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2025-07-14 08:49

#105 夏の敵!熱中症を防ぐ水分補給と対策術

#熱中症対策
#水分補給
#クールダウン術
#食事と睡眠
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ミキティのBe Happyチャンネル。今日は、夏の敵、熱中症を防ぐ水分補給と対策術というテーマでお送りします。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。このチャンネルは、日々の小さな喜びや楽しみから幸せを感じ、
ウェルビングの気づきや実践法をおしゃれするチャンネルです。それではやっていきます。
これから夏本番、連日暑い日が続く日もあるかと思います。
今日は、こんな時期に気をつけたい、熱中症対策についてお話ししたいと思います。
熱中症予防には水を飲むことが大切とよく言われていますが、先日、私も熱中症になってしまったのかなという出来事があったんですね。
それは水分補給を怠ったことから、熱中症になってしまったんだと思っています。
なので、この熱中症予防のための効果的な水分補給のコツ、さらに水分補給以外にもできる熱中症対策について話していきたいと思います。
まず今日一番お伝えしたいこと、それは熱中症は誰にでも起こる身近な危険であり、早期の水分補給と適切な対策が何よりも重要だということです。
特に喉が渇く前に意識的に水分を摂ること、そして体の熱をこもらせない工夫や体温の上昇を抑える対策を組み合わせること、これが夏の健康を守る鍵となります。
多くの皆さんが夏バテや体調不良を経験されたことがあると思います。
私は先日まさにそんな状態に陥りました。
2日間くらいひどい頭痛が続いて、あれこれ風邪かな、寝不足なのかなといろいろ考えたんですね。なかなか良くならない。
そんな時に友達に、頭痛って熱中症の初期の症状にあるみたいだよ、今日のテレビでやってた。水分補給をせずにいると熱中症になっちゃうみたいよ、それを聞いてはっと思ったんですね。
私は家で仕事をしていた時に、冷房の効いた室内で働いていたので、汗はかかないし、そんなに喉が乾いた気がしてなかったんですね。
それで、なぜか仕事が忙しく、水分をあまり取っていなかったんだと思います。
もしかしたら、あのひどい頭痛は熱中症の初期だったのかもしれない、そう考えるとゾッとしました。
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それ以来、私は意識的に水分補給をするようになりました。
さらに、アイルベーダーのマッサージを受けに行った時に、そこの施術をしてくださった方が、1日2リットルくらい水を飲んだ方が良いわよ、なんて教えてくれたんですね。
なので、2リットルか、ちょっとなと思いながらも、なるべく飲むように心がけています。
そして、今まで熱中症対策といえば、まず思い浮かぶのが水を飲むこと。
実はそれ以外にも効果的な対策がたくさんあるんですよね。
私が実践していることや、皆さんにぜひ試していただきたいポイントを紹介します。
まず第1に、これは定番で、のどが渇く前に水を飲む。賢い水分補給ということですね。
こまめに少しずつ取るということがポイントです。
一度にガブ飲みをするのではなくて、コップ一杯、150ミリリットルから200ミリリットル、適度な量を1、2時間おきなどにこまめに飲むのが効果的です。
のどが渇いたと感じるときには、すでに体の水分不足が始まっています。
そして、電解質も忘れずにということなんですが、大量に汗をかいたとき、水だけでなくスポーツドリンクや蛍光補水液、または塩分を含んだ飴などを活用してみましょうということです。
汗をかくとですね、ミネラル分、体のミネラルの部分が一緒に出てしまうので、それを補うということで、一緒に取ることが大切になってきます。
あとは常温のお水、常温のものを飲むということですね。
冷たすぎる水とかは胃腸に負担をかけることがあるので、常温または少し温かいお水をゆっくり口に含んで体に浸透させるように飲むのがポイントです。
冷たいお水とか冷たいものは胃腸を冷やしてまた他の不調につながってきますので、気をつけてください。
2番目には体温の上がりすぎを防ぐクールダウン術ということで、服装の工夫。
吸湿性や速乾性に優れた素材を選んだり、ゆったりとした服装、体に熱がこもらないようにするということです。
日中外出時は帽子や日傘なども必須ですね。
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あと効果的に体温を下げるポイントということで、首筋とか脇の下、足の付け根など太い血管が通っている場所を冷やすこと。
体内にこもった熱を効率的に冷やすことができます。
出したタオルや冷却シートを使うのも良い方法です。
あとは涼しい場所で休息ということで、気温が最も高くなる時間帯、午後ですね1時から4時ぐらいの間は外出を控えたりとか運動を避けたりすることが良いということですね。
エアコンの効いた室内や日陰の涼しい場所で積極的に休息をとる、体に熱がこもらないようにすることが大切です。
3番目は体の中から整える食事と睡眠。
食事で栄養補給ということで、食欲が落ちやすい時期ですが、バランスの取れた食事を心がけて、ビタミンやミネラルをしっかりとることが大切。
夏野菜や果物を積極的に取り入れましょう。
次は質の良い睡眠。
睡眠不足は体温調整機能の低下につながります。
エアコンや扇風機を上手に活用して、快適な睡眠環境を整えましょう。
寝てる間の熱中症予防にもなります。
では今日のまとめです。
熱中症は誰にでも起こり得る身近な危険であり、
喉が渇く前にこまめに水分をとること、
そして服装や冷却グッズで体温の上がりすぎを防ぐこと、
さらには食事と睡眠で体の中から整えるといった複合的な対策が何よりも重要だということです。
私のようにまさか自分がと思う前に、ぜひ今日から熱中症対策を実践して元気にこの夏を乗り切りましょう。
今日も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
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では今日もウェルビングな一日を。
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