📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/
そもそも、どこのレベルから始める?/インスタントコーヒーの概念/コーヒー豆をすり潰す「ミル」/コーヒー豆を透過させる「ドリッパー」/透過法・浸漬法について/コーヒー豆を濾過させる「フィルター」===【イレギュラーコーヒーとは?】珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。でもだからこそ、個性があって面白い。「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。【パーソナリティ】珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。つよぽん (@tsuyorallye)→ https://lit.link/en/tsuyocoffeepeopleユウキ (@addressradio)→ https://animesensei.studio.site/
感想
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00:05
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒーのユウキです。
つよしです。よろしくお願いします。 よろしくお願いしまーす。
2回目ですけれども、ちょっと何こいつって思ってません? 大丈夫?
俺は思ってませんけど。 良かった良かった。 聞いてる皆さんが思ってる可能性はありますか? いやいやいや、可能性はある。
もうせっかくだからね、そのタイトル決めたじゃないですか。 この番組の何でしたっけ?番組名。
イレギュラーコーヒーですね。 はい。 イゾとしては何でイレギュラーコーヒー? 何でイレギュラーコーヒーじゃなくてイレギュラーコーヒーって話をしたんでしたっけ?
あれ?意図どこにあったの? さっき話したばっかじゃん。
あれですよね、そのつよさんの方で僕だっていいなこのセリフいいなと思って聞いたのに、つよさんそれ覚えてないんだもん。
ここに書いてあるよ。 コーヒー豆をピッキングするとより美味しいコーヒーになるけど、それを飲む人々はみんな不揃い。
でも、だからこそ個性があって面白い。
そういった方に対してコーヒーの楽しみ方は人それぞれだから、最後にこれちょっと読んでください。
今日もイレギュラーな人生を楽しもう。
自分で書いてるやつも全然覚えない。
という意味でレギュラーコーヒーじゃなくてイレギュラーコーヒー始まりましたけれども、つよさん。
2回目ですね。何を話していきましょうかってところですけど、テーマ決めてますか?
今日はですね、自宅でコーヒーを始める際にどんなものを買ったらいいのかなっていうテーマでお話ししたいと思います。
コーヒーを始める、なるほどなるほど。
っていうのはそのカフェに行ってコーヒー飲むじゃなくて、もう自分自身でゼロから作るってことですね。
そうですね。ゼロから。
これもやっぱり段階レベルがありますよね。
ありますね。
大きく分けて、いわゆる松茸梅じゃないですけれども、どんな感じに分かれるんですかね。
必要な道具もそれによって異なってくるじゃないですか。
そうですね。松茸梅でいうと。
必ずこれがないとできないよねってベーシックなところから教えてもらってもいいですか?
そうですね。
事前に書いたやつに実は書いてないのにさっき思いついちゃったんですけど。
今メモをもらっててそれを見ながら話してるんですけど。
実はそういろいろ書いてありますね。何が必要?
ここではそうです。例えばインスタントコーヒーを飲みたい。
インスタントコーヒー?
インスタントコーヒーに関してはちょっとここでは触れないでおこうかな。
そもそもにですけれども、僕もたまに分かんなくなるんですけど、
03:02
インスタントコーヒーってどういう状態のものインスタントコーヒーですか?
そうじゃないものはなんて言われるんですか?
インスタントコーヒーって実は未だに自分でもよく分かっていなくて。
インスタントコーヒーの概念。
不思議な食品じゃないですかね。
だってお湯かけたらコーヒーになっちゃうんですよ。
つまりその粉状のものをインスタントコーヒーって読んで差し支えないと。
粉状、さらにその粉っていうのが豆から引いた状態を言ってる粉なのか、粉じゃない粉なのか。
イメージあれですかね。お茶の抹茶みたいな感じですかね。インスタントコーヒーっていうのは。
それはよくお寿司屋さん、海鮮寿司とか行くと出てくるというか粉末状の抹茶のやつ。
お湯に溶けるものですよね。
そうそう。あれがインスタントっていう認識ですね。
なるほど。逆に豆引いた後の単なる粉っていうのはお茶っ葉、麦茶みたいな感じのお茶っ葉みたいな緑茶とかああいう感じですかね。
お茶っ葉みたい。そうですよね。千字で混ぜるじゃないですか。
なるほど、なるほどね。っていう意味でのインスタントコーヒー。ごめんなさい、話残しコネを。
ここではインスタントコーヒーに関してはお湯注げば飲めてしまうので。
そりゃそうですよね。
ラジコで飲めるっていう。
確かに。いいインスタントコーヒーの場を準備した後はお湯を入れるだけです。以上です。になりますよね。
お話したいのは、コーヒー豆からコーヒーを入れたい、それを自宅でやりたいという場合に関して、どんなものをっていう観点でお話したいのかな。
豆の状態で買ってくるっていう前提で必要なもの。はい、お願いします。
そうですね。ちょっと一個前に、豆をひいた状態で買ってくるっていうのも実は。
あー、お茶っ葉状態ですね。
お茶っ葉状態。お茶っ葉状態に関しては、実はちょっとコツがあったりするんですが。
あれもコツがある?はい。
実はありますね。
どうしようかな。ここで今日は器具の話をした方が良いのであれば。
そうですね。じゃあちょっとそれ、今度モッタイブって教えないでください。
ということで、ここではじゃあ豆を買ってきてしまったと。さあどうしようっていう話からいきましょうかね。
お願いします。
まず、そもそもコーヒーって豆の状態で買ってきますと。
豆っていうのは焙煎されたもの、焼かれたものっていう状態で買ってくるとしますね。
そこは焼く焼かないのって話もまた色々あると思うので、それもまた次回一報の話になるんですが。
06:05
焙煎するところすらも人によっては。それもガチガチのガチですよね。
色々な話があるんです。
皆さんが想像するのと同じで、コーヒー豆って言ったら黒グロスとした焼けてる豆の方をまずはイメージしていただきたい。
焙煎されたものをですね。
そうですね。焙煎。
で、コーヒーってそもそもお湯もしくは水にそのコーヒーの成分を抽出していく。
それをやりたいわけですね。
自宅内ではどこでもいいんですけど、コーヒーを入れるっていうのはコーヒーの成分をお湯または水に移す行為のことですね。
移す。そうですね。
抹茶みたいに溶かすんじゃなくて、何かをこすんですかね。
溶け出させるみたいなイメージでいいんです。
なるほど。
そのためにまず豆の状態だと何もできません。
豆をお湯に浸けても多分何もできない。
やったことないから微妙にできないんじゃないかなと思います。
そうすると何が必要なのかというと、ミルという機械ですね。
ミル。
その豆を小さく砕いてコーヒーの成分をお湯に溶け出しやすいようにするという機械。
大体はですね、歯が対についてて、歯車のようなすごい歯が対になっているものですよね。
その対になっている歯の間に豆が落ちて、回転力を加えることでその歯を砕いていくというイメージ。
めっちゃ詳しく教えてくれるじゃないですか。
そういうふうになってたんですね。ただ回したらうまいぐらいじゃなくて、そういった仕組みだったんですね。
そうですね。みんなは回せば何か小物になって出てくるというイメージでいいんですけど。
ただ結構硬いですね。やってみて気づくけれども。
そうですね。それも今度、二度、焙煎度って言ってますけど、焙煎度と豆の焼かれている状態によって硬かったり柔らかかったり。
それも違うんだ。それじゃあまた次回教えてもらって感じで。
そうですね。あとミルもですね、いろんな歯のものがあるんですね。
歯って言ったら全部同じじゃないんですか?
全部同じじゃないんです。
例えば安い系だとセラミック系の歯。
はいはいはいはい。
09:02
それと主流なのかなと思ってますね。
安いのでどれくらい?
そうですね。Amazonとかで自分が前買った時は3000円くらいですかね。
安くてもそんなもんなんですね。
安いのはあると思いますよ。
なるほどなるほど。
例えばそれぐらいですよね。
豆切るぐらいだから、上は高くないでしょ?
上は、例えば電動ミルの業務用とかいうと結構すると思います。
言うて数千円レベルじゃないんですか?
数十万円レベルじゃないですね。
そんなにするの?
すると思いますね。
すごいですね。業務用だからっていうのもあって。
業務用とかは、今言ったセラミック製の歯って柔らかい豆、焙煎度が深い豆って結構柔らかくなるんですけど、
焙煎度が深い、はいはいはい。
そこをまた次回以降に詳しく解説していきます。
とにかく今焙煎度が深かったら柔らかいと言ってください。
柔らかい豆に関しては、引けるんですけれども、
アサイリの豆っていうのが最近よく出回ってます。
何豆ですって?
アサイリの。
アサイリの、あまり焙煎しない豆ってことですか?
焙煎度が浅い状態と言ってください。
焙煎が足りないというか短いってことなんですかね?
深いに対しては短い。
いればいるほど柔らかくなる。それが短いとまだ硬いままだよってことですかね?
そうですね。
そのアサイリの豆を砕く時に、結構セラミック製の歯だと、
自分の経験がそうだったんですけど、
歯が巻けるというか、硬くてなかなか引けない。
安いものだとアサイリの硬い豆が引けない。
力を、特に男性とかは力を入れちゃうんじゃないですか。
そうですね。
入れちゃダメなんですか?
そのうち機械が出る。機械の方がアサイリの豆が引けないっていう問題がある。
そりゃそうか。
そういうアサイリの硬い豆を引くには、ステンレス製の歯とか、
金属製の歯の方が良いようだったりしますよね。
なるほどね。
ちょっと話が脱線しちゃったんですけど。
見るがありますと。
そうですね。前提、本当にまず最初、コーヒーを入れようと。
アサイリの豆を引いて入れようと。
その豆を引くっていう動画が見る。
12:00
見る。
見る絵がないと、どれもならない。
豆を引くってことを考えたら、それは必要ですというところで見る。
じゃあ見るだけあれば、もう引いた豆で飲めるんですか?
えーっとですね。飲めますが、飲むのがちょっとしんどいというか。
しんどい。
一番単純には、その引いた豆をお湯に漬けておくと、
コーヒーの成分ってお湯に溶け出してくるんで、
そうですよね。
一応コーヒーになるんですよ。
あー、これでもコーヒーになる。
そうそうそう。ですが、粉もすごいお湯の中に浮遊して、
すごく飲みにくい状態になるじゃないですか。
お茶っ葉がたくさん入っている状態ですよね。
お茶っ葉ごと飲むか飲まないですよね。
お茶っ葉だったら、何か葉っぱ多少飲んでもね。
何か体に悪くなさそうですけれども。
コーヒー豆ってちょっと硬いので、
あれ、舌の中に入ったり口の中に入ったりして。
でも痛はそれごと味わうっていうことはないんですか?
わかんないけど。
ないと思いますよ。
さすがにね。
そうですか。じゃあどうするんですか?
そうすると今度はドリッパーっていうのが必要になりますよね。
ドリッパーとは。
ドリッパーとは。
まずこれ、そもそもコーヒーの入れ方って
大きく2種類あるんですけれども。
透過法っていうのと、紳士法ですね。
透過法はわかりました。
透過させる、透明に露化するみたいな。
紳士法っていうのは紳士の方法でジェントルマン的な感じ?
どういうこと?
紳士は漢字で書くと、
コーヒーの漬け方。
漬けるんですね。浸して浸して漬ける方法ですね。
浸して漬けるって感じです。忘れました。
なるほど。
この2つがあって、まず簡単なのはトリップ、
透過法ですよね。
透過させる方法、上から注ぐってことですよね。
上から注いで、コーヒー豆の中にお湯を上から注いで
透過させて、下から出てくるお湯の中に
コーヒーの成分が溶け出していくっていう。
これをトリップということ。
それをトリップって言うんですね。
紳士法で入れる方法はトリップではなくて、
なんて言うんですか?
なくて、例えばそれは、
紳士法の中にはコーヒープレスって言われる器具がありますよね。
それはどんな方法かっていうと、
コーヒーの豆を一定時間お湯に漬けた状態で、
15:04
最後にチュースが終わったら、豆と水を分離させる。
なんか機械でありますよね。
漬けたものをバーをフューって注ぐ。
上から押して、コーヒー豆を溶かしていって、
溶かしていった先には液体しか残らないので、
それをカップに注いで完成っていうものです。
あれを紳士法って言うんですね。
そうですね、あれ紳士法です。
コーヒーを漬けて、
たださっき最初にあった豆をひいてから、
じゃあどうするの?ときに、お湯を注いで飲むっていうのは
なくはないよっていうのはまず紳士法です。
ただ飲みにくいですよね。
そうですね。
コーヒープレスに関しては、その豆を溶ける器具なので、
それを入れちゃうと飲めるの。
ドリッパーで行う場合、
透過法で行う場合、ドリッパー?
ドリッパーってのはフィルターとは違うんですか?
違います。
ドリッパーっていうのは、豆の上にお湯を注ぐときに、
その豆を支えておくもの。
なるほど。
塩水系の逆三角形になっている、
最近フェイスブックで見たんですけど、
確かつよさんそれ壊してましたよね。
陶器製だとね。
陶器のものもあるんだ、残念ながら。
あれもあって割ってしまいました。
プラスチック製のやつもありますが、
いわゆる逆三角形になってて、下に穴が開いてて、
上から豆を入れてなんですけど、
その豆を入れるだけだと、下の穴からどうも出ていない。
ですよね、意味ないですよね。
それを要は、お湯だけ下に落ちるようにするものがフィルターです。
なるほど、フィルターで濾すんですよね、結局豆を。
そうですね。
フィルターってのは僕の頭の中だと、
とりあえずペーパーフィルターっていうものだけがピンとくるんですけど、
他にもあるんですかね?
ありますね。
ネルと言って布製のやつと、
布、はいはいはい。
それから金属フィルターですね。
よくあるのがステンレスのフィルター。
僕使ってます、ステンレスのフィルター。
なるほど、なるほど。
これもきっとね、今回は話しかけないけど、
どのフィルター、紙なのか、布なのか、あるいはステンレスなのかによって、
また味が変わってくると思いますよ。
はいはいはい。みたいな話です。
一旦とりあえずこのミル、ドリッパー、フィルターがあれば飲めるって考えて大丈夫ですか?
飲める。コーヒーは飲めます。
なるほど、なるほど。分かりました。
18:00
とりあえずじゃあもうこれがファーストステップだと思うんですけども、
今回長くなっちゃったんで、一旦これぐらいにしようと思いますが、
もっともっと必要なものはあるんですよね?
ありますね。
なるほど。
これだけだと言えることはできるけど、
美味しく入るかっていうとまた別の問題かなと。
なるほど。そこで重要なものについて、
じゃあ今回初級編としましたので、次回中級編、
これがあることによってもうちょっと美味しく入るよっていうのを聞ければなと思います。
そうですね。今の道具だけで美味しくコーヒーを入れられる人っていうのは、
僕の中では天才?
天才!
だから初級編というよりも上級編なんじゃないかと。
逆に上級編なのか。
初心者こそちゃんと器具を揃えて始めないと、
良いコーヒーは飲めないよってことなんですかね。
そうですね。簡単に美味しくはきっと入らないと思います。
なるほど。いやぁ。
最低限これだけども、これは初級者なのではなく、
なんなら上級者の意見わかりました。ありがとうございます。
はい。
じゃあそんな感じで、早速ですけども、
コーヒーの必要な始めるために器具について教えてもらいました。
これが第一点ですね。
はい。
ありがとうございました。ではエンディングよろしくお願いします。
というわけでお送りしましたイレギュラーコーヒーです。
番組には皆さんのご意見ご感想を募集中です。
コーヒー好きからコーヒー初心者の方まで、
ハッシュタグイレギュラーコーヒーで呟いてもらえれば、
番組内でお答えします。
ハッシュタグイレギュラーコーヒー全部カタカナでイレギュラーコーヒーですね。
イレギュラーコーヒーですね。
はい。レギュラーコーヒーではなく。はい。わかりました。
そうですね。
はい。ポッドキャストやスポーティファイでお聞きの方は、
ぜひ高評価、レビューもいただけると、
僕らの活動の励みになるのでよろしくお願いします。
それでは今回ここまで。次回もイレギュラーな一杯をありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。ありがとうございました。
20:08
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