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皆さんこんにちは、ITeens Labのポッドキャストです。
ITeens Lab広報スタッフの広太郎です。
今回はスタッフ同士で日頃あまり話せないことを話していけたらと思っております。
今回は教材開発スタッフのしょうまさんと一緒にやっていきたいと思います。
よろしくお願いします。しょうまです。
よろしくお願いします。
しょうまさん、自己紹介をよろしくお願いします。
ITeens Labのスタッフとして、教材開発のほうでご一緒させていただいています。
教材開発という仕事の内容としては、
ITeens Labの中で授業で使うような教材、
スクラッチやユニティなどの教材をウェブページで提供していると思うのですが、
そこの中身の教材を実際に作ったりとか、そういったところがメインでやっていたりするところです。
ゆくゆくは実際にゼミに参加したりしたいなと思っているのですが、
今のところなかなか時間の年数が難しくてできていないところでありますが、
そういったところを含めて今後もやっていきたいなと思っている感じです。
ありがとうございます。
僕ら2人はゼミのスタッフと違って、あまり表面に出ない2人でして、
僕は一応先ほど名乗らせていただいたんですけど、広報スタッフとしてやらせてもらってまして、
ブログでたまに名前を出したり、あとは文化祭のMCをやらせてもらったりしてるんですけど、
なかなかお目にかかる機会はなく、これだけの出演で、
ITN's LABOのポッドキャスターと僕も翔馬さんも2回目という感じになっておりますので、
よろしくお願いしますというところです。
今日はですね、実は僕ら、ITN's LABOに副業として関わりだしたタイミングが同じで、
いつでしたっけ?確か去年の9月ぐらい?違う、もう2年経つんですかね。
どれくらい経つんだろう?長いですかね。
1年経ちますかね?
僕は去年の秋ぐらいのイメージなんですけど、どっちなんやろ?
多分1年ぐらいですかね。
そうですね、1年ぐらいじゃないですかね、多分。
去年の秋ぐらいのような気がしてるんですけど、
僕は本業だと広告業をやってて、翔馬さんは今はスプリンギンを開発している仕組みデザインさんに在籍されているという感じですよね。
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なので副業でITN's LABOをサポートさせてもらっているというところなんで、
ちょっと今回はいつもとテイストが違って、仕事について話していけたらなと思うんですけど、
翔馬さんはなぜITN's LABOの副業をやってみたいなと思ったんですか?
もともと副業をやってみたいなっていうのは、まず一番の効果には教育に興味があるっていうところがあって、
以前勤めてた会社とかで、新入社員の子だとか入ってきたり、
仕事で関わる中で、根本的に考える力みたいなのが、もうちょっと教育の中で育めないかなと思ったんですよね。
そう言うとちょっと言い方が悪いかもしれないですけど、仕事の中で関わる中で、
あれなんでそういう風に考えちゃったかなというか、ギャップがあったりして、
そのギャップはなんで生まれるんだろうかって考えた時に、すごく言葉が難しいですけど、
基本的に考えていくプロセスみたいな、本当にそういうのって結構小さい頃の経験だったり、活動で結構決まってしまうんじゃないかなっていうのをちょっとその時に感じて、
それから色々教育に関して本読んだりだとか、自分で色々考えてたりする中で、やっぱり自立できること、学ぶことを自立して楽しくやれるみたいなところが結構全てなんじゃないかなっていう風な考えに行き着いて、
それで色々個人的にも教材みたいなのを試作とかしたりしてたんですけど、ちょうどその時思い描いてた思想と、
そのアイティーンズラボの思想にすごく重なるものを感じて、だからそこでアイティーンズラボに惹かれたっていうのは一番そこが大きいところがありました。
その新入社員の考え方のあれですか、点と点を繋ぐのが下手くそというか苦手という感じってことですか?
僕が考えているのが正しいという前提とかではないんですけど、例えばあるプロジェクトを進めるという中で、こういう目的でいきましょうという中で、だからこういう流れでいきましょうねっていう風なところがあって、
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一応そこを共有している状態なんですけど、やっぱりその仕事の中で色々変性もあるので、その途中でちょっと予想してたのと違ったと、違う結果が出た時に目的がこうならそこが目的なので、そこでちょっと進路を切り替える必要があると思うんですけど、
そこに考えが及ばず、そのまま最初に決めてたままやっちゃうとかですかね。
なるほど。臨機応変に対応できないというか、自分で調べて軌道修正ができないというところですね。
そうですね、目的はここなのでっていうクリティカルにちょっと最終的に何をしたいんだっていうところよりもちょっと目の前のこと、あるいは何かしらそこで自分に違和感を感じたら、ちょっと相談してほしかったなとか。
なるほどね。それがちっちゃい時の教育で生成されるんじゃないかっていう話ですよね。
それはめっちゃ分かるんですよね。僕も今本業で広告やって、ITinsLabをサポートさせてもらいながら、あともう一個ちょっと自分たちで会社も立ち上げて色々やってるんですね。
その中で代表は一応僕の大学の先輩で、僕がいて、社員である子が一人、23の子がいるんですけど、それより下の子とか学生でアルバイトしてくれてる子とかもいるんですけど、
自分で調べて自分で動くっていうのが、学年が下がれば下がるほど苦手な子が多いなと思ってて。
一応まだ代表も大学院行ってる学生なんで、一応学生企業っていう名はいいことなんですけど、
やっぱり先輩も言ってたのが、やっぱり大学の先生も教え方を毎年変えないといけないぐらい、自分で収集して自発的に動いたりとか、
例えば、卒業研究みたいなのがあって、やりますみたいになっても、算数の問題解くのと一緒で、
やればいいみたいな、とりあえずそれをやればよくて、みたいな。
それを何のためにやるとかなく、ただただ何やから、作業としてやってしまう子が多いから、
その中で学びを得てもらうための線引きがめちゃめちゃ難しいみたいな話をしてて、
なんか今、しゃもさんの話聞いてると、めっちゃ重なる部分があるなと思って。
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まさにそういう感じですね。
いや、そうっすよね。
確かに僕がね、教育のことでいうと、95年生まれなんですけど、
ちょうど小学1年生から中学校卒業ぐらいまでが、丸ままゆとり教育をやったって、僕らの台だけらしいですよね。
で、その時に受けたやつと、高校ぐらいになってカリキュラム変わりますみたいなんで、
カリキュラムが変わった後輩とかと喋ってて思ったのが、
僕らの時って先生が何もしない時間ってめっちゃあったんですよね。
例えば、高校でいうとホームルームみたいなのが、小学校の時にもあったし、
道徳とか、自分たちで考えなさいよみたいなのが、今ほど質は高くないけど一応あったみたいな。
やっぱりそれあった台のところは、自分で考えてどうにか生き抜いていくみたいなのはあったりするんですよね。
で、最近仕事してると思いますので、僕らより上の世代の方とかはやっぱりもっとそれが強くて、
自分らでどうにかする力とかっていうのが高い人、社会人になって身についたんかもしれないですけど、
多いなーっていうのはめっちゃ思うんですよね。
何回も言いますけど、僕自身があくまでこういう目的だったら進めばいいじゃないかっていうところを考える上で、
それが本当に正しいかどうかは分からない話なんですけど、あくまでその前提の立場に立たせてもらった時に、
そういうところを考えられる人っていうのは、あくまで僕の主観で社会を生き抜いていくっていう力がある人だなっていうふうに思うんで、
そこはITinsLabでも掲げられている、ちょっと個人がなければ掲げられているところかなっていうふうにも思ってますし、
ITinsLabはそこがメインで、あくまでそのITツールだとかそういったところを手段として、
その子たちの思考に合わせて伸び伸びと学べる場だなっていうふうに思ってますね。
一応ITinsLabの理念として、未来を生き抜く力、自分で生き抜く力を身につけるっていうところで、
やっぱり彼らは上手いこと自分たちで作品作ったりとか、
ブレンダーめっちゃ極めて立体的な作品作ってる子もいれば、
コミュニケーションツールを上手いこと使って、全然ゼミも違うけど仲良く一緒にゲームしたりっていうのが上手いですもんね、見てるとね。
質問しに来るの苦手な社会人って多くないですか?
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聞けば多分5分ぐらいで解決することを1時間ぐらい自分で悩んで、すごい時間がかかってしまう子とかっていますよね。
そうですね。ステージにもよると思うんですけど、
例えば僕でも中堅とかってなったら、なかなか質問しづらくなってきたりとか、場合によりますけど、
でもそこはもう恥とかも考えずに、僕は全然、自分は聞いているインスタンスなんですけど、
聞かれる側からした時に時間を奪っちゃうかもしれないとか、そういうのを考えちゃったりするんで、
自分の中では何分自分で考えてわからなかったら誰かに聞こうとか、
だから後輩とかにもそういう風に何分自分で一回考えてみて、何分以上かかりそうだったら聞けおいでみたいな感じでは言うようにはしてましたね。
確かにね、そこのバランス感覚は難しいですもんね。何も考えずに言っちゃうと自発的に考えてないって言われるし、
めっちゃ考えた上に聞きに行かんかったらなんで行かんかったって聞かれちゃうんですもんね、社会人になると。
確かに何分考えて無理やったら、一応こんだけ調べたんですけど無理でしたって聞きに行くっていうマイルール作るのは確かに必要ですよね。
マイルールを作っていくっていうとこも多分一つの生き抜く力というか、生き抜く力だと思うんですよね。
聞きに行くべき質、問いの質みたいな、例えば何かの仕様決まりとかだったら自分でいくら考えても答えられないというか、聞きゃいい話なのに、
モヤモヤしてて自分でいろいろどこに情報があるんだろうとか、探し回ったりだとか、そういうところを踏まえてこういう時には自分で考えられるのがやっぱりいいのかなと。
確かにそうですよね。
マイルールを自分で作れるかどうかっていうところで言うと、習い事の種類にもよると思うんですけど、今って勉強っていう面だけでとると、
プログラミング教室ってちょっと言ったらまだ一応小中で必修化になったけど、あんまりやっぱりすごい高度なものができてるわけじゃないじゃないですか。
そうですね。
数学とか国語ってほぼ各所が立証っていうか確実に組み上がっててっていう世界の教科って、多分自分で勉強できるはずなんですけど、今ってとりあえず塾行くみたいなデフォルトになりつつあるじゃないですか。
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とりあえず塾行くっていうのは全部。
例えば語教科、国数A、D社の勉強は学校プラス塾に行くのが、例えば中高生のパッケージレスみたいな勉強になっちゃうと、自動的に1週間のスケジュールに勉強する時間が自分で考える前に組まれてしまうじゃないですか。
学校の時間割と塾みたいな。
そうなるとマイルールが作れないじゃないですか、何分にあってみたいな。
受験生になれば作れるかもしれないですけど、最初から塾に行っちゃうとそこを自分でスケジューリングしたりとか、自分の調子見ながら調整するっていうのが身につきにくくなるんかなと思うんですよね。
そうですね、確かに。あんまり全然面白いですね、その視点なかったのは。
僕があれなんですよ、塾行ったことなくて。
僕もないですよ。
塾に会わなかった子なんです。椅子に座って勉強するのが苦手で、塾に1回だけ親に高校3年生の時から、書き講習とかにとりあえず行ってこいと。
大学受験もあるし、行ってこいって言って2週間くらいの間に放り込まれたんですけど、4日目くらいに心折れて、俺やめるわって言ってやめた人なんですよね。
結果、僕が書き講習だけ受けた塾におった同じ高校のやつよりかは良いところに行けたんですけど、そこ行った時に思ったのが、本当に座ってプリント来たのを解くだけが正解の空間やって。
自分で30分国語やって、10分休憩して、30分数学やってみたいのは全くその同級世代にもなくて、とりあえず言われたから解くみたいな。
だった時に、自分でやる方が自分に合ったことができるからいいなって思ったっていうのは今思うと思いますよね。
そこで小太郎さんが自分に合わないからやめるわっていう風に判断できたのが多分いいところで。
多分ね、自分に合わへんなってなったのは今この年で振り返ったから思うことで、その時は狭い教室に閉じ込められるのが嫌だっただけなんですけど。
理由は多分何でもいいと思うんですよ。結局それで嫌だって思ったのに正直だったのが多分良かったと思ってて。
塾に行くっていう動機が他の子みんな行ってるからとか、漠然と入っちゃうとか、親から言われたからとか、やっぱりそこの動機が主体的だったら全然塾ありだと思うんですよね。
そこの違いかなと思ってて。問題解くにしてもどんどん決まった問題解くけど、それをいろいろ出てくる難しい問題の解き方をどんどん習得していくっていうところ。
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そこの目指すべきところが目指す学校に入るための一番効率の良い勉強法だという風に、そこで自分なりにしっかり考えが納得できてれば。
だけど勉強していくってこと自身は受験勉強のための勉強よりも社会人になってからの勉強っていうのは全然質が違うから。
だからやっぱり何にしても自分本位で主体的に塾っていう選択肢を選べてるか、あるいは選ばないかっていう風なところが一番大事なような気がしましたね。
確かにね。シンプルにあれですもんね。勉強めっちゃ好きっていう子もおって、自分でやるよりかはちょっと高度なことを教えてもらえるかもしれへんから塾最初から行きたいっていう子も絶対いますもんね。
ITinsLabでもやっぱり自分でもともとパソコン周りが好きだったからって言ってきた子とかもいますし、入ってからどんどんハマって自分で、絶対ITinsLabでは使わないソフト使ってゲーム制作してる子とかもいるんで、
結局どこまで主体性を発揮できるかですよね。それって親の教育に対する考え方みたいなのもありますよね。
多分にあって、僕がその教育に興味を持ち出した時に自分で考えて思ったのが、家庭内での教育が結構全てなんじゃないか。
そうなった時に子どもたちの親御さんの意識っていうのが一番キーワードになるなと。
でも結構そこに意識が高い敏感な人たちは多分ITinsLabとかを見つけて、自ら見つけてくださると思うんですけど、
なかなかそこへの意識とかいろんな状況、環境とかで情報から遠かったりする方々もいらっしゃるんで、
そこにどうやってリーチというか情報を届けるか。結構壁が大きいなみたいな。
本当により届いた方がいい子たちほど届きづらいみたいなところはすごく感じてたんですよね。
僕も一時期教育で事業を立ち上げれたらなっていうのを思いながらいろいろ動いてたんですけど、
なかなか前の職をしながら自分で立ち上げていくっていうビジョンが、そういう障壁とかも感じながらなかなかできなかったんで、
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それを体現できてるんじゃないかなってITinsLabは思ってるんですけど。
今聖馬さんが働いているブリンギン仕組みデザインの…