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#9 初ゲスト!パン研究家ゆみパン先生
2022-08-14 17:53

#9 初ゲスト!パン研究家ゆみパン先生

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/

【参考リンク】

- パンづくり教室の「ル・プチ・ボヌール」

https://petitbon.jp/

- 毎日がパンダフル!ゆみパンチャンネル(YouTube)

https://www.youtube.com/c/%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%8C%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%86%E3%81%BF%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB/videos

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ゆみパン先生について/ゆみパン劇場演出家とは?/白神こだま酵母について/13年目のパン教室運営/つよぽんとコラボしたきっかけ/人それぞれに違った味わいになるパンづくりの奥深さ

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珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。

でもだからこそ、個性があって面白い。

「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から

「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。

【パーソナリティ】

珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、

カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。

珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。

つよぽん (@tsuyorallye)

https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople

ユウキ (@addressradio)

https://animesensei.studio.site/

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00:04
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒーのユウキです。
すよしです。このポッドキャストは、コーヒーに興味があるけれど、まだよくわからないことが多い。
そんな方向けに独自の見解でコーヒーの世界を楽しんでもらう番組です。
今日のテーマは、初のゲスト登場です。 よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
いや、もう言っちゃったから、もうアレなんですけどもね。 ちょっとじゃあ、一旦呼ぶ前に少しだけ話をすると。
どんなゲストの方っていうのを名前を挙げずに、なんかコラボのイベントをした方でしたっけ?
そうですね、あのー、パン教室の先生です。
いやもうね、引っ張るのもよくないから呼びましょう。 というわけでお呼びしましょう。
今日のゲストのユミパン先生です。 ユミパン先生ミュート会場お願いします。
はい、こんにちは。ユミパンです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そもそもにユミパン先生って呼んでいいんですか?
あ、そうですね、あの皆さんからユミパンとかユミパン先生って呼んでます。
もう、芸名みたいな。
先生なしでユミパンで呼んでいただけたら。
じゃあユミパンとかユミパンちゃんとかユミパンでいきますね。そしたら僕も勇気でよろしくお願いします。
今じゃあちょっと軽く自己紹介の部分読み上げさせてもらってもいいですかね。
はい。
ユミパンコート岡田ユミカさん。ユミパン劇場演出家。
しろ、これなんて読むんですか?これは。
これはですね、しらかみです。
しらかみですね。
しらかみこだま工房のパン教室。
ル・クチ・ボヌール主催。5000人以上が通い、リピート率90%以上の教室運営。
オリジナルレシピ300丁。品川教室オンラインコーダー、オンラインサロンで学べますというところですけれども。
いろいろ聞いていってもいいですか。
はい、どうぞ。
ありがとうございます。そもそもにどうしよう、ユミパン劇場演出家というのは。
そうですよね。そこは突破でました。
つよさん笑ってるもんね。
パンと劇場なんで?って思われるかもしれませんけれども。
そもそも私のパン教室のコンセプトが、今日主役になれるパン作りっていうコンセプトで。
パンを作って自分も嬉しいですし、人に食べさせて喜ばれたりとかして。
その日も人生の自分の主役になった気持ちで楽しく過ごしましょうってことですね。
そうなの?実際にどうです?つよさん、今回ユミパンとコラボしてみて、その主役になれた感じはありました?
僕がですか?いや、僕っていうよりは。
そのやっぱりね、来ていただいた参加者の方が主役になるのが目指しているところが。
03:03
なるほどね。じゃあもうその今回はそのコラボする運営側としてみんなを輝かせるお仕事のお手伝いをつよさんしたわけですね。
そうですね。
なるほど。じゃあそのユミパン次の質問ですけども、しらかみこだま工房、これはどういうことですか?
これはですね、秋田と青森の間にしらかみ産地っていう世界遺産があるんですね。
聞いたことありますね。
そこの扶養土の裏から取られた、見つけられた工房なんですよ。
そのですね、見つけた方がこだま博士って言って。
しらかみとこだま博士の名前が掛け合わさってこの工房の名前になっています。
その工房を使ったパンのみをユミパンは作っているってことなんですか?
そうなんですよ。いろいろな天然工房って言われる、いろんな種類の工房があるんですけれども、
特にこのしらかみこだま工房って使いやすいんですね。初心者さんでも失敗なくおいしいパンができるので。
パンって魅了されちゃったんですね。
パンでも簡単なんて言うじゃないですか。
でもやっぱりね、大変だ。
だって自分話になっちゃうんですけど、僕おばあちゃんが製パン菓子パンのすぐりの先生なんですよ。
そうなんですか。
教室開いてたんか。話してなかったけど。
だから家に工房の機械とかもたくさんあって。
でもやっぱり見てるとおばあちゃんはいつも難しそうなことやってるなって本人はそうでもないよって言うけれども。
でもやっぱりね、工房なんてどれが得られてもやっぱり難しいもんじゃないんですか。
そうですよね。難しいと思いますね。
ただしらかみこだま工房どうぞ。
ただですね、ほんとにしらかみこだま工房、天然工房なのにこんなに簡単なのっていうのは最初感想いただいたんですよ。
実際違ったんだ。どうぞどうぞ。
やっぱりそのね、同じ作業をしていても味香りが全然違うので。
私はもうこれでいこうと思って。
決めたのがだいたい20年くらい前ですね。
20年前。
女性に対してこれ言うのも失礼ですけど、とてもお若く見えますねとか言って。
ラジオで伝わらないのが残念ですね。
いやもうほんとそうですよ。気になる方はリンク貼っておくんでそちらからね、ゆみぱん先生のプロフィール見てくださいというところで。
じゃあパン作り自体も20年以上の歴があるってことですか?
そうですね。パン作りは20年ですね。
教えるのはどうですか?パン作りを教えるっていうキャリアは。
そうですね。教えるようになったのは今年で13年目です。
いやすごい。もうじゃあ津葉さん大先輩じゃん。もう誰かに何かを教えるっていうフィールドにおいて。津葉さんだって1年経ちましたっけ?
いや経ってないですよ。経ってないので。もうほんと大先輩ですよね。
いやほんとそうです。こんな大先輩をどこで見つけてきたんですか?津葉さんは。
あのー、実は禁止状で僕ハンドドリップ講習会。
06:01
やられてましたね。
あの時に来ていただいたんですよね。
大先輩が?
友達と。
そうなんだ。
そういうところからですね。
でもやっぱりパンとコーヒーって相性いいですよね。津葉さん。
いやもう抜群ですよ。
ユミパン先生自身もコーヒーっていうのは個人的にもお好きなんです?
まあまああのもちろん好きですけれども、特別何かすごい極めたいとかそういう気持ちは特になかったんですよ。
なるほど。楽しみ方としてはどのレベルだろう?
例えばもう本当にインスタントコーヒー粉溶かして飲むぐらいなのか。
あるいはもう自分で豆買ってひいたりはするけれども入れ方までは詳しくない。
あるいはもう津葉さんレベルにもうそこまで全て知り得ているみたいな感じのその1,2,3段階でいうとどれぐらいになります?
1と2の間ですかね。
豆は買ってきて。
で、適当にハンドドリップを入れる。
はいはいはい。
あとはその生徒さんにカプセルでパコッと入れて。
あー。
あれ意外とおいしいんですけど。
あれおいしいですよね。結構ね。
あれをまあね出している感じだったんですけれども。
そうなんだ。
でもね、ゆきさん聞いてください。
聞きますよ。どうぞ。
なんでね、スヨポンとコラボしようかと。
本当だよ。
実はね、このラジオのタイトルとちょっと関連していて。
なんだ、イレギュラーコーヒーな。どう関連するんだ。
イレギュラーコーヒーと関連している。
ねー。
そうなんですよ。
なんていうのかな、私常々感じているのが。
はい。
多くの人が普通であろうとするっていうのを普通であることに必死になっている。
あー、なるほど。はいはいはい。
で、スヨポンのインスタにイレギュラーコーヒーってタイトルで出ていて。
場面は不揃いだけど、それがまたいいみたいな感じでね、書いてあって。
これだ!みたいな感じで思って。
まあ、コーヒーでもなんでもいいんだけど、
いや、一緒になんかしたら面白そうだなっていう。
なるほど。
からスタートしてるんですよね。
イレギュラーな何かっていうところでは、
そのパン作りにかけても普通にパンを作るのとはまたひと味違うっていうところを意識しているってことなんですか?
ユミパンの。
そうですね、普通のパン。
パンはパンなんですけれども。
食べられないパンはなんだ?みたいな。
じゃなくて。
じゃなくて。
じゃなくて。
じゃなくて。
パンはパンなんだけれども、
同じ、例えばですね、
今日なんか5人が焼いたんだけれども、
一つとしては同じパンがないわけなんですよ。
この人の気持ちが伝われてるし、
そして焼けたパン同じ種類でも、
一人一人の人生の中でそのパンを食べるシチュエーションが
今日全然変わってるわけじゃないですか。
そうですよね。
その違いにね、すごい価値があると思っていて、
はいはいはいはい。
そこにはやっぱりもっと引き立てたいし、尊重したいし、輝かせたいみたいな感じですかね。
09:05
いや、尊いね、千代本ね。
ね。
ね。
素晴らしい。
やっぱ13年の厚みってこれだよ、千代さん。
でもたまたま本当に千代本がそういうの持っていて、
あーっておったんで。
そうですか。
一緒になんかやらないみたいな感じですかね。
なるほど。
ハンドドリップの講習会出てみて実際どうでした?
さっきその1と2の間っていうコーヒーに関しての好みをおっしゃってましたけれども、
参加してみてコーヒーについての新しい気づきとか発見っていうのはその読み盤的にはありましたか?
ありましたね。
ありましたね。
私あんまりそのちゃんと習ったことがなかったんですけれども、
まず温度はね、前回のラジオでは測るがテーマでしたけれども、
温度を測る、時間を測る、豆の重さを測る、
えー!みたいな感じでした。
ちゃんと聞いてくれてるよ、千代さんこの人。
嬉しいですね。
いや嬉しいですよね。
嬉しいです。
優秀な生徒さんだなと。
そしてやっぱりパンにはレシピがあるのと同じで、
コーヒーにレシピあるの?みたいな。
いやー。
例えばそのチューブにとっては当たり前だと思うんだけれども、
私からしたら、え、コーヒーってレシピあるんだ?みたいなね。
ね、溶かしてやるだけじゃないの?ちょっとひいてやるだけじゃないの?みたいな思いますよね。
豆によってなんか違ったりするじゃないですか。
それはね、面白いってちょっと思いましたね。
でもそこひるがいって千代さん、僕たちもさっきのヨミパンの話聞いてると、
コウボって聞いても、いやコウボなんて金でしょ。
それで味が変わるの?みたいな思いますよね、千代さん。
ね、そうですよね。
自分自身ね、しらとみこだまコウボっていう名前すら知らなかったんで。
いや、これは知ってる人、日本人ほとんどいないんじゃないかな。
え、有名なんです?ヨミパン、このしらとみこだまコウボ、パン業界では。
そうですね、このコウボはですね、17、18年くらい前に発見されているので。
徐々に浸透しつつあって。
知る人と知るんだ。
パン作ってる人だったら、あー知ってるかなって言う感じがメジャーになってきてますね。
ばあちゃんに聞いてみよう。
そうなんですね。
ちなみに逆にさっきね、ヨミパンはコーヒーのあまりそこまで好みとしては初心者よりって言ったけど、
つよぽんはパンって業界あったとして、
自分がパン好きなのか、パングルイと言えるほどめちゃめちゃ好きなのか、
あるいはもう自分で焼くほどのパンフリークだみたいな、そこを言うとどの辺にいます?
つよぽんは。
パンってでもね、米と同じような感じだから、
一番最初の初心者レベルというか、
12:01
主食で食べるものって感じ。
あとはコンビニで腹減ったら買うものとか。
いやそうだよね、普通に僕もセイブンとかローソンとか食うんですけど、
え、何?じゃあヨミパンレベルになると、
いやいやコンビニでパンなんか買いませんがな、みたいな感じになるんですか?
いやいや、もちろん買いますよ、パン買います。
ただ自分の中では、
作る楽しさ、人生の楽しみ、それイコールパン、みたいな感じの会社です。
味はそうだけど、同じぐらい作ることにとってもそこから楽しみが得られる。
そうなんですよ。
買うのは一瞬だけど、作るとやっぱり時間かかるしね。
ねえ、つよこも同じようなこと言ってましたよね、コーヒー作る時もね。
え、そうですか?
あれ言ってなかったかな?
僕が覚えている、もしかしたらつよこじゃなくて違う人かもしれないけれども、
忙しかった時は一杯のコーヒーを楽しむ暇なんかなかったし、
それこそ作る時間もなかったけれども、
作ってる時間自体がとても優雅なものだと。
言ってましたね、多分ね。
ああ、言ってたよね。
みたいなことは言った記憶がありますね。
そうそう、そこを共通してる。
言ってるんですよ、つよぽんのレジュメにですね、
ちゃんとですね、あなたの人生の時間にコーヒーを楽しむ時間が新たに加わるって書いてあるんですよ。
書いてあるじゃん。
あ、書いてあったか。
まあまあ、レジュメとか言いましたけど、そんな2人が出会って行った今回のイベントについて、
ちょっと長くなったけど教えてもらってもいいですか?
じゃあつよぽん、どんなイベントをしたんですか?
どっちに聞いたほうがよかったか?
つよぽんの方がいい?
それともユミパンの方がいい?
どっちでもいいです。
いいです。僕から行きましょうか、じゃあ。
はい、お願いします。
今回はですね、夏なのでね。
夏ですね。
夏といえば、辛い。
夏といえば辛い。
アイスチリドッグ。
夏といえばね、アイスコーヒーなんで。
アイスチリドッグに合うですね、アイスコーヒーをチョイスして、
そのコラボでね、レッスンをしていくっていう内容ですね。
なんかだいぶおしゃれなパン作りまして、
僕パン講座とか、それこそばあちゃんの情報行きますけれども、
やっぱりどうしても食パンとか、言い方すごい失礼だけど、
もっさりした形のパンを作るっていうイメージが僕の中ではね、
パン教室ってなんか結構あったんですよ。
でも、なんかスパイシーチリドッグって聞いて、
あ、そんなシュッとしたものを作るんだって思って。
ユミパン先生、このスパイシーチリドッグっていうのは、
よく作る鉄板メニューみたいな感じなんですか?
私もですね、今回初めて作ったんですよ。
初めて?
やっぱりね、さっきも今ちょっと話しましたけれども、
まず夏、夏何どうするって。
まずコーヒーですよね。コーヒーの方が先で。
まあまあまあ。
夏イコールアイスコーヒーだよね。
15:01
アイスコーヒー合うパンって何?って言ったら出てきた感じなんですよ。
なるほどね。今写真見てるんだけど美味しそうだね。
そうなんですよ。それでね、やっぱ夏って海で、
ヤッホーって楽しい感じで。
ヤッホーだよね。そうですね。
そう、そう、そう。
だからイベント会場とかで、
アイスコーヒーとチリドッグを持って、
すごい綺麗な海に囲まれて、楽しいねみたいな。
そういうイメージでちょっとおしゃれにしてね、
作った感じ。
これを作った、どこで作ったんでしたっけユミパンは?
ユミパン達は?ユミパンのツヨコンは?
私のパン教室が品川区にありまして、
そちらのうちの工房で作りました。
品川にもう常設のそのためだけの工房をお持ちなんです?
自宅兼工房です。
素敵、そういうことをしているんですね。
めっちゃいいですね。
そこでもう13年ぐらいやっているってことですか?
そうです。ちょっと引っ越しはありましたけれども、
この辺りで点々としながら。
あら、そうですか。
ここに今回何日間のイベントでしたっけユミパン先生?
今回は29、30、31の3日間のイベントで。
これは全員が投資で参加するのか、
それぞれ別々にって感じなんですか?
毎日同じメニューを参加やりましたので、
全部別の方がいらっしゃってました。
確実何人ぐらい入ったんですか?
色々聞いちゃってごめんなさい。
今回はですね、全部で13人ですね。
3、5、5って感じだったかな?
なるほど、いいですね。
ちょうどいい、それぐらいが一番ガッツリユミパン、
あるいはツヨポンから情報吸収できますよね。
そうですね、いいニュースでしたよね、ツヨポン。
そうですね。
特に自分にとってはね、
最初の1日目が3人っていうのがありがたかった。
いきなりガッとくるとちょっとねって感じですよね。
そうそう。
そうだよね。
っていうのはどうぞユミパンなんですか?
いやいや、コロナでちょっとキャンセルなんかもあったりしたけど、
まあ無事だったって感じですかね。
よかった、お疲れ様でした。
3日間終わったりしてはまだ2人とも元気にしてるけど、
実はもう疲れちゃった感じです?
いや、もうねむねむですよ。
でもね、そのチリドッグの熱がスパイシーさがあるうちに
こうやって来てくれて嬉しいですね。
はい。
実際にツヨポンどうです?
ねむねむになるっていうのは
それだけそのハプニングであったりとか感動であったり
ハプニングから何かありました?
17:53

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