今回は、『人生のプログラム=脚本、なぜ私ばっかり?』のお話です。
お伝えしている心理学ですが、
皆さまにとっての日常的で、身近な話題とも自然とつながっています。
その見方・活かし方を、ご紹介します。
今回は、「人生のプログラム=脚本、なぜ私ばっかり?」について。
なぜかいつもそうなってしまう。私ばっかり。そんな気持ちになってしまう場面。そのポイントを知ることで、何が起きているのか、いないのか。気づくヒントが得られます。
第1回目「承認欲求は誰もが持っている原点」
第2回目「心の仕組みは、世界共通。誰もが持つ、親・成人・子ども。」
第3回目「子どもの自分が書き、今も従っている人生脚本」
ともリンクするお話です。
まだ聞いた事がない方も、
何本か聞いて番組に興味を持ってくださった方も、
気づくと変わる、いつもと違う変化を味わってみませんか?
<今回テーマ理論とつながる、特別回>
#75-SP3 人生のプログラム=脚本。振り返りと、まとめ。
※#1~#72の内、各SP回ごとでは、18エピソードが対象です。
※Spotifyリンクです。他のアプリでお聴きの方は、番組名とエピソード番号で検索してください。
<参考図書>
TA TODAY:最新・交流分析入門 第2版
ヴァン・ジョインズ&イアン・スチュワート(著)実務教育出版 2022年9月
※TA・交流分析の教科書とも言える本です。
https://amzn.to/4mwDgpV
いい人間関係が面白いほどできる本
繁田千恵(著) 中経出版 2004年3月
※基本理論がシンプルでわかりやすく表現されています。
絶版らしく、古書での入手になるかと。
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サマリー
遠藤美保が、交流分析の「人生のプログラム・脚本」を、日常の「なぜ私ばっかり?」という感覚と結びつけて解説します。自身が体調不良や手術を経て職場に復帰した際、周囲から以前と同じように仕事を頼まれ、断れなかった経験を紹介します。脚本は幼い頃に承認や心の栄養を得るために自分で書いた無意識の物語で、大人になっても自分や周囲の役割を決め、行動・思考・感情に影響すると説明します。非常時には役割の流れを止め、理由を伝えて断ることも必要で、姿勢を正して深呼吸し、心の中の成人に主導権を戻すことで脚本を見直せると述べます。
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