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こんにちは、シニアソフトウェアエンジニアのriddleです。このポッドキャストは、IT業界のいろんな話やリアルをお届けします。
今回は、ここ5年ぐらいのですね、開発現場におけるAIの立ち位置の変化について、ちょっと振り返ってみようと思います。
はい、ということで、皆さんAIバリバリ使ってますね。 私はそんな使ってないですが、ここ数年ですね
AI開発現場でどういう風に立ち位置変化してきたのかっていうのを、ちょっと定点観測的にですね、振り返ってみようと思います。
まずは、まあ2022年頃かな。まあGitHub Copilotっていうのが最初結構ね、開発の現場だとメインだったかなと思います。
当時ね、出た時に、私は今でも忘れないんですが、ID開いてそこに文字打ち込んでいくと、なんかね薄いグレーのこれから打ちたいコードがバッと出てきて
タブ1回押すと、それがエディターに反映されるということがありましたね。 これがね、もうめちゃくちゃ楽だったんですよね。
当時書いてた言語は語言語で、結構語言語の場合って、シンタックスシュガーみたいなものが少ないので、同じことを何回も書いたりしないといけないみたいな
シチュエーションが多かったんですけれども、それがCopilotのおかげでタブ一発で生きるようになったんで、だいぶ楽しみになったなという思い出があります。
非常にね、賢い補完という感じだったと。そこから2023年、4年とかになってくると、
ShutGPTとかもね、GPT3から4になって、どうのこうのみたいになって、もうエラー一発張ったら何でも教えてくれるとか、これはすごいみたいな感じで、どんどんもう丸ごとコードを生成されるみたいなこともありましたね。
私は当時、自分でプログラミングの言語を作ってもらったりとかしたんですけど、丸ごと作ってもらったが、まあまあなんかそんなにちゃんと動いたか動いてないかぐらいの品質でしたが、結構いろいろ大変だったというのを覚えていますね。
で、そこからMacArthurとか出てきてですね、まあもうKleinとかルーコールとか、VSコードの拡張として出てきたりとか、まあVSコードからフォークしたIDがAIネイティブになったものっていうのがバーンと出てきて、まあいろんなね、言語モデルを使えたりとか、そもそもなんかいろんな設定があったりとかで、本当に軍用滑挙の時代。
ここからになってくると、会社でもどのツールを入れればいいんだとか、使うにあたって法務的な調整はどうなんだみたいなことで、いろいろまずひともんちゃ変わり、人によって使うツールがもう本当バラバラでしたよね。
どれが今後派遣を取るのかも全然わからないので、当時私がいた会社だと本当にいろんなツールを各自が使っていくという感じ。
で、まだねAIを使ってない人とかも結構多かったので、フェアプロとかモブプロをする際には、まあAIエージェントまではいかないけれども、ある程度こう入力すると自動で勝手にバババーってやってくれるようなモデルが最初カーサーの方には機能としてあったんですけれども、まあそういうのを見せたらね、同僚からだいぶ、今はこんな感じなのかということで驚かれたのを覚えています。
そこから2025年になってくると、デビンはもう出てたのかな。で、それでだいぶもうスラックの中に一人新しい新卒園地に入りましたみたいな感じで、どんどん勝手にプルリクを作ったりですね。
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まあそのプルリク、ここダメだよ、直してねとか言うとね、直してくれる。そういう感じの世界観に変わってきまして、そこからはもうグロードコールとかコーデックスとか、まあカーサーもエージェント的な感じになりましたが、
何か指示を入れると、そこからもう全部丸ってやってくれてプルリクまで作ってくれますよと。何だったらレビューはレビューで別のAIエージェントがやってくれるという世界観になりましたね。
そうなってくると、もう複数のエージェントを協調して動かそうみたいなところに話が行ったりだとか、人間の仕事はね、ほとんどレビューと、あとは要件をうまく整理するところみたいなところだったりするので、
エンジニアはエンジニアだけじゃなくて、フルスタックビルダーとしてデザインのことをちょっとやったりだとか、プロダクトマネジメントのところでやったり、実際にお客さんのところにご要望を聞きに行って、実際に納品した後にその後のパフォーマンスだったり、KPIの測定をしたり、次の改善に生かすみたいな世界観にもなってきている現場もあるかなと思います。
そんな感じで直近4,5年をですね、振り返っただけでも、最初はなんか便利な道具みたいな感じになっていたのが、今ではもうなんか自分のやる仕事が奪われるって言い方が大切かはわかりませんが、主従が逆転した。
今は俺は道具だったのが、今はもう部下になってしまって、それを監督する役回りになって、その部下が何でもできすぎるから、自分の仕事の園も広げていかないと、やばいみたいな感じですかね。
次の5年がどうなるのかは全然予想つかないんですが、今はこんな感じの変化です。この変化に立ち上げていることは嬉しいと同時に、自分はどうしていくんだろうということをね、みんな日々考えざるを得ない状況にもなっていると思いますので、時代の荒波というか、うねりにちょうど巻き込まれる世代なんだなというふうに感じます。
これを考えるとね、クラウド化とか、いろいろコンテナ化とかありましたけど、まあなんか大したことなかったのかなって思っちゃいますよね、さすがにAIと比べると。
インターネットと比べると、まあどうなんだろう。でもインターネットと比べるともAI化って相当なんじゃないかな。はい、ということで、明日はどうなるかわからない昨今ですが、ちょっと今回の振り返りを機に、
まあどんどん世界が変わっているんだよということだけ認識してですね、どうやって生きていこうかなというところをちょっと皆さんも今後一緒に考えていきましょう。
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