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2024-08-14 12:55

新NISA=積立投資は大間違い... "成長投資枠"がずば抜けて多い理由

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【今日のながら学習】

成長投資枠の買付額はつみたて投資枠の約5倍/成長投資枠が圧倒的に多い理由/成長投資枠で人気の投資信託・銘柄/

週末こそは絶対NISA口座開設する!

中村


この番組では、インターン生2人が、金融、経済、投資関連の気になる情報を分かりやすくお伝えしていきます。

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インベストメントブリッジがお届けする、いろはにマネーのながら学習。
この番組では、インターン生2人が、金融、経済、投資関連の気になる情報を分かりやすくお伝えしていきます。
インターン生の会話をながら聞きする感覚で、一緒に勉強していきましょう。
NISA始める詐欺してます。編集部の中村です。
日経平均は下がり続けてるけど、まあ頑張って積み立て続けます。
インターン生の渡辺です。
お願いします。
やらないとだなーってとこなんですけど。
分かりますよ、そういう気持ちは。
ダメですね。やればいいんですからね。
そうですね。とりあえず始めてみるみたいなところが大事ですからね。
優しく。というところで、今日のトピックなんですけど、ちょうど今話したところで、新NISAについてです。
今日のトピックは、新NISAイコール積み立て投資は大間違い。成長投資枠がズバ抜けて多い理由。
なるほど。
というテーマで話すんですけど、2024年から新NISAが始まって、積み立て投資をする方がかなり増えましたよね。
新NISAといえば、積み立てかなっていうイメージがわりと強いんじゃないでしょうか。
そうですね。自分も積み立て投資枠で積み立てている状態なので、基本的にイメージはそっちでした。
そうですよね。私もそれだったんですけど、2024年1月から3月のデータを見てみると、成長投資枠の買い付けが積み立て投資枠の5倍なんですね。
そうなんですね。
意外と世間のイメージとは違って、成長投資枠の方が利用されているところを分析してみると、実はこれって必然というか、そうであるべきだよねっていうところがわかったんですけど、その理由を3つの観点から解説していければなと今日は思っています。
勝手に予想していいですか。
いいですよ。
僕は、例えば成長投資枠とかで個別株とかに投資するってなると、積み立て金額より大きい金額が必要になってくるじゃないですか。
それも1個あったりするかなと勝手に思ったんですけど。
結構近いかもしれないです。
ほぼ一緒かもしれないです。
ぜひそちらについても教えてほしいです。
伝えていければなと思っています。
まず前提として、積み立て投資枠と成長投資枠の違いについて今から説明していくんですけど。
まず成長投資枠から。
まず運用期間はご存知の通り無制限というところで、毎年の投資枠が年に240万円が上限となっています。
取り扱っている商品は上場している株式、投資信託などが挙げられます。
というところでまだ積み立て投資枠の方に行くんですけど、運用期間は同じく無制限。
毎年の投資枠が積み立て投資枠だと120万円、成長投資枠の半分になると。
取り扱い商品は金融庁が厳選したETFだったり投資信託になります。
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ご存知だと思うんですけど、非課税保有限度額が成長投資枠と積み立て投資枠合わせて1800万円。
こちら前の配信でも言ったと思うんですけど、制度の変容は可能ということで、どっちもできるということです。
というところで、制度の説明をしたところでデータを見ていきましょう。
2024年1月から3月の買い付け額、成長投資枠は5兆円を超えています。
5兆円、すさまじいですね。
すごいですよね。
これって個人投資家だけなので、そんだけの金額が集まっているというところなんですけど、積み立て投資枠は1兆円超えというところで、成長投資枠が積み立て投資枠の5倍使われているというところなんですよね。
思ったより差がありました。
そうですよね。みんな積み立てがベースで、成長投資枠は上級者とかそういう人がやるのかなと思ったんですけど、意外とそうでもない。
ただ成長投資枠の内訳を見ると株式と投資信託の比率が約半数のところで、成長投資枠でも投資信託が買われているという状況にはなりますね。
もしかしたら積み立て投資枠全部使い切っちゃって成長投資枠でもみたいな人もいるかもしれないですね。
いるかもしれないですね。
というところで、成長投資枠が圧倒的に多い理由みたいなところを今から3つ挙げていこうと思います。
お願いします。
結論から言っちゃうと、1つ目が一括投資ができる点。
2つ目が投資上限額が高いという点。
3つ目が買い付けできる商品数が多いというところで、この3つの観点から一つずつ見ていきます。
まず成長投資枠は一括投資ができるという点から先ほど渡辺くんが言ってくれたと思うんですけど、そこら辺の観点から買い付け額が多くなっていると考えられます。
積み立て投資枠では毎月の投資枠の上限って10万円になるじゃないですか。
やっぱりそれに対して成長投資枠って柔軟と言いますか、月間の上限がなく240万円を一括投資もすることができるというところで、そこもやっぱり人気のポイントかなと思います。
本当に穴勝ち自分の言った予想は?
ほぼ合ってますね。
嬉しい。
やっぱりそこら辺は成長投資枠の強みになりますね。
続いてなんですけど、投資上限額が高いというところも買い付け額が多い理由の一つかなと挙げられています。
先ほども言った通り、非課税投資上限額が240万円、積み立て投資枠が120万円というところで、これって万が一積み立て投資枠の上限を使い切った場合でも成長投資で積み立て投資できるって知ってました?
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なんとなく知ってました。成長投資枠使わないんであまり意識してはなかったですけど。
成長投資枠の方で毎月積み立て設定をしちゃえば、それもできるっちゃできるんで。
そうなんですよ。そういった成長投資枠の柔軟性を生かしてそっちでもできるっていうことも。
そうですね。資金に余裕があってどんどん金額増やして積み立てていきたいみたいな人っていうのは、全然成長投資枠も使ってもいいですよね。
そうですよね。3つ目が買い付けできる商品数が多いっていうところは、そりゃそうですよね。
積み立て投資枠の取扱い本数って、たなび君どれくらいだと予想というか考えますか?
でも結構多かったイメージはありますけど、たしか5000本とか言ってましたっけ?
なるほど。5000本でいいですね。実は積み立て投資枠は金融庁が厳選した投資新宅・伊邸府のみなので、296本。
多く行き過ぎました。失礼しました。
そうなんです。これは7月29日時点なんで、ちょっと条件はあるかもしれないんですけど、296本の投資新宅の中からしか積み立て投資枠では選べない。
ってなると、やっぱり必然的に積み立て投資枠で買いたいものがなかった時に、成長投資枠になりますよねと。
また株主優待の配信でも言った通り、優待だったり配当を狙った個別株投資っていうのは成長投資枠のみが対象なので、そのあたりでも大きく異なるかなと思っています。
投資新宅だけでなく、伊邸府とか国内株式、外国株式を非課税で購入したいという方は成長投資枠を利用することがおすすめです。
そうですね。
最後になんですけど、成長投資枠で人気の銘柄を投資新宅と日本株それぞれで見ていきます。
1位の投資新宅はあれですかね。
あれですかね。記事では10本ぐらい載ってるんですけど、今回この配信では3本ずつ紹介しようかなと思っています。
まず投資新宅から。
じゃあ1位は言っていただきましょうかね。
勝手な予想なんですが、オルカンでどうでしょうか。
オルカンですね。
大正解でございます。
良かった。
EMACS SLIM 全世界株式 オールカントリー 三菱UFJ投信から出てる商品ですね。
ここはもう…
安定ですね。
もう王者と言いますか、これ買っとけばとりあえず大丈夫みたいな風潮もあるんでね。
ちなみに2位は何だと思いますか。
09:00
これも当てれそう。
人気あるところで有名でっていうところで言うと、S&P500とかの投資新宅系が考えられそうですけど。
大正解でございます。
当てますね。
やっぱりここも商品名はEMACS SLIM 米国株式 S&P500
ここも三菱UFJ投信っていうところで、やっぱり人気ですね。
この2つは人気王王ですね。
逆に3位って何なんですか。
逆に3位何だと思います。
これは結構面白いですね。
今もう出し切れる知識を全部出して、この2つを当てたのに、3番目何なんでしょうね。
国内のファンドですか?
海外です。
海外ですか。なるとアメリカですか?
アメリカです。
アキネーターみたいになってる。
NASDAQ指数に連動する投資新宅とかでどうでしょう。
なるほど。
残念でございます。
残念でございます。
でもちょっと惜しいですね。
アメリカの指数にはなるんですけど。
ファングプラスって聞いたことありますか。
聞いたことあるかもしれません。ちょっと詳しく教えてもらってもいいですか。
ファングプラスっていうのは、世界が注目する米国企業10名柄に均等投資する株価指数になります。
10名柄何かっていうと、
フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグル、アップル、マイクロソフト、エヌビディア、テスラ、スノーフレイク、ブロードコムっていうアメリカを代表する。
聞いたことがあるというか、よく耳にするような名柄ばかりですね。
に均等に投資する株価指数っていうのは。
一応これは週間買い付け額にはなるので、今週はまた違うデータかもしれないんですけど、やっぱりここら辺が入ってくるかなっていうところになります。
続いて日本株なんですけど、まず1位がかの有名なトヨタ自動車。
納得です。
2位が日本電信電話、NTT。
3位が三菱UFJフィナンシャルグループ。
人気ですね。
株してる人ならよく聞く名柄かなと思います。
ということでまとめに入っていきましょう。
新任者で成長投資枠の買い付け額が多く、積み立て投資枠の約5倍に上るっていうのは必然であるということを解説していきました。
その理由としては以下の3つで、一括投資ができる、投資上限額が高い、買い付けできる商品数が多いっていうところになります。
積み立て投資枠を使い切るから成長投資枠に行くっていうわけでもなくて、自分が投資したい名柄とかがあるから成長投資枠から使うとか、それも使うみたいな人も結構いるんですね。
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そうなんですよ。新任者が始まってそういった投資の流れとかもあると思うので、念頭において投資していただければなと思います。
ありがとうございます。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございます。
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日頃見るニュースのなぜや投資における疑問点など、質問をどんどん受け付けていますのでお便りお待ちしています。
それではまた次回お会いしましょう。
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