頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオ
こんにちは、頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオパーソナリティ
徳島県病院局の大野幸介です。この番組では、徳島で働く医師や看護師のリアルな声を通じて
徳島という土地の魅力と、そこで医療に携わることのやりがいを掘り下げていきます。
地域に根差した医療の現場で感じる手応えや、働く人たちの思いに触れることで
自分もこんな場所で医療をしてみたいと感じてもらえるきっかけをお届けしていきます。
さて今回は、新しい木のスタートに合わせて、この番組に加わる新しいMCの皆さんをご紹介していきます。
MCとして新たに番組に加わってくれるのは、徳島県病院局のゆうちしゅうすけさん
徳島県立三好病院診療情報管理士の藤田ゆかさん
そして徳島県立海部病院医療ソーシャルワーカーの荒野なつみさんです。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回は、事務職診療情報管理士、そして医療ソーシャルワーカーという異なる立場で徳島医療に関わり
新たにMCとしてこの番組に加わる皆さんに、自己紹介も交えながら現場で感じていることを伺っていきます。
それでは本編スタートです。
それでは早速、新しく加わるMCの皆さんに、それぞれのお仕事やこれまでの歩みについて伺っていきたいと思います。
まずは自己紹介も兼ねて、今のお仕事につくまでの経緯を教えていただきたいんですけど、一番行きたい人います。
じゃあ私。
はい、徳島県の阿波市出身で、徳島県職員としては4年目になります。
今まで3年間は土木事務所で入札の関係の仕事とかを主に行ってきたので、医療関係の仕事に就くのは初めてになります。
前のところは具体的にどんな土木、どんな仕事をされとったんですか?
そうですね、道路とか河川の工事、工事する前に業者さん決めるので入札っていうのをすると思うんですけど、
それの事務手続きですね、書類の準備をしたり、表に出したり、実際に業者さんを決める手続きをしたりっていうところをしてました。
もともとの専門は土木関係ってわけではないんですか?
そういうわけではないんですよ。事務職として入庁したので、どんな仕事でもしますみたいな。
そうですね、市長さんとかもそうなんでしょうけど、専門とか関係なくいろんな仕事に就きますもんね。
そうですね、大野さんも今までどんな仕事をなさってましたか?
そうですね、僕は病院局に来るまでは県民局、今はもうないんですけど、県南のひわさっていうところの地区にあった事務所というか県民局にいて、そこで移住関連の仕事をしてましたね。
ちょっと県南に人を呼んでくるみたいな。
そんなんで東京によく出張に行ってね、その時に交通系ICカードスイカを初めて作ったんですけど、あれでピッとできるのがちょっと嬉しくて。
ほんで会計年度さん、当時におった会計年度さん、東京出身だったんですよ。
ほんでその会計年度さんに作ってきましたICカードって言ったらめちゃくちゃ笑われて、いつの間にかみんなに広まってちょっと恥ずかしい思いをしたっていう。
そんな仕事をしてました。
会計年度さんからしたら可愛かったでしょうね。
審査員さんで。
いやほんとにね、徳島使うとこないんでね、あれ作っても。
そうなんですよ。
最近バスで使えるように。
知らなかったです。
ごめんなさい、僕の話は全然良かったんですよ。
ゆいさん初めましてなんで。
ちなみに淡路出身ということなんですが、淡路ってどんなものが有名なんですか?
そうですね、王道の有名どころで言ったらたらいうどんとか聞いたことありますか?
はいはいはい、ありますあります。
他。
たらいうどんちょっともしかしたらどんなものか理想の神谷さん分かってないんで、どんなものなんですか?たらいうどん。
僕らはね、分かります、今パッと浮かびましたけど。
たらいうどん、もう名前の通り大きいたらいの中に水を張ってその中にうどんが入ってるっていう形で、そっから作ってつゆにつけて食べるっていう。
あれですよ、1人前1人分が出てくるというよりはその机分が出てきます。
その机の人数分みたいなのが大きなタレに入って出てきますよね。
そうそうそういう形ですね。
それは確かに今、僕もそういえばあれ淡路かって今思いました。
そうですね、たしかに隣のそうですね、たらいうどん。
そうだそうだ、分かりました、ありがとうございます。
今年また一人もっとゲストのMCとしてよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
続きまして藤田さんいきますか。
私は徳島県立三好病院診療情報管理士の藤田由加と申します。
徳島県鳴門市出身で現在も在住中です。
高校卒業後は一度大阪に出て医療専門学校を卒業し、その後大阪の病院で働いていました。
大阪の病院で医師事務作業補助者っていう仕事をしていたんですけど、
そのやりがいを感じて徳島で戻ってきてからも続けたいなと思って、
徳島に戻ってからは県立中央病院で同じ医師事務の仕事をしながら、
スキルアップのために診療情報管理士の資格の勉強を始めて、今年度から三好病院で働いています。
分かりました、そうしたら診療情報管理士についてちょっと教えてもらってもいいですか。
はい、実際私も今年度から働き始めたので、詳しいところまではまだ勉強中なんですけども、
診療録の管理や医療統計の作成を主に今しています。
まだ紙カルテだった時代とかの大量の紙を保管して、読めるものにしていたりとか。
なるほど。
今って病院ほとんど電子カルテなんですけど、電子カルテに入っている書類なんかを私たちたくさん書くんです。
それの毎年診療報酬改定なんかで書類の中身が変わったりして、
診療情報管理士さんにちょっとこの様式今にそぐわないので、ここを直してくれませんかって頼むと、
ぱぱぱぱぱって綺麗に直してくれたりするので、
私すごく職場では頼りにしている診療情報管理士さんのイメージです。
そんなお仕事があるんですね。すみません。全然病院局3年目なんですけど、全然まだまだ知らないことがいっぱいある。
ちなみに地元徳島で大阪に行かれて徳島に戻ってきたってことなんですけど、徳島に戻ってきたきっかけというか何かあったんですか?経緯みたいな。
医療の仕事を大阪でやっててやりがいを感じたので、徳島に戻ってきてやりたいなと思ったので、戻ってきました。
やっぱり地元で戻ってきて働きたいっていう、素晴らしいですね。県職員としては嬉しいですね。
若い時、高校生の時とかは都会に憧れがあったので、田舎を離れて一人で生活したいという気持ちがあったので、
ナルトから大阪も近いので、行ってみようという気持ちで行って、年を重ねて田舎の良さ、徳島の良さを改めて感じたので、戻ってきました。
なるほど。徳島の好きなところはズバリ?
徳島の好きなところはズバリ。たくさんあるんですけど、やっぱり家族がいると、自然が豊かで、空気がやっぱり違うなと感じます。
住みやすさみたいなところですかね。
住みやすいです。水もきれいですし。
僕も大学は岡山に4年間出てたんですけど、やっぱり都会の方に出てみて、やっぱり徳島は落ち着くし、帰りたいなと思って帰ってきましたね。
ありがとうございます。戻ってきてくれてよかったですね。県外に流出せんで、ただでさえ人が少なくなってきてるのに。
無理、帰ってきました。
ありがとうございます。最後にアラノさん、いいですか、自己紹介。
徳島県立海部病院で医療ソーシャルワーカーをしています。アラノ夏実と申します。
私は阿南市出身で、徳島の大学を卒業して、そのまま医療ソーシャルワーカーとして勤務して、今年でもう10年を超えています。
もともと資格をいくつか取れる大学だったんですけども、学生時代に就職を考えたときに、生活と医療をつなぐ仕事っていうところにすごく魅力を感じて、医療ソーシャルワーカーになりました。
一番最初の勤務地は県立中央病院で、その後一度海部病院に3年ぐらいお世話になって、その次にまた中央病院に移動になって、今年の4月からまた海部病院に出戻りというか、改めてまた勤務させていただくことになったという経歴なんですけども。
出身は阿南市っておっしゃってましたっけ?
はい。
そうしたらもう出身自体はあれなんですね。
やや南より。
だから海部病院の方がまあどちらかというと愛着があったりみたいなんですかね。そんなところ。
そうですね。通勤自体はやっぱり阿南市に住んでると、朝徳島市内までの道ってすごく混むので、距離だけで見ると海部の方に行く方が全然距離はあるんですけど、時間はもう市内の方まで出てくるより、海部に行く方がすごく早いです。
なるほど。阿南さんは今までうちの番組に出てくださってたMCの丸山さんの後任ということで。
そうですね。今までの収録のラジオも何本か聴かせていただいて。
聴いてくださいました。
今日もここに来るまでに、車でラジオを流しながら来ました。
ありがとうございます。
そしたらもうあれですね。予習がバッチリだし、もうなんか一発目からいけそうな感じがしますね。
喋りも慣れてそうな落ち着いた感じで。
みんな楽しそうな、すごく笑い声が響くラジオでも。
そうですね。本当にそういう感じでちょっとこれからこの1年もまた作っていけたらなと思うんで。
3人の新しいMCですけど、ちょっと緊張することもあるかもしれないんですけど、一緒に良い番組を作っていきましょう。
はい。よろしくお願いします。
わかりました。すいません。ありがとうございます。
皆さんのそれぞれのそういった経緯みたいなのとかもお聞きできて、役割とかもいろいろ違っていて、個性をすごく伝わったんじゃないかなと思います。
では次にですね、それぞれの立場から見た徳島医療の特徴について伺っていきたいなと思うんですけど、
まずは徳島医療の強みみたいなところを伺えたらなと思うんですけど、
それぞれの立場から見て、徳島医療の良さとか強みみたいなところってどんなところにあるか感じているところを教えてもらってもいいですか。
はい。
ではゆうちからお願いします。
私も4月から病院局勤務しだして、医療に携わり出したのがまだ日が浅いんですけども、やっぱり勉強しているところなんですけども、
その過程でやっぱり総合メディカルゾーンとか、県内で高度な医療が完結できる体制が整っているっていうところが、徳島県の強みかなと思いました。
病院で珍しいのが、県立病院と大学病院が橋でつながっているっていう、なかなか他のところでもないんじゃないかなっていう。
あれが結構メディカルゾーンの一環になるんですよね。
橋の名前、メディカルブリッジですね。
道路で駐車場がつながっているところ、メインストリートがメディカルゾーンかな?だった気がしますね、確か名前が。
ちなみに、荒野さんは徳島の医療の強みみたいなんであったり。
私はやっぱり、病院の現場で直接患者さんと関わることが多い医療ソーシャルワーカーになるので、在宅とか介護、地域とのつながりがすごく手厚いというか重要で、
距離が近いというか、病院内のスタッフはもちろんなんですけど、田舎になればなるほど地域の行政のスタッフだったりとか、
あと本当に民間の施設だったり、あとケアマネージャーさんだったり、病院と関わる職種の方が本当にもう顔の見える関係で、何かあったらすぐやり取りができるっていう体制が整っているので、そのあたりはすごく強みだなと思います。
それは確かにかなり大きな強みになるんじゃないかなと僕も思います。
ちなみに藤田さんは何かあります?
高齢化が進んでいるので、高齢者の方が多いなという印象があるので、救急医療の重要性が高かったり、今後は災害対策についても強みになっていくんじゃないかなと感じています。
なるほど、災害対策とかってどんなところとかって思われることとかあります?今こんなのが進んでいると。
美容師病院はやっぱり津波が来た時に生き残るじゃないですけど、
そうですね、山の方ですもんね、徳島県の中でも。
そういう時に需要があるので、そこも今後。
そうですね、南海トラフで、徳島県ってどうしても東の海岸沿いに町が発展しているから、本当に大きな地震とか津波が来たらそっちが機能しなくなっちゃうんで、
どうしても山間部の大きな病院とかに機能が集約していくというか、すごい大事な拠点になっていったりはありますよね。
はい。
確かにそうですね、おっしゃる通りだなと思います。
わかりました、ありがとうございます。
県全体のそういった体制とか、それぞれの県立病院の役割っていうのも教えていただいて、徳島の医療の強みが見えてきました。
では次にですね、逆に課題について伺っていきたいなと思うんですけど、
実際にまだまだこういったところは改善の余地があるな、みたいなところって思っていることがあったら教えてもらいたいなと思うんですけど、いかがでしょうか。
中心部、徳島市内とかはお医者さんの数が十分にいるかなと思うんですけども、
地方に行けば行くほどお医者さん不足だったりとか、診療が偏ってたりとか、
医療資源の地域差があるところが課題かなと思います。
そうですね、どうしても県の東部というか、東一川にどうしてもお医者さん集まってしまうっていうのはあるんで、
そこをね、どうにかこの番組でもっと見押しの良さ、回復の良さっていうのを伝えていって、
そうですね。
そっちで定住して働いてくれるみたいなお医者さんとかが増えたらいいですね。
はい。
藤谷さんはいかがですか。
はい、三好病院で働く中で、やっぱり限られた医療資源の中で住民の方を支える難しさっていうのを感じています。
山とかは狭い道とかがあるので、救急車が行きにくいとか、そういうところも課題なのかなと感じています。
そうですね、僕もちょっと大きめの車乗ったりするんですけど、三好病院は通るのあんまり好きじゃないんですよね。
そういうとあんまり良くないんかな、良くないかもしれないですけど。
綺麗な道はいいんですけど、細い道で対向車とすれ違うところがよくあるじゃないですか。
ありますね。
あれ自分の車だとすっごい嫌なんですよね。
いや、分かります、私も。
紅葉車も嫌ですけどね、自己主体ちょっと恐ろしいんで。
できれば避けたいですね、狭い道走るの。
そういうところの難しさがありますよね。
確かに。
分かりました。
ちなみに新野さんはいかがでしょうか。
そうですね、やっぱり私も医療資源だったりサービス料の話になってくるんですけど、びっくりしたのが、
患者さん、全然お家から出られない患者さんの話、今までどうやって生活してたのって聞くと、
3食隣の人がご飯持ってきてくれてたんです、みたいな人とかもいて、
それってちょっとインフォーマルな資源、強みでもあるんですけど、なかなかその隣の人がいなくなっちゃうというか、
その隣の人によってこの生活がすぐに崩れてしまうようなところ、しっかり土台ができてないところが課題で、
ただ隣の人が助けてくれるという地域柄ならではのすごく強み。
それはすごくいいところですね。
すごいですね。
そんな人がいるんですか。
本当にやっぱり地方、敵地の方になるとびっくりするような、突き沿いで来られた患者さんが、
ご家族ですかって、いやいや近所の人です、みたいなことが本当に頻繁に起こるんですけどね。
確かに私も母方の実家がかなり山間部に、徳島県内の山間部にあるんですけども、
やっぱり近所付き合いというか、お隣さん同士の距離もすごく近くて、支え合って生活してるんだなっていうのは実感しますね。
誰でもこの人の話をすると、近所の人つながって、みんな知ってる人っていうのがとても多い地域柄。
ありますね。
でも徳島自体がそういうあれなんでしょうね。人柄の県民性というか、いいところですよね。やっぱりそこは。
本当にでも若者はやっぱり、ちょっと若い人はね、自分の情報がすごくこう、みんな近所の人が知ってるって、なんかこう拒否感があるかもしれない。
拒否感がちょっとね、どうしても。
年笠、お年寄りになってくると、あの人がずっとこう見とってくれるというか、みんな知ってる人やから安心ですっていう人がやっぱり増えてくるというか。
そうですね。
ありがとうございます。
立場が違うからこそ見えてくる強みと課題がすごくよくわかりました。
続いてはですね、実際にこう働いてみて感じた徳島の魅力だったり、働く前とのギャップについても聞かせてください。
なんか徳島の魅力みたいな。
やっぱり僕はなんか食べ物の話になっちゃうんかなと思いますね。
やっぱりラーメンが好きなんですよね。
美味しいですよ。
これはね、去年の番組の中からずっと言うんですけど、大野はラーメン好きなんですよ、徳島ラーメンが。
すごい濃い味が好きなので、徳島ラーメンってすごいなんか僕にぴったしなラーメンやなっていうのは思います。
具体的なおすすめって聞いても大丈夫なんですか?ラジオ放送。
これは行けると思います。
えっとね、これ絞るのが難しいけど、1番ってどこなんだろうな。
僕の中では1個1番のお店ありますよ。
藍住町のワンワン券。
あー有名ですよね。
有名なとこですね。
みんな聞いたことありますね。
あそこも美味しいね。
大野さんも好きですか?
僕ワンワン券1回しか行ったことないんですよ。
あ、そうなんですか。
神田で。
美味しかったです。美味しかったですけど、本当にしかも最近でもないか1年前ぐらいに行ったばっかりです。
僕あのね、山橋さんとか、あとはいのことか、田村。
あー北島の。
北島の。
田村は僕も行ったことありますね。
最近でもないんですけど、ナルトのほうにトリトタイっていうラーメン屋さんがあるんですけど、
そこはラーメン屋さんぽくない内見ですごい綺麗なおしゃれなところなので、
結構女性の方も行きやすいラーメン屋さんかなと思っています。
奥様と一緒に行けますね。
あれですよね、ちょっと泡っぽいみたいなのがあったじゃないですか。
パイタンみたいな。
パイタンみたいな。1回だけ行った記憶がありますね。
拠点の近くなんですけど。
行きました。あそこも美味しかったですね。
どこの名前出しても大体美味しいところが多いんで、週末のどっちかのお昼は絶対ラーメン食べてるみたいなところがありますね。
他に何かあります?
南のほうは本当に海鮮が美味しいですよ。
それもそうですね。
私、貝は苦手だったんですけど、海部病院に勤務になると、乾燥芸会で海鮮がすごくたくさん。
アワビとかも人生で初めて食べたんですけど、すごく美味しいです。
網で焼くようなお料理セットを頼んだ時に、網の上から貝がこんなに動く貝いないっていう。
下に落ちていくぐらいウロウロウロウロって。
それも多分都会で食べると本当にお高いセットだと思うんですけど、
そこで食べると多分海風南のほうだと3分の1ぐらいのリーズナブルな、とってもおすすめです。
海風病院の乾燥芸会ってそんな良いところでやるんですか?
ちょっと今浮かびましたね。
やっぱりお店は大人数が入れるところって限られるので、
いつも頼んでるところ、いつもだいたい行くところっていうのは決まってくると思うんですけど、
本当に初めて行く人だとびっくりすると思います。
西のほうはどうですか?山の幸とかが豊富なんでしょうか?
そうですね、三好は…
三好って?
そうなんですよ。
三好って?
おいしいご飯が。
何が有名ですかね?
私のおじいさんが、母の里が三好なんですけど、畑をしててお米をしてるんですけど、
祖父が作るお米が一番おいしいと思っています。
でもおいしそうですね。水もきれいですしね。
本当に山間部に行けば行くほど。
三好とかもどっちかっていうと西寄りじゃないんですか?
どっちかといえば西寄りですけど、自分が住んでたところは平野部なので、
山の幸、海の幸はないんですけど、
うちも一緒で実家で家庭用ですけど、田んぼしてたり畑してたりしてるので、
家では新鮮な野菜とかお米とか毎日食べてましたね。
おいしいもんはいっぱいやっぱりありますよね。
あとね、ぼく徳島いいなって思うのは、結構県外に車で行くことが多いんですけど、
人が少ない、これがいいところにもなると思うんですけど、
人が少ないから通勤ラッシュはあるんですけど、
常にあるわけでもないと思うし、どんだけ有名なお店とか行っても混んでない。
時間さえ回転と同時に行けば全然スッと入れるみたいな。
東京とか大阪とかの方行っちゃうと、その店に入るだけで1時間半、2時間とか、
本当にユニバーとかディズニーランドぐらい並ばなあかんようなとこもよくあると思うんですけど、
そんなんがないのは、ぼくはすっごい過ごしやすいなって思うんですよね。
平日日中とかだとだいたいどこでも行けますよね。
そうですよね、そうなんですよ。
ぼくはすっごいいいなって、県外に行くたびにまたここの道混んでるなとか、
こんな混むみたいなのがあるので、それはすごいいいとこかなと。
関西に行きやすいのもいいとこですよね。
そうですね、本当にすごく、ナルトからだと淡路島近くって、ほぼ兵庫みたいな感じですよね。
そうですよね、意外とどこにでも行きやすいっていう。
ちょっと都会の空気を味わいたかったら気軽に神戸ぐらいまでは出て行きやすいところが。
行けますよね、週末フラットとか。
そうですよね。
全然行けますよね、そうなんですよ。
っていうところもすごいいいとこかなとは思いますね。
アラノさんとかお子さんがおられるっていうあれなんですけど、子育て的にはどうなんですか、徳島県って。
でも、私あんまり他の県には詳しくないんですけど、徳島の特に阿南から南の方って、保育料が無料。
はい、はい、はい。
だいたい1、2歳のちっちゃい子って、3歳からは全国的にみんな保育料かからないことが多いんですけど、
1歳、2歳の子ってほぼほぼちょっと高い保育料がかかってくることが多いんですけど、
阿南市、それより南の地域って結構保育料無料でみんなほとんどゼロ円。
あと待機児童も少ないというか。
なので、働くお母さんにとっては過ごしやすくってありがたいんじゃないかなと思います。
そういうところも大事。お金の部分とかも当然大事だと思うんで、そこもすごいいいところですよね。
他にまだ喋り足りん、この徳島の喋り足りんみたいなのあります?
そうですね。
あるんや?
ありますね。
やっぱりイメージとして、徳島県とか地方の県とかだと遊びに行く場所がないとか、
地方の方、やっぱりうちは何もないよっておっしゃるんですけど、
やっぱり実際に住んでって遊びに行くとこ探すと、結構いくらでもあるというか、
興味あるところ、週末にドライブでフラット行ったりとか、僕は結構してますね。
自然、きれいな自然環境あるところとか好きで、三好の居屋のほうとか行ったことありますか?皆さん。
かづら橋とかですね。
かづら橋行ったりとか、あとは中町かな?の廃竜寺知ってますか?
六部屋の中町ですね。
西日本一長い六部屋らしいんですけど、に乗って山の上のお寺に行くとか、
すごい落ち着いた場所ですごいよかったのでおすすめですね。
お辺路があるのもいいとこですかね?
そうですね。
お辺路さん多いですよね。
私も2回まわったんですけど、
すごいですね。
88か所に2周したってことですか?
全部歩いたんですか?
いえいえ、車でまわったんですけど、やっぱりまわってると心があらわれるような気持ちになりますね。
イメージは結構ご高齢の方がお辺路まわってるイメージだったんですけど、
最近って若い方もやっぱり多いですね。
一気に1から順番にバーって何日かかるんですか?
週末の土日のどっちかを使って。
今日はじゃあ1から3、次じゃあここまで行ったから次3から5行こうとか、こんなんで行くんですか?
ご主人集めみたいなステイング。
すご!
88、いや僕も四国に住んで何年も経ちますけど、なかなかちょっと行きたいと思いつつ、なかなか思い越しが上がらず。
興味はあるけどですね。
そう、興味はあるけどっていう。
お辺路なんてすっごい興味あるのに、ちょっと大変そうやなって。
お辺路さんの服着るんですか?
服は着なかったんですけど、下着っていうんですか、たすきみたいな。
はいはいはい。
とか、般若心経を社協したりとか。
結構本格的ですね。
徳島のそういう府田町に宿とかがあるとこもあるので、お寺に。
そうなんですか。
疲れたときはそこに休んだりもできます。
おもてなし文化があってって、いろんなところでお辺路さんにちょっとご飯を。
藤田さんもお接待受けたり。
しました。
お寺でお茶とか出してくれたりしたので。
お辺路一周はどれくらいの期間かけてまわるんですか?
半年ないくらいで、4日だけですけど、まわって半年くらいですかね。
1日5カ所とか。
結構早いスピードで行ったので、10カ所とか。
1日10カ所まわるんですか?
1日10カ所。徳島は密集してるので、タカタカと行けるんですけど、
高知が離れたところにあるので、1カ所間が1時間以上空いてるとか、
高速もあまり走ってないところもあるので。
ありますね、ありますあります。
そこは大変でした。
運転すごく得意なんですね。
まわってるときは、父の運転で。
嬉しいですね。
徳島って車社会やから、だいたいみんな車運転できますもんね。
そうですね。
運転うまい人多いですよね。
多いです。
大阪に行ってたので、車通勤をしたことがなかったんですよ。
そっか。
なので、今、鳴門から三好まで車で通勤してるんですけど、
初の通勤が毎朝高速道路。
80キロぐらい。
80キロ、70キロぐらいで、そうですね。
すぐプロドライバーですね。
すごいメーター一気に伸びません?
車通勤になったら、メーター、メーター。
分かります、分かります。
僕はひまさんのときに一気に伸びましたもん。
1日片道80キロぐらいあるので。
毎日160キロ。
一瞬で走行距離が。
ありがとうございます。
徳島のいいところを語ると話がつきなさそうなので、
次に行こうかなと、ここでブチッと言っちゃうんですけど。
そしたら、さっきはいいところをちょっとしゃべってもらったんですけど、
逆に大変なところを教えてもらいたいなと思うんですけど、
不便やなって感じで何かありますか?
今出た通りに、やっぱり車社会のところ。
車がないとどこにも行けないっておっしゃる方とっても多くて、
若い人は全然大丈夫だと思うんですけど、
また病院に来てるようなご高齢の方だと、
なかなか自分で運転ができなくなったときに、
もう買い物行くのもちょっと困っちゃう。
スーパーとか身の回りのものも、
車を使わないと行けないぐらいの位置に住んでるっていうのが多くて、
そのあたりはちょっと困るところかなとは思います。
そうですね。それは確かに公共交通機関が、
ちょっと隅々までには行き渡ってないですよね。
どうしてもちょっと人が多いところはある程度、
電車もあれば、汽車もあれば、バスもあればなんですけど、
これはそうですね。
他何かありますか?
高齢者の方がやっぱり、
労働介護といいますか、世帯が分かれてしまうので、
高齢者の方だけの住まいってなると、
何か起きても手遅れになってしまったりとかするのが、
今後の課題なのかなとは思いますね。
そうですね。高齢化はどうしても、
徳島県はね、進んでる地域ではあるので。
各家族がね、やっぱり増えてるので、
聞いても娘さんとか息子さんは大阪とか東京にいるよってなると、
94歳のおばあちゃんが95歳のおじいちゃんの介護をしているみたいなのが、
珍しくないですかね。
びっくりしますよね。
難しい問題ですね、これは。
分かりました。ありがとうございます。
実際に徳島で働いているからこそ見えてくる、
暮らしやすさと大変さの両方がすごい伝わってきました。
では次にですね、今の仕事だから感じていることとかについても
伺っていきたいなと思うんですけども、
皆さんそれぞれ今の立場から見えているやりがいだったりっていう
そういうところについてはいかがでしょうか。
教えてもらえたらなと思うんですけど。
私は、
医療の仕事に就こうと思ったのが、
祖母の言葉で、
あなたは優しい子だから、
私みたいな高齢者の手助けできるような仕事に就いてって言われて、
医療の仕事を選んだんですけど、
その中で医師事務の仕事を始めて、
患者さんからありがとうって言われたり、
先生からもありがとうって言われるのが、
すごいやりがいに感じていました。
で、今はちょっと職種を変えて、
診療情報管理士っていう仕事をしてるんですけど、
まだちょっと仕事内容については詳しいところまでは分かってないんですけど、
診療力の統計を取ったりして、
今後徳島にどういう医療が必要なのかっていうのを考えていくのを、
やりがいにこれから頑張っていきたいなと考えています。
素晴らしいです。
なんかもう、そんなおばあちゃんの言葉を胸に、
すごいそんな。
自分を語ってしまったんですけど。
いやいや、本当じゃないです。
素晴らしいな。
なんかひたすら関心を一緒に言ってました。
ごめんなさい。
心に響く。
心に響く。
そうそうそう、そうなんですよ。
アナノさんはいかがですか。
私もやっぱり勤務するのが、病院の相談支援部門というところになるので、
患者さんやご家族と医療・介護・地域をつなぐ役割を担っているというところ。
治療の先の生活をみんなで一緒に考える役割っていうふうに思うと、
すごくやりがいを感じます。
治療の先っていうのは。
病院だけで医療が完結するのではなくて、
その後の生活のこと、病院での治療が終わった後、
やっぱり患者さんによっては今まで通りの生活っていうふうにはいかない部分が出てくることもあって、
そうなると、なるべく住み慣れたお家だったりとか、地元で生活できるように、
どうしたら患者さんの気持ちに沿っていけるかっていうのを、
先生をはじめとした看護師さん、いろんな地域のスタッフと一緒に考えていくことができる。
それがすごく素敵な仕事だなと思っています。
そうですね。実際に住んでいる人にとっても、そこまで考えてくれている病院が近くにあるっていうだけで、
すごいありがたいとかいいあれだなと思いますね。
分かりました。
ユイチさんはいかがでしょうか。
やっぱり僕の仕事としては、直接現場に出ていくわけじゃなくて、
県立病院で働いてくださる方の手助けといいますか、
間接的に医療に携わっているという立場ですので、
先ほど藤田さんがおっしゃってたみたいに、
現場でありがとうとか言ってもらえるみたいな、そういう実感はないんですけど、
実際に働いていただいている方を助けられているという実感はありますので、
その点ではすごいやりがいを感じています。
分かりました。ありがとうございます。
ではですね、最後になるんですけども、
皆さんの思いみたいなところを聞きたいんですけど、
この番組でこれからどんなことを伝えていきたい、発信していきたいでしょうか。
ちょっと一言ずついただけたらなと思うんですが。
はい、私の目線からだったらやっぱり、
徳島県自体の魅力が発信できたらなと思います。
さっきも話に出てましたけど、おいしい飲食店の話とか、
あと観光、ここ良かったよとかも発信できたらなと思います。
分かりました。ありがとうございます。
そうですね、去年とかですね、医療情報とかいっぱい発信はしていきましたけど、
今年度についてはね、当然今まで通り、
そういうドクターだったりとか、
医療従事者にも出ていただきながら、
そういったところについても、
ぜひユイチさんを中心に広げていただけたらと思います。
私ももっとリサーチしていきます。
お願いします。ありがとうございます。
そしたら次どうしましょう。
藤田さんいかがでしょうか。
この番組を通して、
徳島の良いところ、働くやりがいを少しでも伝えられたらなと思います。
ありがとうございます。
そうですね、藤田さんには見押しの病院の良さっていうのを
バンバンに出していただきながら、話をどんどん発信していただけたらなと思います。
よろしくお願いします。
最後にアナノさんいかがでしょうか。
私も病院の現場勤務になりますので、
地域との距離が近い医療だったり、
多職種で患者さんの生活まで支える医療の魅力をお伝えできたらいいなと思っています。
ありがとうございます。
どうしても僕も病院局の事務で、
確かにちょっとそれぞれの現場の話っていうのが分からない部分が多いので、
隣でそういった情報をバンバン発信してくれると助かりますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。