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2022-10-27 18:39

#331【たぱぞうさんコラボ】今の相場で米国株投資は続けるべき?円安はどう対処する?

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米国株投資を中心に行い、現在FIREしている著名な投資家であるたぱぞうさんにインタビュー!今回はたぱぞうさんに円安が続く中、米国株投資は続けるべきかお伺いしました。

※10/20(木)と10/27(木)の2週に渡ってお送りしています。

たぱぞうさん⇒

2000年より投資を始める。2010年以降、米国株投資を中心に行う。2016年自らの投資観をブログに書き始める。現在平均月間100万PVを誇る。2017年より、某投資顧問業にてアドバイザーを務める。たぱぞう投資大学という名前でYoutubeを行なっている。


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株式会社インベストメントブリッジ作成

00:01
インベストメントブリッジがお届けする、いろはに投資のながら学習。皆様いかがお過ごしでしょうか。
インターン生の森でございます。本日は、著名投資家であり、米国株ブログやYouTubeを運営されている、たぱぞうさんにインタビューを行いましたので、その模様を2週にわたってお届けいたします。
それでは、簡単に始めさせていただければと思います。本日は、たぱぞうさんにお話を伺えればと思っております。
まず、たぱぞうさんご自身から軽く自己紹介をいただいてもよろしいでしょうか。
はい、どうもよろしくお願いします。たぱぞうでございます。私は2000年からですね、投資を始めて、2010年前後から米国株に100%課銭を切って、12年ほど米国株を主な投資場所として過ごしてきたという、そういう投資家です。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
では、米国株についていくつか伺っていければと思います。
はい、よろしくお願いいたします。
はい、お願いいたします。たぱぞうさんは、米国株に専業に流れたというふうな自己紹介があったと思うんですが、なぜ米国株に目をつけられたのかというところ、米国株を始められたきっかけを伺ってもよろしいでしょうか。
はい、米国株を始めたのはですね、為替が1ドル80円を切るようなことがありまして、75円前後まで進んだことがあったんですよね。
で、80円を切った段階で、これは非常にチャンスだと。で、その頃だいたい購買力低下とか考えたときに、1ドル100円ぐらいの目線で見ていたんですよね。
で、まあ、為替だけで2割取れるんだったらば、これは簡単な投資になるなと思い、ちょっと米国株やってみようかなということで、トルテンしたということがきっかけですね。
ありがとうございます。その1ドル80円切ったっていうと、ちょうど東日本大震災くらいのときになるんですかね。
そうですね。あの、ギリシャ国債とかをはじめとする南欧の国債がちょっと不安定になったような、そういうときです。
なるほど。その、まだ円が割と安全資産だっていうふうに認識されてた頃に始められたという形になるんですね。
ありがとうございます。その米国株をもう10年以上投資されていて、まだ続けていらっしゃるということで、その米国株にはどういった他の資産にはない優位性という点では、どのように捉えていらっしゃるんでしょうか。
そうですね。これは投資するまでは私もそこまで強いというふうなことはあまり想定せずに、ギリシャショックに伴う金融関連の株の安さに目をつけてトルテンしたようなところがあったんですけれども、
銀行株への投資とかを通していろいろこう数字を見ていくと、利益率とか売上成長率とか、もしくは配当とか、そういったものが結構良かったんですよね。
で、いろいろ調べていくと、これはちょっとビジネスそのものもかなりの優位性を持って米国企業、ビジネス取り組んでるんじゃないのかなということで、いろいろ決算とか見るようにすると、やっぱりそうなんですよね。
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なので、数字の違いというのが結構大きくてですね、特に大きな伝統あるような企業と、それと米国で今人気があるような企業の数字を比べると、成績の良さ、決算の良さに驚かれる方も多いんじゃないかなと思いますね。
ありがとうございます。やはり米国自体、株をする上で、投資家に対してかなり好整備がされていたりだったりだとか、あとはどうしてもイノベーションが起こりやすい国っていうのもあるのかなとは思うんですけど、やっぱり田窪さんは、初期の方はやっぱりグロースだったり、そういった銘柄に注目して投資していたっていうような形になるんですかね。
私は最初の頃は、銀行株投資が好きだったので、金融株が好きだったんですけど、今はそれにとらわれないんでいろいろやっておりますけれども、金融株への投資をよくやっておりました、その頃は。
その後に2015年あたりから、安定したインカムが欲しいなと。これはファイヤーを見せ始めたということになるんですけれども、安定したインカム生活費を配当で得ていく。連続増配株に注目していくということの投資をしてみてはどうだろうかなと、ちょっと考え方を変えた時期があったんですよね。
高配当株投資、連続増配株投資というのを2年ほど取り組んでいましたね。それからちょっと、高配当って意外と成長が思ったよりないのかなと。配当で出すということは政治費用が多いので当然なんですけれども。
米国株の魅力というのは、実はインデックスの中身を見てもお分かりのように、成長している、売上成長率が高いものというのが面白いのかなというふうにシフトして、場を見ながら投資したり引き上げたりということを元に戻ったような形にしています。
ありがとうございます。確かに高配当さんは米国株に入られる前とかは水戸銀行とかに投資されていたというふうに動画で拝見して覚えているんですけれども、そういった金融株はどちらかというとバリューに偏っているのかなというようなところはありますね。ありがとうございます。
米国株に投資する手段として、高配当さんは銀行株というふうにおっしゃったと思うんですけど、それは個別株で投資されていたのか、それともETFだったり投資新宅といったように投資方法は分けていらっしゃったのか、そこの辺はどういった形で投資されていたんでしょうか。
個別株投資でしたね、その頃は。投資新宅というのは、私も動画とかでいろいろお勧めはしているんですけれども、実は私自身は投資新宅への投資を始めたのは、積み立てにさが始まった頃ぐらいで、どうしても昔の個別株投資のうねりどり投資の癖が抜けないで、リアルタイムで抜けされていくようなものに魅力を感じていたんですよね。
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ただ、今まで投資に取り組んだことがあまりないような方は、そういったうねりを、特にボラテリティの高いような銘柄というのは好まれないことが多いので、それで投資新宅をお勧めしているという背景もあります。
ありがとうございます。投資新宅であったりETFというのはどうしても手数量が発生してきてしまうというのがあると思うんですけど、やっぱりタパソさんみたいに歴が長い方だったり、ご自身で総和だったり決算書読んで業績が分かる方っていうのは、やっぱり個別株にシフトした方がリターンではないですけど、うねりどりがしやすいというような形でどうしてもなるのでしょうか。
そうですね。どれだけ手を入れるかということになるんですけども、数千万レベルの投資家さんで、なおかつこれから資産を増やしたいと思って株式投資につける時間も、趣味的に割と長く取れるという方は個別株がフィットすると思うんですよね。
私もコロナの頃の、コロナショックの頃のボラテリティの高いときは個別株をやったりしましたけれども、だんだんと資産が大きくなってきて、指数のうねりが一番簡単になっているような状況です。なので指数のうねりどりは今も結構しますね。それが主になっています。
ありがとうございます。その指数のうねりどりでいうと、例えば代表的なものでニューヨークダウン30種だったり、ナスダックだったり、サンドP500だったりというのがあると思うんですけど、初心者から初心者にお勧めという点でいうと、やっぱりどうしても積み立てっていう風になってくるのかなと思うんですが、そこら辺は田畑さんはどうお考えいただいているんでしょうか。
おっしゃる通りですね、初心者さんはですね、私も昔そうでしたけれども、やっぱり一番難しいのは手元の資金がないというのが一番難しいところですので、手元の資金がないうちは貯金のような感覚でマーケットにお金を少しずつ置いていくと、それで資産を形成していくというのが王道になるということですね。
売却するとどうしても利益出てるとですね、その都度税金がかかってきますので、投資効率としては腕も大事ですけれども、税金の対応というのも必要になってくるので、実はそんなに効率的でない場合もあるんですよね。
ただ私はもう昔の癖がなかなか抜けないので、オーバーシュートするような場面だと嬉しくなってお金を投入してしまうという癖があります。
ありがとうございます。先ほどのお話で、配当株をやっていると、やっぱりどうしても成長性、成熟企業が多いので、成長性という点はどうしてもグロース株に劣るというような形になると思うんですけど、
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やっぱり配当がメインだと利益を受けている度に20%の課税がかかったりだとかして、資産を構築していく上で、資産を増やしていくという点については、やっぱりグロース株だったり指数にインデックスで投資していくという方が効率で言えばいいのかなと思うんですが、
資産が少ない段階で配当株投資に向かうというのは、田窪さんはあまりお勧めしないかなという形なんでしょうか。それとも、別にやりたければやってもいいんじゃないかなというような形なんでしょうか。
やりたければやるのが一番いいですね。自分のお金ですので、いろんな人の意見を参考にしながら、自分に合った方法を見つけるのが一番いいと思いますね。
ただ、どうしてもその都度利益確定を分配金というのは、もしくは配当金というのはしてきますので、そこをどう考えるかということですよね。
そういう意味では一番効率がいいのは、投資新宅に入れて、分配金を全く得ずにそのまま再投資、自動でさせていくような仕組みが一番効率がいいんですよね。税金で削られないということになりますのでね。
ありがとうございます。それでは、今の相場に近いお話をよろしければ伺えればと思うんですけど、今、夜明け相場入りしたということで、長い目で見ればやっぱりゲラック相場というような局面になると思うんですけど、
その投資をゲラック相場だから、買い払いだからというふうに考えて投資を始められる方というのもどうしても一定数いらっしゃると思うんですが、これから下がり続ける上で買った途端に下がってしまったという形で、支数に入れてもやめてしまうような人とかがどうしてもいらっしゃると思うんですけど、
そういった相場の中でどのような心構えで投資を継続すればいいのかなというところを伺ってもよろしいでしょうか。
そうですね。一番大事なのはどんなに下がっても動揺しないような支数に入れていくのがいいんですよね。例えば、SRP500とかそういったものになると思いますけどね。
今年はですね、実は良くて安いんですよね、マーケット自体は。リセッション追い込みにいきますので、SRP500なんかでも最高値から25%調整しているという状況ですよね。
JPモルガンのダイモンCEOなんかも、さらに20%下がるんじゃないかというふうなことを言われてますし、バンカメなんかも割と悲観的に見ていると。
さらにここから25%下がるんじゃないか、20%下がるんじゃないかなというふうなことで、マーケット全体がだいたい弱く組んでいるような見通しを持っているんですよね。
こういう時は長い目で見ると、だいたいその時買っておけばよかったなというふうなことになるんですよね。
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ただ一方で、良いものだとしても、よく言われる年始一括投資、例えばレバレッジ投資とかありますけれども、
それがやっぱり時期が、今年の場合は1月がたまたま一番高かったですから、それから25%落ちているとなかなかマインドを削ってくるところもありますので、
分散に気をつけつつ、良いものをコツコツと拾っていくということであれば、10年20年というスパンの中では、あの時頑張って始めておいてよかったなというふうになると私は確信しています。
ありがとうございます。やっぱり下落相場で会話だからということで、どうしてもレバレッジに手を出してしまう人とかっていうのも、
初心者の方では少ない手元で大きく稼ぐレバレッジだというふうに始められてしまう方もいらっしゃると思うんですけど、
もちろんご自身の投資判断でやってくるっていう分には問題ないかなと思うんですけど、やっぱり初心者にレバレッジっていうのはあまりお勧めはどうしてもできないのかなって思うんですが、
この辺は田窪園さん、株式のレバレッジに関してはどのようにお考えでしょうか。
株式のレバレッジはですね、私も信用取引を結構してた時期がありますので、気持ちは分かりますね。やっぱり早く資産を大きくしたいというのがあるんですよね。
ただやっぱりこう、うねりを取るような形でレバレッジっていうのはかけていくのがやっぱり正道なのかなというのは今年の相場を見ていても思いますね。
積み立てていくっていう発想ももちろんあるし、それをそれでやっていくっていうのは今は安いので逆に面白いかもしれませんけどね。
パクタネでやるっていうのは私にはあまりない発想で。
これ不動産とか太陽光とかも同じようにレバレッジを利かせてるんですけれども、あれは家賃の過方向直径とか土地値の過方向直径っていうのは株価よりありますのでね。
そこで妥当性があるんですけれども、株っていうのはやっぱり最大の良いところであり悪いところでもあるのが、値付けが本当に安定しないというところなんですよね。
昨日の値付けから2%も3%も下がるというのはなかなか土地売買とかではありませんので、家賃とかは。
そういう特殊なマーケットなんだ、そういう特徴があるマーケットなんだっていうのを踏まえると、その値動きを許容できる投資家さんしかなかなか組み入れられない世界であるというのは事実なのかなと思いますね。
ありがとうございます。その前のお話の中で、ギラーク相場でかなり安いっていうふうなことをおっしゃってたと思うんですけど、確かに株式で考えるととても安いかなと思うんですが、
日本で暮らしている方、日本円で生活されている方からしたら、ドルっていうのは今ものすごく高くなって、どれだけ円安の状況が進んでいるんですが、この状況で、例えばいつ円高に触れるのかというのは誰にもわからないと思います。
そのような時に、米国株投資ってした方がいいのか、それとも円が高くなるまで待った方がいいのか、そういった為替を含めてはどのようにお考えいただいてるんでしょうか。
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まず今もう投資を始めた方がいいですね。例えば1000万の資産がある人がいきなり1000万ポンって入れるのは間違ってますけれども、やっぱり為替が動いてます。
ただ同時に為替っていうのは結構変数が大きいんですよね。なので株価以上に読みにくいところが、企業決算以上に読みにくいところがあるんですよね。
なのでドル円が元の値に修練していくというふうに考えて、その時を待つというふうにすると、それがいつになるかわからないですし、その時はもしかしたら株高になっている可能性もありますから。
今確実に言えるのは、為替はあまり良い状況ではありませんけれども、株式自身は安いんですよね。去年の異常な相場に比べると本当に。
それはもう取り物直さずリセッションを織り込んでいるからということで、状況が良いとは断言できないんですけれども、安いのは事実なので。
なので今からちょこちょこ始めていって、経験と知識を身につけていくというのが望ましい姿なのかなと思っていますね。
ありがとうございます。
例えば、隅市に住み合いネット銀行とかでは、外貨の積立、別見合い証券で使える外貨の積立っていうのができると思うんですけど、やっぱり関わせは株式以上に読みにくいということで、外貨を例えば月に5万円ぐらい積立てるっていう方針で、
外貨をいつでも株式に変えられるように準備するみたいな戦法とかも結構逆だったりするんでしょうか。
通常であれば、ドル預金、外貨預金、私はあんまりお勧めしてないんですよね。
福衛でさえもなかなか金利がつかないような状況がこの数年続いてましたので、それでしたらやっぱりリスクを取ってても株式を買ったほうがいいというふうな負担数だったんですよね。
ただ、最近金利が非常に上がっている影響で、ドル預金もそれなりに見れる金利になってきたんですよね。
同じように変化してきたのはMMFとか、あえて債券系の商品ものきなみ一気を控えしてきているような状況なんですよね。
もちろん、為替変動に比べると、そういった安定的なドル預金とか債券投資のインカムっていうのは、為替変動で気飛ぶ性質のものではあるんですけれども、
ただやっぱり2年生とかで簡単に4%とか取れちゃう状況だと株との比較で、株でも変動っていうのはありますので、そこで分散投資っていうのは久々に意味があるものになっているのかなというふうに見ています。
ありがとうございます。すごい貴重なお話を長時間していただきましてありがとうございます。とても大変参考になりました。ありがとうございます。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。ぜひこの番組への登録と評価をお願いいたします。
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