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プログラミングを教えることに抵抗がある
2026-09-08 08:20

プログラミングを教えることに抵抗がある

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ひびの : https://x.com/nasustim


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こんにちは、シニアソフトエンジニアのリドルです。 このポッドキャストは、IT業界のいろんな話やリアルをお届けします。
今回は、プログラミングを教えたいなとふと思ったけど、 全く自信が持てない件についてお話ししようと思います。
前々から、教育というか、学生向けに何かを教えるみたいな活動に興味がありまして、
AIと何か教えられることないかな、みたいな壁打ちをしていたんですけれども、
その中でよくあるのって、今スクラッチかな?
結構ビジュアライズに特化したプログラミング言語があって、
それを使って小学生にプログラミングで、 ゲームとか動くものを簡単に作れる体験を紹介しているというか、
そういうプログラミングのコースが結構多いんですけれども、
じゃあいざプログラミングを教えるってなった時に、 本当にできるのか?みたいな思いが結構湧きました。
で、これ多分、多分いけるんですよ。
ちょっと教えたことないんで多分っていうのもちょっとおこがましいんですけども、
おそらくいけるだろうと。
ただ、自分の気持ちの部分で踏み切れない部分があって、
というのは、別に完璧式っていうつもりもないんですけど、
プログラミングって広範な世界なわけじゃないですか。
すごい広い。
ってなった時に、今の自分だと全然理解できていないなっていう領域があるんですね。
で、それって絶対、いや絶対って100%言い切るのはちょっと怖いですけど、
ほぼ間違いなく学生向けにプログラミングを教える時には、
意識しないことだと思うんですよ。
どういうことかというと、例えば、アセンブラの話だったり、
いわゆる、今メモリのアロケーションみたいな話とかって、
そんなにこう、自分でうまく意識してやるっていう言語は、
そんなに今多くないはずなので、そういうところの話だったりだとか、
あと、性能を追い求めた時のCPUのキャッシュラインがどうなるかみたいな話だったり、
それこそ、Goとかだとよくありますけど、
コンパイルを通した後に1回中小銀にして、いわゆるアストレスにして、
こうして、最終的に機械語になって、ランタイムで動きますよ。
インタプリタはこういう風に動きます。
JITコンパイラーだとこうです。とか、
他にもね、ステレートマシンがどのコードとか、アルゴリズムはこうだとか、
本当に、あとあれか、例えばドメインモデリングではこうしましょうとか、
こういうアプローチありますよね、みたいなことが、
プログラミングっていう1ジャンルの中だけでも、
幅広いコンピューターサイエンスの下支えがあって成り立っているものなので、
プログラミングを教えるってなると、
そのことまでも、説明しないまでも、
そういうところに関しては一定以上の知識や理解を持ってないと、
その上で成り立つプログラミングを教えるってことに対して、
めちゃくちゃ抵抗があるんですよ。
ただ、それを言っていると、
本当にいつまでもプログラミングを教えるっていうのは無理だなと思って、
だから無理なんですよね。
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そういった意味で、みんながみんなたぶん理解して、
教えているわけないと思うので、さすがに。
だって、いろいろ調べると、半年間勉強して、
プログラミング講師になろうみたいな、
そういうカルキュラムも未経験があるはずだったので、
それを考えると、さすがにその期間で
全部抑えるのは無理だろうという気もするので、
世間一般的にやっぱりそこまでのことを求められているわけじゃないと思うんですよね。
レールズとかをとりあえず入れて、
で、生徒が作りたいと思ったものを一緒に伴奏して作ってあげるとか、
トラブルシュートを付き合ってあげて、
こういうふうに持っていってあげるとか、
どっちかというともうちょっと実技寄りというか、
動くものみたいな感じになると思うんですけど、
どうしても自分の理解が不十分な分野においての、
教えるみたいな活動がピンとこないというか、
怖いというかという感じなんですよ。
まあじゃあその辺の知識つけりゃいいじゃんっていう話になると思うんですけど、
まあそれも大変なんですよね。
今挙げたような分野って自分が苦手とするところというか、
実務であんまり気にするシチュエーションもなければ、
一回学んでもすぐ頭から抜けていく分野なので、
なかなか習熟も難しくという言い訳になるんですが、
なかなかって感じです。
これみんなどうしてんのかな。
まあ仕事でもう後輩にプログラミングを教えないといけないという時は、
もう仕事なんでできる限りのことはやりますけど、
なんかこれが仕事というか、
自分のプライベートな時間にボランティア的な活動でって考えると、
変に気負っちゃうんですよね。
いや相手絶対そんなこと気にしないと思うしな。
本当に自分だけが気にしているみたいな感じになってるはずだから、
なんか無駄に機会を意識しているというか、
そんな感じになります。
他でも同じなんだよな。
何かを教えたいなとか、教え上げたいなとか、
伝えたいなとか思う時に、
なんかポッドキャストが今喋ってるような、
キャリアみたいな話って正解がないから、
あくまでこう自分はこう思いました、
なぜならこういう経験をしたからですっていう、
Nイコール1の話で済むんですけど、
プログラミングみたいな、
理論の上に成り立っているものを紹介するってなると、
ちょっとね、理論を100抑えているわけじゃない人間が
喋るのどうなんだろうっていうところにやっぱ終始しちゃいますね。
いやーこれちょっと上手い付き合い方知りたいな。
実際教えることが目の前に来ちゃったら、
もうそんなこと考えてる余裕ないんだろうけど、
教材作ったりとか、
どうやったら伝わるだろうみたいなこと考えないといけないから。
そういった意味ではなんか、
教えるの向いてないかもしれない。
またとはいえ、ちょっとなんか中長期では、
何か自分のやってきた活動みたいなことを、
ある程度次の世代に伝えるというところは、
やっていきたいと思っているので、
最近ちょっとそういう活動をしている団体みたいなものを、
ちょっとですね、AIの力を借りて色々調べて、
申し込みというか、説明会みたいなことを受けに行くという予約をしました、さっき。
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実際に話を聞いてみて、
どんなことやってるんだろうみたいなところがね、
知りたいなと思ったので、
とりあえず応募という感じですね。
別にお金は全然、
求めてなくて、
無償が逆にいいかなと思ってて、
そっちの方がお互いに気が楽かなという。
別に真面目にやるつもりなんですけど、
そもそもでも、
機械が一般的に求められているのかもわからないので、
自分が勝手にやりたいって言ってて、
でも相手は別にいらんよって言われたらね、
それまでなんで。
そういう活動をやっていきたいなと思っているので、
ちょっとだけ踏み出してみたという感じですね。
こういう活動を通じて、
肌感覚をつかめたら、もしかしたら、
情報一位みたいなところの授業みたいなのも、
臨時でちょっとずつ教えられるようになるみたいなところを、
次の目標と定めて、
勉強していって、
それに合わせてコンピュータサイエンスもちょこちょこやっていくみたいなところも、
ありなのかなとはふわっと思いました。
軽く調べると、
私は別に教員免許とか何も持ってないんですが、
応用情報くらいを持ってたら、
一部の試験がパスできて、
それとは別に別途試験はあるんですけれども、
教員に近いような働き方というか、
ポジションも得られるみたいなところがあったので、
別に普通に今の仕事はあるんで、
副業とかでやるつもりって感じでもないんですけど、
単純にたまに時間の空いたタイミングで、
自由な感じで教室なんですが、
そういう活動にも手を広げられたなぁと思ってますが、
別に周りにそういうことやってる人もいないし、
そういう教育絡みのところにコネクションがあるわけでもなんでもないので、
そういうことをふわっと思って発信しているという感じでした。
ということで今回は、
弱気な話になりましたが、
プログラミングをやってるはずなのに、
プログラミングを教えることに対してめちゃくちゃ抵抗があるということと、
ただちょっと自分のキャリアとかを通じて、
何かを発信するみたいなところでですね、
後世に何か貢献できればというところの話をさせていただきました。
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ありがとうございました。
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