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2025-05-10 06:55

#40 仕事の目的を見失わないために

#仕事の目的
#リーダーがすべき事
#ニーズに応える
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ミキティのBe Happyチャンネル。今日は、仕事の目的を見失わない、というテーマでお話をしていきます。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。 このチャンネルは、日々の小さな喜びや楽しみから幸せを感じ、ベルビーングの気づきや実践法をシェアするチャンネルです。
では始めていきましょう。 今日のテーマ、仕事の目的を見失わない、なんですが、
今日は土曜日ですが、ちょっと仕事の話にお付き合いください。 例えば、3人のチームでレポートを作成し、部長に提出するような、そんな仕事が与えられた場合。
構成はリーダー1名、メンバー2名、計3名で行われました。 メンバーがドラフトを作成し、それをリーダーがチェックをして赤を入れる。
足りない部分は担当に確認したりとか、そんな指示も出していたようです。 そしてこれを、
チーム内で全て確定して、
完成されたレポートを出せばよかったんですが、 このリーダーはこのまま赤を入れたままのレポートを部長に提出したそうです。
未完成のままのレポート。 そして部長に
赤を入れました。確認してください。 というメールがついていたそうです。
部長はこれを見て、 がっかりしたそうです。
本来部長が求めていたのは完成されたレポート。 ドラフトや赤字を読むためではなくて、
見て完成されたレポートが欲しかったんです。 ところがリーダーが自分がどれだけ大変だったか、
部下がどれだけ未熟かを示すように、 赤を残したまま提出した。
それは誰のための仕事だったんでしょうか。 この仕事の評価は、完成されたレポートを
的確なタイミングで提出するというところにあると思います。 赤を入れたという過程やメンバーが育てないという事実を伝えることではなかったはず。
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むしろそんなことは部長にとって余計な手間を増やしたり、 信頼や評価を下げる要因にもなりかねないです。
このようなケースは、 リーダーが自分が誰に向けて何のために仕事をしているのか、という視点を取り違えているから起こったケースだと思います。
仕事とは、上司や
お客様といった受けて、 その仕事を依頼した受けてのニーズを理解して、
その期待に応える形で成果を提出することにある。 チームの成果物であるレポートの完成度を高めて、部長がスムーズに意思決定ができるように整えるという、そこがリーダーとしての役割であり、
組織への本当の貢献だったと思います。
ではどうしたら、こういったズレを防げるのか。 第一には、受けてが何を求めているのか。
お客様や上司が何を求めているのか、常に意識をするということです。
このケースで言えば、部長が求めているのは完成度の高い、すぐに判断できるレポート。 そのニーズに正確に答えるために、チーム内で作業フローを設計し直す必要があります。
メンバーにレポートを任せる際には、完成形のイメージをみんなで共有しておく。 リーダーはチェック後、赤を残さずに最終版を仕上げて提出をする。
提出物の責任はリーダーが持ちつつ、完成形のクオリティを安定させる。
チームで目標を立てるとか、そういったことでクリアできるはずです。 このように家庭の苦労ではなくて、成果の質で評価されるという視点を
リーダー自身がまずは持たなければならないですね。 また部下の成長を促したいのであれば、提出するレポートではなくて、チーム内でのやり取りの中、指導・教育をするというのが本来の筋です。
指導と成果の提出は分けて考えるべきであり、それを混同してしまうと相手にとっても迷惑になってしまいます。
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目の前にあることだけに集中して 一生懸命になってしまうと少し視点がブレたりとかする場合もありますよね。
そんな時には誰に向けて何のために仕事をしているのかという視点に立ち返ってください。 必ず
仕事の目的を見失わないということができるはずです。 今日も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
いいねやコメントで応援していただけると嬉しいです。 フォローもよろしくお願いします。
では今日もWellbeingの1日を
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