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ヨガ講師 Itsukiのひとりごと、おはようございます。 11月26日水曜日、今日もよろしくお願いします。
今日のテーマは、僕の過去パート3 心の変化編ということで、お話ししていきたいと思います。
はい、前回、前々回と、僕の過去をね、さらけ出すっていうシリーズをやらせていただいておりますが、
今日は第3回目ということで、今日はですね、最終的に雇われ社長をやりまして、
そこからヨガインストラクターになるにあたって、心の変化があったので、そこについてお話ししていきたいと思います。
変化としてはですね、
一番感じてた部分が、そのね、雇われ社長としてやっていたその会社のビジョンと、僕の人生の中のビジョンが、
合致していなかったっていうところを、まあ心の中で感じていまして、 そこで、その会社がね、オーナーが上場を目指すっていう話をしていて、
上場を目指すってなると、まあね、10年経ってもできるか、できないかっていうね、できないとは思うんですけど、
っていうね、それだけすごいことを成し遂げようとしていたんですよ。
で、正直言って僕、上場とかその肩書きみたいなのに興味がなかったんですよ、心から。
っていうのもあって、そこのね、相違のギャップでちょっと違和感も感じていたりとか、
結局は会社のゴールと自分が目指すゴールが違ったっていうのが一番大きかったんですけど、
で、その中で、なんで辞められないのかってなった時に、
僕がですね、その方にやっぱ執着していたんですよね。 なんで執着していたかっていうと、
仕事面での不安だったりとか、お金の不安っていう部分で、その人の近くにいれば、
やっぱ何かしらのね、ご縁をつないでいただいたりとか、仕事はね、あったりとかね、
するので、お金には困ることはないんじゃないかっていう、自分の甘えですね、結局は。
甘えてたんですよ。
甘えた結果、
まあもうその人のね、
言いなりじゃないですけど、コマとして働くみたいな感じでなってしまって、
僕はね、自分のビジョンを追い求めたかったので、そこの
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会社の動きと自分の未来への希望と、そこのギャップがね、あって、
忙しくなればなるほど、自分の方向性を見失ってるなっていう心が感じていたんですよ。
っていうのもあって、
自分がね、限界を超える前、いや超えてたのかな、わかんないですけど、
超える前に、これはもう、自分にとって良くないなっていうふうに思って、
辞めることをね、オーナーに伝えたわけなんですけども、
そこでね、離れてみてね、気づくことがたくさんあったんですよ。
その時はね、視野が狭くなってて、そこしか見えてなかったっていうのもありまして、
手放したことで見える世界っていうのが大きくて、
何かね、そこに執着する必要もなかったなって思いますし、
その時のね、自分が多分不安でね、人ってその不安を埋めるための行動をね、必ず取ってしまうんですよ。
そのね、自分の欲が満たされないものを何かね、別のもので満たそうっていうのは必ず無意識的にね、
そう行動していくので、
そこでね、僕が取った行動はその人に依存するっていう形になってしまったって感じですね。
執着してしまってましたね。
っていうのをね、離れた時に気づくんですよ。
なのでまず必要なのは、手放すっていう決断をするっていうのがすごく大事で、
その手放す決断もやっぱり自分のね、こうありたいっていうそこのビジョンが明確にあったから、
僕は進めたのかなと思ってはいるんですけど、
でもね、本当そこの、その経験ってやっぱ辛い経験だったりとか、
そういう経験がね、今後の人生に生きるなって思いましたし、
今ね、人に執着することはもうないですね、僕は。
私、もし何かね、そういう機会があっても手放せる勇気と覚悟を持つことができたので、
その経験はすごく大きかったなと思ってます。
そこからね、インドに飛ぶわけなんですけど、僕はね、その辞めた1ヶ月後ぐらいかな。
で、何でか分かんないけど、じゃあ僕何して生きていけばいいんだってなったんですよ。
で、その他人の評価で生きることが自分の評価っていうかね、他人の評価で自分の存在価値を決めてたんですよ。
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だからそれを失うことによって自分自身も存在している価値なんてないんだなみたいな感じで思ってたんですけど、
そこでね、何か分かんないけど、ぽっとヨガインストラクターっていうのが浮かんできて、
僕が元々ヨガをやっていたのもあるし、ヨガの本質的な部分で何か心がスーッと落ち着くっていうところがあるなというのが感覚的にあったので、
それをちょっと自分でリサーチして、ヨガの目的が体と心の調和、バランスを取るっていうところがあるって知って、
それだったら本気で学んで、ちゃんと心を救える人になりたいなみたいなちょっと思って、
いろんな要素、自分の伝えることが得意だったりとか、分かりやすく説明するっていうのが割と得意な方だったので、
あとね、健康大好き人間なんで、ヨガなんてね、もうやればやるほど健康になるので、
っていうのもあったので、これは一生がやり続けるだろうなっていうのもあったので、
よし、じゃあインストラクターとしてやるっていう覚悟を決めようと思って、それでインドに行くっていう決断。
インドに行くっていう決断したイコール、ヨガインストラクターにもなるんだっていう風に決断して、飛んでいったわけです。
でね、そこから1ヶ月間インドのニシキシというヨガの聖地でね、発祥の地で学んで、
人生とは、みたいな大切なことをたくさんインド人から学んできた感じです。
なのでね、そこでね、僕自身アップデートできたなっていうのもありますし、
本当に大事なことってやっぱ仕事のスキルもね、上げていくのも大事ですけど、
結局人間的な部分がね、最終的には大事だし、
それがない人ってビジネスでどれだけ上手くいってもね、結局人間関係だと思うんですよ、最終的には。
ビジネスってね、人と人のものだと思うので、そこが欠けてるっていうことは、
やっぱりね、ビジネスは長続きしないなっていう風に思いました。
なのでね、ヨガインストラクターを僕は皮切りに自分で授業とかをやっていきたいなっていう風に思っているので、
まずはヨガインストラクターとしてしっかりと実績を作って、
それでね、少し余裕が出てきたら並行してね、今考えている授業ね、いろいろ複数あるので、
そこに少しずつリソースを割いてやっていきたいなという風に思っています。
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まだまだ発展途上な私ですが、これからも応援していただけると嬉しいなと思っております。
やっぱりね、僕の最終的な人生のビジョンとしては、誰かにね、人の役に立って終わりたいっていうのがあるし、
やっぱり貢献することが今の自分にとって何よりもね、生き甲斐を感じている部分であるので、
そこがね、消防士時代に助けなかった、自殺してしまった方々がこの世の中からね、
減ることを願って、自分の活動がそこに自殺者を減らすことに繋がっていけばいいなと思ってコツコツ毎日やっているところでございます。
日本の自殺者は年間で2万人いるんです。
2万人いて、1日55人くらいの方が自らね、命を落としてしまっている状況です。
でね、僕はね、そういった状況をね、何とかね、減らして救っていきたいなって思いますし、
はい、でね、やっぱね、人生って楽しいと思うんですよ。
本当に一度しっきりしかないですし、
でもっとね、その人生をね、いろんな形で楽しめると思うので、楽しんでいってほしいなっていうのが、
僕の中でね、何かあるんですよ。
僕自身もね、たぶん20代いろいろ遊び方を受けて楽しかったから、そこの楽しさを伝えたいっていうのもあるのかもしれないですけど、
人生はね、嫌なこともあるし、いいこともたくさんあると思うんですけど、
それはね、悪いもんじゃないと思います。
人生はね、そんな生まれてきたことに大した意味はないんですけど、
そこにね、自分なりの意味付けをして、自分のやりがいを感じて、希望を持って生きていけば、
もっとね、自殺者が減るような世の中になって、
もっとね、いい社会になっていくんじゃないかなというふうに思っています。
そのね、一つの手段として今ヨガをやって、多くの方に伝えていけたらなと思っております。
はい、ということで、ちょっと長くなりましたが、第3回にわたってお伝えしていきました、僕の過去について。
もうちょいね、深掘ればまだ出てくるんですけど、ちょっとね、今回はこの辺にしておきたいと思います。
もしね、何かコメント等で聞きたいこととかあれば、ぜひコメントいただけたら嬉しいです。
はい、ということで、本日のテーマ、僕の過去パート3、心の変化編ということでお伝えさせていただきました。
はい、ではね、今日も週半ばですけど、今日も最高の一日にしていきましょう。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。では、バイバイ。