リスナーからのキャリア相談
こんにちは、シニアソフトウェアエンジニアのriddleです。
こんにちは、ミドルソフトウェアエンジニアのひびのです。
このポッドキャストでは、僕たち2人でIT業界の様々なことを話していくことになっています。
今日のテーマがお便りいただきました。
イエイ。
イエイ。ありがとうございます。
イエイ。お便り。
ちょっとじゃあ早速読み上げていきますか。
読み上げていきましょうか。
はい、これはペンネームまんるぅさん。
まんるぅさんよろしくお願いします。
こんにちは、まんるぅと申します。
30歳で未経験からエンジニアに挑戦し、現在2年と2ヶ月目になります。
おお、2年経ってますね。
毎日楽しく行動を書いていますが、
実力的にはまだまだひよこだと実感する日々です。
相談者の現状と悩み
今回は2人がどのタイミングで転職を決意されたのかについてアドバイスをいただきたくご連絡しました。
先日のインフラエンジニアの方の回をお聞きし、
自分のキャリアについても深く考えるきっかけをいただきました。
おお、よかったですね。ありがとうございます。
じゃあまずまんるぅさんの現在の状況。
現在はSES企業に所属し、今の現場、過去PHPメインの設計開発補修は1年ほど経過しました。
正直なところ業務がかなり安定しており、
ここ半年ほどは現場で求められる技術力に対して自分のキャパに余裕が出てしまっています。
おお、でもいいですね。1年でもうコンフォートゾーンに入れているっていうことですね。
自社の中でもPL経験、PLはあれですかね、プログラマー?違う?
いや、これはリーダーですね。プロジェクトリーダー。
プロジェクトリーダーですね。PL、はい、理解しました。
PL経験が積める現場への移動や、より高度な現場への変更という選択肢があります。
今の中で2つ選択肢があるわけですね。
ただ、コミュニティ活動やエージェントとの会話を通じて外の世界を知るうちに、
このまま自社内で働くべきか、外へ飛び出すべきかがぼんやりと見えなくなってきました。
うーん、確かに選択肢も多いし、外のいろいろな事情を知っていると迷いますよね。
で、その中で私、マンルーさんが大切にしたい3つの軸。
1つ目、経験値の進化。設計から報酬台系ではなく、より幅広い業務知識や技術匠に触れたい。
現状のもったいなさを感じています。
2つ目が年収の向上。これ年収いっちゃって大丈夫なのかな?どうします?
まあ、年収だからいいんじゃない?
年収の向上、現在500から600万のレンジですが、
昇給が鈍化傾向にある現状からは、さらに上を目指したいと考えている。
で、最後3つ目の軸がワークライフバランス。家族との時間も大切にしたい。
現状ここは非常に満足している。いいですね。
で、僕たちに伺いたいこととしては、新卒からIT業界を歩まれてきたお二人から見て、
私のような30代経験約2年というキャリアの者が今の安定を捨ててまで動くべきタイミングはどう判断すべきでしょうか?
むずいですね。
まだ2年なら今の会社でPを経験すべきというお叱りでも、
その年収レンジなら次はここを狙うべきといった具体的なアドバイスでも構いません。
このペーペーが次の一歩をどう踏み出すべきかご意見をいただけますと幸いです。
パーソナリティの見解と経験談
いつも配信から多くの学びをいただいています。これからも応援しております。
ありがとうございます。
いや、なんか嬉しいです。
ありがとうございます。
こんなにもしっかりとしたかつ結構切実な悩みをこのチャンネルに投稿してくださるっていうのがまず嬉しいな。
ありがとう。
実際リドルさん、所感どうですか?
キャリアアドバイス的なね。
キャリアアドバイス。
このポッドキャストはキャリアアドバイスをやっております。
しっかりプッシュしていきたいですね。
そうですね。
ちょっとワンドゥさんのとりあえず出していただいた情報を整理すると、30歳です。
エンジニア経験は2年目。ざっくり。
2年目。
2年2ヶ月なんで、今3年目。
2年経ってますね。
2年間経験があるぐらい。
ちょっと悪めちゃいましたから。
そうですね。
2年経験がある。
現状SESにいて、PHPの設計開発保守をやっているので、どちらかというとアプリケーションのエンジニアで、インフラはもしかしたらそんな触らないかも。
開発の運用の経験はあります。
メンバーでしょうと、PL経験はないと書いている。
はいはいはい。
っていうのがとりあえず現状で、練習は離増ぐらいしか最近はしないよう、これから上がるにはちょっと選択肢がそんななさそうですと。
で、そっからさらに今後はもっといろんなことやっていきたいよ。
具体的には業務知識が広がるものとか、今PHP以外のところの技術スタックにも触れたい。
なんか結構できちゃったから、さっきひびのさんもおっしゃってましたが、コンフォートゾーンっていう、刺激が少ない状態になっているっていうことですね。
で、じゃあどうしようかっていう話ですね。
でもこういう人多いんじゃないかな。
まあそうですよね。
なんでかっていうと、ちょっと前に、まんずさんがどういうモチベーションで入ってきたかわかんないですよ、エンジニア業界に。
2年ぐらい前って、結構その世の中に象徴的な広告があったじゃないですか。
なんかフルリモートで、年収1,000万いってました。
年収1,000万みたいな、はいはいはい、確かにそれこそいわゆるXとかでも未経験からエンジニアみたいなハッシュタグつけてる人たくさんいた時期ありましたよね。
そうですね。で、まあいろんなスクールがね、バババっていっぱいできたりとかあったと思いますし、
面談するとみんななんかベルカリのクローンを作ってくるみたいな時期があったと思うんですが、
別にまんずさんがそうっていうわけじゃなくて、まあそういう人たちが大量に発生したタイミングかなと思ってて、
そこからだいたい今2,3年経ってるので、そうするとそこでなんとかエンジニアになれた人とかは、ちょうどまんずさんと同じような状況になってるんじゃないかなと、まあちょっと思いました。
わかります。あとなんだろう、その頃いわゆるエンジニアを目指して就職した人とか多分多いと思うんですけど、
僕最近、まあ言ってみたら未経験からエンジニアになって2年目、3年目みたいな人、まあたまに知り合うこともあるんですけど、なんかみんなやっぱり優秀なんですよ。
たぶんあれなんじゃないですかね、そのタイミングで裾野が広がっていろんな人が入っていった、けどやっぱりエンジニアに向いてなかった人はもう、
とっくになんか現場から退場している時期。だから言ってみたら、その時期に入っていった人でも今段階で生き残ってる人ってやっぱりもう経験も積んでるし、
なかなかなんだろう、いや優秀な人たちが了解に入ってきたいいタイミングだったなとは思っていますね。
たしかにエンジニア最初はね、とにかく何もわからさすぎて大変だと思うんで、それを乗り越えて2年やってきてるっていう時点でね、優秀なんだなということはあると思います。
で、どうしようかな。なんか結構マンデさん、ファーストキャリアー、結構ラッキー、ラッキーというか手繰り合わせたのかなと思ってて、結構その最初の開発からガッツリ開発ができているので、
割となんかその、例えばですけど全然知らないところで単純作業しかできませんでしたっていう人に比べると、2年間が結構ノーミスだったんじゃないかなとは思いますと。
で、かつそれがもう今はもう満足できないっていう状況になってるので、前提としてやっぱり環境なのかやる仕事なのかは、今後の成長を考えると絶対変えた方がいいっていうのはありますよね。
うん、それは思いますね。
ちょっとこれ自分たちの話になっちゃいますけど、氷室さん転職した時はどういう理由で転職したんでしたっけ。
これはそうだな、このお問い合わせに対してはすごく言いづらいんですが、僕は2020年新卒なんですよ。
新卒で入った会社がフルリモートになっちゃって、フルリモート向いてないなと思って、オフィス勤務やってる今の会社に転職しました。
なるほど、じゃあ自分に合うような環境に変えるためにってことですね。
そういう言い方はできるけど、マンデューさんになかなかコメントしづらいなと思ってたところです。
でも確かに自分のよりパフォーマンス上げられる、あと幸いなことに一番最初に入った会社よりも今の会社は年収も向上していたし、かつ経験値の進化って意味でもそうだな。
いろいろな要素はあると思うんですけど、最初に入った部署の方が明らかにユーザー数とかは多かったので、そういう意味では経験値の進化を見込める。
言ってみたら3つの軸全て満たせるなって思ったから転職したっていうのも事実ですね。
ありがとうございます。
じゃあリドルさんはどういう経緯で、例えば僕らが一緒に働いてた会社に転職されていったんですか。
そうですね。その会社もそうですし、前の会社も同じ理由で転職していて、結局はその会社でできることでかつ自分が興味ある領域は全部やったかなって思うと転職をするという感じですね。
これは技術的だったり、業務内容だったり、業務界のコミュニティの活動とかいろいろあるんですけども。
会社って社長とかまであるんで、厳密に言うと社長になるまでは全然体験してないじゃないかみたいな話になるんですが、
あんまり慣れるかどうかは一旦置いといて、そっち側のモチベーションがあんまりないので、
昇進とかマネージメントとか組織管理とか、なんでそれ以外のところでいろんなドメインをやるとか、いろんな技術領域をやるとかみたいなところが、
会社の中で経験できる分できたらいいかなっていうところで次を探すというような感じでしたね。
なるほど、確かに。なんかあれですね、リドルさんもマンドゥーさんも経験値の進化深くするっていうよりは、
いわゆる後半に経験値を広げていくみたいなところにどちらかというと思う気がおいているのかな、そうなる。
そうですね。僕の場合は、ITにおけるサービスを作るとか、それがB2BなのかB2Cなのか。
で、結構技術領域がちょっと違ったりするじゃないですか。単なるウェブアプリだったりしても、フロントとバックエンドとインフラとモバイルと変わるし、
別にセキュリティとかデータ基盤があれば、B2Bとかだと例えばIoTがあったり、場合によってはブロックチェーンとかデジタルツインみたいな話とか、
本当に雑多なものがたくさんあるので、最終的にどこに興味あるかわかんないから、ちょっと一通り舐めてみようかなみたいなのが個人的なツールなんですね。
なるほど、なるほど。確かにいろんなプログラミング言語から使っている技術から、本当にサービスを作って一口に言ってもいろいろな選択肢があるし、
サービスの特性に応じて使い分けるものですもんね。なんかそれで言うとあれですよね。
たぶん、リドルさんもマンルーさんも書かれていることとしては、本当により幅広い業務知識や技術スタッフに触れたいだとすると、
年齢とキャリアの評価
なんというか、心の中ではまずプロジェクトリーダーみたいなものは経験するというより、なんかメンバーとしてもう少しいろんなことをやりたいになってるんじゃないかなと僕は思いました。
うんうん、確かにその書かれていることからすると、そういう読み取り方もできますよね。
ここで自分の場合とマンルーさんの場合で違うなっていう状況的な話で言うと、私の場合はまあ22からこの業界に入って、何年かやってきてその状態になったので、
だいぶそのマンルーさんが2年目でもうここまで来れてるのとは結構年齢的にも違いますと。
で、なった時に自分の思い自体はたぶんお互いに似てると思うんですけど、周りからの評価とか見え方がだいぶ違っていると思っていて、
そこのギャップをどうにかしないといけないっていうのがまず1個課題としてありますと。
具体的に言うと、例えばマンルーさんが書いてくださっていることを、24の人が言うのと30の人が言うのって職務経歴史上だけ見ると結構違うじゃないですか。
うん、確かに。
例えば2年目でこれぐらいキャリアあります、ただその人が24なのか30なのかって、本人の能力的には別にね、何歳でも差はないんですけど、
日本の正社員雇用とかだと、やっぱりこの人が何年ぐらいキャリアあって、今後何年ぐらい働いてくれそうで、今現在何歳なのかって、
絶対見るかどうかわかんないですけど、見ることも多い項目であるとは思うので、
じゃあその30になった時にリーダー経験とかがない状態の人を新規に採用してっていうのが、今の指標的に果たしてフィットする会社がどれぐらいあるのかって言ったところはちょっと考える必要があるかなと思っていて。
なるほど。
ってなってきた時に、そう、大事にしたいことは理解したが、それの大事さを同じ年収で受け入れてくれる会社はどれくらいあるんだっけみたいな観点を見ないといけないです。
ってなった時に、じゃあ氷野さんが採用担当だったとして、2年目で30歳でリーダー経験はないです、開発でPHPメインでやってましたってなった時に、
今500,600万っていうレンジ、これは業務委託でも正社員でもどっちでもいいんですけど、ここから例えば100積み上げて正社員雇用をしようって思った時に、よりプッシュするかどうかっていう観点でちょっとチェックしてほしいんですけど。
まあ、どうだろうな、多分多くの自社開発ウェブ企業みたいなさっくりなところで、例えば年収700万っていうと、多分ミドルでも上のほうか、シニア入ったくらいの評価が必要なのかなと僕は思っていて、
なんかそうなると、正直なところを言うと、プッシュ、そこのメタデータだけ見たら、多分プッシュはしがたいだろうが、一方でリーダー経験があるとなったら、それはそれでまた別のプッシュの仕方があるなとは思いました。
PL経験の推奨とその理由
で、今もう一つ話してて思ったのは、まんるうさんが今30代でそこそこその現場にも慣れてきたっていう状況なら、プロジェクトリーダーになりやすいですよね、多分。
そうですね、なりやすいですね。信頼があるので。
信頼があり、でかつどうだろう、その現場の他の人の状況がわかんないんですけど、例えばみんなよりもちょっと上の世代とかだったら、その場での発言とか取りまとめやすさとかも考慮してリーダーになりやすいみたいなところがあるんじゃないかなと思っていて、
でかつリドルさんがおっしゃってる、いわゆる転職するにあたっての評価みたいなところを考えると、確かにリーダーを経験すべきもそれはそれで一理あるなと僕は思いました。
そうですね、別にマネジメントをかっつりやるというよりかは、下にメンバーがいる状態で自分のタスクだけじゃなくて他の人のタスクのコントロールだったり、大きなタスクを分解するみたいなところもやっぱり絶対どのレイヤーでも今後必要になってくるから、その経験があった方がいいよね、前提として。
なので、個人的には最終的に大切にしたい3つの軸を追求していくのはいいと思うが、そのために回り道をする必要もあると思っていて、要するに全体最適化するためにちょっと今は一瞬部分最適化にはなってないけど、回り道しちゃおうという考え方なんですが、
PL経験がいきなり他の会社行って詰めるのって難しいし、できたとしてもうまくいきにくい。要するに知らない技術使ったり知らない人と一緒にやるので、それやるんだったら今の自社の経験があるところでPL詰める現場に、まず移動なんで、もししたら、あの位置からかもしんないんですが、まずつながった人はいるはずだから多少プラスであるはずなんで、
自社でPL経験積んで、そこの案件のことも知りつつ、メンバーをある程度うまく動いてもらうようなこともやり、だからスキル蓄えて、で、その1年後、もしくは2年後ぐらいに次の転職を目指すみたいな方法が一番なんか分かりやすいストーリーというか、転職手順出た時に刺さりやすいかなと、まず思いました。
たしかに、もうそうですよね、今2年で、例えば、もう今すぐPL経験が詰める現場に行けるとしたら、そこでPL1年経験して、エンジニア歴3年です、プロジェクトリーダーの経験があります、30代、だったらかなり説得力がある人材ですよね。
そうですね、全職何されてたかわかんないんですけれども、全職の中でリーダーに近い経験をしていれば、エンジニアのリーダーもそんなになんか違うものではないはずなので、もっとその期間は短くできるかもしれないですね。
年収向上とスキルアップの戦略
うん、たしかに、なんかリドルさんの意見に僕はすごく納得してしまった。
じゃあ仮になんかもう一つ書いてくださってる、その練習レンジなら次ここを狙うべき、なんかPLにならないストーリーがあるとしたら何があるのかな。
でもそうなると、それこそ練習レンジ同じくらいで、まあ別のSES、SIR、デジタル開発みたいな、まあでも選択肢は色々ありますよね。
そうですね、まあなんかドメイン知識が結構給料が高いところだったら、単にそのドメインに特化した業界に転職するだけで給料が上がるっていうケースもあると思うんですよ。
例えば、金融業界って平均的に給料が高いので、今外さっているドメインが金融系なのであれば、金融特化の会社に移動することで、やってる仕事はあんまり変わらないけどレンジが一気に上がるっていうのも可能性としては例えばありますと。
じゃあそうじゃない場合はどうすればいいかという話で、単に給料レンジが高い会社に行くってのもあるんですけど、まあこれはちょっと難しいと思うので、
業態というか、自分のスキルがもうちょっと、市場的に感化高いところを目指す。
例えばリアクトは安いけど、フラッターは高いみたいな。
ありますね。
技術によってね。
なんで、その技術を使ってるところに飛び込むとか、その技術を副業とかで鍛えつつ給料アップを目論むとか、そういう作戦を考えるのもありですね。
確かに確かに。
例えばSREって給料が平均的には高いんですよ。インフラとかアプリをやった上で慣れる職種なので。
SREを将来的に目指すために、今のうちからアプリだけじゃなくてインフラもできるようになっておいて、
で機会を見て、案件の中でSRE的なエッセンスを足していって、SREを名乗れるようにしていくとか、で次の転職はSREのポジションに応募するとかで給料をガーンて上げるみたいな。
確かにおっしゃる通り。
あともう一つ、例えばSREみたいな切り口でもやっぱり今の会社、2年の信頼途径がある、今の会社の方が多分ポジションチェンジしやすいですね。
そうですね。ポジションチェンジとか、兼務とか、挑戦させてもらうとか。
どうしても転職指示を出ちゃうと自分の武器をベースに転職するしかないので、
異業種からの転職を経験されてるんで、その大変さはすごく、たぶんアマンドゥさんの方が詳しいと思うんですが、
やっぱりエンジニアでも自分が得意な領域からちょっと飛び出た部分だと、そもそもあんまり採用がうまくいかなかったりとか、
年収の交渉とかも結構下げられてる交渉からスタートしたりするんで、これは僕の体験なんですね。
なので、今いろいろできる自社内でやった方が、自社内でどれくらい有用性があるかわかんないですけど、いいんじゃないかなと、この話を聞いた限りは思いました。
優先順位付けと家族との相談
たしかに。
そうですよね。
とかつ、ワークライフバランスが確保されている現状の職場なら、いろいろトライする気力もまだ残せるでしょうというところはなんとなく想像できますね。
そうですね。
この3つの軸なんですけど、優先度は個人的にはつけといたほうがいいかなと思っていて、今3つあって経験値を深くする、年収を上げるワークライフバランスなんですけど、優先順位にどれが一番なんだっけな。
例えばですけど、経験値をとりあえず深くしたいのが最優先で、そのためには一時的に年収は上がらなくてもいいとか、下がってもいいとかだったら、
例えば、もう年収とかワークライフは一旦ちょっと無視して、全然違う会社に行っちゃうっていうのもありですし、ワークライフバランスはもう絶対に動かせないから、その分期間をかけて社内でPLに挑戦するとか。
ああ、たしかに。
物によって違うので、そこはなんか自分の中で優先順位を決めといたほうがいい。これちょっとご結婚されているかどうか。
おだしょー 結婚されてるんじゃないですか。もしかしてお子さんがいらっしゃったりしたら、それこそこのタイミングではワークライフバランス確保しておきたいかもあるでしょうね。
そうですね。これはワークライフバランスの場合はもう自分一人で決められるものじゃないので、パートナーとかがいらっしゃればパートナーと一緒に話して決めることにはなると思いますが、
あんまりこうなんか家族との時間を削っていいよって言う人そんな多くないと思うんですけど。
そうですよね。子供いるタイミングで突然、あ、転職決めてきたわとか、もう絶対妻に言えないですもんね。
そうですね。
あるので、そのあたりの時空の優先順位とか、どこまで妥協できるのかみたいなところは擦り合わせる必要があるかなと思いました。
そうですね。あとワークライフバランスだけは、本当に入社してみないとわからないところはありますもんね。
そうですね。プロジェクトによっても違いますし、時期によっても違うでしょうし。
もしワークライフバランスがこのタイミングで重要となってるなら、一旦ここだけは保守的に守ってもいいみたいな気にも捉えられそう。
そうですね。僕の何の役にもつかないアドバイスというか、出来事だけお伝えすると、
転職2回したんですけど、結局私結婚してて妻がいるんですけど、妻は専業主婦なんですね。
妻からすると、自分の転職ってリスクでしかないんですよね。
安定して普通に働いてたのに、急に違う会社に行ってどうなるかわからない。
その休みがちゃんと取れるかもわからないし、何時まで働くかもわからないし、給料がどうなるかもわからないし、
職場の人とうまくいかなくて病むかもしれないし、だからそんな冒険しなくていいんじゃないみたいなね、そういうのを言われました。
まあまあまあ、確かにその状況ならそうでしょうね。
そう、会社に行く日が変わって予定がね、なんかちょっと合わせるのめんどくさくなったりとか、
スタッフのなんか夫婦のね、いろんなね、小さな問題が起きたりするんで、
まあ結局それはね、なんとか会話してなんとかするしかないんですけど、そういうことも起きえるのでお気をつけください。
そうですね、もう僕らの人生は僕らだけで決められるものではなくなってしまいましたからね。
それはおそらくマンネルさんも一緒でしょう。
家族としか入ってないからわかんないですよ。
ご両親と一緒に住んでるとか、ごじんじょおばあちゃんとか、いろんな関係があるから。
まあまあまあ、そうですね。
あと、ワークライフバランスというか、たとえばお子さんがいらっしゃる状況なら、たぶんおそらく年収下げるだいんじゃないかなと思いますし。
それはね、ある。それはある。
どうなんだろう。
なので、たとえば年収下げるにしても、たとえば家族との時間ちょっと削って復業してみて、そこで同じぐらいの価格を目指すっていうのも、
まあ選択肢はあるんですけど、転職でよく言うのは、今の年収から下げるのは絶対にやめたほうがいい、経験を買うことになってもみたいな。
上げるの大変なんで、今日下げるのはやめましょうっていうのが前提でよく言われるので。
まあ確かに。
今もね、下げないでいただきたいですね。
結論と今後のアドバイス
そうですね。そろそろ結論いきますか。
結論としては、自分だったらこうするなという結論で言うと、PL経験を積める現場に移動します。
そこでPLの大変さを味わい、言ってPLも板についてきたなとか、大体テクセルできるようになってきたなと思ったら、
まあその時に興味の次第にもありますけど、例えばPMを目指すとか。
もしくは元々のモチベーション通りにPLという武器をベースにして、他の自分がやりたい技術とかやってる会社さんとかやってる業界みたいなところを狙って転職活動するっていうのがいいかなと思います。
いずれにせよワークライフバランスに多少リーダーとかになると影響する可能性もあったりするんで、そのあたりは家族と先に話し合っておくといいんじゃないかなと思います。
自分も同じ状況ならおそらくそうするんじゃないかなと思います。
はい、ありがとうございます。このポッドキャストではハッシュタグライティビー皆様からの感想やコメント募集しております。
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ありがとうございました。