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2026-01-07 24:28

#23 "知らずに違法" にならないことの大切さ【ゲスト:医師・司法試験合格者 - 朝比奈 録央】

今回はゲストに医師で司法試験合格者の朝比奈録央さんをお迎えしての対談。

医師からなぜ弁護士を目指したのかをお聞きします。


▼トークテーマ

・自己紹介

・産婦人科医を選んだ理由

・産業医としてのキャリア

・司法試験を受けようと思ったタイミング

・医師の働き方とは

・産業医と法律との親和性

・今後のビジョンについて


▼出演者

佐々木 望(声優)

朝比奈 録央(医師・司法試験合格者)


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サマリー

今回は医師でありながら司法試験に合格した朝比奈録博さんを迎え、医師としてのキャリアから弁護士を目指す経緯を伺います。彼は産業医としてメンタルヘルスに関わりつつ、司法試験の難易度や受験生活の実態について語ります。朝比奈さんは医師と司法試験合格者として、労働法や法律と医学の関係について議論します。違法行為を避けるために法律を理解する重要性が強調され、特に企業内部での法知識の不足が問題視されます。

朝比奈のキャリア
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイス
リスナーの皆さん、こんにちは。声優の佐々木臨です。
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイスでは、
司法試験および予備試験に合格する自分を鮮明に思い描いていただけるように、
学習法についてのお話や、合格者へのインタビューなどをお届けしていきます。
ぜひ、ご自分の学習計画にお役立てください。
今回は、ゲストに、医師で司法試験合格者の朝比奈録博さんにお越しいただいています。
【朝比奈】朝比奈録博です。よろしくお願いします。
【佐藤】よろしくお願いします。
それでは早速、今回のテーマなんですが、
医師からなぜ弁護士を目指されたのかということで、朝比奈さんにいろいろお話をお伺いしていきたいと思います。
ではまず、簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか。
【朝比奈】はい。私は医師をしています。
初期研修を就労した後に産婦人会として勤務をして、産婦人科専門医を取得した後に産業医、会社のお医者さんですね。
専属の産業医に転職をしまして、そこから本格的に司法試験の勉強を始めました。
そして去年、令和6年度に司法試験予備試験に合格し、今年、令和7年度、司法試験を合格しました。
【佐藤】はい。おめでとうございます。
【朝比奈】ありがとうございます。
【佐藤】さらっとおっしゃいましたけども、まずお医者様ということで、今もお医者様で産婦人会をされていて、それから産業医をされていて、そこからの大転換で司法試験を目指されて合格をされたと。
なんかさらっとおっしゃいますけど、これすごい凝縮したお話になってますね。
ここから3回ですね、たくさんお話を伺っていければと思うんですけども。
まずはですね、最初にお医者様になられるときに産婦人会をどうして目指すというか選ばれたんですかね。
【朝比奈】はい。そうですね。産婦人会を選んだ理由のいくつかあるんですけど、一番は深夜とか休日ですね。
酔われたときに赤ちゃんのためなら頑張れるかなと。そこが一番大きかったかなとは思いますね。
【佐藤】確かにね。病気もそうですけど、出産は時を選べないですもんね。
【朝比奈】はい。夜中のが多いんじゃないかなというぐらいの感じですね。
【佐藤】実際そうなんですか。結構やっぱり夜中に召集がかかるっていうんですか、呼び出されるというのが必要とされることが結構ありますか。
【朝比奈】そうですね。病院にもよりますが、大体の産婦人会は特にお産を取り扱っているところは当直ですね。
病院内に泊まっていて、実際生まれるときや異常が起きたときにコールがかかって走っていくという。
【佐藤】走るんですね。それでどのぐらいの長さ、期間、何年間ぐらい産婦人会として活動されていたんですか。
【朝比奈】そうですね。病院に主に勤務していたのは4年というぐらいにはなりまして、産業医もやっていく中でクリニックでちょっと当直のお手伝いとかそういうのはしていますので、今も産婦人会といえば産婦人会をやってはいますね。
産業医の役割とメンタルヘルス
【佐藤】そこから産業医になられたということなんですが、ちょっと私そうなんですけど産業医さんって言葉は聞くし、重視したことはあるんですけども、どういうお医者様なんでしょうか。
【朝比奈】これはなかなか知らない方も多いと思いますが、一定規模の会社には必ず産業医を置かなくてはいけないんですね。これは法律で決まっていまして、50人以上、1000人未満ぐらいですと月に1回か2ヶ月に1回ぐらいの訪問している方がいますけど、1000人以上とか大きいのになってきますと、もう常勤で置かなくてはいけないんですね。
常勤で産業医を置いて、その産業医は健康診断とかの判定や事後措置とか、職場の巡視をしたり、職場の環境を整えたり、あと社員のお悩み相談ですね、そういったところを対応しています。
【佐藤】じゃあ大企業だと、もう常勤というのは学校で言うと保健室みたいなところがあるんですか。
はい。大体のところは健康相談室というところがあるので、そこに常駐しているケースが多いですね。
そうなんですね。その産業医としてはメンタルヘルスに携わられたということで、産婦人会からメンタルヘルスの産業医、メンタルヘルスをというのはやはり会社にいらっしゃるからということなんですかね。
そうですね。
会社であまり出産がバタバタっていくことはなさそうですもんね。
出会ったことはないですね、会社で生まれた方は。一応産業医は元々はメンタルヘルスではなくて全般的なということだったんですけど、これは僕も実際産業医になってから知ったんですけど、
企業でやっぱりメンタルヘルス、鬱病とか適応障害って言葉ですね。そういった病名の方すごく増えてきてるんですね。やっぱストレス社会ですからね。
お休みする方とか不調になる方はやっぱりメンタルヘルスの病名でお休みされる方多くて、その関係もあり大体業務の半分ぐらいはそういったメンタルヘルスの対応していたというのはありますかね。
メンタルヘルスって言葉も最近すごく聞くようになったのかなという印象なんですけども、やっぱりストレスへの対応の仕方でちょっとこう病んでしまうというか疲れてしまうというか、精神科のお医者様ともまた違うんでしょうか。
精神科の先生は主に治療と言いますかお薬の投与ですね。会社の産業医としては主に復職の段階、実際職場に戻ってくるときに職場の調整を図ったり、やっぱりメンタルヘルスで休まれる方は人間関係ですとか、あと一時的に業務の量が多かったりとか、
あと職場の環境もですし業務内容も合わない、そういったケースでなることが多いので、しっかりヒアリングをしてそういった方たちが存分に働けるようにと。人事とかとしっかりと話し合いをしてこういった職場を用意してくれないかという橋渡しですね。そういった役割をしています。
受診される授業員の方にカウンセリングみたいなこともされるんですかね。カウンセリングともちょっと似てますかね。
そうですね。受診の前の段階でも受診に必要なレベルではなくてもやはりこちらとお話をしてちょっとでも気が晴れたり、もしくはストレスにどう対応していくかっていうところの話をすることがあるので、カウンセラー的な役割は大きいと思いますね。
何かアドバイスをされたりとかちょっとした気づきをちょっとお話になったりとかもされるんですかね。
はい。
私たち声優の業界はと考えてみたときに、それぞれがほとんどフリーランスで立場的にはフリーランスなんですね。事務所に所属はしていても。
なので、そういう団体制というか大企業の中の一員というわけではないので、産業医の先生がいらっしゃったらいいのになと思うことはありますね。
そういうシステムがいいなと今伺っていて思いましたけども、産業医としてメタルヘルスに携わられていて、それは何年くらい?
司法試験を考えられるまでってどのくらいの間だったんですか。
産業医自体をしてたのはだいたい4年とかにはなりまして。
ですが実は司法試験を受けようと思ったのは、実は果てしなく昔からちょっと考えていまして。
司法試験への挑戦
医師の国家試験を受け終わった後ですね。やはり今までは医師になろうと必死に山を登ってたわけですね。
そこでちょっと頂上が見えてきたと。ちょっと別の山登ってみたいかなという。そういったところで考えてみたんですね。
ですけどやっぱりその程度の志しかなかったので、かつやはり臨床のお医者さんは忙しくて、もうなかなかなかなか勉強してる時間もなくずっとペンディングと言いますか。
そうなったんですね。面白いですね。もう医師国家試験の段階で別の目標を考えられていた。
でもたちまちお忙しくなられたんですよね。きっとね。
でもずっと司法試験のことはずっと心の中に留めていらっしゃったんですか。
留めてということではないですが、頭の片隅はあったかなと思います。
その頭の片隅からどうやってそれが浮かび上がってきたんですか。
それは産婦人科専門医のとった頃ですかね。この自分のキャリアを考えたときに産婦人科の、特に僕はお産が好きだったんですけど、そのお産の仕事はすごい好きだったんですね。
ですけどそれとは関係ないところで結構医者って大変なんですよ。
実は医者は勤務医として大学とかに所属をするんですけど、結構転勤族だったりするんですね。
大学の一戸でちょっと異動があったりとか、結構生活が安定しない。
そしてかつキャリアを考えたときに、医者って意外と普通にやっていくと選択肢が少ないんですね。
教授になるか、市中病院の部長になるか、開業されるか。
大体3択ぐらいがやっぱり一般的にはなるんですけど。
3番目は独立開業っていうことですか。
開業医としてという。
開業医で雇われ委員長という形もあると思いますけど、そのキャリア3つを考えたときにちょっとどれもピンとこないんだと。
やはりもうちょっと違う選択肢ないかなと。
そして僕の性質もあるんですけど、新しくいろんなものを見てみたかったんですね。
その時に考えて弁護士を取ろうと。
医者と弁護士という組み合わせをすれば何かしらシナジーがないかなと。
ありまくりだと思いますね。
なのでそこが先で、そこからやはり臨床をやり続けながら勉強は厳しかったので、産業医ですと普通の会社員と同じ生活なんですね。
やはり担当患者いっぱい持っているときは余裕があるので、ちょっと勉強時間を確保するため、プラス病院以外の世界もちょっと見てみたかったんですね。
働く先は病院しか働いたことなかったですし、知り合いも大学生になってからは医療系以外の友達はゼロだったんですね。
そこでちょっといろんな世界を見たりと産業医になり、司法試験の勉強を始め、そうしてたら意外と産業医と法律は親和性があるかなと感じ、より弁護士目指さないとという気持ちになっていったという経緯ですね。
頭の片隅に司法試験とか弁護士があって、だけど目の前の語活役で忙しくて、だけど目の前の語活役の中での現実が、むしろ司法試験というか弁護士に目を向けさせたというか、
そういう流れみたいなのがあったのかなって今から思ったんですけど、すごく自然な流れのようですけども、でもなんかすごく運命的ですよね。
何かちょっと決まってたじゃないんですけども、運命づけられたようにも感じますね。
そうですかね。
気が熟したというか。
はい。
そうなんですね。
じゃあご自身でも、じゃあ予備試験しよう試験受験しようと思われたのに、そんなに違和感というか、どう覚悟を決められました?
よしやってやるぞみたいな。本当にやるの?みたいな。
その辺って気持ちってどうでした?決められた時。
もともとやはり人生勉強ばっかして生きてきているので、勉強がもう日常ではあるので、常に試験、試験、試験と生きてきているので、さらに1個試験はそんなに。
なるほど、わかります。
ですけど実際勉強を始めた後ですよね。予備試験の難易度を知り、これはやばいなと。
やばいなと思われました。でも確かに試験、試験で生きてこられた方にとって、1つ増えようが、2つか、2つ増えようが別にっていうところは何かわかる気はしますけども、大変ですよね。
でもお医者様で司法試験を受けられた方って一定数っていうのもちょっと言い方があれですけども、いらっしゃいますよね。
はい。
私も法学部になんですけども、法学部の時に民法を教えてくださった先生が現役の医師の方で。
そんな方がいらっしゃるんですね。
そうなんです。それで医師としての活動もされながら東大の先生で、教授でいらっしゃるっていう。
すごい方がいらっしゃいますね、世の中には。
で、維持法っていう授業があるんですね。維持法を持たれたり、それから民法を持たれたりして。
民法の中でも不法行為になるんですが、なかなかいろいろ医療訴訟とかね。
私も判例をいくつか読んだことありますけども。
関わりって結構意外とあるんですよね。
はい、あると思います。
そうですか。そしたらメンタルヘルスの産業医でいらっしゃった時に司法試験、受験を決められて、その時に今のお仕事は辞めるというプランで新しいところに向かおうとされたんですか。
当時の話ですね。
当時の話。
当時も僕は結婚をしていて、子供もいるみだったので、本当は専念したかったですが、やはり生活もありますので、どうしても働きながら受験という形を選択せざるを得なかったかなというところになりますかね。
生活ありますもんね。
きっとこの司法試験の勉強、ゆくゆくは放送資格を取るという目標を立てて勉強されていたので、何かその時に日々携わられていらっしゃるメンタルヘルスのことに何か影響があるとか、役に立つんじゃないかとか、何か自分でこれ結合できるんじゃないかとか、そういうふうに考えたことってありますか。
いっぱいあります。
そうですね。産業員のメンタルヘルスの分野は、結構法律の話なんですね。
これはよくある事例をお伝えしたほうがわかりやすいかなと思いますけど、メンタルヘルスで問題になる事例というのが一番多いのが、うつ病とかでお休みをしている社員ですね、方がいますと。
お休みも当然会社によって規定がありまして、いつまでもいつまでもお休みできるわけではなくて、一定期間超えたらちょっと休職満了ですねという形になってしまうんですね。
医療と法律の交差点
そうなってくると、お休みしている社員の方が休職満了の直前に復職したいと、そして趣旨もいいと言っていると。
なんですけど、実際お会いすると、もうこれが全然体調が悪いと、到底働ける状況ではないという方いらっしゃるんですね。
そうなった場合に趣旨がいいと言っているなら、会社は復職を認めないといけないのか。
当然会社としてはお給料を出すまましっかり働いていただきたいと思いますので、働けない方までちょっとというのは現実はやっぱりありますので、そうしたときにやっぱり対立構造ができるんですね。
そういったところでやっぱり労働法の話がよく出てくると思いますけど、現実にそういった労働法の過去の裁判例とか、そういった事例が本当に出現するというのが現場ですね。
従業員の方と雇用主との対立構造ですよね。
そして従業員の方のかかりつけ医者様とかと産業員、朝日菜さんのような産業員の方との対立になるんですかね。
はい、どうしてもなってしまいますね。
こちらの先生は大丈夫とおっしゃってるけど、自分の見たてではどうしてもこれは大丈夫とは言えないということですよね。
どうするんですか、そういうとき。
そういったときはあくまでオンビにうまくいくのを期待して頑張ってお話しするケースもありますし、やはりうまくいかず会社も副職を認めないとして解雇になり訴訟ですね。
訴訟までいくときがあるんですね。
という例があります。
なんとなかなかみんな辛いっていう感じですね。
はい。
でも、じゃあ今朝日菜さんの関わられている中では、法律と医学ということだけじゃなくて労働法も関わってくるし民法も関わってくるし、単なる法律というよりも本当に人間の精神機構、メンタルにもかかっていくし、いろいろなものが複合されて
頭の中に今全部あるっていうことですかね。
実際あるかは自信ないですが、そういったのに取り組んではいますね。
本当にただの興味なんですけれども、お医者様にとって法律の表層的な知識ということではなく理解ということを含めて、お医者様にとって法学とか法律とか現在の社会における法の運用とかをやはりある程度は知っておいたほうがいいとか、どうなんでしょうかそれは人それぞれでしょうか。
僕は知っておいたほうが絶対いいと思っています。
やはり日本という国、他の国もですけど法治国家でやはり法がやはり一番上に来るかなと、法を守るのがやはり大前提になってくると思うんですね。
ですけど実際法を知らないと知らないで違法になってしまうことは結構あります。
特に先ほど話した労働の裁判の話もですね。
司法試験合格の展望
どこまでだったら許されて、どこまでだったら以降はダメだよっていうほんのりとした線引きが過去の裁判連でもあったりするんですね。
ですけどそういったところを実際会社は全然知らないんですよね。
どうしても人事の方も法律に詳しくないですし、大きい会社でもインハウスロイヤーという企業なんですよね。
いないことが多いですね。
顧問弁護士さんはいますけど相談回数が決まってるので相談できないとか。
そういう取り経営があるんですか。
会社とか弁護士さんよると思いますけど、僕もいくつか弁護士さん聞いてくれないかと相談してもう聞けないと。
でもあれですよね相談回数が決まっているって言ってもそれはなんか例えば料金と回数っていう見合ってどうのっていうことであって
相談をしてはいけないということではないですよね。
多分そうだと思うんですが実際アクセスはできず、法律に詳しくない人間だけで答えを出さなくてはいけないという状況があると思いますね。
大企業で一定以上の規模の企業だと産業費を置かなければいけないという決まりがあるっておっしゃったじゃないですか。
インハウスロイヤーはそうじゃないんですね。弁護士を置かなければいけない決まりっていうのは。
僕もちょっと詳しくないですがそんな決まりはなかったかなと思います。
最近増えてきたというのは自発的なものですよね。
法務部がある会社でも法務部の方はだいたい法律を詳しいと思うんですけども、
放送資格があるかどうかまた別だと思いますし、インハウスロイヤーとはまた全然違う位置づけですよね。
法務部ってあくまで会社の中の方ですもんね。
そうですね。放送資格は必須でもないですし、人事労務の労働法に詳しいかというとそうでもないと思うので。
なるほど。今お話をずっと伺って、お医者様で次のステップとかジョブチェンジとかキャリアアップとかそれで放送だって言うんではなく、
やはり目の前のお仕事に真摯に取り組まれる中で問題点を見つけられたり、
あとは自分の中に、頭の片隅っておっしゃいましたけど多分心の中にあったんだと思うんですけども、
そこにずっとあったパッションが結びついて今回の受験につながったのかなってそういうふうに思いました。
ありがとうございます。
私分試験は合格発表はついこの間ですよね。まだそんなに前じゃないですか。
ほんと直近ですね。
合格ほやほやですよね。今これからどういうふうに何かビジョンをお持ちですか。
あるにはあります。でも壮大ですね。
そうなんですね。
もともとまたこれ全然話違うことを言うんですけど、父が税理士会計士なんですね。
実家が税理事務所をやってるんですね。そして弁護士を取ると税理士もできるんですね。
ですので産業医と顧問弁護士と、あと父の会社をついて税理士も。
この3つの資格を会社に提供するワンストップの会社を、法人ですかね、を作っていけたらなと。
なるほど、それは壮大ですね。
すごい、いいですね。
それぞれ結構信用性はあり、企業もやはり知人の経営されている方に聞いても、資料は誰に相談すればよくわからないと。
そういった時に全部一気に引き受けられ、信用を得れば、ひとまず僕に聞いてくれれば何とかすると。
そういった風になれた幸せですかね。
ワンストップで朝日菜先生にまるっとお願いしましょうと。
すごく助けられる人たくさん生まれると思います。ありがとうございます。
はい、いろいろなお話ありがとうございました。朝日菜さんには次回もお付き合いいただきます。
引き続きよろしくお願いします。
さて、この番組ではご感想ご質問など、あなたからのリアルボイスをお待ちしております。
番組詳細欄にあるリンクからお気軽にご投稿ください。
そしてApple PodcastやSpotifyのPodcastではレビューもできます。
こちらにもご感想などいただけると嬉しいです。
Xでもぜひポストしてください。漢字で合格全書、ハッシュタグをつけてくださいね。
それでは次回またお会いしましょう。
佐々木臨と朝日菜六博でした。
やればできる。必ずできる。一緒に頑張っていきましょう。
24:28

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