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こんにちは、シニアソフトエンジニアのリドルです。 このポッドキャストは、IT業界のいろんな話やリアルをお届けします。
今回は、2026年、東京で開催されたAWS Summitに行ってきましたので、 ちょっと感想や振り返りをしていこうと思います。
AWS Summitは、2026年の6月の26と7、 あ、違う、25と26に開催されたイベントでして、
AWSが主催して、いろんな共産の会社だったりが集まって、 セッションを行ったりだとか、ユーザーがですね、そこに集まって自由に会話をしたりなど、
2人メッセで行われて、1万人ぐらいはユーに集まったんじゃないかなという、 すごい大型のイベントです。
毎年開催されてまして、最近私は行っていなかったんですけれども、 最近ちょっとAWSに縁があって、伺いました。
2日開催なんですけれども、私はですね、2日とも参加することができました。 ということで、最初ね、2日行ってなかったんですけど、
聞きたいセッションが2日にまたがっていて、 やっぱり現地開催の熱気というか熱量とか、そこで会う人とのコミュニケーションとかを考えると、
ぜひ現地行きたいなというところで行きましたと。 家からね、会場まで結構遠いんで、
当日ホテルとかに泊まるといいなと思ってホテルを探したんですが、 安そうなアパホテルも1泊2泊2万4千円とかですね、
とてもおいそれと泊まるわけにもいかず、 なんとか当日はネットカフェが取れたので、ネットカフェで夜を過ごしました。
そんな感じでですね、楽しく2日間過ごしたんですけれども、 全体の感想としては、やっぱりね、この生成AIとかAIエージェントが
いろいろとね、話題も多いので、それを関したイベントとかセッションとか、 ブースが多かったですね。
だいたいね、みんなね、生成AIとかAIエージェントとか、 そういうタイトルがプレフィックスかサフィックスに入っていることが多くてですね、
ちょっと流石に量が多すぎるなぁと思いました、正直。 また、やっぱりAIで簡単にウェブアプリが作れるというところで、
これはAIで作ったんだろうなというものが、 どこのブースにもたくさんあったように思います。
やっぱりこうAIでウェブアプリ作ると、見た目がそれっぽくなるじゃないですか。
で、今回もほとんどのところは見た目がもうAIっぽいものではありましたね。 別に一個一個がどうとかっていうことはないんですけれども、
やっぱり個人的な気持ちとして、 同じようなものをたくさん見ると、ちょっともういいよっていう気持ちには正直になってしまいました。
これは別にそれぞれの作品が全然別のことをやってはいるんですけれども、
どうしても見た目が似通ってくるんで、ちょっとAI臭さみたいなものが割と自分の許容量の一致に達してしまったようなそんな感覚をイベント中は受けました。
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AIで一色というところまでいかなかったんですけれども、基本的にはAIが多いという感じでした。
ただ、AI以外にもたくさん面白いイベントがありまして、 自分にとって役に立つようなものとか全然知らなかったけど、
業務には直接生きることはないかもしれないけど、面白いなというものもたくさんありました。
ぜひAWS Summit、AWS別に使ってなくても面白いと思いますので、一度参加してみるといいんじゃないでしょうか。
ちょっと話は変わりまして、私イベントのスタッフみたいなことを実際にID系のカンファレンスでやったことが2度ほどあるんですけれども、
どちらも参加人数はオンラインオフライン合わせてもう1000名弱、 オフラインだけだと数百名ぐらいの規模しか体験できないんですけれども、
ことAWS Summitに関してはオフラインだけで先ほど言ったように1万人ぐらいは居そうだと、
そうなってくるといろんなところのオペレーションが凄まじいことになるんですね。
実際当日の朝ですね、Xとかでも話題になっていましたが、会場にあたって長蛇の列ができてしまったと、
1時間半ぐらい入れなかった人もいたというところだったり、お弁当は先着何千名様に配りますみたいなところで、
そこでですね、その順番に入っていたはずなのに受け取れなかったみたいな話も出てきたりとか、
やっぱり物理オペレーションでスケールさせていくのってすごい難しいんだなと。
実際その運営されているのはイベント運営会社っていうプロの方がやっていらっしゃるので、
もちろん私がやってきた時のようにボランティアスタッフだけでやるみたいな感じではないにも変わらず、
そうなってしまうっていうのは、やっぱり数をこなしている人だったとしてもたくさんの人数を捌くっていうのはすごい難しいんだなと、
いうことを自分がスタッフをして初めてスタッフ目線になれたので気づくことができましたね。
私自身はとても入場とか退場とか中での活動とかに際して一切別に違和感というか困ったこともなかったので、
その点素晴らしい運営だったんじゃないかなと勝手に思っております。
今回はですね、何度目のカンファレンスかもうわかんないんですけども、
自分も30中盤になっていろんな技術を触ってきたり、いろんな経験をしてきたりしているので、
おおむねいろんなところで結構楽しめたりとか、自分からいろいろアプローチして知識を深められたりとか疑問を解消できたんじゃないかなと思っています。
参加される方がどういうバックグラウンドを持っているかというのはちょっとわからないんですけれども、
一つ言えることは、自分の技術の幅が広くて深い方が楽しめるなということがわかりました。
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例えばですけど、フロントエンドしかわからない状態でカンファレンスに行くとですね、
フロントエンド関連のセッションしかピンとこないんですよね。
もちろんバックエンドとかインフラの初歩的なものだったら何か勉強になるかもしれないんですけれども、
やっぱりAWSサミットみたいなところに来ると、そういうセッションももちろんあるんですけれども、
もうちょっと深いところ、そういうものをメインターゲットとしている節があるかなと個人的には思っているので、
そういったものに対してなかなかセッションを聞いてもよくわからなかったとかしちゃうんですよね。
なので、もちろんレンジが浅い方は難しいと思うんですけれども、
自分の技術の幅がすごい広ければいろんなブースも行けますし、
行った時にいろんな会話もできるようになるので、そういうのは結構お勧めというか、
これのために自分の技術領域を広げるっていうのはちょっと違う気もしますが、
広ければ広いほど、深ければ深いほどいろんな会話ができて、個人的には楽しめるなという印象でした。
まあね、都市周りによって注力している分野みたいなのもあるので、
カンファレンスがあれですね。
その時に自分の守備範囲が広いと、盛り上がっているところに対してリーチしやすいんですけど、
自分の守備範囲がぐっと狭いと、やっぱり盛り上がっているところに自分がそこにアジャストできていかないので、
なかなかカンファレンス行ったけど楽しめなかったとか、学びがあんまり得られなかったみたいなことになるので、
やっぱり自分の技術領域を広げるっていうのはちょっと一定やっていくといいんじゃないかなということを改めて思いました。
またですね、結構いろんなところで聞いた話で、これは自分のプロジェクトとかプロダクトに入れた方がいいなみたいな話も結構ありまして、
例えば私の場合ですと、最近AWSで出てきたDevOps Agentと呼ばれる、
自律的にログとかを精査してくれて問題を測定し、
これが問題だ、最近リリースしたこのコミットが問題だみたいなことを検査してくれて、最終的にはフルリクエストまで作ってくれて、
運用者側はただマージするだけでOKみたいな便利な運用管理のツールがあるんですけども、
それを結構便利さをデモとかで見せていただいて、これはちょっと自分のプロダクトでもぜひ推進していきたいなみたいな気持ちになったりしたので、
そういうのはどんどんAWS Summitといって得られた知見としてちょっとやっていきたいなという感じになりました。
人によってはですね、もっといろんなこのツール使ってみたいとか、このベンダーの製品、話聞いてみたら結構安そうだから乗り換え考えようかなとか、
そういうきっかけにもなると思いますので、ぜひいろんなブース回ったりとかセッション聞いてみたりなどするといいんじゃないでしょうか。
ということで今回はAWS Summitに参加した感想ということでお伝えしました。
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なかなか遠方の方だと参加難しい方もいらっしゃると思うんですけども、ぜひ都合がつけばご参加いただければと思います。
来年もすでに開催することが決定しておりましたので、詳しい日程などは検索していただければと思うんですけども、
確か来年の同じく6月ぐらいだったかなと思いますので、ぜひ参加検討してみてください。
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