悩みを生むのは出来事ではなく解釈
いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、元消防士のヨガ講師が、自分らしく一度きりの人生を楽しむためのヒントを、毎日お届けしています。
10月26日月曜日、今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、悩みは出来事ではなく解釈で決まる、ということでお話ししていきたいと思います。
はい、10月最後の週始まりました。
はい、関東はね、ちょっと雨模様で、ぐずついたね、お天気が続いてますが、皆さんの地域はね、いかがでしょうか。
なんか北海道、北海道ね、今日は明日あたり雪が降るみたいな、あの、天気予報も見ましたけどもね、もう来ますね、雪の季節が。
はい。
はい、そんなことで今日はですね、レターをいただいていたので、レターを返していきたいと思います。
はい、したらですね、まあ、あの、悩みについてですね。
はい、悩んだ時とかってどうしていますか、どう解決していますかっていうところのお話、レターをいただきました。ありがとうございます。
はい、あの、僕、じゃあ、僕の悩みについての、あの、考え方なんですけども。
はい、まあ、悩みってですね、あの、タイトルの通り、あの、出来事じゃなくて、僕は解釈で決まると思っているので、
あの、悩むっていうことがね、あまりないのかなと思っています。どう捉えているかの方が結構大事なので。
で、あの、まあ、世の中ね、生きてたらやっぱなんか悩んだりって結構あったりすると思うんですけども、
それって、なんかね、同じ出来事に対してでも、自分自身はこういうふうになんかすごいマイナスに捉える感じもあるっていう人もいれば、
なんか別にそれは何でもないなっていうの、別になんとも思わなかったけどっていう人もいるじゃないですか。
過去や毒親の経験をどう捉えるか
なんか友達とかね、そういう話をした時に、全然大丈夫だよみたいなこと言われることって多分あると思うんですけども、
で、まさにそれと同じで、結局悩む理由って自分の過去経験したことだったりとか、自分の性格だったりとか、
そこを判断基準にして、その中で自分の過去の経験と結びつけて、マイナスだったりとかプラスだったりとかっていうところで解釈して、
マイナスにネガティブに捉えるかポジティブに捉えるかみたいな形で判断していると思うんですね。
なので、僕は基本的に悩むっていうよりかは、自分自身がもっと成長していけるっていうふうに捉えることができるので、
何かね、うまくいかないことがあったとしても、相手のせいにするとかね、
例えばなんかよくあるんですけども、親とかね、毒親ってよく言うじゃないですか。
でも、毒親に対してどういうふうに捉えるかっていうのも結構大事で、
もしかしたら、これを聞いてくださっている方の中でそういう過去がある方もいらっしゃるかもしれないんですけども、
そこをマイナスと捉えるかプラスと捉えるかっていうところは、本当に本人次第だと思うんですよ。
なので、毒親だったとしても、何か自分自身のそこをエネルギーにして今を頑張るっていう力に変えていったりとか、
なんでそうなってたのかなっていうところもちょっと考えてみると、
もしかしたら自分のために厳しくとか言っていたのが、それが過剰になっていったのかもしれないとかみたいな感じで、
その解釈を変えることによって、もしかしたらその毒親のパターンですけど、
逆にそれが自分に対しての愛だったのかもしれないなっていう解釈に捉えることもできたりするので、
悩みを言語化して俯瞰する
自分自身のどうやって解釈するか、料理でいうとどういう風な調理方法をたくさん身につけるかっていうところが、
僕はすごい大事かなと思ってます。
料理にしても焼くだったり蒸すだったりとか、炒める、まあ焼くと炒めるは一緒か、みたいな感じで色々調理方法があるように、
悩みに対してとか出来事に対しても、その色んな解釈の方法、その手段を知ることができれば、
僕はネガティブに捉えたりっていうのはないかなと思うんですね。
それって人間関係だったりとか恋愛だったりとか、すべてのことに通用するというかね、活かせるんじゃないかなと思ってます。
なので、悩んだとしたらなんで悩んでるのかだったりとか、
自分をね、もう一つその悩んでる理由を自分の中で引っかかっている部分をもう少し言語化したりとか深掘ってみると、
もしかしたら自分の過去のそういう経験があって、そういうマイナスなネガティブなことが起きたから、
それと一緒の経験に合わせて今悩んでいることに対してマイナスに思っているんだなとか、
みたいな形でちょっと自分自身がなんでそう今ネガティブになっているのかとか、
そういう風に考えてね、ちょっと俯瞰してみるっていうんですけど、
自分自身をちょっと遠くから見る形でそこに感情は入れないんですよ。
遠くからギュッとズームアウトしてみると、
なんかそこのね、自分自身の普段気づいていない部分だったりとかに気づけるっていうこともあるので、
そういった感じで僕は捉えて、
それは全部僕は自分を変えるための必要な材料なんだっていう風に捉えているので、
何か嫌なことがあったりとか、人間関係でそういう嫌なことがあったりとかしても、
人間関係の悩みを成長の材料にする
なんかこういう捉え方言われるってことは、
なんかそもそもこういう人と一緒にいる自分自身のまだまだ未熟なんだなって思ったりとか、
なのでそこで自分がもっともっとレベルを上げれば、
そういう人とも相手を変えるっていうのは前提で僕は考えないので、
じゃあその人と距離を置くためにどうしたらいいのかとかそういう風に考えるので、
そうなった時に、なんかもっともっと自分が稼げるようになってとか、
みたいな感じで自分自身の内側の部分だったりとか心の器を広げたりとか、
みたいなところをやっていけば、そういう人と関わらなくてもいいと思うので、
なんか無理にそこに執着する必要もないし、
全て自分の内側を育てるために解釈していけばいいなと思っているので、
みたいな考え方で僕は、
全て悩みは全部自分の成長する餌だと思って解釈しています。
僕ねじぶっ飛んでるので、世間の人とは考え方が結構違うと思うので、
よく会う人に、変わってますねってよく言われるんですよ。
多分、僕も変わってるっていう自覚があるので、
おっしゃる通りですとかしか言わないんですけど、
たまに、なんかすごい似てますねとか言う人いるんですけど、
その人も大体変わってますね。
そういうもんなんでね。
みたいな感じで、
今日は出た悩んだ時の考え方、どうしてますかっていう部分にお答えさせていただきました。
本日のテーマ、悩みは出来事ではなく解釈で決まるということでお話しさせていただきました。
このラジオがあなたの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。
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それではまた明日。