第46回 産休・育休も支える安心の職場環境、公務員医師として働く海部病院の魅力
2026-07-22 22:29

第46回 産休・育休も支える安心の職場環境、公務員医師として働く海部病院の魅力

今回も徳島県立海部病院 内科・総合診療科の川人圭祐先生をゲストにお迎えします。職場としての海部病院の働きやすさ、公務員医師として働く安心感、子育て中の暮らしについて伺います。診療科や職種を越えて相談しやすい雰囲気、家族の状況に合わせた働き方、自然に囲まれた県南地域での子育てなど、海部病院で働きながら暮らすイメージをお聞きします。


▼出演

MC 井内 脩介(徳島県病院局)

MC 荒野 菜摘 (徳島県立海部病院 医療ソーシャルワーカー)

ゲスト 川人 圭祐 (徳島県立海部病院 内科・総合診療科)


▼トピック一覧

・公務員医師として働く安心感

・産休・育休と福利厚生のサポート

・子育てと仕事を両立するための職場環境

・地域の関係機関との顔の見える連携

・海部地域の自然と子育て環境

・徳島で子育てしながら働く魅力


▼番組へのメッセージ

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サマリー

本エピソードでは、徳島県立海部病院の内科・総合診療科で公務員医師として働く川人圭祐先生をゲストに迎え、海部病院の魅力について深掘りします。公務員医師としての安定感に加え、産休・育休が取得しやすく、子育てと両立しやすい手厚い福利厚生や、診療科や職種の垣根を越えて相談しやすい風通しの良い職場環境が紹介されます。また、自然豊かな海部地域での子育ての様子や、地域住民との密な連携についても語られ、徳島で働くことのやりがいと充実感が伝わる内容となっています。

海部病院の職場環境と公務員医師の安心感
頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオ。
こんにちは、頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオパーソナリティ、徳島県病院局の井内周介です。
同じくパーソナリティ、徳島県立海部病院医療ソーシャルワーカーの阿良野夏実です。
この番組では、徳島で働く医師や看護師のリアルな声を通じて、
徳島という土地の魅力と、そこで医療に携わることのやりがいを掘り下げていきます。
都市部のように行き着く間もない忙しさとは違い、
仕事とプライベートのバランスを大切にしながら、
自分のペースで成長できる環境が整っているのも、徳島の大きな魅力です。
地域に根差した医療の現場で感じる手応えや、働く人たちの思いに触れることで、
自分もこんな場所で医療をしてみたいと感じてもらえるきっかけをお届けしていきます。
遊びも仕事もどちらも諦めたくない。そんなあなたにこそ、ぜひお聞きいただきたい番組です。
それではゲストをご紹介します。
前回に引き続き、徳島県立海部病院内科総合診療科の川人恵介先生です。
どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
前回は川人先生が地域医療を志したきっかけや、現在も海部病院で働き続けている理由について伺いました。
今回は職場としての海部病院の働きやすさや、公務員医師として働く安心感、
そして子育て中の暮らしや通勤当直の様子など、川人先生のプライベートについても伺っていきます。
それでは本編スタートです。
子育てと仕事の両立:産休・育休と福利厚生
それではまず職場としての海部病院について伺っていきます。
川人先生は奥様も海部病院で薬剤師として働かれているそうですね。
そうですね。僕は海部病院に変わってくるタイミングで一緒に移動できたんですけど、
数ヶ月は一緒に働いたんですけど、今はずっと3級と1級を繰り返していて、
ちょっと現場からは離れているんですけど、一緒に来させていただきました。
じゃあ出会いの場は海部病院?
いや、出会いの場は県立中央病院ですね。
よかったです。同じ県立病院で。
そしたら子育てを見据えたきっかけで一緒に海部病院に移動という形になるんですか?
そうです。初めは子供はいなかったですけど、妊娠して出産を控えているときのちょうど移動でして、
出産を控えていたので3級に入るというのは分かっていたんですけど、
それでも一緒に中央病院の方から変わらせていただいたという経緯が配慮いただいてというのがあります。
そうですね。やっぱり中央病院と海部病院という離れてしまうと通勤も大変になってしまったりしますし、
同じ病院にいらせてもらえるというのは公務員医師ならではの強みといいますか、
そうですね。
配慮してもらえるというところがいいですね。
奥様は今育休中ということだと思うんですけども、期間としては今どれくらいになりますか?
期間としては一緒に変わってきてから子供が1人2人今3人おるので、
3級と育休で大体3年くらい取らせていただいていうのをちょっと繰り返していて、
8年くらいちょっと不在にしてるんですけど、
その中でも海部病院の職員としていろいろ連絡いただいたりとか、
福利厚生の面でもいろいろサポートしてくれるので、
そこは非常に助かってますし、
3級育休取りやすいし、取った後も福利厚生しっかりしてるっていうのもそこも。
薬剤部の先輩方とか一緒にしていただいてる方のサポートがあるからとは思うんですけど。
先生3人お子さんがいたら仕事も忙しいし、お家帰っても大変ですね。
大変ですね。大変ですねとしか言いようがないですね。
幸せなことですけど、大変です。
ワークライフバランスというか、
海部病院だからこそちょっとこういう面が良かったというか、
子育ての両立がなんとかうまくいってますっていうポイントがあったら教えてもらいたいんですけど。
海部病院だからこそ。
奥さんの全面協力。
奥さんの全面協力ですね。僕はもう頭が上がらないですけど。
ちょっと都合がつきやすい。
それはあります。非常に安い。今またね、今結構勤務してる医師数とかも充実してるので、
チームでやってたりとかもあるので、ちょっと休みをいただいたりとかいうのも非常にやりやすいシステムですし、
カブトムシとかクワガタとかの時期になりますけど、何羽でもおるので、それを持って帰ると子供からはヒーローですよね。
嫁さんからはめちゃくちゃ怒られます。何匹連れて帰ってくるんだと。
ゼリーだらけっていう家は。
困るぐらい虫が取れる。
虫だらけですね。昨日そこに猿いましたからね。写真撮りましたけど。
海部病院の裏の裏山竹をねじろにしてる猿がいることないですよね。
見ますよね。昨日も2匹おったんですよ。
クマは出ないですけど、海部病院に猿がね。
猿も出る、虫もいる。
南の方って子供のレジャーも結構いろいろ自然にあふれた。
この前先生に教えてもらったマリンジャム行ってきたんですよ。
マリンジャム行きましたか?
よかったです。
マリンジャムっていうのは何ですか?
船の下の方、地下の窓から直接珊瑚礁とか魚が見れますっていう。
潜水艦的な。
潜底が透明になってみたいな。
ちょっと覚えてないですけど、魚とか見えるっていうね。
お子さん喜びます。
ありがとうございます。
医師としてのキャリアだけでなく、家族の状況も含めて働き方を考えられる環境があるっていうのは大きな安心感につながりますね。
海部病院の風通しの良い職場と地域連携
続いて海部病院の職場の雰囲気についても伺いたいと思います。
海部病院は若い先生方も多くて、診療科の垣根が低いというふうに伺っているんですけども、実際にはどのような雰囲気なんでしょうか?
もうおっしゃる通りで、垣根は低いというか、どこの病院もだいたい、上野先生、院長先生とかアピールすると思うんですけど、うちの病院は垣根が低いから相談しやすい。
うちの病院は垣根はないですから。
もうはやないです。スケスケですので。
それは本当に相談しやすい環境であったりとか働きやすい。毎朝カンファというか話をみんなで集まって、全社で一緒に集まってますので、そこで情報の共有もしやすいですし、いろんな連絡事項とかもすぐみんなで共有できますし、そういう意味では本当に限りはないですね。働きやすいです。
相談もしやすいし、雰囲気もいいということで、いい環境にいらっしゃいますね。
若手の先生がやっぱり多いからか、すごく皆さんフットワークが軽いイメージもあって、川人先生特に何か現場で困っているときに本当によく現れてくれるスーパーマンみたいな先生。
これは本当に僕のあれです。電話がピッチしちゃってピッチあるじゃないですか。これ多分苦手な人多いんですよ。僕も苦手なんですけど、どういう感じで喋っていいかわからんとか、困ったら会いに行って顔で見て喋りたいんで、それが物理的にも距離短いのでかい方がいいし、阿良野さんはすごい話しやすい雰囲気なので、すぐ相談に行ってしまうという。
だから今このラジオじゃないポッドキャストはすごいやりにくいですね。声だけでお届けしなくちゃいけないということなので。
会面でのやりとりが好きというか。
そうですね。ぜひ映像を流していただきたいと思います。
柿根も低く相談しやすいということで、内科相互診療科だけでなくて、整形外科とか脳神経外科の方も連携をうまく図れているということでよろしいですかね。
そうですね。地域の求められている医療の特質といろんな患者さんを見る必要があるので、一人の患者さんは一つの病気だけじゃなくて、腰が痛いと言っても同じ診療の中で自分たちが見なくちゃいけない整形外科的な問題、脳神経外科的な問題とかあってもすぐ相談できる環境だったりとか。
多分これまでにも何度か海部病院でお話したかもしれないんですけど、当直とか一人でしててもいろんな骨折の患者さんとか救急車で来るんですけど、専門外のことも見る中でICTいろんなことを利用して放射線化の画像とかを相談したりとか、他の先生に相談できる環境というのがあるので、
連携はしやすいというか、連携なくして地域で成り立たないので、それで助かってますね。
チームの連携のしやすさがあるっていうのは素晴らしいことですね。お医者さん同士だけでなくて、看護師さんとか薬剤師さんとかアラノさんみたいな医療ソーシャルワーカーの方とかとも連携うまくされてるっていうことなんですかね。
そうですね。
川人先生も特になんですけど、相談しやすい先生。川人先生が病棟の端から端まで歩くと、看護師さんとかそのあたりにいるスタッフから情報がうわーってすぐ集まるぐらいの。
確かに確かに。
地域包括の役場の方とかとの限りもすごく低くて、毎週のようにカンファレンスというか、みんなで話し合いみたいなこともたくさんあると思うので、すごくやりやすい病院なんじゃないかなと私も思ってます。
そうですね。
全員顔、県や地域の人たちの顔と名前も一致しますし、たぶん全職員の名前を言って言われても、たぶんできるだろうと。
すごいです、ほんとにこれすごいです。
すごい顔の広い。
まあ線取ってほしいですけど。
地方ならではの魅力っていうところですよね。
そうですね。
みんな顔見知りっていう、すごいやりやすい環境だと思いますね。
これは誰に相談しようがパッと思い浮かぶというか顔好きで。
すごい仕事もしやすいし、患者さんとしても安心できると言いますか、みんな手を取り合ってやってくれてるっていうのが伝わるような気がしますね。
インスタで伝えていかないといけないですね。
笑顔のインスタで。
笑顔のインスタで。
ありがとうございます。
診療会や職種を超えて相談しやすい雰囲気があるっていうことが海部病院の働きやすさにもつながっていますね。
海部地域でのプライベートと子育て
ではここから川人先生のプライベートについて伺っていこうと思います。
海部地域って言ったら海のイメージが強いんですけども、川人先生はマリンスポーツにも挑戦されたことはございますか?
そうですね。海部といえばサーフィン、釣りですが、僕は一切したことがないです。
そうなんですか。
海部病院自体もサーフホスピタルって最近やったり、サーフィン好きな人集まれとかあるんですけど、僕は一切そういうのに興味がなくて。
僕が興味がないのはあれですね。違いますね。来るきっかけではないっていうだけで、いつかやってみたいなとは思うんですけど、まずサーフィンに関しては僕まず泳げないっていう。
金槌なんで、絶対やってはいけない領域だと思ってて。
これをサーフィンしてる人に言うと、サーフィンは泳がなくてもできるって言われるんですよ。ボードがあるからいけるって言われるんですけど、本当に間違ったことは絶対してはいけない。気をつけないといけないので、一切したことはないです。
サーフィンはハードルが高い。
サーフィンちょっとハードル高いですよ。
シノーキリングとかはどうですか?
これもう泳げないので、一番初めにしたのが、お奥さんと新婚旅行に行って、オーストラリアに行ったんですよ。何年前か忘れましたけど。
行って、ある程度の時差があるのかな。飛行機の中で休んで行ったらスカイダイビングじゃない?
ダイビング
スキューバダイビング。あれで魚を見るってやらされたんですけど、やらされたんですけど、今だったら絶対断りますけど、当時は新婚ホヤホヤなんで、ここでできると言わないと格好悪いじゃないですか。
やろうかって言ってやったものの、ほんまに怖くて、そのインストラクターの人も、いや、死なせたことないですとか、いや、死なせたことない。水への恐怖心がないんだったら行けますって言われて、無事できたんですけど楽しかった。綺麗だったですけど、今はしないですけどね。
今はしろ手渡しないですけど、シノーキリングだったらいけるかもしれないですね。
そういうのを
海のマリンスポーツって言うんですかね。ちょっと遠ざかって言う。
でも誤解がないように、そういうので、ぜひ趣味とかマリンスポーツとか釣りとか、趣味のある人たちは最高のシチュエーションというか、勤務しながら釣り行くなりサーフィンするなりっていうのは最高なので、
僕はそこじゃなくても魅力があるということで、それをなくても海風病にはこっちの地域には魅力があるということの例として扱っていただけたら。
先生は仕事以外の時間にはどんなことして過ごされてるんですか?趣味とか。
仕事以外は、もうずっと家ですかね。子供の。
一緒に遊んだりとか。
遊んでもらってますね。子供に遊んでもらってます。
お子さんと遊んでもらってるっていうことだったんですけども。
遊んでもらってます。
記事見せていただいたんですけども、愛読書がパンドロボーとか書いてらっしゃったんですけども、お子さんの影響で。
お子さんの影響ですね。パンドロボーとかね。金魚が逃げたとかね。
ちょっと時期がずれていくんですけど、それを愛読書、ある記事で僕はそれをちょっと言って、一度言ってしまったことがあるんですけど。
ぽろっぽろになってますけど。
あらのさんも子育てされてるっていうことで、子供の影響とかやっぱり。
そうなんですよ。先生、私と下の子の年が同級生ですよね。
たぶん一番下の子が今1歳8ヶ月ぐらいなんですけど。
ちょうどしゃべるようになるかどうかっていうぐらいですかね。
そうですね。同じぐらいですかね。
そろそろ嫌々が出てきて、たぶん大変な頃。
ママしか言わないですから。ママはなんでね。家庭によると思うんですけど、ちゃんとした家庭は。
うちはもう、パパを見てもママ。ちゃんとあれですか、しゃべれるんですか、ママは。
そうですね。ママとパパは言うかなっていう。
パパって言われますでもたまに。
パパの関わりが多いからね。
いい印象なのか悪い印象なのかわからないですけど。
でも先生、帰ってこられたら喜んで寄ってくるとか。
寄ってきますね。
いいですね。お忙しいと思うんですけども、お子さんとの遊んでもらうといいますか、関わりも時間をとって過ごしてらっしゃるってことなんですね。
当直が先生なのであると思うんですけども、そういったときはご家族との関わりといいますかバランスといいますか、どのようにされてるんでしょうか。
当直の日は帰れないので、寂しがって、僕は寂しいですけど家庭の子供に会えないのは寂しい。子供もきっと寂しい。もしくは怒られなくて済む。
どっちかなんですけど、最近なんで声の録音したやつが当直頑張ってねって。
かわいいですね。
聞いて聞いてして、そんなんがあったりなかったりとかですかね。
その間の子育てはもう全部ね。おってもらうのも変わらないですけど、家庭に関しては僕おってもらわなくてもきっと変わらない。
たぶん僕がいないほうがスムーズに子供の寝かしつけも終わっていくという。お風呂も。
でも忙しいパパがお家にいたらテンション上がって、ちょっとなかなか興奮して寝なかったりっていうのは確かにあるかもしれない。
サポートがすごいです。フォロワーもすごい。
お子さんは先生帰ってきたら嬉しくて嬉しくて。
先生あれじゃないですか、特にちっちゃいと風邪ひいたりとか病気したりとか子供って多くないですか。
多いです。
自分で見られる。
いける分に関しては見ますけど、いけないものもたまに小児科の先生にお世話にならないとありますね。
総合診療科の強みでしても子供も見れます。
家族ってまだ別なんでね。自分の家族とまた見れるかどうかって難しいですけど。
子育てしながらも仕事も続けてっていう生活が両立できてるっていうことですね。ありがとうございます。
海部病院は幸いチームでやってるので、体調崩した時とかで帰らせてもらったりとかそういうのもできるので、とても助かってますね。
働きやすい環境で。
ありがとうございます。
徳島での子育てと医療従事者へのメッセージ
職場としての海部病院の働きやすさだけでなく、子育て中の暮らしなんかも含めて川人先生がどのように働いているのかがよく伝わってきました。
川人先生、本日もありがとうございました。
最後に海部病院での働き方や徳島での子育てに関心のある医学生、若手医師の皆さんに向けて一言メッセージをお願いします。
はい。徳島県、海部病院ではもちろん先ほども何度も言ったように、非常にみんなで助け合いながら勤務してますので、子育ては非常にしやすいですし、
徳島全体を見ても、休日の過ごし方とかどこか遊びに行くとか言っても、自然もたくさんありますので、県南地域はもちろんですけど、いろんなところに、具体名で言っていいのかわからないですけど、いろんな遊ぶところが、なんとかランドとかなんとか美術館とかいろいろありますので、いいんじゃないのかなと。
ぜひ徳島で子育てをしながら働いてもらいたいなと思っています。
ありがとうございました。
次回も川人先生にお越しいただきます。
次回は、救急から在宅までを見る総合診療院としての考え方や、病気だけでなく患者さんの生活まで支える海部病院の医療、そして地域病院だからこそ身につく力について伺っていきます。
ぜひお聞きください。
最後にお知らせです。
徳島県では、医師・看護師など医療従事者がまだまだ足りていません。
移住指定条件で働くのはもちろん、週1日の非条件や短期の応援といった関わり方でも大歓迎です。
少し興味がある、まずは話を聞いてみたいという方は、番組概要欄の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
あなたの経験とスキルを、徳島の医療現場で活かしてみませんか。
皆様からのご連絡をお待ちしています。
番組の感想や質問は、ハッシュタグ、徳島医師爆増ラジオでSNSに投稿していただくか、番組の概要欄にあるメッセージフォームからお送りください。
皆さんからの声をお待ちしています。
それでは次回のエピソードでお会いしましょう。
お相手はいうちしゅうすけと、あらのなつみでした。
さようなら。
さようなら。
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