はじめに:今日のテーマと雨からの気づき
いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、頑張りすぎた大人がありのままの自分に戻る場所です。
5月22日、金曜日、今日もよろしくお願いします。
今日のテーマは、悩んでいる人の大半はこれで解決、ということでお話ししていきたいと思います。
はい、5月22日、金曜日ですね。もうそろそろ5月も終わりに近づいておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、久しぶりに天気が悪くてね、雨が土砂降りぐらい、結構降ってるんですけども、
そんな中でちょっとね、今日は雨が降るとね、このテーマが浮かぶんですけども、
今日はですね、悩んでいる人の大半はこれで解決ということでお話ししたいと思います。
なんで雨でね、この話をしようかなと思ったんですけども、
今日結論から言うと、コントロールできるものとできないものを澄み分けようという話なんですけども、
はい、で、僕も昔ですね、雨が降るとやっぱ気分が悪くなったりとか、モチベーションが上がらなかったりとかっていう風になってたんですよ。
で、実際、天気とかってコントロールできないじゃないですか。
コントロールできないのに、その中でなんか自分自身のそこでモチベーションを判断するっていうのはなんか、
ダサいなっていうふうになんか思っちゃって。
なった時に、雨フローが晴れようが、自分のモチベーションは自分でコントロールすべきだなっていうふうに思ったんですよ。
そう考えた時に、何か世の中の出来事に対して自分でコントロールできることとできないことって絶対あるんですけども、
コントロールできないことをコントロールしようとしている自分がいたなっていうふうに気づいたんですよ。
で、それが悩んでる原因だったなっていうふうに気づいたんですね、僕は。
視点を変える:雨の捉え方と楽しみ方
なので、例えば雨に関して言うと濡れたりとかするっていう手間だったりとか煩わしさだったりあると思うんですけども、
見方をね、視点を変えれば農家さんとかそういう方たちって雨はね、恵みの雨って言うじゃないですか。
みたいな感じで、いいなって思っている人と嫌だなって思っている人が両極端いるわけなんですよ。
って考えた時に、どっちの視点に立つかっていう捉え方の問題かなっていうふうに僕は思っていて、
農家はやってないからね、恵みの雨だとは別に思っていないですけど、でも雨ってなんか落ち着くんですよね、この雨の音というか。
なので、僕は基本的に作業する時とか勉強する時とかってYouTubeで音楽を聴きながらやったりするんですけども、
雨の日は何も聞かないで外の音を楽しみながら、それで無になるっていうのを楽しんでいて、
それはなんか雨の日の特権だなっていうふうに思ってやっていたりとか、
みたいな感じで自分なりの雨の良さを見出したみたいな感じなんですよ。
プラス雨降ってる日は、例えば室内が暗くなるので近くのカフェに行って、
雨が降った日はカフェに行って作業するみたいな感じでルーティンを作ったりとか、
みたいな感じでやると雨の日ならではの楽しみができたりしていいなというふうに思っています。
人間関係の悩み:コントロールしようとする姿勢
これをどういうところに置き換えるかっていうと、
人間関係だったりとかみたいなところで、
だいたい悩みの8割は人間関係と言われてるんですけども、
その中で自分が誰かを後輩とか相手をコントロールしようとしてないかっていうのを
まず第一で考えるべきかなと思っていて、
僕自身も消防時代、レスキューの時に後輩の指導に当たっていたんですけど、
全然後輩が成長しなくて、
これはこうだよみたいな感じで伝えるんですけど、
何かパッとしない、聞く耳を持たないみたいな感じだったんですけど、
これって正直どうしようもないなっていうふうに思った時に、
なんか僕自身のこのやり方に当てはめようとしてたなっていうところに気づいたんですよ。
そうなった時に相手も面白くないっていうかつまらなさそうだし、
結局なんか他人を変えることって無理だなっていうふうに思っているので、
その時に僕は彼の問題じゃなくて、
これ僕の問題だなと思って指導方針を変えたりしたんですけども、
自発性を促す:馬を水辺に連れて行くことわざ
そうなった時にどうやったら部下が周りの人が成長するかってなった時に、
自発的に何か行動させるっていうのが一番大事だなと思っていて、
僕が好きなことわざに、馬を水辺に連れて行くことはできるけど、
水を飲ませることはできないっていうことわざがあるんですけども、
結局馬をね、水辺なんでね、馬としては環境のいい場所だと思うんですよ。
連れて行ったとしても、結局自分自身は馬に水を飲ませることができない。
結局馬が飲みたいと思ったら飲めばいいっていう話なので、
それと一緒で後輩が自分でやりたいと思ったら、
そういうふうに自発的な環境を作ってあげるっていうのが一番大事だなというふうに思っていて、
そこが自分自身がコントロールできる部分なのかなって考えた時に、
僕自身の後輩をこうしたいとか、ああしたいとかっていう悩みが消えたんですよ。
てなったらですね、後輩はやっぱり自分なりにレスキーを目指した意義だったりとか、
そういうところもあったし、そしたら自分からやるようになったんですよね。
てなった時に、自分の中で肩を当てはめたりとか、
自分の価値観をそのまま後輩に押し付けていた自分が、
いけなかったんだなということに気づいたりしたので、
人間関係を円滑にする:コミュニケーションの重要性
もし何か今お悩みがね、職場の人間関係とかで悩んだりことがある人は、
できるだけ自分のこうあるべきとか、こういうふうな態度を取るべきでしょう、
みたいなところって絶対あると思うんですよ。
そういうのを一旦全部取っ払って、その人全てを受け入れるっていうのが結構大事かなと思っています。
その中で別に人として嫌いっていうのも別のありだと思うんですよ。
ただやっぱ仕事として付き合っていく以上、大人の対応はしなきゃいけないんですけど、
その中でね、人間関係をうまくやっていくために僕が意識しているのは、
会話のキャッチボールを増やすっていうことだけですね、ただただ。
なのでやっぱうまくいかないときって絶対コミュニケーションが取れていないっていうのが、
まず大前提あると思うので、そこのコミュニケーションを自分から積極的に取っていったりとか、
みたいな感じでやっていくことによって、もしかしたら相手のいいところが見えてくるかもしれないし、
相手ももしかしたら心を開いてくれるかもしれない。
そして嫌いだった人が好きになるっていう可能性も出てくるんですよね。
なのでそこはね、自分自身を成長させるっていう意味を持って接するとね、
どんな人とでも何かね、人間関係うまくいって、そうするとね、全て自分に返ってくるんですよ。
結局悩みがなくなったりとか、ストレスを感じるっていうことがなくなったりとか、
みたいな風になるので、今日お話しした部分を参考にしていただけたら、
もう少し悩みが少なくなって、そして相手周りをコントロールしようとしなくなるんじゃないかなというふうに思います。
まとめ:悩みを減らすためのヒント
はい、ということで本日のテーマ、悩んでいる人の大半はこれで解決。
ということで、コントロールできるかできないかっていうところについてお話しさせていただきました。
このラジオが日常の中でふと立ち止まれるそんな時間になれば嬉しいです。
ぜひフォローお待ちしています。
いつも聞いてくださりありがとうございます。
それでは素敵な一日を。