になりたいなとか、
そういう、まあそっちに走る人がやっぱ多いなっていう風に思うんですけども、
体の本質の部分を考えると、そこまで筋肉は最低限でいいと思いますし、
憧れのためにね、変な薬、変なって言ったらあれか、痩せる薬とかありますよね。
いろんなものを体に取り入れて、実はね、内臓がダメージを受けていたり、
っていうのもあるので、そういった本質的な健康に向き合うのが大事だし、
そういった情報を正しく発信していかないと、
20、30代だから若いからまだいいっていうのがね、
結局40、50代の方たちが病気になる理由って、
20、30代の頃に若いから大丈夫って無理してきた住み重ねが病気になるので、
人間の体ってそこまで弱くないし脆くないので、
すぐはぶっ倒れたりはしないんですけど、
結局は積み重ね、10年、20年、そういった悪い習慣を積み重ねることによって、
病気っていうね、塵も積もった先の結果ですからね。
そういう部分をね、人生の早い段階から気づいて阻止できればいいのかなという、
僕の勝手な想像というかね、僕の意識ですね、そこは。
があります。
なのでね、もうちょっと健康に対して皆さん、人生の土台は健康だと思うので、
そこの部分の正しい情報をね、取ったりとか、
あまりネットの情報に左右されないで、
自分の体で試して食べたりして、自分に合う合わないって絶対あると思うので、
そういうなんか、試すというかね、
ネットで見た情報を全て鵜呑みにするのはね、
あまりよろしくないかなと思うので、
健康についても、働き方についても、もっとね、知識を得て、
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自分の将来ね、過ごしやすい、生きやすいように、
未来を作っていってほしいなというふうに思います。
そこに向かって僕もね、コツコツ毎日何をすべきか、
積み上げながらやっています。
はい、ということで、今日のテーマ、
100年時代の働き方と健康、ということでお話しさせていただきました。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。
はい、じゃあ木曜日ですね。
今日も最高の一日にしていきましょう。
はい、では、バイバイ。