1. ゆるITエンジニア道場
  2. SIer 時代に自社開発企業に転..
2025-12-13 05:55

SIer 時代に自社開発企業に転職した同期が眩しく見えた

riddle :

ひびの : https://x.com/nasustim


番組へのお便りはこちら:https://forms.gle/gp78XNFgERDFDkb88


サマリー

SIer時代に転職した同期のコーディングに対する情熱が刺激となり、転職活動の重要性を再認識させるエピソードです。交流を通じて、新たな挑戦の機会を探ることの重要性にも触れています。

同期の影響
こんにちは、シニアソフトウェアエンジニアのriddleです。このポッドキャストでは、IT業界のいろんな話やリアルをお届けします。
今回は、私がSIer時代にSIerを辞めて、自社開発企業に転職した同期がいたんですけれども、
その人とSIer時代に飲み会をして、すごく眩しく見えたという話をしたいと思います。
当時、私はSIerで5,6年目で、それなりに仕事ができるようになってきたし、周りの人がやってないようなちょっと先進的な技術をやっていたということもあって、
まあ多少ね、天狗みたいな感じでしたね。俺は違うぜ、みたいな感じありますよね。
その辞めた方はですね、SIerではアプリの開発をしていたんですけれども、もうちょっとコーディングがしたいというところで、
ベンチャーに入ってですね、一からゴリゴリコーディングをしていくという感じの仕事をされていたようです。
縁あって、同期会みたいな感じで、みんなが集まって話をする機会に恵まれたんですけれども、
その時の話を聞くとですね、自分はアプリはいつかやりたいなと思ってたんですけど、なかなか手が出ないというか、
職場にはそういうポジションがなかったこともあり、その人が聞きと語る、今本当にどんだけの量コードを書いたかで成長度合いが変わるっていうことを結構こわだかに叫ばれていて、
全然一理あるな、一理も二理もあるなと思ってたんですけど、それに比べて自分がだいぶ置いていかれたというか、
まあなんか同じことをやっていることの繰り返しなんじゃないかなというところで、先望と現状の再認識というのを痛く痛感しました。
特にその時は就活もチラホラしてたんですけど、転職活動として。
まあ全然箸に思いも引っかからずというところで、割とそういうポジションでうまく職をゲットして、
ずっと仕事の大半をコーディングに向き合っている元同期がすごく眩しく羨ましく感じたのを覚えています。
その後、弾薬会に会ってミクシーに入って現職というところで、結構コーディングは当たり前のようにやるような環境にもなってきましたし、
それをできるようなスキルセットも運良くいろいろ手に入れることができたので、
あの時の自分から見ればすごいもう羨める状況ではあるんですけども、やっぱりあの時にああいう同期の話を聞いて、
少し奮起してですね、面白いな、やりたいな、自分もやりたいな、みたいなところを結構こう再確認できたというか、
再認識できて、燃料にできたっていうのは良い経験だったなと、まあ陰だがら彼に感謝しています。
新たな挑戦の探求
皆さんもですね、どういう職場で働かれているかはもちろん人それぞれ違うと思いますし、やってる仕事も違いますし、周りの人も違うと思うんですけれども、
もしですね、機会があれば、まあカンファレンスとか勉強会とか何でもいいんですけど、他の職場で働いているような人とですね、交流してみて、
その人がどんな仕事をやっているのかを、ちょっとぜひ聞いてみると面白いんじゃないかなと思います。
自分は結構年齢を軸にいろんな人と話す時にね、こうなんですかね、分類分岐することがどうしても癖であるんですけども、
例えばすごいざっくり言うと、自分が30歳の時に20歳ぐらいの人がいて、一緒に話した時に20歳の人がめちゃくちゃいろんなことできたら、
なんかこう危機感を覚えるというか、お、すごいなみたいな感じになるんですね。そうなると刺激をもらえるというか、
ああ、今の人はそういうこともやってるのかとか、こういうショートカットの入れ方あるのかみたいなところももちろんそうですけど、
自分ができないことをこうできているっていうところにすごくいいなと思うと、まあ焦りみたいなところを感じるタイプなので、
まあそういうところにですね、ぜひ潜り込んで他の人がもっと面白いことやってなさそうかとか、隠してる、隠してるっていうか、
世の中には面白いこともっといっぱいあるんだなみたいなところをですね、ぜひ開拓してみると、自分の燃やす燃料になるのでおすすめです。
まあもちろんね、その燃料だけだとちょっとあまりにも高いね、ハードルをかけ切ると折れちゃうんですけど、
ある程度ステップバイステップでね、一歩ずついけるというのをやるといいかなと思います。
例えば、話せば当時インフラでしたけど、コーディングっていうところだと、本当になんだっけ、あの高校生、N高校っていうあのニコニコ動画のところの高校があるんですけれども、
あそこのなんかノードジェイスかなんかのプログラミングのコースみたいなやつを無料だったんで、ひたすらやったりとか、
なんかそういうものをいくつかやったりしてましたね、チュートリアルやったり。
まあでもね、ただね、結局あれやって効果があったかって言われると、まあなんかあんま効果はなくて、というのもやっぱりこうリアルで、
リアルというよりは仕事でやると必死さが違うので覚えるんですよね。
まあちょっとしたんで、じゃあそのための仕事はどうやってつくんじゃいいって話になっちゃうんで、ニワトリが先かたまま先話になっちゃうんですけど、
一つおすすめとしてはOSSのプロジェクトとかの簡単そうなプロジェクトを見つけてきて、
まあそれを自分のやりたい言語のもので絞って調べてやるっていうのが大きいかと思います。
自分なりにこう欠を決めるというか、一定期間を決めてその間に終わらせる仕事みたいなスタイルでですね、やると少しいいかなと思います。
ただね、OSSって結構ツール系が多かったりするんで、あんまり業務で触れるようなアプリケーションってやっぱりOSSでは少ないんですよね。
なのでそこはうまい探し方が必要かなと思います。
チャットGPTとかに聞けばもしかしたら教えてくれるかもしれません。
はい、ということで今回は、かつてですね、私がSIR時代にいた同期と話したときにすごい戦謀があったけど、それを燃料として頑張れたという話をしました。
このポッドキャストはハッシュタグUITで皆様からの感想やコメント募集しております。
またチャンネルの概要欄にありますGoogleフォームのリンクからもご投稿可能です。
ありがとうございました。
05:55

コメント

スクロール