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最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。このチャンネルは、日々の小さな喜びや楽しみから幸せを感じ、
ウェルビングの気づきや実践法をシェアするチャンネルです。それではやっていきます。
今日のテーマは、褒め言葉、受け取ってますか?-誰も幸せにしない自虐コメントの罠-、というテーマでお送りします。
それではやっていきます。
今日は、私たち誰もがもしかしたら無意識にやってしまっているかもしれない、でも実は誰も幸せにしない、そんな話し方、
自虐コメントについて話していきたいと思います。
私も時々やってしまうことがあるんですが、
例えば、誰かに褒められたとき、
いえいえ、そんなことないんですよね、
とか、私なんて全然ダメで、
と、自分をわさと下げて相手を上げようとするような話し方、
ついついしてませんか?
今日は、この自虐コメントがなぜ誰のこともハッピーにしないのか、
そしてどうすればこの習慣から抜け出し、
自分も相手も心地よくコミュニケーションが築けるのか、一緒に考えていきましょう。
まずは、今日一番お伝えしたいこと、
それは、自虐コメントは謙遜のつもりでも、
実は誰のことも幸せにせず、むしろ周りに負のエネルギーを振りまいてしまうということです。
褒められたら、まずはシンプルにありがとうございますと受け取ること、
この小さな行動があなた自身の自己肯定感を高め、
周りの人との間にポジティブなエネルギーを循環させる最初の一歩となります。
では例を挙げて見ていきましょうか。
Aさん、今日のプレゼンすごくわかりやすかったですね。さすがですよ。
いえいえ、そんなことないんですよ。
ギリギリまで準備してなくて、もうダメかと思いました。
こんな会話、職場であるいはプライベートでよく耳にしませんか?
もしかしたら、あなた自身が言っているかもしれませんよね。
私も無意識のうちに言っているかもしれない。
言ってないという自信がありません。
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このように謙遜のつもり、あるいは自分は傲慢じゃないですよというアピール、
相手への気遣いのつもりでついついやってしまうこの自虐コメント、
でもこれって一体誰が喜ぶんでしょうか。
褒めてくれた相手はどう感じているんでしょうか。
せっかくのポジティブな言葉が、いえいえと否定されて、
まるで宙に浮いて、誰も受け取らないまま消えていくような感覚になるかもしれないです。
自分の褒め言葉が届かなかった、または否定されたように感じたり、
何かモヤモヤするというふうに思ったり、
そんな経験をすると次に褒めることをためらうようになるかもしれませんよね。
そして褒められた自分自身はどうでしょうか。
せっかくポジティブな評価を受けたにもかかわらず、
わざわざ自分で否定してしまう。
それでは心の奥で、自分は褒められるほどの人間じゃない、
というネガティブな思い込みをますます強めてしまうことになります。
自己肯定感が育たず、せっかくの喜びや達成感を感じにくくなってしまうんです。
言った方も言われた方も、なんとなく居心地が悪い。
ポジティブなコミュニケーションのはずが、
まるでコントのように途中で空中分解してしまう。
これでは誰もハッピーになりませんし、
むしろその場にどこか負のエネルギーが漂ってしまうことになりかねません。
ではこの長年の習慣ともいえる日本人の自分を落として、
喧騒をしているような自虐コメントの罠から抜け出し、
自分も相手も幸せにするコミュニケーションに変えていくにはどうすれば良いのでしょうか。
3つのシンプルなステップをご紹介していきます。
1つ目はまずは気づくこと。
一番大切なのは、
あ、今私自虐コメントしそうになっている、
と自分が言ってしまう瞬間に気づくことです。
無意識の習慣なので最初は難しいかもしれませんが、
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意識を向けることから始めてみましょう。
2つ目、シンプルにありがとうと受け取る練習。
褒められたらまずは何も加えず、
ありがとうございますと笑顔でシンプルに受け取ってみましょう。
最初は照れくさいかもしれません。
でも褒めてくれて嬉しいです、
そう言っていただけて光栄です、
と言った一言を添えるだけでもOKです。
相手の言葉を真正面から受け止めることで、
相手は自分の気持ちが伝わったと嬉しくなりますし、
あなた自身もポジティブな言葉をちゃんと受け取れるようになります。
3つ目、褒められた自分を肯定する練習。
褒め言葉を受け取ったら、
ぜひ心の中でその言葉をもう一度反数してみてください。
そうか、自分はちゃんと見てもらえてるんだな、
この努力が認められたんだな、
とポジティブな感情を味合いましょう。
この繰り返しがあなたの自己肯定感を少しずつ育んでくれます。
自分を卑下する謙遜はもう必要ありません。
本当に大切なのは、ありのままの自分を肯定し、
相手の行為を素直に受け止めること。
それは相手への敬意でもあり、自分への優しさでもあります。
では今日のまとめです。
自虐コメントは謙遜のつもりでも、
実は誰のことも幸せにせず、
むしろ周りに負のエネルギーを振りまいてしまうことがあります。
褒められたら、まずはシンプルに
ありがとうございますと受け取ること。
この小さな行動があなた自身の自己肯定感を高め、
周りの人との間にポジティブなエネルギーを循環させる
最初の一歩となります。
今日から始めてみてはいかがでしょうか。
謙遜ではなく、褒められたら受け取る。
今日は海の日で祝日ですので、
家族で一緒にいらっしゃる方もいれば、
お友達やパートナーと遊びに行ったりしている人もいると思います。
そんな中、会話で褒められたら、
まずはありがとうございますと言ってみてください。
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そしてさらに、相手のいいところも褒めてあげる。
そんなポジティブな空気の循環をさせてみてはいかがでしょうか。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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では今日も、ウェルウィング第一日を。