1. 合格全書 - 伊藤塾が届けるリアルボイス
  2. #25 "時間ではなく量で管理す..
2026-01-21 25:11

#25 "時間ではなく量で管理する" 朝比奈さんの勉強哲学【ゲスト:医師・司法試験合格者 - 朝比奈 録央】

今回もゲストに医師で司法試験合格者の朝比奈録央さんをお迎えしての対談。

司法試験合格に向けて実践されていた勉強法についてお聞きします。


▼トークテーマ

・独学では非効率と考えて伊藤塾を受講

・学習のメインは伊藤塾のテキスト

・10ページ区切りで別の科目を学習

・理系科目と文系科目の違い

・朝比奈さんの受験哲学

・多くの点を作って線や面にする勉強

・実践してきた勉強法


▼出演者

佐々木 望(声優)

朝比奈 録央(医師・司法試験合格者)


▼あなたの「リアルボイス」をお寄せください

ご感想、ご質問などのメッセージは下記フォームよりお送りください。

https://forms.gle/pF4SZ7mtSTf51neHA

またXでは、#合格全書 をつけてポストしてください。

Apple PodcastやSpotifyでのレビューもお待ちしております。


▼伊藤塾について

伊藤塾は、司法試験、予備試験、法科大学院入試、公務員試験など、法律に関わる様々な試験対策講座を提供している受験指導校です。その指導方針は合格のみをゴールとせず、その先の社会で活躍できる人材育成を続け、2025年には開塾30周年を迎えました。

経験豊富な講師陣によるわかりやすい講義と、受験生一人ひとりに寄り添ったサポート体制により、毎年圧倒的な人数の合格者を輩出しています。

法律を学ぶすべての人の「その志に、実力を」をつける。それが伊藤塾の使命です。

受講のご相談、講座への申し込みは下記リンクからお気軽にお問い合わせください。

https://www.itojuku.co.jp/

サマリー

医師で司法試験合格者の朝比奈さんは、法学を独学で学び、伊藤塾に入塾した後、効率的な勉強法について語ります。特に、学習量を重視する方法や科目を交互に学ぶことの意義について考察します。朝比奈さんの勉強哲学では、試験に合格するためには時間よりも演習の量が重要であると強調されています。また、毎日の勉強のノルマを設定し、計画的に学習を進める方法についても触れます。朝比奈さんは、学習法の重要性や、成功のためには諦めや何かを変えなければならないことがある旨を述べています。

勉強法の出発点
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイス
リスナーの皆さん、こんにちは。声優の佐々木臨です。
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイスでは、
司法試験及び予備試験に合格する自分を鮮明に思い描いていただけるように、
学習法についてのお話や、合格者へのインタビューなどをお届けしていきます。
ぜひ、ご自分の学習計画にお役立てください。
今回も前回、前々回に引き続き、
ゲストには、医師で司法試験合格者の朝比奈六博さんにお越しいただいています。
朝比奈六博です。よろしくお願いします。
今回もよろしくお願いします。
では早速、今回のテーマなんですが、
司法試験合格への勉強法ということで、いよいよ勉強法のお話をですね、朝比奈さんにいろいろお伺いできればなと思っています。
伊藤塾に入られたんですよね。
それはもう最初、司法試験目指そうと思われて、もうすぐに伊藤塾で勉強しようと思われたんですか?
いえ、違いますね。
もともと前回ぐらいでお話したように、やろうと立国家試験を持ってから、
まあちょっとグダグダしていた期間があったのですけど、
その期間はちょっと独角で頑張ろうと、
ちょっと本屋に行って買ってみたりしたんですね。
ですけど、僕はやはり法学のほの字も知らない、非法学部出身でしたので、
もう読んでても何もわからないんですね、本当に。
そして実際に司法試験の道を選ぼうと思ったときに、
独自の学習スタイル
これはもう伊藤塾様にお世話になるしかないなと、そう思って入塾しました。
はい、入塾しました。
じゃあ、ちょっとは自分でお勉強されている期間としては前にあったってことですか?
その本というのは師範の本?
基本書と呼ばれるようなものですね。
基本書は絶対わからないですよね。
びっくりしました。
これは日本語なんだろうかみたいな、難しすぎて。
はい。
それでやっぱり塾に行こうということで、伊藤塾さんを選ばれたということなんですね。
何かそこはもう迷いもなく、よし塾に行こうと思ったんですか?
そうですね。やはりもう独学の限界を感じましたし、非効率的だなとも思いましたし。
そうですよね。それで当然あれですよね、通われるのも難しいでしょうから、
インターネットで講義を受けたり、テキストで中心に学ばれたりですよね。
はい。僕は名古屋にいるので、なかなか校舎に通うというのは難しかったので。
そうなんですね。
じゃあ合格まではとにかく伊藤塾の教材に一本に絞られていました?
そうですね。
基本的には追加で基本書を買ったりもしましたけど、
メインはやはり伊藤塾様のテキストというところになりますね。
そうなんですね。それをどういうふうに勉強していらっしゃいました?
びっくりしませんでした最初、こんなにあるのかって。
そこはやはり元のキャリアで石場を勉強したので、
分厚さはあんまり変わらないといえば変わらないですかね。
そうですよね。勉強を普通にされる方ですもんね。
失礼しました。そこは別に特にインパクトもなく。
でもそれでもやはり字の細かさと量の多さは驚きはありましたよね。
それをやはり憲法から始めて、憲法、民法、刑法でしたっけ。
それから訴訟法、任期、行政法って順番に1科目ずつ勉強されていきました?
僕は結構、僕の特性なんですけど、空き書なので、
一つのテキストをずっと読むのはちょっとしんどかったんですね。
なので10ページ読んだら次の科目、10ページやったら次の科目と、
10ページ単位でやってました。
それは文字通り10ページですか?
この単元の終わりとかページの切れ目とか何かあるかもしれないですけど、
基本的には10ページやられていました?
はい、10ページです。自分の集中力とかそういうのを考えると、
20ページだとなかなか進まなくてやる気が起きなくなるので、
10ページぐらいだと集中して何とか終わって、
気分転換に次のまた始めてってなるので、
気持ちの切り替えができるかなと思い。
民法の勉強の気分転換に刑法の勉強しようっておかしいですよね。
でもそうなってましたよね。
わかります。すごくわかります。
私も英語の勉強の気分転換に数学やったりとかしますので、
すごく神話性がどんどん生まれてきますね。
そうですか。面白いですね。
でもなかなかちょっとずついろいろな科目を複数同時にというか連続ですけども、
手がけられる勉強ってあんまり聞いたことがないですけども、
私もすごく飽きっぽくてというか一つのものが続かないので、
結構本をここまで読んで、次の本ここまで読んでっていうのを循環でしますね。
読書とかもそうですね。
一冊だけを読むんじゃなくて常に何冊か読んでいる本っていうのがあるんですよ。
それが気持ちいいんですよね。
いつでもどれかを選んで読める自分みたいな。
それこそ10ページとか。
なんか面白いですね。
それはでも見詰まっている人にとってはとてもいい参考になる勉強本かもしれないですね。
あまり自分がそんなに珍しいタイプとは思っていなかった。
珍しいと思います多分。
だから一つの科目で本当に分かんないとなって嫌になっちゃうとこれ長い勉強ですから良くないじゃないですか。
嫌になる前に別の科目に。
これは逃げじゃなくて別の科目に一旦移ってっていうのはなんかいい気がしますけどもね。
試験の本質と指定性
お役に立てるならぜひ。
お役に立てると思います。
それで大変な勉強料勉強期間っていうのは医師国家資格の受験勉強をされてた時にもご経験されてると思いますけども。
理系科目じゃないですか医学は。
法学は一応文系科目じゃないですか。
その何か両方をされた方として勉強方法の違いというか何か違いってありますか。
やはり理系科目と文系科目では学問としては違うかなとはやはり思いますけどでもこと試験ということで考えると変わらないかなと僕は感じていますね。
理系資格はやはり公式というか何か理論ですね。
あってそこに何かを入力するとうまいこと処理されて出てくるのがそれが答えと。
結構理系の数学とか物理学もそうですよね。
文系科目が僕のイメージはもう歴史と一緒でこの事例があってこの回答っていうも一対一対応でそこに理論があるように見えてなくこれ他のところでも同じ論でいけないんですかなんでってなったのはすごい感じましたね。
特に法律の分野では裁判例が重要ででも裁判例を見ていると結構違いじゃないですか。
似たような事例でも結果が結論が違うってことですか。
はい実際この時この理論で認めたんじゃないですか。
でもこの時には違うと違うは何なんだろうとそういった点ではやはり戸惑いはありましたね。
答えが一つに決まらないと言いますか。
そうですよねこういう人間関係とかこういう状況でこういう事案でではどういう結論が妥当でしょうかってなった時になんかすごく似たものでも違う結果だったりまた判例が覆されるとか今まではそう起きていたけどまた逆の結果が出るとかもありますよね。
だからそこは完全に理系科目の公式的な結論の出し方答えの出し方とは違う。
そこが面白い部分でもあるのかもしれないですね。
そうですね学問としては結構面白いかなと。
ですがやはり先ほど言ったように試験としてみると結局やることは変わりないからちょっと僕の受験哲学みたいな話になってしまって申し訳ないんですが。
実際試験を受ける時問題を見てこれが分かる分からないとか言ってるうちは勉強が足りないと。
もう知ってるか知らないかの戦いでしかないと。
もう初見の問題なんてある時点でそれは勉強が足りないと。
なるほど初見にならないんですね勉強していたら。
はいやはり資格試験なのでどんなに難しくてもやっぱ範囲が決まってはいると。
その範囲内から出せる問題もある程度決まってますし。
それでやはりその試験の結果をある程度グラデーション出すと考えるとより試験員の方問題の方向性が固まってくるかなと。
となると結構やはり有限になってくるかなと。
その上で実際予備校の先生方もやはり高い水準の知識や勉強されているので
その予備校の方々が想定した問題を言うことを超えてくることってないんですよね。
ですので受験に関して言うと結局理系も文系ももう想定されるであろう問題をすべて知って解ける。
もうすなわちもう覚えるというところかなと僕は思っているので
そういった点ではただ覚えるという点で変わりはないかなと思ってます。
ただ覚えると一言でおっしゃいますけどもその覚える量が大変なんでしょうけども。
具体的にはどういうふうに頭に入れていきます。
最終的に要するにそうなんですね試験って知ってるかどうかなんですね。
知ってることを書けるかどうかで知らないことは書けないですから
その知ってる状態にするためにはどのようなインプット方法をされていましたか。
僕はひたすら問題を解く派でしたね。
担当でしたら伊藤塾様の学習支援システムですね。
あれの○×問題や過去問をひたすら解いて
で分からないことがあれば基本の基礎マスターの本など参照して
意味が理解できるぐらいの知識あればいいかなと。
あとはもうひたすら問題を解き問題と一体した知識を作っていき
その点が面になるかなみたいないう認識でしたね。
結果的に面になるけども意識していたのは点をたくさん作ることということですか。
はい。僕の性格上基礎をしっかり固めて
それで基礎から積み上げていってがちょっと苦手だったので
勉強スタイルの重要性
最終的にやはり万弱な基礎は絶対必要ですし
それがないと試験を受からないんですけど
勉強段階ではもう点をひたすら積み重ね基礎を作るという意識でしたね。
うかがいながら私は全然及びませんけども
ちょっとこんなことを言うのも申し訳ないんですけども
すごく自分の勉強スタイルと似てるなと思います。
私もなんか基礎をじっくりじっくり積み上げてっていうのは
それが正しいなと分かってはいても
なかなか自分の頭と体がそこについていって
点を作るんですねやたらと
だから最初は分からないんですけど
とにかく点を作って何か問題をやってみるんですよね
最初は全然その問題も分からないし答えも分からないんですけども
ひたすらそれをやっていくと点が増えていくじゃないですか
で何かどっかで繋がり始めるんですよね
そしたら何か分からなかったことが分かってる自分に気がつく
瞬間がありますよね
何かいつの間にか分かってるとか
見てないのにこの次にどんな言葉が来るかがもう知ってるとか
という発見をするときってあるじゃないですか
何かそこが似てるなって
よかったです一緒で
だからとにかく問題演習
担当の問題とそれから論文もそうですか
論文はどういうふうに取り組まれました
論文も同じですね
やはり想定される問題を見ていく
当然最初に一切自分は書けないのでその勉強法ですよね
もう初っ端から答案例を見ます
答案例をある程度構造化はしますけどほぼ暗記をして
こういった問題が来たらこの順序で処理をして
こういったことを書いたら埋まるねというのを
記憶するための方法
全部問題パターンを覚えるという感じでしたね
頭の中でフローチュアートみたいなのを作って
それを認識する
形ですかね
実際に例えば規範とかを覚える
覚えるという作業についてはどういうふうにされていました
これは根性かなと思っています
人によってやはり覚え方があると思うので
僕はもうひたすら目で見て絵のように覚える
絵画として
ですのでページを見たときに
思い返すと大体何ページのどの辺に何書いてあったか
全部言えるみたいな形でしたね
効率がいいかは分からないですけど
人によっては書いてみたりとか叫んでみたりとか
ジャンプしたりとかもいましたね
ジャンプしながらしゃべっていると覚えるみたいな
ずっとジャンプしなきゃいけないですか覚えていない
その人は家でやっていると言っていましたが
ジャンプしたら頭の中から覚えたものは
動画で落ちそうなんですけど
覚えられるんですか
人によって覚え方が違うんだなと思うので
そこは自分の独自の方法を見つけるのが一番早いかなと
そうですか
絵画みたいに写真的に認識する方っていらっしゃいますよね
すごいな
それができない人はどうしたらいいですか
でもやっぱり根性
厳しいことを言うと覚えないと浮かれないわけで
浮かりたいなら覚えるしかないと
そう言ってしまうと話が簡単で
最終的には頭の中に入っていないものは描けません
答えられませんだから頭の中に入れることが最終目標で
どういうやり方で頭の中に入れようが
それはもう自分で探すなり
人の真似てみるなりして
とにかく入れるっていうことができないといけないってことですよね
勉強法の提言
やはり解けないと浮からないですから
解けないと浮からないですね
アサヒナさんの中で科目数も多いと思うんですけども
予備試験は特に
これないんじゃないかなと思いながら聞くんですけど
苦手な科目とかありました?
そうですねご想定の通りないんですよ
そうですよね関係ないですよね
全部平等に好きですし全部平等に嫌いですね
全部平等に嫌いっていうのはどういう
やはり科目の中のここは嫌いここは好きっていうのはやっぱりありますよね
憲法も行政法も民法もそれぞれ
この部分は言ってないというのはやっぱりまだありますね
例えばって言えたりしますどれか
例えば行政法ですと
よくある厳酷的かく処分性の話
これは言うことコロコロ変わりすぎじゃないかと
ということとか
憲法とかですと結局反例が全てにはなるので
反例を覚える苦痛はありますし
その反例も似たり寄ったりなぜ違うのかもやっぱりありますよね
そういった細かいところで好き嫌いはやっぱり出てきますけど
そうして好きであり嫌いであり苦手科目はなかったですね
好きでもあり嫌いでもあるけども
特技苦手ではないと多分淡々と勉強されてたんですね
実際に試験の具体的な話になりますが
僕も試験制度採点もしっかり知らないですが
苦手科目を作ると落ちる試験とはずっと聞いてまして
そうなんですね
1科目でもやらかしAからFって評価つくんですけど
Fがつくともうちょっとしんどいんですね
総合点ではあるんですか
総合点ではあるんですけど
各科目で相対評価をしているらしいんですね
その相対評価ごとの点を決めて合計値でということなので
明らかに1科目苦手があると一気に点数が下がるんです
例えば別の試験ですけども
この1つでも科目の中でFだったらFがあったら
もうその段階で他がどんなに良くても不合格という
システムもつくれるじゃないですか
そうではないんですよね
1個2個Fがあっても受かるとは聞いていますが
やはりつくらないほうが確率は上がるかも
そうですよね
実際試験もこの試験
特に論文式試験ですね
時間がすごいタイトで
精神も記録も全てやられてしまうので
実際僕も後半のほうがやはり
出来が良くないという体感で思うんですね
もう体力値の限界に
疲れちゃいますよね
そうなった時に
特技科目がうまくいかなかったりすると大変なので
そこはもうまんべんなく
どれ来てもBぐらいは取れるかなと
にしとくと当日の出来でAになったり
ちょっと悪くてCとかDが出たりというぐらいで
収まるかなとは僕は思ってましたね
そうですか
私すごく分かる分かるってずっと思いながら聞いてるんですけども
勉強法で
多分自然に勉強される方なので
勉強法っていうのも
あえて改めて伺っても
なんか普通にしているだけですからみたいになっちゃうのかもしれないんですけど
一つなんかこう
こういう勉強法いいんじゃないかなっていう
アドバイスみたいなものっていただけたりしますか
はい
もう僕ごときが語るのも恐縮です
いやいやそんなことないですよ
そうですね周りの過去の経験も含めて
そうですね2つぐらいはありますね
一つはやはり
時間ではなく量で管理する
結構いるじゃないですか
何時間勉強しましたと
でもその時間本当にずっと勉強してたのかというと
大体成績良くないけど勉強すごいやったとおっしゃる方は
勉強法の問題解いてないんですね
結局は問題が解けないと受からないので
結局は解いた演習量がものを言うと思うんですね
なのでそこはもう時間ではなく量で
ちゃんと1日どのくらいやったかを管理する
そこがまず一歩大事かなと思っています
そして2つ目は
僕は結構日割りのノルマ性を課してましたね
先ほども話したようにやっぱり資格試験
もうゴールがあっても
予備校さんの出しているテキストを全部完璧に覚えれば
多分受かると思うんですね
なので逆に言うとその量をやるのがノルマなわけですね
その量をいつまでにやるのかと
そうすると期間が決まりますね
そうすると1日あたり何ページ読まないと終わらないよねと
そうすると1日あたり何ページ読まないと終わらないよねと
そうすると1日あたり何ページ読まないと終わらないよねと
これも単純な算数の計算ですね
でできると思うので
やはりまずノルマを作るためにも
到達点がどこかというのを意識することですね
ゴールが
無計画に始めると結局終わらないというのはよくある話なので
全体としてどんだけをやらなくちゃいけないのかって
全体像をつかんで
じゃあ1日どんだけだねとやっていくと
あとはもう1日淡々とそのノルマをやれば
ゴールにたどり着くので
何も考えることなく
おすすめか分かりませんが僕の勉強法ではありました
分かります
勉強って量なんですよね
量より質っていう言葉はありますけども
一定の量がない限りって絶対勉強って
分かるようにならなくて
逆にとにかく量をやれば最初分からないものも絶対分かるようになるんですよね
量って絶対大切だと私も思ってて
その量を一定の量を確保して
で期間がもうあるので逆算してゴールから考えるっていう
伊藤塾長もおっしゃってますけども
で割り付けていけばいいんですよね
自分の時間に
どれだけの量がこの時間の
このスロットにどれだけ落とし込めるかっていう
でそれをやったらあとは
時間管理の新しい視点
自動化というか
ただそれをやっていけばいいだけですよね
今日決まった量
明日決まった量って
だからすごく自動的
あんまりそこ考えないでできちゃいますもんね
でもそこまで作っていくのも大変なのかもしれないですけどもね
そうですねその環境を作るのもやはり僕も大事かなと思ってまして
実際量を出した時に1日の
今のだとじゃあできないんじゃないかってなると思うんですよ
でもそうなったら
じゃあ今の生活は受験にとって最適化されてないのではないかと
っていう話になるかなと
やはり受かりたいならもうやるしかないので
じゃあそのために
厳しいことを言いますけど
どこまで何を諦められるか
やはり等価交換なので
得るためには何かを諦めないといけないので
その時間を加工するためにはどうしたらいいかをちょっと
見つめ直してもいいのかなと
思いますかね
24時間1日はそれだけしかない中で
勉強を最大限に時間を作るためには
何かを切り落とさなければいけないものもあるかもしれない
資格試験へのアプローチ
ですよね
本当に真理だと思いますそれは
いやでもなんかすごく似てて嬉しいです
よかったです
ありがとうございます私もちょっと頑張ってみます
量を確保します
ぜひどんなに難しいことでも3,4回やるとだいたい頭残りますよね
と僕は思ってます
3,4回はやらないとってことですよねだから
多分受かっている方で
1周しかしていない方はいないんじゃないかなと思いますね
そうですよねそう思います
いやーありがとうございましたたくさんいろいろなお話を伺えて
本当に楽しかったです
ありがとうございます
はい3回にわたって朝日菜さんとお話をさせていただきました
いかがでしたか
緊張しましたし
言ってる内容が何かこれ受験生の方などに
何かしら意味があるのかという疑問もありますね
むちゃくちゃありますよむっちゃくちゃあると思いますよ
本当ですかね
すごく刺激になっていらっしゃる方たくさん
このポッドキャストの向こうにいらっしゃると思います
私自身もそうですし
そう言ってもらえるとちょっと安心が
本当にだから今聞かれている方々で
熟成の方もたくさんいらっしゃいますし
それなくても放送を目指すお勉強されている方
放送じゃなくても何か資格試験とか
勉強していらっしゃる方も
しようと思っていらっしゃる方も
たくさんの方いらっしゃると思うんですけど
何かこう一言
その方々にいただけますか
はい僕なんか偉そうですが
本当に
資格試験はもう受かりたいなら
できるできないではなく
もうやるかやらないかしかないと思います
ですがやったら必ず受かると思います
以上です
ありがとうございます
できるできないではなくやるかやらないか
これいろいろなところに使えそうだなって思って
今伺ってましたけど
一応僕の人生哲学です
わかります私もそう思います
本当にありがとうございます本当に楽しかったです
さてこの番組では
リスナーさんからのお便り
リアルボイスをご紹介しています
ご感想ご質問などもお待ちしておりますので
番組詳細欄にあるリンクからお気軽にご投稿ください
そして
アップルポッドキャストや
スポティファイのポッドキャストでは
レビューもできます
こちらにもご感想などをいただけると嬉しいです
Xでもぜひポストアプリで
漢字で合格全書
ハッシュタグをつけてくださいね
それでは次回またお会いしましょう
佐々木臨と
朝日奈六博でした
やればできる必ずできる
一緒に頑張っていきましょう
25:11

コメント

スクロール