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#50 【講師MC回】学習管理コーチングとは?コーチの素顔とコーチング内容②【出演:永田洋子、さの】
2026-07-22 23:51

#50 【講師MC回】学習管理コーチングとは?コーチの素顔とコーチング内容②【出演:永田洋子、さの】

働きながら複数回の不合格を乗り越え、予備試験・司法試験を突破した司法修習生で学習管理コーチのさのさんを迎えた特別編の後編。永田講師と挫折の克服法やヒアリング方法など、具体的な学習管理コーチングの内容やご自身の経験について語ります。



▼トークテーマ

・不合格の悔しさを力に変える、試験直後の分析法

・社会人受験生としての高効率ルーティン

・基礎マスターから論文マスター移行期の挫折克服

・ライフスタイルに合う計画を生む「人となり」のヒアリング

・不合格原因になりがちな「その人に合わない勉強法」

・テキストへのバツ印や付箋まで確認しての緻密な指導

・実務を学ぶ司法修習生にとっても、最良のブラッシュアップ


▼出演者

永田 洋子(伊藤塾専任講師・弁護士)

さの(伊藤塾学習管理コーチ)


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経験豊富な講師陣によるわかりやすい講義と、受験生一人ひとりに寄り添ったサポート体制により、毎年圧倒的な人数の合格者を輩出しています。

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サマリー

本エピソードでは、学習管理コーチのさの氏をゲストに迎え、司法試験合格者が語るコーチングの具体的な内容や、さの氏自身の受験経験について深掘りします。不合格の原因分析や高効率な学習ルーティン、基礎マスターから論文マスターへの移行期の挫折克服法など、実践的な学習管理コーチングのノウハウが語られます。また、コーチングを受ける側のメリットや、コーチ自身の学びについても触れ、学習管理コーチングへの興味を深める内容となっています。

学習管理コーチングとは?ゲスト紹介と受験経験
合格全書 – 伊藤塾が届けるリアルボイス
リスナーの皆さん、こんにちは。伊藤塾講師で弁護士の永田洋子です。
合格全書では、毎月第1週から第3週にお送りしているメインパーソナリティの佐々木臨さんによる合格者の方々へのインタビュー番組のほか、
月1回の頻度で、今、主要試験及び予備試験の勉強をしている方に向けて、伊藤塾講師とゲストによるトーク番組をお届けしています。
今月は特別編ということで、前回に引き続き2週連続でお送りします。
講師としての経験をもとに、勉強中だからこそ抱えてしまう受験生のお悩みなどを取り上げながら、より具体的な学習法、試験対策なども含めてお話ししていきたいと思っています。
今回もパーソナリティは伊藤塾講師の永田洋子が務めます。よろしくお願いします。
前回に引き続きゲストには、伊藤塾学習管理コーチングで、講師を担当されている佐野さんにお越しいただきました。
佐野 講師の佐野です。よろしくお願いします。
向井 今回もよろしくお願いします。
さて、前回は学習管理コーチングとは、講師の素顔とコーチング内容ということで、佐野さんに学習管理コーチングについて色々とお聞きしたのですが、
今回は、司法試験合格者が語る、コーチングで受講生が得られるものということで、より深い指導の内容や、佐野さんが実際に受講生と向き合って感じたことなどをお聞きしていきたいと思います。
今日はまず、本題の学習管理コーチングについてお話しする前に、佐野さんの受験生時代の経歴やエピソードをもう少し聞いてみたいと思います。
佐野さんは、担当論文ともに複数回の受験を経て、予備試験に合格した後、司法試験に合格されたと伺っています。
そして佐野さんは、働きながら勉強されたとのことですが、予備試験の受験経験としては、1回目は担当式試験に不合格、2回目は担当式試験合格、そして3回目で最終合格という経歴だと伺いました。
毎回の受験で一歩一歩前進されていますが、そのような前進ができた秘訣は何だと思われますか?
不合格の原因分析と挫折克服法
私は不合格の原因を徹底的に分析していたからだと思います。
試験直後にですね、試験を受けて気づいた点とか感想とか、あとは今後の改善点とかを科目ごとにエクセルにまとめてたんですね。
例えば時間配分はどうしてたのかとか、つまずいた問題は何が原因でつまずいたのかとか、今後どんな勉強をすればできるようになりそうかとか。
あと細かいことなんですけれども、この科目はお昼ご飯の直後にあるので眠くなりやすいとか、そういうことまで書いてましたね。
そのメモに関しては、翌年の試験の前に見返して同じ失敗を繰り返さないようにしていました。
へー、講師としては本当に嬉しい合格というか、一歩一歩進んでくれて最終合格っていう内容なので、本当に毎回毎回進化を遂げながら合格をされたっていう感じですよね。
そうですね。
やっぱそれには毎回毎回範囲を分析して、ちゃんとそれをメモして見返すという地道な努力があったということですよね。
そうですね。結構、やっぱり失敗した試験のことって人間なので振り返りたくないところももちろんあるんですけれども、
とはいえやっぱりそれと向き合わないと翌年同じことを繰り返してしまうっていうところがあると思ったので、
辛いんですけれども、一週間ごとかにしっかりその時の状況を振り返ってまとめてました。
えらいですね。例えば論文は再現当案とかも書かれたりしたんですか。
もちろん再現当案も書いてましたね。再現当案書いた上で、自分のここの論点が分からなかったとか覚えてなかったとか、
あとはここの当てはめがこの事実変えてないとか、そういう細かいところも自己添削をして次に活かすようにしてました。
素晴らしい。それはもう一週間後から始めたってことですか。
そうですね。さすがにその直後の一週間はお休みしようかなって思ってそのままにしてたんですけど、
一週間後からちょっとずつ振り返っていくような感じでしたかね。
でも一週間後からまた立ち直って再起できるっていうのがすごい。ダメージがすごいじゃないですか。
受けるだけでもね、司法試験は。
なのでその一週間後からまた立ち上がってやれたっていうところがやっぱり毎回毎回の合格につながっていったのかもしれないですよね。
具体的に担当式と論文式でまたちょっとその改善点は違ったりしたんですか。
そうですね。もちろん共通する部分もあるんですけど、特に覚えてるのがやっぱり担当だと刑事刑、予備士刑の刑事刑で刑法の論点とか穴埋問題で結構時間かかるんですけども、
それを先に解いてしまったせいで刑事訴訟法がなかなか時間ギリギリになって解いたとか、時間配分がうまくいってなかったっていうのがあったので、そういったところですね。
あとは論文に関しても答案構成を各科目どれくらいの時間でやるかっていうのはあらかじめ決めておかないとやっぱり時間間に合わなくなってしまうので、そうですねそういったところは意識してました。
そうなんですね。それからまあこれはお答えできる範囲でいいんですけれども、佐野さんはずっとその社会人でお仕事も続けながら最終合格までっていう感じなんでしょうか。
そうです。
それはフルタイムというか。
そうですねフルタイムで仕事をして、私自身は仕事終わりに勉強をするタイプだったので、できるだけこう仕事を早めに終わらせて、でその後ご飯食べてすぐ机に向かってっていうことを繰り返してました。
じゃあ仕事がある日は仕事終わってご飯食べたらすぐ勉強をするっていう形でベースメイクして、お休みの日はどの程度勉強されてました。
基本的に何もない日は勉強するようにはしてたんですけども、やっぱり仕事との両立っていうところで言うとリフレッシュも大事なので、日曜日の午後とかはサウナ好きなんですけどサウナに行ったりとかそういうこともしてましたね。
そうですよね。やっぱり自分の中で何かリフレッシュ法を見つけないと最後までこうやって走り切るってことは難しいですよね。
そうですね。本当に休むことも勉強のうちみたいな感じで思ってたので、やっぱりそこも切り分けてですね、しっかり自分のペースで勉強を続けられるように工夫してました。
そうですよね。それからそうやって一人で勉強してるとやっぱ精神的にきついなって、もうちょっとやめようか今年でって思うタイミングもあったりなんかすると思うんですけど、そう感じられたことありました?
いや本当何十回もしんどくてですね、毎回やめたいなって思うことはあったんですけれども、とはいえやっぱり今までやってきたこととか書き込んできたテキストとかを眺めてるとこれを無駄にしたくないっていう気持ちが奮い立たせてくれて勉強を進めることができたなって今思ってます。
そうですね、何十回もあったっていうことで。そのタイミングっていうのはどういう時に来たんでしょう?
そうですね、やっぱり一番覚えてるのが基礎マスター全部受け終わってまた論文マスターの憲法に戻るんですけど、憲法のこと本当に何も覚えてなかった時ですね。
あれ一番受けたはずなのにっていう時ですかね。
なんでこんなに頑張って書き込んだりしたのに忘れてるんだろうって思った時が結構辛かったですかね。
確かにその基礎マスターから論文マスターに移行する時期っていうのは結構悩みを抱える受験生も多いなと私自身カウンセリング等をしていて思いますよね。
やっぱりちょっとやり方が変わってくるっていうか受け身の腰から聞いた話を受けて貯めていく時期からその貯めたものを外に吐き出すっていう時期に変わるんで、その時に多分挫折を感じるというか、あれ覚えてたはずなのに全然論書を書けないじゃんとかそういうところがありますよね。
そうですね本当に何を書けばいいのかそして覚えてたことも忘れてっていうところで苦しんでたんですけども、ただまあ手法試験とか予備試験っていうのは小説のようなものと違って答案の型っていうものが存在するので、これを徹底的に叩き込んでくれるのが論文マスターだったのでとにかく無心で周回した覚えがあります。
伊藤塾の答案例すごく骨格がしっかりしているので、これを読み込むことを繰り返したことによってですね、だんだんと構造がわかるようになって自分で少しずつ書けるようになったというふうに記憶してます。
そうですねやっぱりその論文への移行期って最初の時期急に書けるっていう方がほとんどいないと思いますんで、最初にこれ書けるようになるんだろうかっていう不安感があるんだと思うんですよね。やっぱりそこは急に書けるっていうよりは毎回毎回講義を聞きながら答案の型を体に覚えさせることによってだんだんと吐き出し方がわかってくるというかそういうイメージでしたかね。
そうですね。だんだん答案例を自分の中に染み込ませていくことによって自分でもちょっとずつ書けるようになるっていう感じでしたかね。
社会人受験生としての学習ルーティンとモチベーション維持
そうですよね。ちょっとお聞きする方向は変わるんですけれども、そもそも佐野さんはどうして使用試験を目指されようと思ったんですか。
私はですね、社会人をしている中でですね、やっぱり法律の知識が必要だなっていう場面が結構多くてですね、それを踏まえてちょっと自己検査も兼ねて法律改め、法学部ではあったんですけども、もう一回取り組んでみようかなということで、仕事終わりにちょっと勉強したりとかしてたんですけど、結構あの法律の面白さに改めて気づかされまして、
これを本格的に法律を武器にして自分の仕事にしたいなっていうふうに思って法律家を目指すようになりました。
そうなんですね。そしたらもうどんどん勉強が始まって、何十回も諦めようとしたけれども、もう自分が頑張った山が積み上がってたわけですよね。
そうですね。自分の頑張りを否定したくなかったっていうのがありますかね。
その気持ちはすごくよくわかります。やっぱり途中で辞めようと思っても、ここまで来たのに辞めたら今までの頑張りがね、無に帰すっていう気持ちになりますよね。
そうですね。
やっぱりそこは一つの大きな原動力、みんなが合格に向かっていく一つの原動力になるかもしれないですね。
そうですね。
具体的な学習管理コーチングの内容と指導方針
ありがとうございます。そんな佐野さんの経験を生かしたコーチングとして、ここからは具体的なコーチングの内容をお聞きしたいと思います。
佐野さんの指導の流れとして、初回は何をして、2回目以降はどんな指導をしているのか教えていただけますでしょうか。
初回はですね、まずは受講生の方の人となりが知りたいので、学生の方であれば通っている大学とかアルバイトとかサークルですかね。
あとは社会人の方ですとどんなお仕事されているのかとかを聞いたりとかしていますね。
これらを聞いていく中で、この受講生の方のパーソナリティとかライフスタイルからするとこういうふうに指導していけばいいのかなっていうふうにイメージしながら聞いていました。
2回目以降はですね、学習計画とかスケジュール作成、これをメインに指導しています。
基本的に月に1回面談してますので、月間スケジュールを具体的にこう作っていくようなイメージで指導してます。
ありがとうございます。受講生さんから具体的に指導してほしい内容のリクエストなどはありますか。
私はですね、基礎マスターを受講する中でわからないところについてはちょっと口頭で教えてほしいというリクエストをいただいたことがあります。
受講生の方とはですね、メッセージ機能が使えるんですけれども、面談の前にですね、疑問点どういうところがあるかという概要をメッセージで送ってもらって、それについて面談で回答するっていう流れで指導してます。
ありがとうございます。その学習の内容ではなくて、それこそちょっと諦めようと思っているとか、精神面で相談されることもありますか。
もちろんありますね。特に予備試験の担当直前、論文直前とかなってくると、結構メンタル的にも厳しいところが出てくるのが普通だと思うんですね。
私自身もそうだったので、それを当日までどう解消していくかっていうところについて、やっぱり自分は3回目で予備試験を合格したので3回の経験があるわけなので、その時の心理状況とかをさっき申し上げたエクセルにまとめてたわけですよ。
なのでそれをちょっと見ながらアドバイスするような形でやってましたかね。
そうか、佐野さんは3回進んできた道があるから、全部の状況の人に対応できますね。よく考えると。
そうですね。いろんな方がいると思うんですけど、そうですね。それについて一つ一つ対応できるかなと思います。
まだ担当も合格できてないって方ももちろんそうだし、担当は合格したんだけど次論文っていう方もそうだし、いろんなパターンの方を対応できるわけですよね。
そうですね。1回ずつ失敗してるので、その失敗を乗り越えた身としては、やっぱりアドバイスできるところも多いのかなって。
そうですよね。だから同じ立場で、その時佐野さんは次論文に向けてどうしてたかとか、担当絶対合格するためにはこうしてたっていうノウハウが終わりだと思うんで、そのノウハウをそのままお伝えしていただけるってことですね。
そうですね。
すごい人気コーチになっちゃう。ありがとうございます。では、コーチとしての指導の中で、佐野さんがそれぞれ意識しているこだわりとかありますかね。
私のこだわりはですね、その受験生のレベルにあった勉強法をできるだけ具体的に提示するっていうことですかね。
やっぱり伊藤塾が司法試験で圧倒的な合格実績を出している以上は、やっぱり伊藤塾生であればその時点でやるべきことをしっかりやってれば合格ラインに達することができるはずだと思ってるんですね。
ありがとうございます。
でもなかなかやっぱり合格ラインに届かない方が多いっていうことは、理由は2つのどちらかで、やるべきことをやってないか、それともやり方が間違ってるかっていうことだと思ってるんですね。
経験上やっぱり前者でつまずいてる方っていうのはほとんどいなくて、やることはやってるんだけれどもやり方がその人に合ってないっていうことが多いと思ってます。
この試験の結構恐ろしいところがですね、その勉強方法自体が千差万別で、かつその人のレベルによってやるべきことも変わってくるっていうことだと思ってます。
例えば同じ論文学習段階の受験生の方でもAランクの定義とか論章がまだ覚えられてない人とか、論章については覚えているけれども当てはめが苦手な人とか、あとは問題文を読むスピードが足りてなくて時間が足りなくなっちゃう人とか、それぞれやるべきことが変わってくると思うんですね。
なのでその受験生の進捗度合いを確認して、その人の穴とか課題を徹底的に炙り出してからそれに合った勉強法を具体的に提示するということにしています。
その炙り出しはどういう形で行ってますか。
やっぱり受験生に一つ一つ勉強方法をどうしてるとか何使ってるとか、そういうことを具体的に聞いていく。そうするとやっぱりその受験生の今の状況とギャップがある部分が現れてくるんですよ。
なのでそれに対して自分の中でこれをしたらいいんじゃないか、あれをしたらいいんじゃないかっていうことを考えてちょっと一緒に話していくっていうことをしてますかね。
じゃあ本当にまず最初に具体的にどこをどんな教材を使ってどのぐらい勉強をしていて何をどこを覚えてるかとかそれから問題ですよね。どんな問題を解いているとか全部ヒアリングしてくれるわけですね。
そうですね。テキスト一つ使うにしても間違えたところをそのままにしてるのかそれとも付箋貼ったりしてるのかバツ付けたりしてるのかとかその辺も結構細かく聞いたりしてますかね。
で、どこまでその方が消化できているのか身につけているのかっていうのを確認をして足りない部分を補っていくって感じですかね。
そうですね。
それはきっと各科目で得意不得意とかもあるじゃないですか。それによってもちょっと進め方は変えたりされてるんでしょうか。
そうですね。やっぱり苦手科目と得意科目って当然あると思うんですけども、得意な科目をより伸ばしていくっていうより苦手科目ですね。これをちょっとずつ得意科目に変えていくっていうことの方が難易度としては低いのかなっていうふうに私自身思ってるので、そういった意味で苦手科目により時間を割いていこう。
逆に今得意科目に関してはちょっと苦手科目の方に時間を割くからちょっとだけ時間を短縮していこうというような話もしてますね。
いやこの苦手科目をなくすっていうのは本当に工学において大事なところですよね。
ただ自分でやってるとちょっと苦手科目を置いておいてしまったりとか、それこそ苦手科目こそどうやって進めていけばいいのかわかんないっていう状態に陥りがちだと思うんですけど。
その苦手科目の進め方っていうところまで指導してもらえるんでしょうか。
そうですね。私はどちらかというと苦手科目がそんなにないタイプというか、得意な科目も引い出てるっていう感じではないんですけども、まんべんなくできるような感じだったので、苦手な科目を普通の標準段階まで押し上げるっていうところに関しては、私自身もいろんなアイディアとかは出せるので、聞き取りをしてそれに対するアイディアを出していくっていうような感じですかね。
コーチングのメリットとリスナーへのメッセージ
ありがとうございます。それでは校長をしていて、逆にご自身にプラスになっていることはありますか。
そうですね。私は司法修習生をしてまして、今実務について学んでいるわけなんですけれども、その土台となるのが受験生時代に学習した知識なんですね。
ただどうしても実務のことばかり学んでいると、土台の知識が疎かになってきてるなっていうのを感じることがあります。
これは学習管理コーチングで質問を受けるたびに感じているんですけれども、これに対して適切な回答をするために改めて知識をブラッシュアップすることができるなっていうふうに感じています。
ありがとうございます。それでは次に、実際に受ける側としてコーチングを受講するメリットは何だと思われますか。
受けるメリットとしては、やっぱり少子圏は長期戦になることが多いので、自分が気づかないうちに間違った方向に走ってしまうということもあると思うんですね。
私自身も実際その繰り返しでした。ただそんな時に一緒に伴奏してくれる存在がいれば、すぐに走る方向を修正することができるので、そういった意味でメリットがあるなというふうに感じています。
ありがとうございます。では最後に、現在伊藤塾で勉強をしていて、学習管理コーチングに興味を持っている方へのメッセージをお願いできますでしょうか。
はい。今申し上げましたけれども、伊藤塾の塾生の方々は勉強を進めている中でですね、いろんな場面でやっぱり不安なところとか挫折を感じる部分が多いかなというふうに思っています。
その点でですね、一緒に伴奏してくれる人がいれば心強いですし、一つ一つ解消することができますので、そういった意味でぜひ学習管理コーチングを検討していただきたいなというふうに思います。
ありがとうございます。佐野さんも含めて多くの合格者がコーチをしてくださっています。合格者がたくさんいるのも伊藤塾の良さの一つだと思っています。
素敵なコーチがたくさんいらっしゃるので、ぜひご自身に合うコーチを見つけて予備試験や包括大学院、主要試験合格を目指して頑張っていただければと思います。
佐野さん、2回にわたりありがとうございました。
ありがとうございました。
番組収録の感想と今後の展望
さて、前回と今回は佐野さんをお招きしてお話をしてきましたが、番組にご出演されてみていかがでしたでしょうか。
まずは緊張しましたね。
緊張しましたか。
でもすごく楽しくて、トーク番組に出演するっていうのは人生で初めてだったので、すごい貴重な経験になりましたし、あとは受験生時代はすごく伊藤塾に大変お世話になったので、少しでもお力添えてきていたら嬉しいです。
ありがとうございます。ご自身の経験を振り返ることにもなりましたかね。
そうですね。受験生時代のいろんなことを思い出して。
こうやって話してると、本当に皆さんに合格してほしいなっていう気持ちにもなりませんか。
そうですね。本当に自分がやってきたこととか、頑張ってきたことっていうのは、おそらく今勉強がんばられてる皆さんも同じような思いされてると思うので、ぜひ合格に向けて頑張っていただきたいなって思いました。
佐野さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
番組では引き続き、ご感想、ご質問など、あなたからのリアルボイスをお待ちしております。
番組詳細欄にあるリンクからお気軽にご投稿ください。
そしてApple PodcastやSpotifyのPodcastではレビューもできますので、こちらにもご感想などをいただけると嬉しいです。
Xでもぜひ、ハッシュタグ合格全書をつけてポストしてください。
次回からは佐々木さんによる合格者へのインタビューを3回にわたってお届けします。
それでは次回お楽しみに。
永田 陽子と
佐野でした。
やればできる。必ずできる。一緒に頑張っていきましょう。
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