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2025-07-13 11:00

#104プレゼンはプレゼント!エゴを捨て、苦手意識を解放する

#エゴ
#プレゼンはプレゼント
#苦手意識
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00:05
スピーカー 1
ミキティのBe Happyチャンネル。今日は、プレゼンはプレゼント、エゴを捨てて苦手意識を解放する、というテーマでお送りします。
スピーカー 2
このチャンネルは、日々の小さな喜びや楽しみから幸せを感じ、ベルビーングの気づきや実践法をシェアするチャンネルです。
スピーカー 1
今日は、私自身のちょっとした個人的な、でも皆さんの心にもきっと響くようなお話をしていきたいと思います。
実はですね、私、人前で話すこと、特に大勢の前でプレゼンテーションをするのが、昔からすごく苦手だったんですね。
スピーカー 2
それは、小さな時にちょっとした失敗をして、それがトラウマのようになっていて、
スピーカー 1
本当に人前で話すのが、全くできなかったんですね。
想像するだけでも胃がキュッとなって、頭の中真っ白、足はガクガクっていう感じになってしまうんです。
スピーカー 2
でも今日、プレゼンテーションをする機会がありました。
スピーカー 1
そこで自分でも驚くような、大きな気づきと感動を体験することができたんですね。
スピーカー 2
今日は、その体験から得た苦手という思い込みを乗り越えるためのヒントを皆さんにシェアしたいと思います。
まず、今日一番にお伝えしたいこと、それは人前で話すのが苦手だ、
という思い込み、これ私の思い込み、 実は自分自身の視点やエゴが作り出しているのかもしれないということです。
そしてその視点を変えて、 この思いを届けたい、
スピーカー 1
相手の役に立ちたい、 そんな純粋なプレゼントの気持ちにフォーカスする、
エゴを捨てることこそが、苦手意識を乗り越え驚くほど良い状態で、 感動的なプレゼンテーションができるようになるための、
スピーカー 2
そんな鍵になるということです。 以前の私にとっての人前で話すことはまさに試練、
苦でした、 苦行ですよね、苦行でした。
うまく話せなかったらどうしよう、 変な間があったらどうしよう、
もう言うこと忘れちゃったらどうしよう、 質問されたらちゃんと答えられるかな、
なんかつまらないなと思われたら嫌だな、 いつも頭の中でこんなネガティブな思考がいっぱい浮かんでました。
03:11
スピーカー 1
話している最中も自分の声が震えてないか、 顔が引きつってないかとか、そんなことばっかり気にして自分の方にフォーカスを向けていたんですね。
スピーカー 2
人からどう見られているかっていうことに本当にフォーカスしてました。 本当に伝えたいことは二の次になってしまってたんだなっていうことに今日気づきました。
完全に自分軸で自分がどう見られているか、 どう評価されるか、こんなエゴまみれなそんな
プレゼンテーションをしていたんだなっていうふうに 気づきがありましたね。
だから話せば話すほど心が疲れて、 プレゼンが終わるとドッと疲労感に襲われる、そんな状態でした。
でも今日のプレゼンは違いました。 今までのプレゼンとは少し違った心境で望むことができたんです。
スピーカー 1
そのプレゼン、 私が本当にこれは良いものだ、これをみんなに知ってほしいと心から思える
スピーカー 2
あるツアーのお話だったんですね。
そして何よりもこの会社の役に立ちたい、 ここにいるみんなにこのプロジェクトを成功させて
もらいたい、そんな思いで
スピーカー 1
私はプレゼンに臨んだんだと思います。 会場を見渡すとたくさんの人が真剣な眼差しで聞いてくれました。
スピーカー 2
でも不思議といつものような変な緊張はなかったんですね。 どうしたらこの思いがみんなに伝わるんだろうか、
スピーカー 1
どう話せばみんながワクワクしてくれるんだろうか。 私の頭の中にはそのことばっかりで、自分がどう見られているか、
スピーカー 2
失敗しないかとか、そんなのは意識になかったんです。 私のこの熱量を届けたいという相手への思いがそこにあったんです。
つまり自分自身のエゴを捨てたと言ってもいいかもしれないです。 気付けば私はいつもより良い状態で自分のテンションを上げて
06:00
スピーカー 1
お話をすることができました。 話している間も皆さんの顔が輝いて見えたりとか、
スピーカー 2
うなずいてくれたりとか、リアクションとってくれたりとか、そんな景色も目に入ってくるくらい 落ち着いてできていたんだろうなというふうに思います。
プレゼンが終わった時、会場はとても温かかったです。 何人もの人が拍手を送ってくれました。
そして良かったよっていうふうに声をかけてくれた人もいたんです。 ああ少しは伝わったんだなっていうふうに思いました。
聴いている人たちに自分の思いや情熱、 役立つ情報という名のプレゼントを心を込めて届ける時間。
その届けたいっていう純粋な気持ちが私の苦手意識を吹き飛ばして このようなパフォーマンスができたんだなっていうふうに思っています。
スピーカー 1
そしてその裏には支えてくれる仲間や話を聞いてくれる皆さんの感謝の気持ちがあったからこそ こんな良い状態で話すことができたのかもしれないです。
スピーカー 2
感謝の気持ちはエゴを超え、 人を強くそして優しくする力があるんだなっていうふうに実感しました。
スピーカー 1
この経験から私は大きな学びを得たんですね。 これまで人前で話すのが苦手だと思っていたのは、実は自分がどう見られているかというエゴや失敗したら嫌だという自分本位の視点に囚われていたからなんだ。
スピーカー 2
でもその視点を相手に何を届けたいか、 どうすれば相手の役に立てるかという相手軸に変えてエゴを捨てるだけで苦手意識は薄れ、むしろ自分の持っている力を最大限に発揮できるようになる。
これはプレゼンに限ったことではないですよね。 仕事でも人間関係でもあるいは新しい挑戦をする時でも全てにおいて同じことが言えるのではないでしょうか。
これが苦手だからできない、 私には向いていない、そう思い込んでいるとしても一度立ち止まって、この行動を通じて誰にどんな喜びや価値を届けられるんだろうか。
09:01
スピーカー 2
そんな視点に変えてみてください。 自分へのエゴを手放して相手への貢献や感謝の気持ちにフォーカスする。
この視点の転換が苦手の壁を打ち破りできる。 自分へと導いてくれる。本当にパワフルな鍵になっているんだなということを学びました。
スピーカー 1
では今日のまとめです。 人前で話すことの苦手意識は自分自身の視点やエゴが作り出しているものなのかもしれないということ。
スピーカー 2
そしてこの思いを届けたい、相手の役に立ちたいという純粋なプレゼントの気持ちにフォーカスをし、エゴを捨てることこそが苦手意識を取り去り、驚くほど良い状態で感動的なプレゼンテーションができるようになるための鍵となる。
苦手なことでも視点を変え、エゴを手放すことで自分自身の想像以上に力を発揮できるはずです。
でも今あなたが何か苦手だなと感じていることがあったとしたら、ぜひ一度そのプレゼンはプレゼントの視点で向き合ってみてください。
きっと新しい扉が開くはずです。
スピーカー 1
今日も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
スピーカー 2
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では今日もウェルビングな一日を!
11:00

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